ハーブの二種


今日は7月後半から8月にかけて咲くハーブ
ベルガモット(モナルダ)の足元に咲く二種のハーブの紹介
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昨年移植したベルガモット(モナルダ)
その足元に見える草丈の低いハーブ
左側は観賞用の花オレガノ、そして右側はメジャーな食用に利用されるタイム
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まずは足元右側のタイム
ベルガモットの開花が進む頃には花は終わっているが
咲いている様子は下の写真、タイムの種類は庭の中ではグラウンドカバーとして
観賞用のタイプも有り、観賞用は照りの有る葉で斑入りも有り花も綺麗だが
食用のタイムも花が咲くと結構綺麗なのである、白いカーペットのようになってきたがなかなか上手いこと写真を撮せなかった
食用にしようと思って手に入れたが使えず観賞用になっている(笑)
ここは盛土にしている場所で土は締まらないが砂っけが強くパサパサして乾燥気味の場所
苗の内に根付くまで気にかけてあげればハーブの多くはこういう場所だととても生育が良い

あまり水分が多すぎると根が腐れてしまったり、ベロベロ徒長しすぎてしまったり
雑草のようだと思ってよく歩く場所の近くなんかだと、土が固い事が多くそんな場所だと意外に上手く育たない事もあるだろう
別に栽培が難しいわけではないが、特に多くの養分を必要とするわけでもなく
締まりすぎず、水はけがよくちょっと乾燥気味の場所だと株が綺麗に育つ事が多いと言う事


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あまり近寄って見たことは無かったが、なかなか愛らしい花を持っている
這うようにして伸びるがそれ程繁殖力が強いわけでもなく、管理は容易だろう
敢えて説明するまでもないかな。

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こちらは観賞用の花オレガノ
残念ながら品種名は忘れてしまった・・・
と思ったらタグが残っていた、オレガノハイライトと言う品種なようだ
3~4年経っている株で、横張りで草丈は30-40cm程だろうか

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花オレガノはケントビューティーが有名だが
この花オレガノは何となく気になって連れ帰った、今は花がとても特徴的で気に入っている
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写真ではなかなかこの植物の良さを伝えられないのが残念だ

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ライラックがかったピンク色の小さな花が咲いているのが見えるだろうか
萼は鱗のように重なって最初は緑色をしている


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しかしこの緑色の萼が次第にピンク色に色付いて花よりも華やかになる(笑)
非常に華奢な茎にベルのような花が付くが、この茎は意外に強く簡単には折れない
茎は赤く少し毛が生えていてハーブのワイルドな感じもする(毛深いからではない)
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どんどん色付いてくる
ベルガモットと一緒に
いつも思うが食用のハーブの派生品種のような観賞用ハーブは食べることが出来ないのだろうかと思う
葉や茎からは食用のものと同じような匂いがするのだが
と言ってもハーブは殆ど料理に利用出来てないのでどちらでも我が家では同じことかも知れない。(汗)

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もうすっかり萼が色付いてとても綺麗な状態になっている
おそらくこの特徴はケントビューティーなど他の花オレガノと同じ特徴なのだろう
非常に愛らしく主張しすぎない華やかさがとても良い
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by tukiiro2613 | 2015-04-07 21:58 | 草花8月
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