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白い薔薇

白い薔薇は?と言われるとどの品種を思い浮かべるだろうか?
魅力ある薔薇は多いが、僕は真っ先に思い浮かぶのはFLアイスバーグだ


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アイスバーグは花は特徴があまり無いと言われがちだ、確かに上のような開き始めの花は
花屋さんの安いバラの切花でもよく有りそうなタイプの咲き方だ
しかしアイスバーグは株が健康的に育ち病気になってもちゃんと回復する上に
四季咲き性が非常に高く、大した管理をしてなくても沢山の花を見せてくれる事など
その優秀さから1983年にはバラの殿堂入りを果たしている名花である
FLのアイスバーグの連続開花性は素晴らしく、シーズンごとの花付きも申し分ない
誰もが思うのは花に香りが備わっていたらという点だけだろう


あまり説明のいらない薔薇だと思うが
秋の開花の紹介、あまり特徴がない景観を作るバラと思われがちだが
その魅力を再発見できたらと思う





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秋の最終的な樹高は1.4m程、少しうなだれて咲いている
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花としての最大の特徴はこのシベを見せる咲き方だろう
しかし花弁は思ったほど少なくは無くフワッと咲いている
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秋は日照が短く太陽が低い、一年で一番日の長い春の開花の頃と比べると
光の差し方だけでも雰囲気がかなり違う

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何かを見守るように、微笑みかけるように咲いている


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秋の開花の頃は正午過ぎにはもうこのように横から差す日差しの低さ
花に光が透過する様子をよく目にする

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花弁の重なり具合で光を透過する部分と影になる部分が出来る
こちら側は影にあたるが、光が透過する事で影の中の美しい光を楽しむことが出来る

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太陽が昇る前

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どこか寂しげに咲く
いやそれは秋の開花で最後だからこちらの思っている感情だろうか(笑)

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シベの色が変わってきた

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静まり返った庭、奥に日が差してくる
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長い夜が明けてアイスバーグに光が差す
まるで長い眠りから覚めたかのようだ

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そろそろ秋の花も終わり頃

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秋の開花とは違い、春にはまた元気一杯の開花を見せてくれる事を楽しみにしている。

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by tukiiro2613 | 2015-04-26 21:09 |  アイスバーグF | Comments(10)

Claire Austin2014(クレア・オースチン)



Craire Austin クレア・オースチン 作出2007年 ER

昨年主庭から前庭に移植したクレアオースチン
品種違いで我が家にやってきた品種だった
迎えた当初はまだ新品種扱いで、情報がろくになかったが
当時ERとしてはそれまに存在しなかった、花弁数がとても多い白バラで
さらに強香種の長く伸びるシュラブ、満を持して発表された感じがあった

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移植後初めての春なのでまだ安定してない感じがするが
我が家ではかなり日当たりが良くない場所に移植した
やはり花付きは落ち、伸び方も緩やかになった
移植する前はブッシュとシュラブの間を取ったような樹形をしていたが
とても樹勢が旺盛で春の花付きは結構良かった、伸ばせばショートクライマーのようにして扱えるのだろう
今現在は1m強に落ち着いている

まん丸の蕾
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細い枝の先に付いた花なので小さいが可愛らしい花だ
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確か強香種だったが、僕の鼻では一度も香りを感じたことが無い
場所の関係かと思ったが、残念ながら移植前も移植後も香りを感じられることが無かった。

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開き始めの花は黄色い、ちょっとビックリする程黄色いが
この花はどこかシャルロット・オースチンのようだ
摘花する時は小さなハサミでも持ち歩くと良いのだろう
花がら切りの時間を設けられる事は稀で、いつも出がけに気付く
でもすぐに行動するようにしているので、いつも花茎が残ってこんな有様。汗

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房で咲いた元気のある花はとても花弁数が多くギュウギュウだ
葉は艶がなくマットで、色は明るいグリーンに見えるが時が経つと濃くなる

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とても美しいクレア・オースチンだが残念ながら花の命が非常に短い
イングリッシュヘリテージと同じくらいだとは思うが、あまり存在を主張しないバラなので
気が付くと散っている感じがする

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日当たり良くない場所で少し解消されるかと思ったが
それほど変わってなかった(汗)
花は中大輪くらいのサイズだが、日当たりに居た頃は房の蕾の数は多かったが今は3輪程度
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耐病性は高かったと記憶している、シーズンを通して病気にはなってない

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春の花付きは良かったが返り咲き種で夏にポツポツ、秋にある程度の開花が見られる

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クレアオースチン、来年も綺麗な花を見せてくれるだろう。
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by tukiiro2613 | 2014-12-23 22:49 |  クレア オースチン | Comments(6)

Glamis Castle2014(グラミス キャッスル)


Glamis Castle グラミス キャッスル 作出1992年 ER

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グラミスキャッスルは開き始めは 少しクリームがかった白
開花が進むと純白になる、蕾は赤く色つく

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この薔薇は挿し木株で、昨年 何となく空いていた場所に 地植えにした薔薇
葉は艶のないライトグリーンで 見かけによらず細く鋭いトゲが密集している オールド色の強い薔薇だと思う

花弁数が多く しっかりと咲く様はER的だが、花弁数が少なく柔らかく咲いた花はまるでORのようだ
しかしこの薔薇の交配親は グラハムトーマスとメアリーローズ という両方とも同じ ER同士から生まれた薔薇だから面白い


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まだまだ細っこい枝なのに 蕾は沢山付けて このバラの優秀さが伺える

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最初に房の中心の花が咲き終わってから 周りの蕾が開花し始めた

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朝日を浴びるグラミスキャッスル、直射日光を浴びているが
意外にもこの薔薇らしさを失わずに撮れていると思う

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中香の薔薇で ミルラの香りがほんのり香っている
完全四季咲き性の薔薇で、夏と秋にも開花していると思うがあまり記憶に無い。汗

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挿し木株でまだ樹勢が付いてきてないが、充実するときっと素晴しい開花をみせるバラだろうと思う

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しかしこんな細い枝からよくこんなに 美しく大きな花を沢山咲かせてくれたと思う
枝を見たらきっとビックリする事だろう(笑)
しかし残念なことに、ここに仮に植栽したが すぐに他の薔薇と干渉して邪魔になってしまった。大汗
来春はまた植え場所を考えなければならない

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グラミスキャッスルは直接庭の景観とは関係無いので、ゆっくりと育てて花を楽しんでいこうと思っている
来年の開花も楽しみだ

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by tukiiro2613 | 2014-12-18 23:08 |  グラミスキャッスル | Comments(9)

Fair Bianca2014(フェア ビアンカ)

Fair Bianca フェアビアンカ 作出1982年 ER

今年で足掛け三年目のフェアビアンカ
イングリッシュローズだが メインコレクションから外れるどころか カタログ落ちしてしまっている品種
苗の扱いは殆ど無いが、まだ一部の販売業者さんで取り扱いが有り手に入れることが出来る
切花品種としての需要もあり、フェアビアンカは今も固有の魅力を好む人の手によって栽培されている



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独特の赤く色付いた蕾からクリームがかった花が開き始める

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カップ咲きの花は開くとロゼット咲きになり、中心にはボタンアイ、そしてグリーンアイが除く(色はグリーンではない)

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僕は他の色が入る白いバラはあまり好みでは無かったが
このフェアビアンカはの蕾から開き始めのクリーム色よりもアイボリーのような色合いの花が非常に魅力的だ

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暫くすると色が抜けて真っ白になる

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フェアビアンカはミルラの香りがするが、フェアビアンカのミルラ香はとても良い香りで
この容姿と香りのイメージがとても良く合っていると思う

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切花品種だけあって花もちはそこそこ良い

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花付きも良く3~5輪程度の房咲き

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カップ咲きの頃は6~7センチ程度の中輪だが、開ききると結構大きな花で10センチ以上有りそうだ

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このバラがカタログ落ちした理由は ネットの情報を見る限りでは
耐病性が弱い、もしくはだんだん弱って 枯れ込むなどだと思う
寒冷地は冬季の枯れ込みが有るので 防寒対策を との記載も目にした

僕が感じた印象は 耐病性はそれ程酷く弱い感じもなく、普通の薔薇といった印象
ただ、毎年株が太って大きくなる と言う事はあまり感じられず、毎年据え置きという感じ
耐寒性に関しても 僕の住む地域は積雪地帯なので、真冬に枝が露出することは無く 雪の中なので 凍害で弱ることも無かった

一番の理由として思ったのは、やはりよく花が咲くせいも有るのか 株が太って行かない緩慢な樹勢だろうか
特に弱ること無く成長してきたが、回復力が弱そうなので
何か原因で木が弱ると 回復出来ずにそのまま枝が枯れ込んでしまう事が多いのではないかと思った



そんな我が家のフェアビアンカ、実は間違えて太根を切ってしまって樹勢を落とす言う珍事が有った。大汗
そのおかげで今年はブラインドが多く、根を失った株半分が弱ってしまって 残念な結果だった。涙
咲いた花も昨年と比べると あまり良花では無いと思う
株の姿を見たい場合は、カテゴリから昨年の画像を見ていただけたらと思います。
弱った部分は秋までに少し回復したものの、影になってしまいちゃんと回復できるか微妙な所


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よほどこの薔薇が気に入った、もしくはデヴィッド・オースチン氏のファンでも無ければ
無理に育てる必要が無い薔薇だと僕は思う
弱い品種という前提で迎えたので、いつかこの薔薇がダメになってしまったら何を迎えようか・・と考えてしまっている。汗
予想に反して元気でいてくれたフェア・ビアンカ
この薔薇の代わりに今のところ候補に挙がっていたのは、ボレロとトランクウィリティ
ボレロは非常に評価の高い薔薇で魅力的だ、トランクウィリティは大輪だが 開き始めがどこかフェアビアンカに似ている
今年樹勢を落としたものの、フェアビアンカの代わりはやはりフェアビアンカにしか出来ない と思う魅力的な品種
お気に入りなので 来年は回復してくれる事を願う


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by tukiiro2613 | 2014-12-12 23:36 |  フェアビアンカ | Comments(5)

収納式の薔薇 Iceberg Climmbing 2014(つるアイスバーグ)

つるアイスバーグ 作出1968年 作出 B R Cants(イギリス)

僕はずっとこの薔薇はドイツはR.Kordesの薔薇だとばかり思っていた。
しかし調べてみると1958年に作出された名花FLアイスバーグはコルデス
1968年10年後に枝変わりとして発表されたCLFアイスバーグ(CLF=クライミング フロリバンダ)はイギリスのB R Cants作出となっていた
考えてみれば枝変わりは元品種を作出した所で発表されるとは限らない
優良品種は世界中で愛され育種家、愛好家の手によって栽培され
枝変わりが発見されたり、交配が進められてゆくのは植物の世界では珍しいことでは無いだろう
しかしこのB Rカントと言うのは全く聞いた事の無い作出者だ。汗

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非常に花付き、連続開花性の優秀なFLアイスバーグの血を引いているCLFアイスバーグ
残念ながら連続開花性は引き継がれず、香りももちろんFLと同じく微香、でも僕には感じられない香り
我が家ではほぼ一季咲きだが花付きはFLアイスバーグ同様非常に良く
いや、FLアイスバーグよりも春に爆発的に咲くのでブーケのようにギッシリ咲いている。
下の写真は丁度10輪の房

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このCLFアイスバーグ、迎えたのは薔薇にハマり出した頃
薔薇がゴージャスに咲き乱れる庭は何故あんなに凄い景観が作れるのかと不思議に思っていた
その頃は木立のバラしかイメージに無かった
そしてツルバラなんか引っかかって絡まってとても管理できる代物では無いと思っていた(笑)

しかしその後ゴージャスな景観を作り出している薔薇の大部分がクライマーやランブラーローズである事に気がついた。
その頃バラ本を買うまでバラに興味の無かった僕は子供と図書館に向かい、バラの本を数冊借りてきた
その中のツル薔薇の本にオススメNo.1がアイスバーグと紹介されていたのを見て迎えるのを決めたバラだった

・・・がしかし、その後すぐに薔薇にハマりだし、魅力的な品種を多数知ることになる。汗
アイスバーグは一度植栽したが、取り敢えず鉢上げして植え場所を考えることにした
迎えてから二年後に今の場所に植栽したのだが、そこはお隣さんのガレージの横
我が家から見るとガレージが庭の背景になってしまうので
耐陰性の有るCLFアイスバーグ、それと更に耐陰性に定評のあるニュードーンを格子に絡ませ覆ってしまおうと考えついた

今は地植え後二年目で昨年は恥ずかしいくらいの花の数しか咲かなかった。汗
今年は極端な日陰部分はあまり花が付かないものの、ガレージが目立たなくなった
しかしガレージの高さを超えた部分などに沢山の花をつけ始めた

しかし今の場所では日差しが僕が見ている側から差さないので、どうしても反対側に花が向いてしまう
何か良い方法は無いか考えた結果、試験的によく伸びた枝をこちらに引っ張って
マダムピエールが巻いてあるポールに誘引
マダムピエールは早咲きなのでアイスバーグの開花とは被らない、一時的にマダムピエールの上に誘引しておく
そのままではマダムピエールが全くの日陰になってしまう
アイスバーグの開花後は元の格子に戻って自由に伸びてもらうことにした
よって、出し入れ可能な収納式の薔薇なのである(笑)







マダムピエールの開花が終わる頃CLFのアイスバーグの開花が始まってくる
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手前の太いポールにマダムピエールとアイスバーグが絡んでいる
アイスバーグは結構奥に植えてあるので、今年はまだ枝の長さが足りてない。汗
でもこれからポールの上部を網羅出来るようになると素晴しい景観を作り出してくれると思う。
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花弁数は少ないが純白の花で黄色いシベが愛らしい薔薇だ。
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枕木の間から見た様子
手前で細いポールに絡まっているクレマチスを堺に左側
手前にジュビリー、奥にのピンクがモーティマーサックラーその左が今回紹介したCLFアイスバーグ
アイスバーグはずっと奥に植えてあるが、実際ポールの元に植えてあるのはマダムピエールオジェ
ちなみにモーティマーサックラーの後ろに先日お伝えしたローズシネルジックが植えてある・・かなりの日陰だ。汗

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格子の上部で咲いているアイスバーグ、てんで見えない。大汗

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手前に一本持ってきた枝の開花が進んでいる
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先日お伝えしたローズシネルジックと一緒に
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開花が進むとギュッと詰まってブーケのように咲いて非常に美しい。

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またまた格子側、てんで見えない、反対側では結構咲いている、けど反対側もガレージでよく見えない。(笑)
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柔らかく咲いてまるで上空の雲のようだ。
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アイスバーグはほぼ満開、この咲き方でポールを登ってくれたらどんなに素晴しいだろうと想像してしまう
まだまだこれからの成長を待っている薔薇だ。
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周りの薔薇も開花が進んできた様子
CLFアイスバーグは日当たりのせいなのか、FLアイスバーグよりも開花が遅い
遅咲き種のジュビリー、モーティマーと開花が同じくらいだ
今後も遅咲きで開花期の同じここの一角のバラを紹介していこうと思っている。
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by tukiiro2613 | 2014-11-21 21:05 |  アイスバーグcl | Comments(4)

フロリバンダのIceberg 2014  

Iceberg(アイスバーグ)FL
1958年ドイツはコルデス作出
アイスバーグは英名で氷山だがドイツでは白雪姫の名が有るらしい

最近のバラでは無いが非常に優れた性質を持った薔薇である
花付きが良く、四季咲き性に優れ樹は柔らかに自然に伸びる

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概ね五輪程度の房咲き、伸びる枝の先には必ず蕾を付けると言っても過言では無いだろう
下は蕾が緩んできた頃

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開花が進んでくる、花期は中間咲きで早咲き種と遅咲き種どちらの開花期とも被っている
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咲き始め、全景

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やはりこの薔薇も一番花の開花期は雨に打たれっぱなしだった
しかし雨に濡れ俯く姿が美しい、枝は柔らかく伸びるが花弁数は少なめなので真上を向くわけでも
俯きすぎて花が見えない事も無い、丁度良い感じだ

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迎えた当初はあまり気にならなかったがORやERばかり見ていると花弁数が少なく感じる
春は気候が不安定で風が吹き荒れる事が多いので予め麻紐をひと巻きしてある
このくらいの開き加減の時が一番好きだ

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開くと黄色いシベを見せ愛らしい
我が家ではこのシベが黒くなると切り取る事にしている

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雨が続くとシベを全開にした姿にならず淑やかな感じがするが、そろそろ花弁が傷みだしてきた・・・

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花もちはそれ程良くないが蕾の数が沢山有るので長いこと楽しむことが出来る
常に見える位置で咲いているせいか、あまりアップの写真が無い。
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耐病性は普通と記載されている事が多いが我が家ではあまり病気にならない、秋遅くに黒点病が下葉に出る程度だろうか

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今年はどの薔薇もそうだったが長雨だった為、次々花が傷むのでなかなか咲き進んでいるように見えない。汗

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アイスバーグの上に咲くオレンジ色の薔薇レディオブシャーロットが終わろうとしている

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入れ替わり咲いているが花が多くなってきた
香りは微香だが残念ながら僕には感じる事が出来ない・・


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我が家のフロリバンダのアイスバーグは庭の景観を作る上で大きな役割を果たしている
開花期はいつもアイスバーグが一番に目に付き、花付きの良い清楚な白い花は印象が良い

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アイスバーグは庭を造った当初に迎えた品種でずっと同じ位置に植えてある、と言っても数年だが(笑)
株は小さくても初年度から沢山咲き、連続して開花する素晴らしさを見せてくれた
その後も株を太らせながら毎年同じように開花してくれる安心感のある薔薇でもある
いつも記事を上げる度に書いているような気がするが、素晴らしいガーデンローズである
鉢植えでも良いが、出来れば地植えで楽しむことをオススメしたい品種である、そうする事で真価を得られる素晴らしい薔薇だと思う。



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by tukiiro2613 | 2014-09-11 23:04 |  アイスバーグF | Comments(8)

雪の玉 ブール ド ネージュ

ブール ド ネージュ
ブルボンOR 1867年
中輪 四季咲き

Boule de Neige 雪の玉という意味
咲き進むに連れて外側の花弁を反り返させ、まさに雪の玉のように咲く薔薇
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ほんのり赤みを帯びた小さな蕾
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残念ながらこのバラもずっと雨に打たれていた薔薇の一つ、早咲きの部類に入るだろう

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暗緑色の葉を持ち、白い花がより白く美しく見える

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この薔薇はシュラブで伸びると2mくらいになるらしい
しかしどうやら耐寒性はそれほどよろしくなく、冬は越せたものの春先になってから上部から枯れが進んで小さくなってしまった

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しかし昨年は冬囲いに失敗して根元からボッキリと折れてしまったブールドネージュ
やはり伸びるのも遅く、房で蕾を上げたが薄い花弁は日差しに弱く
花はチンチクリンで日差しで傷み散々だった。汗
半日陰の方が美しく咲くと言われているこの薔薇
実はここにローズポンパドゥールを入れていたがローズポンパドゥールには日差しが足りない
よって場所を入れ替えることにした
どちらも今の場所が合っているようだ

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なんとグリーンアイにボタンアイ(笑)
ダマスクのマダムアルディも気になる薔薇だが、この薔薇が有るので気になるバラ、で留めておこう
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開き始めは中心がほんのりクリームがかっている事が有るが
ほんの一瞬で真っ白な雪のような薔薇だ
香りは典型的な酸味のあるローズ香

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殆どがステムに1輪、しかし昨年を思うとやっと本来の咲き方をしてくれたので満足している

花経は概ね6~8cm程度だと思う
花弁が大きく反り返るので小さくは感じない

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そう言えば先日札幌市で6月に雨の日が15日続いたと報道していた
とうとうこれまでの最長記録を更新してしまったようだ
ただ雨がよく降ったと記憶しているのは10日程度、それでも充分だ
ここ数日は曇りだが一時弱い雨が有ったのでそれも含めての記録らしい
今日は晴れの予報だったが何故だか朝から霧雨が降っていた。(怒)

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そんな中このブールドネージュ、雨に弱いと言われているが健気に咲いていた

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ご覧のようにとても細いステムにコロンと咲く、反り返った花弁に雨が溜まってさらに俯いて咲く

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雨で開けないかと思ったがちゃんと玉になってくれた
白いバラは他の色が乗ることが多いがとても白い薔薇だ
やはり白い薔薇はこのくらい白い方が好みだ

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初年度はしっかり咲いたが、昨年は枝折れ
そして今年は凍害に雨続きとなかなか報われない薔薇だが
長い目で見て育てていこうと思う

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雨をどんどん含み更に下を向く

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デュブリュイも一緒に濡れている、デュブリュイは途中で開けなかったがブールドネージュは雨の中でも開いていた

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雪の玉のように

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ブールドネージュ実は七姉妹(兄妹)だそうだ
詳しくは知らないがおそらく交配親が一緒なので七姉妹と言われているのだろう
他にルイズダルザン、ノアゼットシンデレラ、コケットデブランシェなどなど
パパメイアン三兄弟のようなものだろう、パパメイアンは他にオクラホマ、ミスターリンカーンと交配親が同じ
しかしそれぞれに特徴が異なり、交配の奥ぶかさを感じる
ブールドネージュ姉妹に興味のある方、ブールドネージュが好きな方は集めるのも面白いかも知れない
僕はルイズダルザンとノアゼットシンデレラは綺麗だと思う


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繊細な花弁を雨で濡らしながら

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そして雨が上がった
この頃にはこれだけ花が残った
・・・う~んでもひょろっこい

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これらもそろそろ散ってしまうだろう

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マダムアルディが最も美しい白い薔薇の一つと言われるように
このブールドネージュも勝らずとも劣らない美しい薔薇の一つと言えるだろう
今後はここで少しずつ株を充実させてくれる事だろう。

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雨の影響は受けたものの早咲き種と中間咲き種が見頃になっている、明日は庭の様子をお届けしようと思う。


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by tukiiro2613 | 2014-06-21 20:04 |  ブールドネージュ | Comments(10)

ブランピエールには香りがあった


Blanc Pierre de Ronsard 2005年 
フランス (Mailland)
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ブラン ピエール ドゥ ロンサール
言わずと知れた薔薇の殿堂入り品種、つる薔薇ピエールドゥロンサールの枝変わり品種、ブランは白の意味

世界中で最も多く植栽されている薔薇ではないかと言われるほど超人気品種
ピエールドゥロンサールは別名エデンローズ88と言われ1987年作出の薔薇
発売から25年以上経った今でもバラ苗売り場には数多くのピエールの苗が並んでいる
数万種有ると言われる薔薇の品種の中でこうして販売店に並ぶ品種は本当にほんのひと握りだ
そのひと握りの薔薇の中で常にトップクラスで居続けるピエールは本当に薔薇の魅力が凝縮された薔薇だと思う。

1輪の感動の大きさ
沢山咲き誇った時の壮麗さ
花弁の質、重ね具合、葉の美しさ
その他にも花付き花もちの良さ、信頼の置ける耐病性や樹勢
薔薇としての多くの魅力を兼ね備えた薔薇で人気の理由はよく解る
数多くの薔薇を栽培しているが、ピエールドゥロンサールは薔薇としての本質的な美しさを持った薔薇だと僕は思う。

今回紹介するのはピエールドゥロンサールではなく、今年の春に迎えた白花のブランピエールドゥロンサール
まだ鉢植えで小さいが本家に負けず劣らず美しい花を開花させてくれたので一気に紹介したいと思う。



蕾が開き始めたのは6月の始め、家では遅咲きに入るピエールだが
鉢植えで芽が伸び始めていた苗だった事、例年に無い暖気も手伝って早い開花だった

まだ蕾だった頃
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蕾が開き始めた

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ほんの少しグリーンがかった美しい蕾
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開き始めると中心が少しアイボリーに、開花したのは6月5日だった
もちろん今でも開花は進んでいる状態だ
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しかし先日お伝えしたように、例年ならこの辺は乾季とも言える時期だが
今年は梅雨の影響をもろに受けて長雨が続く
無論ブランピエールは何度も雨に打たれている
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しかし雨に強い花弁を持ち、雨粒を纏いさらに美しく咲き進む
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しかしこの完璧とも言える薔薇に足りないもの、それは香りと四季咲き性
四季咲きに付いては株が充実すると返り咲きするようになるようだ
しかし香りまで望むのは贅沢だろうと思っていた
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ブロ友さんの記事で本家のピエールには香りがあったと見た
ピエールは品種紹介では微香、僕にとって微香は無香と同じだ、香ったことは一度も無い
ただ、いつも香りが存在すれば・・・と思って鼻を近づける
・・しかし香らない
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しかし下の写真くらいの開き加減の時
香る薔薇ならば一番香ってきそうな開き具合の時
いつものように香らないだろうと解っていながらまた鼻を近づける・・・


するとなんと香っている!

甘い香りが、そしてティーの香りも一緒にする
もちろん強香ではないが、香りがちゃんと識別できるくらいに香っている
この香りはどこかで・・・よくよく考えみた。
そう、この香りは純露だ!と思った(笑)
純露と言うのは昔からある飴、知っている方も多い事だろう
純露の茶色い方、紅茶味の飴を口に含んで香りが鼻に抜ける感覚によく似ていた
またまた判りにくいかな。汗
しかし嬉しい誤算とはこのことか、ピエールの香りを堪能できて本当に嬉しかった。
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実は今回紹介しているのは数日に渡って撮影してもので
日によって違った色合いを見せていた
よく紹介されているように淡くピンクが乗るのではなく
ほんのりアプリコットがかっていたり、下の写真のように中心が淡いレモン色がかって咲いていた
花弁の巻は少なめだがとても綺麗だった
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最初の1輪が開ききったところ、この状態でもまだ雨粒を弾いて美しく咲く。
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全景、まだまだ小さい株だがそれなりに咲いてくれた
蕾の高さは揃っていたが開花が進み雨を含むと位置を保てなくなった
先にお伝えしたように今でも開花しているが、今は殆どの蕾が開いたので雨を含んで大きく項垂れてしまった
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このくらいの時まではまだ雨が降ってもそれ程花弁の中に含まなかったので良かった
そろそろ雨が止んでくれて薔薇の開花を楽しみたい、と思ってたが
今朝は起きると雷が鳴り響き、ザーーっと音を立てて雨が降る

僕は口は半開きで白目になった。涙
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来年度からどんな花を見せてくれるか今から楽しみな品種である。
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by tukiiro2613 | 2014-06-13 23:33 |  ブランピエールドロンサール | Comments(11)

ブール ド ネージュ 忘れたフリをしていた写真。

ブール ド ネージュ OR ブルボン 1867年
シュラブローズで伸ばせば2mくらいにはなるらしい。
日本語で雪の玉の事を意味し、花弁が開くにつれて反り返り横から見たその姿はまさに雪の玉のようで
ポンポン咲きとはまた違った魅力のある美しい品種
花系は6~8cm程度の中輪花で返り咲き性。

・・・だったはずだった、写真は一番花の物。
株を迎えて二年目、昨年の春先に冬囲いに失敗したと伝えたが
根元から雪の重みで囲いごと押しつぶされ根元から折れてしまった薔薇だ。
ゲンコツ剪定などを施行して成功している例も有るが、二年目で株に力が付くのもまだこれからというこの株には
それを挽回するだけの力が無かったようで、すっかり本来とは違った花を咲かせた。
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ある程度丸いのは判って頂けるだろうが、花は夏のように小さくすぐに傷んでしまった。
本来の花ではない為紹介したくなかったが、自分自身への戒めと記録にアップする事にした。

花弁の質は薄く繊細で、とても良いローズ香を放つ。
迎えた初年度の一昨年は春、秋共に良花を咲かせて楽しませてくれたのだが昨年は
春はこのような花を咲かせ、夏にも同じような花を咲かせたくらいだった。

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昨年ブログを初めてまもなくアップロードした一昨年の秋のブールドネージュ
携帯のカメラなので繊細さまで伝わらないかもしれないが、本来は真っ白の薔薇だが淡いピンク色に色付いた花、参考までに。
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シュラブローズで真っ直ぐ伸びるが枝は柔らかく、ブッシュローズのようにも育てられると見たことがあったが
この薔薇は何かに括ってもたれさせながら育てるのが好ましいと思う
うどん粉にはあまり強くないようだが、それ程困った事もなかった。
とても繊細な美しさを持った品種なので、気になる方はどうか画像検索で確認してみてください。
次のシーズンは本当のブールドネージュに会いたい、どうかちゃんと冬を越せてますように。


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by tukiiro2613 | 2014-03-01 09:00 |  ブールドネージュ | Comments(4)

フェア ビアンカ 未公開写真とその後

2013年の一番花未公開写真、フェア ビアンカ
今はカタログ落ちして希少種になってしまったが、ERの白薔薇では雰囲気のある容姿や切花品種である事も手伝って今でも人気のある品種である
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蕾は赤く、その赤い外側の花弁が開くとほんのりクリーム~アプリコットに色ついている

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蕾の赤と開いた花の対比が美しい。
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開くと白く、遠目で見ると殆ど真っ白の薔薇だ。

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しかし花弁がぎゅっと詰まっている状態ではクリーム色を帯びている。
香りは独特のミルラ香を有しており、嫌味のない香りでフェアビアンカにしかない香りだと僕は思う。

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カタログ落ちしてしまったのは広く書かれているように耐病性の問題なようだ
しかし成長は緩慢だが特に酷く弱い印象もない、周りが開けていて風通しと日当たりの良い場所というのもあるのかも知れない。
多くの人が鉢で育てているが家は地植え、そもそも鉢で育てたから上手く育つのでは無く
弱い品種は鉢でより一層手をかけて育てるからちゃんと育つのが正解だろう。

ただ、突然に枯れ込むとか秋に黒点病で葉を落とすとその後枝枯れを起こすなどと言われており
無事に育っているか、調子を落としていないかとても気になってしまう品種だ


開くと真っ白になり、中心にシベが覗く
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上から見た様子
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さて昨年のフェアビアンカは、秋まで無事に乗り切り今雪の下で眠っている
背丈は常に1m以下で70センチ程度の家でもかなりコンパクトな品種
生育は緩慢で一年に大きく成長する訳でも無いので株が少しずつ太っていっている程度
ちゃんと冬を越せれば来年もこのくらいの花は見られるだろう、白バラの中でもお気に入りなのでずっと育てていきたい品種だ。

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by tukiiro2613 | 2014-02-07 09:00 |  フェアビアンカ | Comments(6)