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秋に咲いたイサーク 今の花達











様子を見る


明くる日、足早に横目で様子を見守る


そしてまた明くる日には全体を見回る


どんなに見ているようでも気がつかない事もある


たまには小一時間ゆっくりと見回る



そして立ち止まる




声の無い訴えにやっと気が付く


彼女は何を欲しているのだろうか・・・


だんまり決め込んでいる、何か言ってくれたら与えてあげられるものを



異変を見つけても対処の仕方が解らない程虚しいものはない






今日は秋のマダムイサークペレールの紹介
ブルボンのオールドローズだ

返り咲き種で春の開花は素晴らしい
しかし夏には派手なピンクのポンポン咲きの花をつけてこんなものかと思っていた
二年ほど秋に咲かなかったので秋には咲かない薔薇だと思っていた
しかし昨年は秋に美しい花を見せてくれた、と言っても十数輪程度だけど(汗)


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この薔薇はローズピンクに紫を混ぜたような色合いと説明されるが
我が家ではローズピンクよりももっと深い色合いで咲いている

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うっとりする香りを有している

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秋は撮影出来る時間帯が限られているので殆ど撮影しやすい同じ花の写真
写真は雨上がりの朝

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たった十数輪の花だったが秋に開花しないものと思い込んでいたのでとても嬉しい開花だった
この色合いは有りそうでなかなか無い色合いだと僕は思っている

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百数十年前の人々もこのような美しい花を愛でていたのかと思うと不思議だ

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オールドローズの中では大輪に分類されるが、オールドローズの大輪花はそれ程大きくない
せいぜい10cmも有れば大きな方だろう、大きすぎず小さすぎないとても好きな花経だ
葉が汚いのは強風のせい

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殆どが整った状態で開花し、一輪一輪に見応えがあり非常に魅力高い薔薇だと思う

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続いて今の庭に咲いている草花達
撮影は29日のもの
ここ最近非常に気温が高く晴れた日が続いている
宿根草の草花達も急ピッチで開花を始めている

下は八重咲きカナダケシ
もっと明るい時間帯だと規則的に並んだ綺麗な八重咲きに開く

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ヒトリシズカ
ブラシのような愛らしい花を持っているが、花が終わっても葉がとても美しい植物
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白花カタクリ、一向に増えやしない(汗)
勝手に生えてきたスミレに負けてしまいそうだ
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淡い紫色のタツタソウ
非常に小さく草丈は10cmほどだろう
しかし夏には葉が30cm強伸びる
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こちらはカタクリだが黄花カタクリ
非常に強健で普通のカタクリは茎一本に花一輪だが、黄花は一本の花茎に花を分岐させて咲かせる
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こんもりとドーム状に茂ったアサギリソウと越冬出来たアイリッシュモス

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少し塵が乗っているが、非常に綺麗な絨毯だ
もっと増やして庭中に生やして寝っころがりたいくらいだ(笑)
二色植えてありグリーンとライムだがどうやらライムの方が繁殖力が高いようだ
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バラの開花の頃も咲いているヒメケマンソウの開花も始まった
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異常な暖かさに桜の花は見る間も無くあっという間に散ってしまっているが
我が家は今日ジューンベリーが満開
写真は7分咲きくらいだが、今日も暑いくらいの陽気であっという間に満開になってしまった
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大掛かりなDIYに取り組んでいるので全景は無し、ジューンベリーは株立ちのものだ
ジューンベリーは多くの品種が出回っているようだが日本では十品種程度と見たことがある
我が家のものは花弁が細く花の輪郭がくっきりと見えるタイプ
葉が銅葉、と言うよりもブラウン系の珍しい色の葉をしている

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さてこのブログも計算上ではあと50枚程度写真をアップすると容量が一杯です
あともう少し・・・文字だけなら続けられるけど(笑)





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by tukiiro2613 | 2015-04-30 22:09 |  マダムイサークフペレール | Comments(5)

夏の薔薇 パレード

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春に素晴らしい花を見せてくれたパレード(パレード春の記事
北東側に面した小庭に植えてあるパレード、主庭では無いのであまり紹介が無いが
夏の花も花数は少なかったもののなかなか良い花を咲かせてくれた。
昨年の夏に迎えたばかりだが今年の春は多くの花を咲かせてくれた、全景で紹介していないので花付きは判断出来ないけど。汗
株が充実してくると四季咲き性が強くなるようなので年を追う毎に期待がもてる薔薇だ。

そう言えばツル薔薇のニュードーンも四季咲きや返り咲きと紹介されているのに、夏どころか秋にも全く咲かなかった。汗
あまりに日陰過ぎて咲けないのかもしれない・・・




変な格好で咲いているパレード、イェイイェイと言っているようだ。笑
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更におちゃらけるパレード、いい加減にしなさい!笑
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春程では無いがかなり派手なピンクの為、カメラで撮影すると色飛びしやすい。
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しかし春にも負けない花を咲かせている。
香りは中香程度で条件が良ければほんのり香ってるくらいだ。
耐病性は良いと思うが、ここはうどん粉病に弱い薔薇が多いので道連れになって花首に少しうどん粉病が出ている
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高い位置で咲かれると逆光でなかなか良い写真が撮れない。汗
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この画像は8月の18日の物なのでジュビリーや他の薔薇とほぼ同じ時期に夏の開花が有ったと確認出来る。
夏の花を切り取ったが残念ながら秋には返り咲いてくれなかった、でも来年度以降は期待できるかもしれない、いや期待している。笑
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by tukiiro2613 | 2013-12-11 13:00 |  パレード | Comments(8)

秋のロイヤルジュビリー

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今年のERの最新品種ロイヤルジュビリー、今年迎えた苗が秋の花を咲かせてくれた。
一番花からすぐに二番花が上がり夏にも蕾を上げたがすぐに摘蕾、その後二本のシュートをニュ~っと出してくれた、そして秋の花
見かけによらず四季咲き性がとても良い薔薇だと思った、完全四季咲き性を持つと言っても良いのかもしれない、しかしわりと高性のシュラブなので、これからの伸びしだいでは蕾を付けないシュートも上げてくるかも知れない。

待ちに待った秋の花、咲き出しは苺のような細長く尖った形の蕾から始まる。
そして開花が始ま・・・開花が・・・
ってなっかなか開かない。汗
気温が低いと極端に動きが遅いようだった。汗

この薄いピンクになった蕾は長い事このままで雨の日が続いたことで腐ってしまった。涙
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ようやく他の蕾が開花し始めた。
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細長い蕾で花は小さめなのかと思ったら、この品種は開く過程でどんどん大きくなる。
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と思ったらまたもや開花途中で雨に会い花が・・・(涙)それ程雨に弱い印象は夏までは無かったが、長い事花弁を広げて雨に当たるとさすがに傷んでしまうみたいだ。
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ずっと横向きの花が有ったので、「ジュビリーさん?」と顔を見てみると・・・
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ガっ!?ミイラ!!
・・・横向きだったから全然気がつかなかった。大汗
この薔薇は初年度なのでまだまだ本領を発揮出来てないのだろう、秋の花は咲くのに時間が掛かり過ぎて傷んでしまいちょっと肩透かしを食らった。

同じジュビリーでもジュビリーセレブレーションは初年度でも感動的な花が咲いたので、このロイヤルジュビリーにも期待大だった
しかしどうやらこの薔薇が本領発揮するにはまだ時間が掛かるらしい、ジュビリーセレブレーションはエリザベス女王二世の即位50周年を祝して命名されたバラ、そしてロイヤルジュビリーは即位60周年を祝して命名されたバラなのでどうしても比べてしまうが、そもそも全く別のバラなので比べるのもおかしいのかも知れない・・・
しかしオースチンのカタログの色とは全く違うローズピンクの花にちょっと複雑な心境だ。汗
とにかく来年度に期待の薔薇。
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by tukiiro2613 | 2013-11-09 13:00 | ロイヤル ジュビリー | Comments(2)

秋のプリンセス アレキサンドラ オブ ケント

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先日お伝えしたプリンセス、秋には驚くような鮮やかな色で咲いてくれた。

通常蕾は朱色。
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開き始めまではこのオレンジと朱色を混ぜたような微妙な色が出る、その後この色が段々と消え、濃いピンク色に染まる。
好みは人それぞれだが、僕はこの朱色とオレンジを混ぜたような色合いがあまり好きではない。汗
しかし開き始めると気にならなくなる、そして開いた花と蕾の色が一緒に咲き出すと二種類の薔薇が植えてあるようでこれも悪くない。
しかし秋遅くの開花の場合はどんな品種でも沢山蕾を持っていても一輪ずつ咲く事が多く、なかなか蕾の色合いと開いた花の色合いを一緒に見ることは難しい。
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春とは違い驚くような鮮やかなピンク色に染まっている、これは最近咲いた花なので特に色が濃い

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少し前に開花していたものはこんな感じ
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普通の秋の花は概ね上のような感じに咲いて、最後は淡いライラックを帯びたピンクで終わる。
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蕾の小さな物はこのように平咲きになることが多い。
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この間霰や霙が降って少し傷んだが花弁は厚めで強い方だと思う、寒い時期は開くまでに時間が掛かるので外側の花弁が傷んでいない薔薇を探すのは困難だ、それより花弁数の多いバラは外側が傷んでいたとしても内側の花弁が大きく広がるので大して気にならない、一番外側の花弁は捨て駒のようなものだ。
これが花弁数が少なく開くのに時間が掛かる薔薇なら致命傷になってしまうだろう・・・

秋遅くになると大輪で花は厚みを増し、息を呑む美しさで咲き出した。
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この状態で咲くことはまず無い、これは花茎を麻紐で縛って上を向かせている、しかしこれも雨が降ると花の中に雨が溜まり花の重みと雨水の重みに耐え兼ねて途中でポキっと折れてしまう、真ん中の花は雨で折れてしまった・・・縛るときは少しだけ項垂れるように縛るのが良いのかも。
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パッと見キツイ色に見えるが、その色は独特で花弁自体が輝いているように見えるような錯覚を起こす。
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これはごく最近の写真、冷え込みが一層厳しくなって花弁が紫色を帯びてきたのが判る。
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この後、台風と雨の予報に切り取って前回の記事の花束になった。
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by tukiiro2613 | 2013-10-26 12:15 | プリンセス アレキサンドラ | Comments(2)

この秋のプリンセスは凄い!

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この濃いライラック色の薔薇は何だか判るだろうか?
そうこの花型。

この秋のプリンセスは本当に凄い!
・・・って何処のプリンセスかって?名前にプリンセスが付く薔薇は数多く有るが
このバラはプリンセス アレキサンドラ オブ ケントの事である・・・って名前が長い。汗
明日(今日)は雨、美しく咲き誇る薔薇も冷たい雨で傷んでしまうだろう、夜のうちに最後の花を切り取っておこうと思った・・・
のは良いが、真っ暗な庭の中を手探りでこの辺かな?とハサミを入れて切り取ってきた薔薇たち。
後はよく見えないので後日。汗



この秋は本当に良い花を咲かせるプリンセスアレキサンドラオブケント、少し前に咲いたプリンセスは重みでポキっと折れてしまった、素晴らしい花を咲かせるので切り取って生けておいた
するとどうだろう、今までに見たことも無い紫色へ退色したのである、この驚きはローズポンパドゥール以来である。
それがこの花、一番外側の花弁にまだピンク色が残っているのが判るだろうか。
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実は僕はこの薔薇の評価はあまり高くなかった、ブッシュの分類でありながらシュラブのように枝が自立出来ず、だからといって誘引できるくらい伸びるわけでもない伸びないシュラブのような感じ、それと咲き出しの朱色・・・
しかし今年度はいまだ太く自立できるような枝は出さないものの、株が充実してきたのかのプリンセスアレ・・・プリンセスは非常に良い花を咲かせその評価は一変した、特にこの秋の花は目を奪われる素晴らしい花を見せてくれた。

見える限りの色々な薔薇を一緒に切りとったので、この薔薇がどんな色味で咲いているのかが判ると思う。
ナエマのピンクと、ピンク色と比較するのが一番判りやすいかも知れない・・・がナエマ以外にピントが合ってない。汗
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フェアビアンカ、レディエマハミルトンなども入っている、フェアビアンカは中心の大きな蕾を食われた割には大きな花を咲かせて楽しませてくれた。
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奥の方に見える紫とピンクが混じった薔薇はローズポンパドゥール、でも終わりかけ。汗
ローズポンパドゥールと比較しても引けを取らないくらい紫色が出ているのが判る。
プリンセスは庭で咲いている状態でもかなり紫色が出て退色する事がわかった、昨年までは気がつかなかったが何故だったんだろう。
今年は10月に入っても比較的気温が暖かく推移したのでゆっくり開花が進んだのも理由の一つに有るのかも知れない、枝の伸びは例年通り止まったがまだ休眠はしてないような気もする。
これが本来の退色の仕方なのかも知れない、今まで知らなかっただけなのか・・・
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後はちょっとずつ角度が違う写真、どれもプリンセスが美しかったので全てアップする事にした。笑
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それまで育ててきた薔薇の違った面を見れた時は薔薇を手元に置いて育てていて本当に良かったと思える瞬間だ
こういう経験はバラ園や販売店では殆ど見ることが出来ない薔薇の顔だ、所有している物だけが楽しめる瞬間だと思う
この秋はプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの新たな一面を発見出来た事がとても嬉しかった。
ちなみに庭で咲いているプリンセスは後日また紹介したいと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-10-25 09:35 | プリンセス アレキサンドラ | Comments(6)

モリナールの秋。

ラローズドゥモリナール、秋に素晴らしいゴージャスな花を見せてくれた。
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しかもタグに付いていた写真の花に近いじゃないか、いやちょっと言い過ぎた、あんな感じには咲けない気がする・・・でもこんなに綺麗に豪華に咲くのは初めて見た。
モリナールの真の美しさを垣間見れたようでとても嬉しい開花だった。

と言ってもこの花は挿し木の物、親株は移植したので花が小さい。汗
それに親株は春にも大した花を咲かせなかった。大汗
この挿し木の春の花はそれほど大きくなかったが、この秋には株が充実してきたのか春の親株の花を凌駕する大きくゴージャスな花を見せてくれた
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秋の花は素晴らしい香りもそのままに色合いは春よりも僕は好きな色合いだ。
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春の花で庭の中で目立つバラと書いたが、バラとしてのポテンシャルは非常に高くこのバラの右に出るものが無いほど非常に強健、力強く育ち病気になる事も無い夢のようなバラ。
それでもこうしてゴージャスな花を咲かせ、他に無い素晴らしい香りを放つデルバールの底力を感じる品種だと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-09-27 15:04 | ラローズドゥモリナール | Comments(5)

ラ ローズ ドゥ モリナール

ラ ローズ ドゥ モリナール La Rose de Molinard     
作出 2008年 シュラブ

ラローズドゥモリナール、このバラは家のどのバラよりも派手なバラだった、が今はパレードやローズドゥポンパドゥールも仲間入りしたのでそれほど派手な存在でも無くなったかも?
いややっぱりこのサーモンピンクは目立つバラだ。汗

このバラは非常に強健、家のバラでも最も強健な品種かも知れない
シュラブで1.5m程度に成長していた、樹勢もかなり強いと定評が有るが家は植え方に問題があったのかそれほど樹勢が旺盛な方ともいいがたい、通常の伸び方をしている。

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株がどうも充実しない気がしてならない、画像検索で見るモリナールはもっと花がゴロンとしていて丸く咲いているが家のはどうも平たく咲いている・・・
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このバラは午前中から日が落ちる頃まで陽の当たる場所に植えている
遅咲きで他のバラが終わった頃咲き始める、その頃はもう日差しが強く気温が高い為花弁が傷みやすい、花持ちもあまり良くないようだ、遅咲き種は西日の当たらない環境が適しているのかも。
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このバラはバラにしては類まれな強健さと樹勢が自慢のバラだが、僕がもっともこのバラで好きなのはとても強い香りである、香水会社のイメージローズらしい。
殆ど酸味の無い南国のフルーツのような素晴らしい香りがする、普通南国のフルーツのような香りと記されていると酸味のある熟した果実のような香りだろうが、このバラは非常に甘い独特の香りが強く香る。
このバラは花色は庭で浮いてしまう為それほど好きではないが、香りを嗅ぐ為だけでも置いておきたいと思えるバラである。
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アルノー・デルバール氏が非常に押しているバラのようだが、僕もそんなに素晴らしいのなら庭のポイントにと思って植えたが、サーモンピンクの花がどうも庭で浮いてしまう、他のバラが終わった頃に咲くために余計にそれが目立つ結果となってしまった。汗
この花の後西日の当たらない目立たない場所に移植してしまった。汗
移植出来る時期では無かったため葉が黄色くなってしまったが、ここに来て持ち前の強健性を発揮して回復、蕾を上げてきている。
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by tukiiro2613 | 2013-09-01 17:46 | ラローズドゥモリナール | Comments(6)

ロイヤルジュビリー二番花

まだ一番花のアップが終わっていないが、二番花がちょこちょこ咲いているので途中挟めながらアップしていこうと思う。

ロイヤルジュビリー二番花。
一番花まで鉢植えで育てた株、一番花は中大輪らいででほぼ一輪咲きだったが一番花が終わりすぐに枝が伸びてきた。二番花は三輪程度の房の蕾を付け二番花が咲き始めた。
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枝が柔らかく物凄い項垂れている。汗
春はひと枝に一輪程度で確か7~9輪程度咲いたが、今回は咲いている花を含め17輪程度確認出来た。
もちろんすぐに切り取る、最後の方の蕾は咲く前に取ってしまうかもしれない。
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うどんこ病に弱い品種は春から症状が出ているが病気一つ無く、未だツヤツヤの葉っぱである・・・そういえば虫すら付いていないような気も。
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これからが楽しみの株である。
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by tukiiro2613 | 2013-07-31 17:41 | ロイヤル ジュビリー | Comments(0)

プリンセス アレキサンドラ オブ ケント 一番花

プリンセス アレキサンドラ オブ ケント Princess Alexandra of Kent
作出  2007年 ER

プリンセス アレキサンドラ オブ ケント
咲き始めは朱色のようなオレンジがかった赤い色で始まる。
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開くにつれて赤味が抜け、美しいローズピンクに変わって行く。
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ロゼット咲きの大輪で房咲き、カタログなどを見る限りではデヴィッド・オースチンローゼズ社では一押しのバラのように感じる。
確かに他にない色の移り方をするバラで、強香、耐病性もそこそこ良い優れたバラだ。
樹高は1.2m程のブッシュ。
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ブッシュの分類なようだが、僕の印象では伸びないシュラブと言った感じだ、枝は柔らかく横張りで他のブッシュローズのように株が綺麗に茂ることはなく枝は疎らに育つ、ちょっと物足りないのでガーデンローズとして使うには二・三本寄せ植えにすると見応えがあるようだ。
樹勢は普通だがよく伸びる方では無い、やっと今年は自立するようになってきたが基本は支えが必要なようだ。
枝が華奢なのに大輪なのでよく下を向く。

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ちゃんと支えてないと地面にうつ伏せで寝ている花が続出してしまう。
「お嬢さん大丈夫ですか?」という気持ちで花を上に向けると泥だらけの顔でこちらを向く事もしばしば・・・
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しかし花はとても美しく見応えのある花だ。
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by tukiiro2613 | 2013-07-22 17:48 | プリンセス アレキサンドラ | Comments(10)

ガートルード ジェキル開花

ガートルード ジェキル Gertrude Jekyll
作出  1986年 ER 大型のシュラブ

そう、大型のシュラブだったはずのガートルードジェキル。

今年は冬囲いをしていたにもかかわらず異常な雪の多さに冬囲いごと下に押され株がバキバキに折れてしまった。
何とかある程度回復したがガートルードジェキルの花ってこんな感じだったけ?と思うような花だった・・・だったって今もまだ咲いているが今年はなんだか昨年の花とは違う。


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今年は株がもっと大きくなっているはずだったが、コンパクトなブッシュローズのようだ。
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最初の花は中心のピンクが驚くほどに濃く咲いていた。
ガートルードジェキルはわりと咲き方に厚みが無いが、今年はいつもより更に平べったく、豪華さに欠ける
花の大きさはあるが何か二番花のよう。
とても濃厚なオールドローズ香がする品種でイギリスではローズオイルの抽出にも使われているらしい。
大きくなる品種なので後方に配置した為に、香りを側で堪能する事はとても少ない
それでもそよ風が吹いただけで濃厚な香りが風に乗ってやってくるのが判るほどだ。


房咲きの一輪目が終わってからは色が幾分淡くなったようだ、
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本来はもっと魅力的な品種だが、本領を発揮できなかった為写真を撮った枚数が極端に少なかった。汗
それも自分の管理不足のせいだろう、今年は冬に酷い枝折れが無いようにしっかりと冬囲いをしよう、来年はいつものガートルードジェキルに会いたい。
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by tukiiro2613 | 2013-07-06 17:45 | ガートルードジェキル | Comments(2)