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灯る薔薇 

さてレディ エマ ハミルトン一番花の紹介の第三弾、最後の紹介
第三弾のテーマは「灯る薔薇」
何がどう灯るのかは画像をご覧頂きたい。


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レディエマハミルトンの花が退色した頃
雨続きだった庭に朝日が差し込む
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エマの植栽している場所と太陽の光が差す方向、そして僕の居る位置関係で偶然にも
エマの花自体が光を放っているかの如く輝きだした
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まるでバラの花弁のランタンのように優しく美しく灯る

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早朝の柔らかく温かな日差しが花弁を透し何とも言えない美しい光景だった

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これまでに見たことの無いレディ エマ ハミルトンの美しい表情
こんな美しいランタンが有るのなら是非部屋に一つ欲しいものだ(笑)
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しかし朝日が昇るのは早い、横から光が差し込む一時、まさに夢のような出来事だった

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関係ない話しだが、早くイイネが復活してくれると嬉しい・・・
18日からリニューアルして再開との事だったが25日かららしい・・・でもスマホからもイイネ出来るようになるらしい
イイネは意外に便利だった事に気づく今日この頃(笑)



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by tukiiro2613 | 2014-08-21 22:39 |  レディエマハミルトン

熟した果実 Lady Emma Hamilton レディエマハミルトン 2014

先日お伝えしたレディエマハミルトン
今回は退色した様子をご覧いただきたいと思う
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先日お伝えした画像からまた少し時が経ち
色が更に淡く、そして赤みが増している

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左に開いて少し経った花、そして退色した花
この頃になると色の違いが楽しめる

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蕾は第二陣も控えているのでまだ暫く楽しめる

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冒頭の部分で紹介した写真の花、非常に素晴らしい形で咲いている
これを見てると、もしかしてレディエマは本当に果物なんじゃないか?と思えてしまう
カブリつくと桃のように果汁が出てきそうなくらい美味しそうな花だ。

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他の花の花の形は皆こんな感じ
右上くらい咲き進むともう香りは殆ど無くなっている

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花弁はアプリコットから更に退色して白っぽくなり赤味だけが残る

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あの形の良い花が更に退色して桃のようになっている、うん美味そう。(笑)

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この一枚で咲き始めから完全に退色するまでの一生をだいたい見ることが出来る

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この下の写真までが最初に開いた一番花の退色の様子、レディオブシャーロットとは樹形が全く違う他に
香り、そして退色の具合もかなり違っている

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これまでが完熟レディエマのご紹介


しかし全てのレディエマがこういう退色を見せるわけではない
株が充実していなかったり猛烈な暑さの中咲いてしまえば
オレンジからアプリコットに退色し、こういった退色を見せないままあっという間に散ってしまう事も有る


そして上の写真の後、更に残った蕾が咲き進む
まだ残っている花が綺麗に退色している

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房の右のピンク色に見えるバラもレディエマである

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そして先日お伝えした退職前の記事の最後の写真、この写真は最初に咲きだした花が終わって次の房が咲きだした物
日数が経っているので咲き方変わってきている。

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これまでレディエマのご紹介を二度に分けてお伝えしてきたが
レディエマは庭の全景写真に写らない事
そして咲き出しから退色までが非常に美しかったことも有り多くの写真を撮っておいた
逆にレディオブシャーロットは全景にいつも写り、庭の中で一番目に付くので写真の数が少なかった

実のところ二度に分けてお伝えしたが、レディエマハミルトンは三部作なのでもう一つ記事を上げます(笑)
次の次くらいにご紹介するのでお楽しみに。


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by tukiiro2613 | 2014-08-17 19:48 |  レディエマハミルトン

フルーツのような薔薇 レディ エマ ハミルトン2014

お盆になり急に朝晩涼しくなり日中は暑いものの、いつものカラっとした暑さ
いつもの北海道に戻ってきた感じがする

さて今回からはレディ・エマ・ハミルトン
2005年作出のERで1m程度の中輪のブッシュローズである

レディエマハミルトンはレディオブシャーロットとよく似た薔薇である
それ故シャーロットの後にご紹介する事にしたのだが
最大の違いはイングリッシュローズ屈指の強香種と言われるエマの香りだろう
心地よいフルーツ香は誰にでも好かれる良い香りだ

花はシャーロットとよく似ているがシャーロットはハート型の花弁なのに対して
レディエマはグラハムトーマスのように少し尖っている
そして蕾は二種共赤いが、シャーロットは赤が混ざることなく開いてゆくが
エマはピンクとも赤とも言い難いリンゴのような色合いが外側の花弁全体に広がってゆくのが特徴

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蕾の状態から紹介していこう
蕾は赤く開くとオレンジ色になるのはシャーロットと一緒だ
銅葉を持っているが、葉が完全に開いてくると薄くなってくすんだ色合いに見える
茎の色が濃い紫なのも特徴的だろう


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蕾の赤が移ろう様が見て取れる
このくらいになるともうかなり強い香りがしている

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早咲きの分類だが中間期の品種と一緒に咲いていた、一輪咲きが多いが房は3~5輪程度だろう

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咲き始めの頃の色は熟した果実のような美味しそうな色合いをしている。

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エマは全景には殆ど写らない、少し離れて見たところ
今年はエマの後ろの宿根草を取ったので後ろが穴になっている・・

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雨粒を纏いながら朝日を浴びている
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開くにつれてオレンジがアプリコットに退色し、外側の赤みが内側に広がってゆく感じだ

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中の一輪がどうもふて寝している、どうした?と聞いてみるも機嫌が直る気配はなかった(笑)

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前半の蕾が満遍なく咲いた様子
それ程花もちが良くは無いが春は数日楽しめる感じだ、入れ替わり咲いている

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この薔薇も長雨に打たれたが、あの雨さえ無ければもっと美しく咲きその姿を長く見られたかと思うと悔しい
しかし合間に撮っていた写真を見ていると、そんな事を思わせない姿に雨の事などすっかり忘れてしまう(笑)

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横張りの樹形で放射状に枝を伸ばす感じ、樹高は1mは有るだろう、それ以上かな?
昨年までにかなり株が充実してきている、こう見るととても小さな株に見えるが
手前の草花が40cm程度は有るので小さく見えてしまう、それぞれが重なり合っているように見えるが
実は日当たりはかなり気をつけていて、宿根草はバラに当たる日を遮らないように
そして直射日光を浴びる時間が出来るように配慮している
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最初の方の花は全開になってきた

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そして最後の写真は暫く経って最後の房が咲き始めた頃の写真
花の形が最初の方の花とは違うのが見て取れる

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レディ・エマ・ハミルトン、今回は咲き始めてオレンジ色の時期を纏めて紹介したが
次回は退色する様を紹介しようと思う




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by tukiiro2613 | 2014-08-14 23:11 |  レディエマハミルトン

レディーオブシャーロット 2014 


レディ オブ シャーロット Lady of Shalott
作出2009年 
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レディーオブシャーロットは比較的新しいER
ER特有と言える美しいオレンジ色の花が目を惹く
ERには三つのオレンジ色の薔薇が存在し、一つはこのレディオブシャーロット、二つ目はレディエマハミルトン三つ目はパットオースチン
我が家にはその中のレディオブシャーロットとレディエマハミルトンを植栽している
この三種はよく似ていて特にレディオブシャーロットとレディエマハミルトンはよく似ている
咲き始めの花は特に似ていてよく見ないと見分けが付かない程だ
しかし性質は似ていて非なりレディオブシャーロットは強健で樹勢が強く、香りこそ無いものの(僕は無いと思っている)
低めのつるバラとしても扱える薔薇である
レディエマハミルトンは低めのブッシュで銅葉を持ち、強いフルーツ香りを持っている
パットオースチンは高性のブッシュでどちらかと言うとハイブリッドティーローズのような直立性の樹形で先端が分かれる感じだろう
香りはティー系の強香で、花の内側と外側で色合いが違う事が他の二種とは違う所だろう、他に花の形もパットは少し特徴が有るようだ
この性質の違うオレンジ色の薔薇三種、性質を考え何処にどのバラを合わせるかを考えるのも楽しいだろう。


さて、レディオブシャーロット早咲き種である
今年の一番花の開花の様子をご覧頂こう
蕾は赤く、蕾がほどけるにつれてオレンジ色の花弁が広がってゆく

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一番花の頃は長雨だったがこの薔薇も例外なく雨に打たれっぱなしだった
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色合いが非常に美しい

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一番花は概ね一輪咲きで大輪だ、ハンドブックで見た綺麗に花弁を重ねたカップの杯状咲きにはならずそれは二番花で見ることができる
一番花はディープカップ咲きといった感じだろう

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雨の中だがなんとか咲き揃ってきた

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全体の様子
周りの薔薇があまり咲いていないことから早咲き種である事が判る
ちなみに小道を挟んで左の樹高の低いオレンジがレディエマ
レディオズシャーロットは昨年からポール仕立てにした
昨年までは一番花が終わるとすぐに元気の良いベイサルシュートを上げたが、今年はツルを伸ばしたせいかベイサルは上がってこない


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雨がやっと上がりこんな美しい姿を見せることもあった
陽の光がよく似合う薔薇だ
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もう少し咲き進んだ様子、つる性が強いと知らずに迎えた品種だったため、つるを這わせる場所が無かった
しかし昨年ポールに巻きつける事を思いついた。
残念ながらよく見える位置に上手いこと枝を配置出来ず満遍なく花を咲かせられなかったのが残念だ

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完全に開ききることはなく、アプリコット色になって散ってゆく

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レディオブシャーロットの今は二番花が終わりまた少し芽が伸び出してきた
秋はあまり多く咲かない印象だが、二番花は花上がりが早く見応えがある
何より来年の為に枝がもっと伸びてくれると嬉しい。


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by tukiiro2613 | 2014-08-12 22:24 |  レディ オブ シャーロット

レディ オブ シャーロット 秋の花

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レディオブシャーロット秋の花
・・・思った通り秋バラで紹介していない品種が出てきてしまった。汗
きっとこの薔薇が最期だろう。

秋の花と言っても咲いたのは9月上旬から中旬くらいまでで秋の薔薇としては早い方だ。
秋の花は9月中旬頃から10月中旬頃までに咲くと理想的だ。



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非常に優秀な薔薇で春から何度も咲く、先終わってから次の花が上がるまでが非常に早いので
いつも咲いている印象を受ける、このゾーンにはFのアイスバーグ、そしてデュセスドゥブラバンも
傍に植えてあり、この三種はどれも繰り返しよく咲く薔薇で、このゾーンは薔薇が絶えず咲いている。
その中でも一番返り咲くのはFのアイスバーグなのは言うまでも無い。
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しかし後になってこのゾーンにレディオブシャーロットを入れたのは失敗だったと気付く。汗
ピンクの薔薇デュセスドゥブラバンの傍に植えてある事、そしてこの時期には咲いてないがシャーロットの後ろには
赤紫色のマダムイサークペレールが居てなんだか妙な組み合わせになってしまっている。汗
実は花の色としてはオレンジや黄色はあまり好みでは無い、しかしイングリッシュローズの
このレディオブシャーロットやレディエマハミルトン、それと黄色のグラハムトーマス
僕の所有しているイングリッシュローズの発するオレンジや黄色の色合いは非常に素晴らしく
迷わず迎え入れる事にした。

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朝日を浴びるレディオブシャーロット、瑞々しく何とも言えない色合いで咲いているレディオブシャーロット
花の形、色合い共にとても美しい薔薇だ。
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こうやって見るとそれ程色合いは気にならないかな・・・
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ちょっと引いて撮った写真
赤茶色のベイサルシュートが見える、このシュートは一度ピンチしているが
この9月の花が先終わる頃には猛烈に伸びてきた
毎年の事だが夏までシュラブだったレディオブシャーロットはこの頃ツル薔薇に豹変する。
いやベイサルをそのままにするともっとニュルニュルと伸びているのかも知れない
発売当初は低めのシュラブとして売り出し、イングリッシュローズのシュラブの多くに
記載されている伸ばしても使える程度の紹介だったが今となればつる薔薇の紹介にも載っている。汗
どうしても伸びたがるのでこの薔薇はこのあとポール仕立てにしてみる事にした。
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とても美しい花だが、残念なのは香りが殆ど無い事。
確か軽いティー香がすると記載されていた・・・しかし僕にはそれは感じ取れない
咲き始めはハッとするようなオレンジだが、咲き進むと色が淡くなり優しい印象に
正直薔薇をあまり知らない人にはレディエマハミルトンとレディオブシャーロットの見分けはつかないだろう。笑
花色は似ているが、花の形、性質は全く別の薔薇。
細い枝にも花を付けるのでもう少し沢山咲いて欲しい薔薇だ、剪定の仕方を変えると良いのかも知れない
来年も楽しみの薔薇だ。

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by tukiiro2613 | 2013-11-29 13:00 |  レディ オブ シャーロット

秋のレディ エマ ハミルトン咲き進む

秋のレディエマハミルトン、急に涼しくなったせいかかなり長い事咲いてくれている。
咲き出してから一週間は経過しているだろう、一番花の頃ではまず考えられない花もちだ。笑
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退色したエマ、咲き出したピュアなオレンジも綺麗だが咲き進むにつれて色が淡くなり赤みを帯びてくる様がまた何とも言えず美しい。

これは咲き出した頃と完全に退色する間くらいの花、これもとても綺麗だ。
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ここ最近内側の花弁が開いて少し花型が崩れてきた、そろそろ花が散るだろう・・・と思ってもなかなか散らない秋のバラは本当凄い、出来れば一番花もこのくらい楽しませてくれれば言う事無しなんだが。笑
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咲き出した頃のハミルトン、どの段階でもとても美しく咲いてくれる、香りの一番強い時間帯にはやっぱり家には居ないが、秋の花は帰宅した時でも花弁の中に香りが残っている事があるのが嬉しい。
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by tukiiro2613 | 2013-09-29 12:52 |  レディエマハミルトン

秋でも元気、レディエマハミルトン

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レディエマハミルトンの秋花が始まった、いつでも元気な色で咲いてくれる
レディエマハミルトンは夏も咲かせていたが、その紹介も通り越し秋の花が始まってしまった。汗
夏の花は追々紹介していきたいと思う。ヲイヲイ

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最初に咲いた大きめの一輪、違うカメラで。
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レディエマハミルトンは赤みを帯びて淡く退色する様が美しい。
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このバラは花の寿命が短いが、秋は長く楽しめ素晴らしいフルーツ香りが楽しめる。
美しいオレンジ色の花と独特の銅葉がこのバラの魅力をより一層高めてくれている。
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by tukiiro2613 | 2013-09-23 15:43 |  レディエマハミルトン

レディ オブシャーロット 二番花

この間一番花をアップしたが、この品種はフロリバンダのアイスバーグと張るくらい次の花が早い。
ただしアイスバーグのように一気に返り咲きしてくれたりはしないようだ。
しかし花の時期がほぼ一緒なので隣に植えたは正解だったと思う。


一番花と同じ何とも言えない優しいオレンジ色の花弁に赤味を帯びて咲き始める。
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暫くするとオレンジ色が抜けて淡い色合いになる。
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一番花は大輪で咲いていたが、二番花は中輪で7センチ程度。
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アイスバーグのように一度に返り咲いてくれるともっと見応えがあるのだが
しかし花付きは非常に良い。
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花持ちは今の時期は一日から二日程度だろう。
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甘いティー香がほのかに、いやかすかに香る、非常に優秀なのでこのバラに強い香りが備わっていたらどんなに素晴らしいだろう。
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淡い色合いになったと思っていたら気がつくと散っている。
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by tukiiro2613 | 2013-08-03 14:18 |  レディ オブ シャーロット

レディ エマ ハミルトン 一番花

レディ エマ ハミルトン Lady Emma Hamilton
作出 2005年 ER 開散型の低いブッシュ

レディエマハミルトン、このバラはかなりお気に入りのバラだ。
周りの宿根草が大きく茂ってきてしまった為今年は花付きがいまいちだった・・・
樹高の低いブッシュローズは日当たりを好む傾向が強い気がする。
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よく知らない人はレディオブシャーロットと見分けが付かないだろう、だが性質はかなり違う。
こちらはかなりコンパクトなブッシュで春は概ね1m未満70センチ程度だろうか。
花弁数はレディエマハミルトンの方が少ない、どちらも耐病性は高く強さは同じくらいに感じる、うどんこ病に陥る事はほぼ無いが周りで黒点病が蔓延すると下葉が落ちる、しかし株に影響が出る程にはならず特に気にする程ではないと思う。
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とても特徴的な銅葉を持ち、花色との対比が美しい、葉が緑に変わってきているが茎の部分を見ればよく判ると思う。
花持ちは良くないが非常に美しい花を咲かせる、イングリッシュローズにはこのレディエマハミルトンとレディオブシャーロットとパットオースチンと言う三姉妹のようなオレンジ色のバラが存在し、花色が似ているがどれもイングリッシュローズならではの非常に美しい引き込まれるようなオレンジ色のバラだ。
花の形や花弁の重ね具合、花色の出方、樹形や香りがそれぞれに違う特徴を持っている。
このレディエマハミルトンは誰もが好む強いフルーツ香を有し、小型で完全四季咲き性を持つ。


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今年は日陰になり過ぎたか房咲きにならなかったので来年はどうにかしよう・・・どうしよう。汗
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by tukiiro2613 | 2013-07-27 14:08 |  レディエマハミルトン

レディ オブ シャーロット一番花

レディ・オブ・シャーロット Lady of Shalott
作出2009年 ER シュラブ

僕はレディ エマ ハミルトンが好きだ、その色や形、そしてなんとも芳しい花の香り。
特に好きだったレディエマハミルトンの素晴らしさに気をよくした僕
似たような容姿を持つパットオースチンとレディオブシャーロットのどちらかも欲しいと思うようになり、考えた末レディオブシャーロットを迎え入れた。

パットオースチンはティー香を有した素晴らしいカップ咲きのバラだが、高性のブッシュ
レディオブシャーロットは背の低いシュラブでカタログでは確か1.2m程になるとの記載だったと思う。
アイスバーグの隣に配置したかったためレディーオブシャーロットを入れることにした。

咲き始めはレディエマハミルトンと見分けが付かないような感じで咲き始める、だがレディエマハミルトンよりはかなり花も株もデカイ。
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一番花は家では一輪咲きで全てが大輪で咲く、株が安定するとアイスバーグに追いつくように蕾を上げ、二番花は勢いが落ち着いて房になる事が多く、カタログ通りの中輪で整った聖杯型に咲く。
(後ろのマダムイサークが変な色で写っているがデジカメの特性で紫は色が安定しないのでご了承ください、↑の写真の色の方が近い、何よりレディーオブシャーロットとマダムイサークの色が合ってないような・・・)
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香りはほんのかすかに甘い香りがする程度、素晴らしいのは耐病性と樹勢。
夏を過ぎると黒点病で下葉を落とすことが有るが、樹勢が良いので気にならないうどんこ病にはならないに等しい。
二年目からは物凄く樹勢が強くなり、アナタ誰ですか?聞きたくなるような強烈なシュートを上げてくる。
樹高1.2m程度の小型のバラと思っていたらやはりシュラブ、伸ばせば結構な大きさのツルとしても使えそうなバラだ。
シュートを伸ばさないのでどこまで伸びるのかは不明だが、シュートを切り詰めれば暴れる事もなくちゃんと収まってくれるのもこのバラの良いところだろう。

株の下のほうが落ち着いた感じで杯状に咲いていた。
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挿し木の花の方が樹勢が弱いので大輪でも綺麗な容姿で咲いていた。
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by tukiiro2613 | 2013-07-16 17:10 |  レディ オブ シャーロット