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グラハムと赤い葉の薔薇





今年は暖かい
このセリフを何度書いただろうか、とにかく年が明けてからずっと暖かい年だ
今現在も6月並みの気温が続いている
暖地ではどんどん開花が進んでいるようだが、僕はひっそりと秋の開花を紹介している(笑)

とりあえず今の庭の薔薇の様子
暖かさに任せて植物たちはどんどん活動している
写真は今のブラザーカドフィールER
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昨年の春に紹介してなくて後悔した品種だ
新葉の頃の葉が暫く赤い品種だ
葉のみならず厳しい寒さを越えてきたせいか枝もワインレッドに色ついている
モダンローズは新葉の先が紫色になる事が多いが、ブラザーカドフィールは開いても暫くは全ての葉が色付いている
今年は妙に暖かいせいか赤よりも橙色に色ついている
昨年の芽出しの時期は平年並で今年よりもずっと寒かったのでもっと葉が赤く美しかった
他にもデュセスドゥブラバンの新葉の色も美しいと思っていたが、やはりブラザーカドフィールが色では一番美しい

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ルージュピエールの新葉、通常モダンローズに多い新葉の色の付き方だ
実は早いものは蕾が出来始めている
何!?今年は早すぎるのではないか!と思って昨年の記事を見直してみたが
5月5日に蕾の報告をしていた(笑)本当記憶なんか当てにならない、いやそれは自分自身の問題か?(汗)
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昨年ボンクラだったバロン男爵、株は大きいのに少ししか花を咲かせなかった
まだ極小の蕾なので判らないが、見たところ万遍なく蕾が付いているように見える
ORの新葉から既にライトグリーンの葉もまた美しい

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で、今年の問題はこの薔薇
毎年何だかんだ有るものだ・・・
先日お伝えしたマダムイサーク
どうしたものか、新葉が萎縮している
芽出しは皆一斉だったので気がつかなかったが、その後この薔薇だけ成長が遅れている事に気がついた
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昨年までとても元気でなんの問題もない品種のはずだったが、全体に葉がこんな感じだ
無事に越冬して枝を多く残せた事を嬉しく思っていたがこの有様、期待し過ぎてプレッシャーに弱かったとか?(汗)
施肥は少なめだし特に変わった管理をしてないので全く理由が判らない
地面よりも上にはキャンカーなどの問題は見当たらないので、根に問題を抱えたのだろうと思っている
もしかしたらネキリムシが大量発生しているとか、通常地植えではネキリムシは居てもそれ程問題にはならないが
大量発生すると猛烈に弱る事が有る、昔薔薇以外の植物で経験した事が有る
まあそれ以外は癌・・いやそれは考えないでおこう。

毎日何度も何度もこのバラを見ている、やれるだけの事はやってみている
それもあまり構い過ぎると逆効果になってしまうので程々に
今日は太い枝を握ってみた、自分のパワーが送られれば良いのに、なんて考えながら
本当に僕がヨボヨボになってしまったら笑えるが・・・いや笑えない(汗)
後は時が解決してくれるだろう、この待つ時間がとても長く感じるのだが・・・



では昨年2014年秋のグラハム・トーマスの紹介
ちなみに昨年は秋までに柔かい枝を残さず充実した枝を残すために元肥以降は無施肥
ツルやシュラブのみならず全ての薔薇を実験的に無施肥にした
結果やはり花は少ないが一定の効果は得られたと思っている
ちなみに今年は追肥有りで行く予定

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秋、それなりに花を付けたグラハムトーマス
色が濃くなる感じは特にしないが、春同様にとても美しい山吹色から始まる美しい花を咲かせている
ちなみに手前に見える小さな花は宿根アスター(原種系)

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我が家にはこのグラハム・トーマス以外に黄色の薔薇は無い
実は以前黄色やオレンジ色の薔薇は苦手だったがERの黄色やオレンジ色の薔薇は嫌味が無く非常に美しく
特にオレンジ色の薔薇レディエマハミルトンやレディオブシャーロットの美しさには驚いた
黄色も一本は取り入れたいと思って迎えたのがこのグラハムトーマスだった
北海道と言う土地のせいか今のところツルとして扱うにはちょっと難しい感じだが
今現在は大きめのシュラブとして木に添わせながら使っている

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朝日を浴びるグラハム
この頃は朝日でも夕日のように色付く

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宿根アスターは真下ではなく横に植えてある
このタイプはランナーを伸ばして這って増えるので株元には生えないようにしている
実はこのアスターは高性で1mくらいある、グラハムの背が伸びたので下の方の花としか上手くコラボ出来なくなってしまった

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非常に美しい花だ
条件が良ければ純粋なティー香、茶葉の香りがする

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ガーデンローズとして一本だけ迎える黄色い薔薇として考えるのなら
ある程度の背丈が欲しかった事と、中輪のこのグラハムを迎えて正解だったと今となって思う
しかしゴールデンセレブレーションやシャーロットオースチンなどなどERには魅力高い黄系の薔薇が多数ある
場所さえ許せば色々植えてみたいのだが・・・

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開花はゆっくりで咲いては散り、次の花が咲くという感じなのでさらに花数が少なく見える
グラハムは夏剪定が有効な品種と見た、そのままでもよく咲く品種もあるが
所有している中でグラハム、ウィリアムモリス・セプタードアイルなどは夏剪定により秋の花が増えるようだ
ただどの薔薇も今のところ成長を優先しているので、昨年は伸ばせるだけ伸ばしていた
よってこのパラパラな花付きだが、今年辺りからそれも取り入れて行けそうな気がしている

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開花前半は花弁の縁が丸くスっとしていたが、後半になると花弁の淵がギザギザになっている

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この開花後半の写真を見ると美しいがどうもグラハムと違うバラのように感じる(笑)

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昨年秋のバラの写真を記事を紹介するにあたって見直してみると
自分が思っている程病気には侵されてないようだ(笑)
むしろ下葉はハダニでかなり落としている

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秋には宿根アスターとコラボしているグラハムだが、春にはバイカウツギとコラボしている
場所的に結構無理させているが、そのせいも有ってグラハムのチョイスだったのだ

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やはり春の開花は花弁が多く元気な感じが伝わってくる

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また秋のグラハム
褪色が進んでくる


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この散る寸前のグラハムも美しい
この透明感をなかなか写真では表現できないのが残念だ

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さて、今年のグラハムは越冬後多少の凍害が出たものの元気に成長している
今年はどんな開花を、そして成長を見せてくれるか楽しみにしている。

さて、皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか?
我が家は異常な人ごみが苦手でGWはDIYしたり近場に出かける程度でだいたいまったりと過ごしています(笑)


残すところあと一つか二つ記事を書けばこのブログは終了です
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by tukiiro2613 | 2015-05-04 14:54 |  グラハムトーマス

秋に咲いたイサーク 今の花達











様子を見る


明くる日、足早に横目で様子を見守る


そしてまた明くる日には全体を見回る


どんなに見ているようでも気がつかない事もある


たまには小一時間ゆっくりと見回る



そして立ち止まる




声の無い訴えにやっと気が付く


彼女は何を欲しているのだろうか・・・


だんまり決め込んでいる、何か言ってくれたら与えてあげられるものを



異変を見つけても対処の仕方が解らない程虚しいものはない






今日は秋のマダムイサークペレールの紹介
ブルボンのオールドローズだ

返り咲き種で春の開花は素晴らしい
しかし夏には派手なピンクのポンポン咲きの花をつけてこんなものかと思っていた
二年ほど秋に咲かなかったので秋には咲かない薔薇だと思っていた
しかし昨年は秋に美しい花を見せてくれた、と言っても十数輪程度だけど(汗)


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この薔薇はローズピンクに紫を混ぜたような色合いと説明されるが
我が家ではローズピンクよりももっと深い色合いで咲いている

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うっとりする香りを有している

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秋は撮影出来る時間帯が限られているので殆ど撮影しやすい同じ花の写真
写真は雨上がりの朝

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たった十数輪の花だったが秋に開花しないものと思い込んでいたのでとても嬉しい開花だった
この色合いは有りそうでなかなか無い色合いだと僕は思っている

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百数十年前の人々もこのような美しい花を愛でていたのかと思うと不思議だ

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オールドローズの中では大輪に分類されるが、オールドローズの大輪花はそれ程大きくない
せいぜい10cmも有れば大きな方だろう、大きすぎず小さすぎないとても好きな花経だ
葉が汚いのは強風のせい

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殆どが整った状態で開花し、一輪一輪に見応えがあり非常に魅力高い薔薇だと思う

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続いて今の庭に咲いている草花達
撮影は29日のもの
ここ最近非常に気温が高く晴れた日が続いている
宿根草の草花達も急ピッチで開花を始めている

下は八重咲きカナダケシ
もっと明るい時間帯だと規則的に並んだ綺麗な八重咲きに開く

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ヒトリシズカ
ブラシのような愛らしい花を持っているが、花が終わっても葉がとても美しい植物
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白花カタクリ、一向に増えやしない(汗)
勝手に生えてきたスミレに負けてしまいそうだ
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淡い紫色のタツタソウ
非常に小さく草丈は10cmほどだろう
しかし夏には葉が30cm強伸びる
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こちらはカタクリだが黄花カタクリ
非常に強健で普通のカタクリは茎一本に花一輪だが、黄花は一本の花茎に花を分岐させて咲かせる
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こんもりとドーム状に茂ったアサギリソウと越冬出来たアイリッシュモス

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少し塵が乗っているが、非常に綺麗な絨毯だ
もっと増やして庭中に生やして寝っころがりたいくらいだ(笑)
二色植えてありグリーンとライムだがどうやらライムの方が繁殖力が高いようだ
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バラの開花の頃も咲いているヒメケマンソウの開花も始まった
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異常な暖かさに桜の花は見る間も無くあっという間に散ってしまっているが
我が家は今日ジューンベリーが満開
写真は7分咲きくらいだが、今日も暑いくらいの陽気であっという間に満開になってしまった
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大掛かりなDIYに取り組んでいるので全景は無し、ジューンベリーは株立ちのものだ
ジューンベリーは多くの品種が出回っているようだが日本では十品種程度と見たことがある
我が家のものは花弁が細く花の輪郭がくっきりと見えるタイプ
葉が銅葉、と言うよりもブラウン系の珍しい色の葉をしている

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さてこのブログも計算上ではあと50枚程度写真をアップすると容量が一杯です
あともう少し・・・文字だけなら続けられるけど(笑)





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by tukiiro2613 | 2015-04-30 22:09 |  マダムイサークフペレール

Jasmina2014(ジャスミーナ)


Jasmina ジャスミーナ 作出2005年 コルデス

このバラの紹介を見ると、小さなピエールドロンサールのような花 との記載されているのを結構見かける
ミミエデンもそのような紹介が有ると思うが、僕はそれを見て
小さなピエール?じゃ要らな~いと思ってしまっていた。汗
何故ならピエールドロンサールは 魅力的なつるバラで 気に入っていたので
似たような薔薇は必要ない と思っていたからである

しかし昨年知人が紹介してくれた ロイズのバラ園でこのバラを見て その容姿に一目惚れしてしまった
それまでにジャスミーナの事は知っていたが、ピエールドロンサールとは似ても似つかない容姿
咲き進むとライラックが強く出る なんとも雰囲気の有る容姿をもち
そして中香と記載が有るが、ちゃんと確認できる香りを持っているではないか


もう時期はずれで苗の取り扱いも無い頃だったが、探しに探してその年の内に手に入れて植え付けた
今年の春になれば 何処ででも手に入れれたのだけど(笑)
ただ、つるバラは伸ばさなければ真価を得る事が出来ない、翌年の開花の為に少しでもツルを伸ばしたかったのである
その甲斐あって 昨年中に少しツルを伸ばしてくれた ジャスミーナ、そのツルに咲いた花の紹介



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この薔薇は超遅咲き、バラ園で見たときは もう我が家のバラは終わっていたが
ピエールなど遅咲き種と一緒にまだ咲いていて それ以降も咲き続けられる感じだった
よってメインガーデンではなく 前庭で育てている、全てのバラが終わってから咲くので景観として考えるのなら
他のバラとではなく、同じ遅咲き種や 違う植物と合わせるよう考えたほうが 良いかも知れない

咲き始めは濃いピンクで 外側に行くにつれて 淡いピンクになる グラデーション
この色いが基本だが、咲き始めは 中心の色合いが濃く咲いていた

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バラ園で見た時は、凍害に遭ったのか 雪害か 短く切り詰めてあったので 大輪花に迫る大きな花だったが
この薔薇は 小さめの中輪咲き、一輪は5~6センチ程度だろうか


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ピンク色の花弁は開くとライラック色になり魅力的だ

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非常に色の変化の美しい薔薇で 開き始めから咲き終わりまで とても楽しめる
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ちなみに後ろでチラチラ見える赤い薔薇は、赤ではなく濃いピンクのパレード

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この薔薇は中香の記載だが 香らない強香種よりよっぽど香る薔薇で
りんごのような素晴しい甘い香りを有している、ニュードーンもりんごのような香りがほのかに有った
トランクウィリティも中香だが りんごのような香りがあり 感激したが
この薔薇は花が沢山咲くので、うっとりするような香りがしっかりと香るのが嬉しい
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咲き始めは見て分かるように 花弁の奥に少し黄色が入っており、暖色だが
次第にそれが抜け、ライラック色になり、そこから淡い色合いになって終わる
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花が小さいのでひと房にはかなりの蕾を付ける、数えてないので幾つかは判らないが。汗
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小さめの中輪の花だが ゴージャスに咲くので意外に見ごたえがある
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葉は小さめの照り葉でうどん粉にはとても強い
・・・が黒星にはそれ程強くない、しかし強健で病気など気にせず伸びている感じだった。


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全体に淡い色合いになってきた

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と思ったらまた濃くなり


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また段々淡くなる
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開花が終盤になってきたのか、花弁数が少し減ってきた
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この頃になると全体に色が淡くなり、頑張っていたパレードの花も切り取り
我が家の薔薇はジャスミーナのみが咲いている

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丸2年も経過してないので枝数がまだ少なく、花は終盤で少し花数少ないが全景の写真
今年度はもう少し伸びるかと思ったが、樹勢は有るがそれほど長くは伸びなかった
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このグラデーションがたまらない
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見て判るように小さめの花のわりにステムが長く、垂れて咲いている
写しているのは腰より少し高いくらいの塀の上、我が家ではちょうど良く花が見えている
ちなみに太い枝の刺は結構ゴツい
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やはり最初の頃と比べると花弁数が少ないが、とても柔らかく咲いている
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ジャスミーナが気になっている方が居たら どんなバラか大体判っていただけたかと思う
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雨粒が載ってとても美しい
植栽してあるのは周りに建物の無い北東側

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花弁が傷んでいたのを見てないので、花弁は強い方なのだろう

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全景に写ってない部分にも房が有り、この房は大きく見ごたえが有った
これだけでブーケのようだ
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昨年は迎えたばかりで カテゴリには入れていたものの 紹介出来なかった
まだこれからの株だが、今年はジャスミーナを紹介出来て嬉しく思っている

返り咲きだが、我が家では夏にポツポツ、秋にもポツポツと返り咲いている。汗
株が落ち着けば四季咲き性が上がるのか これから育ててみないと判らないが、春の開花だけでも十分満足できるバラだと思う
超遅咲きなので 他のバラと庭の景観に取り入れるのには、あまり向いてないと思う きっと主庭に入れていたら移植していただろう

しかし他のバラが終わった頃に咲き続けるので 長くバラを楽しむことが出来る
とてもお気に入りかつオススメのつるバラである。



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by tukiiro2613 | 2014-12-14 08:25 |  ジャスミーナ

Parade2014(パレード)

Parade(パレード)1953年 E S Boerner
珍しいアメリカのつるバラである。

同じくアメリカの強健で有名なつるバラ、ニュードーンの実生が交配に使われてるが
このパレードにもその強健さは備わっており、樹勢が強く花付きの良い優れたつるバラである


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蕾の開き始め、モダンローズのような蕾から大きなロゼット咲きに変貌する

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非常に派手なショッキングピンクに咲き始めるバラで物凄く目立つバラ
写真では色味をかなり抑えている、そうしなければ色飛びしてしまってよく判らなくなってしまうからだ。汗
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開き始めのモダンローズのような花の形からゴージャスなロゼット咲きまで揃っている房
開花から日数が経過した花は淡く少し紫がかっている

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香りは殆ど感じられないがとても花付きが良く、花もちも凄く良い
この薔薇の優れた点はやはり花もちで、ニュードーンは花弁が少なく花もちが良くないが
パレードは物凄く花もちが良い
房咲きは最初に開いた花が終わって周りの蕾が開花してくる事が多いが
パレードは最初に開いた花も一緒に咲き続けるので長い事開花を楽しめる、ERが多い我が家では極めて異例な事だ
ER意外の薔薇を含めても群を抜いて花もちが良いような気がする

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ただ、本当に派手な色合いで、この派手さは写真ではお届け出来ない、とう言うのも我が家では極めて異例(笑)
迎えた当初はアチャ~この色合いやってしまったか・・・
と思ったが、意外に周りの人達に人気が有り、咲き進むと色合いが落ち着き紫がかった花と一緒に見るととても魅力的に見えてくる

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パレードは足掛け三年目だが、丸3年は経過していない
しかし樹勢が良く一本で相当なスペースをカバーしている
つるバラとしてはとても優秀だ、四季咲き性があり夏と秋にもある程度開花してくれるようだ
株が充実してくると夏と秋の開花ももう少し増えそうな気がする

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パレードを植えてあるのは前庭で、狭いスペースだが前庭は自由気ままに入れたい品種を色味も何も考えずに入れている
と言うよりもも色味が主庭に合わないけど植えたかった品種を育てている感じかな。
パレードを這わせているパーゴラ・・いや棒を渡しただけのパーゴラもどきは冬前に横棒を外すので縄で縛ってあるだけ

前庭は電柱やお隣さんなどもろもろ写したくないもの写せないものが沢山写る、あまり全景で撮りたくない場所だ。汗


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まだパーゴラの植えを網羅出来ないが、左側の房が咲き進んで良い色合いになってきている。
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今のところ毎年ベイサルシュートを発生させ、良い土でもなく深さもあまり無い場所で凄い強健さを見せてくれている

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ニュードーンも耐寒性の良いバラだが、このパレードも耐寒性が良く、ツルの上部は枝を寄せる程度で防寒してないが
ヒョロヒョロの枝が少し枯れたくらいで殆ど枝枯れは無かった。

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耐病性も良く、周りに病気のバラが無ければ病気に陥る事は殆ど無いと思われる
春先に傍のバラにうどんこ病が出てしまったので少しうどんこ病を患ったが重症にはならず
黒点病は冬まで出なかった

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大輪で大きめの中輪程度の花も有るが開くと10センチ以上の花経が有る。
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他のバラがドンドン終わってゆく中ずっと同じく咲き続けるパレードは本当に優秀だ
ステムが非常に長く垂れるように咲くので高い位置から花を垂れるように咲かせるのが良いだろう

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写真では判りにくいが色合いが落ち着いてきた

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もう切り取る予定をしていたが、何故か庭のバラが殆ど終わってから妻が友人が遊びに来るから
バラを見せてあげたいと言う・・・一体どういう事か、目が見えないのか疑ってしまったが
とりあえず超遅咲きのジャスミーナが開花していた事とこのパレードは頑張ればまだ花が見れたので
しょうがなく付けていおいた花、早く切ってあげたかった花がくたびれてしまっている。汗
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毎年順調に生育し、年々ゴージャスになっているパレード
あと二年も経てばかなりの景観が期待できるバラである。
派手な色合いのバラ、強健で花付きが良く花もちの良いバラを探している方にはオススメのバラである。




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by tukiiro2613 | 2014-12-03 22:57 |  パレード

Mortimer Sackler2014(モーティマー サックラー)


Motimaer Sackler モーティマー・サックラー 作出2002年 ER
大型のシュラブで伸長力が有り、蔓バラとしての利用が向いているイングリッシュローズ
トゲが殆ど無い事と一枚一枚開く花弁の繊細な美しさに魅了され、一番最初に迎えたER
枝に刺は無いに等しいが、葉の裏に微細な刺を持っている
確か四年目だと思ったが、ツル薔薇として扱っているERの中でも一番優秀な品種かも知れない。
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花付きは非常に良く、一房に10輪は付いている
しかし小輪咲きではなく、中輪咲きだがボリュームの有る花を付け8~10センチ程もある

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オベリスクがわりの樹木に絡ませて有るが、らせん状に巻いているのではなく
上方に枝を開いて振り分けている感じだ、たまに長いツルを枝に沿って横に這わせている

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開き始めはローズピンクで花弁が柔らかな印象、一枚ずつ花弁が開くのは秋の方が綺麗だ

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開花が進むと淡い色合いに退色し、少しライラックがかる。
葉がよく見える写真があまり無いが、葉もほっそりしていて特徴があり
ツルッとした枝、伸び出した葉が銅葉色なのもちょっとナナカマドに似ている気がする
刺に引っかかる事もなくツルっとした枝はとても扱いやすい

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開花期は遅咲きだが遅すぎず、中間期に咲いている品種と開花がかぶる。

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開花が進んできた
かなりの蕾が有り全てに見ごたえの有る花が付くのでワクワクしてくる(笑)

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最初に咲いた花は散りながら新たに咲いてゆくが、最盛期には全ての花が一斉に開くタイプ

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ちょっと引いてみた

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中央にモーティマーサックラー、左の白は先日お伝えしたつるアイスバーグ、下の濃いピンクがジュビリーセレブレーション
右の物置の壁面はピエールだが同じ遅咲きのピエールが咲き誇ってくれるとかなり良いのだが、残念ながらピエールは今年絶不調。涙
そして写ってないがフレームよりも更に左側に遅咲きのストロベリーヒルも植栽しており、これにマダムイサークが加わって
遅咲きの頃は見ごたえのある景観が楽しめる。

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更に開花は進む、沢山咲くと包まれるようにローズ香が漂ってくる

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あまり注目されない品種だが、強健で耐病性が高く、樹勢も良い


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昨年秋に伸びた枝は最も高い部分が凍害に遭ったが、耐寒性も悪くは無いと思う
おそらく2.5m程の高さだと思うが、凍害さえでなければオベリスクがわりの樹木を全て覆い尽くせただろう
今年の冬囲いでは中間で横倒しにして寒風から守る予定なので、上手く行けば来年は更に素晴しい開花が見られる・・・はず。汗

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花はまだこれから本番。

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昨年は開花すると八重桜のようだと思ったが、今年はまた趣が違う

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今回も写真の枚数が多く、かなり選んだつもりだがそれでも掲載する枚数が多くなってしまった。汗
今更ですが、もう少々お付き合いください(笑)

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モーティマーサックラーの左側のアイスバーグがポールを登ってくれると更に良いのだけど・・・来年はどこまで行けるか

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整った花の形では無いが、崩れているわけでもないとても柔らかで繊細な花だ
とても強い香り、とは言えないがしっかりと香りを確認できる

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繊細さの中にORのような自然な美しさも感じる品種だと思う。

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日光下ではこのような感じ。

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どんどん開花が進むが、蕾が多いのでまだ咲いていない蕾が沢山ある

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もう少しで満開

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この頃の花は開き始めの花と退色した花とのグラデーションが非常に美しい

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そして満開!と思ったら満開直前にまさかの強風。大汗
花がアップに耐えられない程かなり傷んでしまったが、このくらいで満開といった感じ

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モーティマーサックラーは扱いやすく、色々な用途に使える優れた品種だと思う
毎年会える事を楽しみにしている薔薇
ゴージャスに満開に咲き誇る姿がお気に入りで誰にでもオススメ出来る品種だと思っている。


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by tukiiro2613 | 2014-11-25 22:54 |  モーティマーサックラー

収納式の薔薇 Iceberg Climmbing 2014(つるアイスバーグ)

つるアイスバーグ 作出1968年 作出 B R Cants(イギリス)

僕はずっとこの薔薇はドイツはR.Kordesの薔薇だとばかり思っていた。
しかし調べてみると1958年に作出された名花FLアイスバーグはコルデス
1968年10年後に枝変わりとして発表されたCLFアイスバーグ(CLF=クライミング フロリバンダ)はイギリスのB R Cants作出となっていた
考えてみれば枝変わりは元品種を作出した所で発表されるとは限らない
優良品種は世界中で愛され育種家、愛好家の手によって栽培され
枝変わりが発見されたり、交配が進められてゆくのは植物の世界では珍しいことでは無いだろう
しかしこのB Rカントと言うのは全く聞いた事の無い作出者だ。汗

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非常に花付き、連続開花性の優秀なFLアイスバーグの血を引いているCLFアイスバーグ
残念ながら連続開花性は引き継がれず、香りももちろんFLと同じく微香、でも僕には感じられない香り
我が家ではほぼ一季咲きだが花付きはFLアイスバーグ同様非常に良く
いや、FLアイスバーグよりも春に爆発的に咲くのでブーケのようにギッシリ咲いている。
下の写真は丁度10輪の房

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このCLFアイスバーグ、迎えたのは薔薇にハマり出した頃
薔薇がゴージャスに咲き乱れる庭は何故あんなに凄い景観が作れるのかと不思議に思っていた
その頃は木立のバラしかイメージに無かった
そしてツルバラなんか引っかかって絡まってとても管理できる代物では無いと思っていた(笑)

しかしその後ゴージャスな景観を作り出している薔薇の大部分がクライマーやランブラーローズである事に気がついた。
その頃バラ本を買うまでバラに興味の無かった僕は子供と図書館に向かい、バラの本を数冊借りてきた
その中のツル薔薇の本にオススメNo.1がアイスバーグと紹介されていたのを見て迎えるのを決めたバラだった

・・・がしかし、その後すぐに薔薇にハマりだし、魅力的な品種を多数知ることになる。汗
アイスバーグは一度植栽したが、取り敢えず鉢上げして植え場所を考えることにした
迎えてから二年後に今の場所に植栽したのだが、そこはお隣さんのガレージの横
我が家から見るとガレージが庭の背景になってしまうので
耐陰性の有るCLFアイスバーグ、それと更に耐陰性に定評のあるニュードーンを格子に絡ませ覆ってしまおうと考えついた

今は地植え後二年目で昨年は恥ずかしいくらいの花の数しか咲かなかった。汗
今年は極端な日陰部分はあまり花が付かないものの、ガレージが目立たなくなった
しかしガレージの高さを超えた部分などに沢山の花をつけ始めた

しかし今の場所では日差しが僕が見ている側から差さないので、どうしても反対側に花が向いてしまう
何か良い方法は無いか考えた結果、試験的によく伸びた枝をこちらに引っ張って
マダムピエールが巻いてあるポールに誘引
マダムピエールは早咲きなのでアイスバーグの開花とは被らない、一時的にマダムピエールの上に誘引しておく
そのままではマダムピエールが全くの日陰になってしまう
アイスバーグの開花後は元の格子に戻って自由に伸びてもらうことにした
よって、出し入れ可能な収納式の薔薇なのである(笑)







マダムピエールの開花が終わる頃CLFのアイスバーグの開花が始まってくる
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手前の太いポールにマダムピエールとアイスバーグが絡んでいる
アイスバーグは結構奥に植えてあるので、今年はまだ枝の長さが足りてない。汗
でもこれからポールの上部を網羅出来るようになると素晴しい景観を作り出してくれると思う。
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花弁数は少ないが純白の花で黄色いシベが愛らしい薔薇だ。
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枕木の間から見た様子
手前で細いポールに絡まっているクレマチスを堺に左側
手前にジュビリー、奥にのピンクがモーティマーサックラーその左が今回紹介したCLFアイスバーグ
アイスバーグはずっと奥に植えてあるが、実際ポールの元に植えてあるのはマダムピエールオジェ
ちなみにモーティマーサックラーの後ろに先日お伝えしたローズシネルジックが植えてある・・かなりの日陰だ。汗

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格子の上部で咲いているアイスバーグ、てんで見えない。大汗

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手前に一本持ってきた枝の開花が進んでいる
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先日お伝えしたローズシネルジックと一緒に
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開花が進むとギュッと詰まってブーケのように咲いて非常に美しい。

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またまた格子側、てんで見えない、反対側では結構咲いている、けど反対側もガレージでよく見えない。(笑)
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柔らかく咲いてまるで上空の雲のようだ。
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アイスバーグはほぼ満開、この咲き方でポールを登ってくれたらどんなに素晴しいだろうと想像してしまう
まだまだこれからの成長を待っている薔薇だ。
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周りの薔薇も開花が進んできた様子
CLFアイスバーグは日当たりのせいなのか、FLアイスバーグよりも開花が遅い
遅咲き種のジュビリー、モーティマーと開花が同じくらいだ
今後も遅咲きで開花期の同じここの一角のバラを紹介していこうと思っている。
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by tukiiro2613 | 2014-11-21 21:05 |  アイスバーグcl

清らかに咲く William Morris後編

先日お伝えしたウィリアムモリス、今回は一番花の後半の花の紹介

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開花が進み全体に淡い色合いになってきている
ERやORは退色と言って咲き進む過程で色変わりする品種が多い
色が淡くある事が多いが、ウィリアムモリスは退色とは別に
アプリコットやピンク色に色変わりしながら最後に色が淡くなり、かなり白に近い色合いに退色する
交配親のアブラハムダービーも同じく色合いが移り変わる性質を持つバラでERの中でも異色の存在だろう
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下の二枚は先日お伝えした花の感じをまだ残していて、花全体が少し濃い色合いだ

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開花後半になると、花弁は少し少なめに、そして咲き始めから淡い色合いで開花が始まる

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色が淡くなり、花の印象は更に繊細な感じがする

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この時期になっても淡いアプリコットの花も出現していた

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しかし一番花の始めの頃とは違い非常に清らかな花を咲かせている


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花色は更に淡く、後ろの方で写っている花は殆ど白に近い

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非常に優しく柔らかな色合いで、言葉では美しさを言い表すことが難しい。

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それでいてとても儚げ

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アプリコットだった花は次第にピンク色に
中心は淡いピンクで外側に行くにつれてさらに淡いパールピンク、そして一番外側の花弁は限りなく白に近い

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こんな花を目の当たりにすると暫くそこから動けず立ち止まって見てしまう
本当にこの花が自分の目の前に出現していたのか、今となっては信じられないくらいだ。(笑)
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これで本当に最後、殆どの花が白に近くなると散って終わる


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ウィリアムモリスは植え付け後四年目に突入している
北海道では生育期間が短い、ウィリアムモリスは樹勢は良いものの純粋なクライマーではないのでそれ程一年で長くは伸びない。
今現在おそらくだが2.5m~くらい、枝は柔らかいので誘引はしやすい
耐病性は良く、これといって病気で困った事はない(薬剤散布はしています)
四季咲き性はツル系としてはわりと良く、秋にも良く咲くが
ウィリアムモリスは花後にステム(花枝)を半分ほどに剪定すると良いとある、これまで生育させることに専念していたので
花がらを切る程度であまり切り戻していないが、ステムを剪定していた時のほうがちゃんと開花していたと思う
良い感じに支持物に絡むくらい伸びてきたので、そろそろ花後の剪定を含めた管理ができそうだ

ウィリアム・モリスお気に入りかつオススメの品種。





先日「色彩が移ろう薔薇」と言う題で前編をお送りしたウィリムモリス。
今回の「清らかに咲く」の記事・・・実は二度目のアップです。大汗

朝起きて寝ぼけ眼でスマホで記事をチェック
そしていつもの事だが自分の記事の誤字、おかしな文章を発見
スマホの記事編集機能が変わったようなので、ちょっと編集してみようかと編集をクリック
・・・よく見えなかったが削除だったようで、慌ててキャンセルをタップしようかと思ったら
OKに触れてしまうという前代未聞の大失態をおかしてしまったのである。汗
記事を書いている途中に消してしまった事は有るが、アップロードしてからは初めてだった。

僕の記事はもう一度書けば良いが、コメントを頂いていたのがとても申し訳なくこの場を借りてお詫びしたいと思います
コメントをくださっていた方、大変申し訳ありませんでした。
またどうぞこれからも宜しくお願いいたします。



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by tukiiro2613 | 2014-11-17 20:47 |  ウィリアム モリス

色彩が移ろう薔薇 William Morris前編

William Morris ウィリアム・モリス 1998年 ER
僕が所有している薔薇の品種の中でもかなりお気に入りの品種、ウィリアム・モリス
今年の一番花の様子

お気に入りなので写真を沢山撮っていたので、ウィリアムモリスの記事は前編と後編に分けたいとおもう

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ウィリアムモリスは写真に写っているように、枕木の入口右側を飾っている薔薇である
赤いバラフォールスタッフがアーチに見えるが、本当はフォールスタッフと二本でアーチに誘引していた
しかしフォールスタッフ、ウィリアムモリス双方がアーチの片側を埋めるのに問題ない樹勢が有り
ウィリアムモリスは後で設置した枕木の入口と、入口上の枝で作ったアーチに誘引することにした

下の写真は開花初期の頃だが下の方から開花が始まっている。

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細く華奢な蕾からコロンとして花弁数の多い花になる
咲き始めは淡いアプリコットピンクだった
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花色の変化が激しいアブラハムダービーを交配親に持つ、このウィリアムモリスもその性質を受け継ぎ
花色がよく変わる、おそらくアプリコット~オレンジ色が出る
それとグレーがかったどこか冷めた色合いになるのにはアブラハムダービーの血のおかげだろう
そしてもう片親は実生になっているが、こちらの血がウィリアムモリスの繊細さ、
アンティークっぽさみたいなものを良い感じに出せているのだろうと思っている

下の写真を見てみると濃いピンク色の蕾が開き始める
すると急に濃いアプリコットにピンクが混じったような微妙な色合いになっている
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少し開花が進むと中心が濃いアプリコットで外側に行くにつれて淡くなるグレイスのようだ
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と思ったら急に全体がピンク色のバラに、しかもこの変化は徐々に退色してではなく、たった一日での変化なのが面白い
その花を見て翌日には違う品種が植えてあるかのようだ
しかしウィリアムモリスに関してはピンク系の色合いが僕は好みで、アプリコット系の色合いは出なくても良いと思う

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下の花は白っぽく退色した
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と思ったら翌日にはまたアプリコットがかってきた、とても気まぐれなバラである
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そして一番花の咲き始めは、開き始めてから開花が進むまで概ね濃い目の色合いだ
一番花の終わり頃には開き始めから咲き終わりまで淡い色合いになる

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そして僕が冷めた色合いと呼ぶ、グレーっぽいピンク色になる、この色合いはとても魅力的だ
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そしてこのバラの素晴しい所は、どの花も形が整っていて非常に美しいロゼット咲きになることだ
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これはアーチの裏側から見た様子
アーチの表側は長雨が止んだ後の強風で花がかなり傷んで無くなってしまった。涙
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写真を撮れる日はいつも撮っていたが、常に花色が違う
香りは甘いティー香で強香と有るが、香らない事が多い
香る時は茶葉の香りとフルーツの甘い香りが混ざり心地よい香りがする、ただ強香と言う程ではなく中香程度だとおもう
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新たな開花が始まり、またピンク色になった
花数は多いが一斉には咲かない、そして1輪の寿命も数日なのでそれ程長くない
その代わり入れ替わり咲き続けるので花期は長く、20日前後は楽しめたとおもう
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非常に美しいロゼット咲き
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花弁が繊細で花色も透明感が有る、花経は大きくも小さくも感じない中輪で8~10センチ程度だろうとおもう
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奥の花のように咲き進むと中心盛り上がり、その後ロゼット咲きになる
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手前の赤い薔薇フォールスタッフは真っ直ぐに上を向いているが、それと対照的にウィリアムモリスは
枝が柔らかく、殆どが俯いて咲いている、誘引しやすく高い位置で咲かせるのに向いている品種だ

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高い位置に誘引する品種はフォールスタッフのように上を向いてしまうと花が見えない
しかしウィリアムモリスのように俯いて咲いてくれると、花全体がこちらを向いているように咲いてくれる


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全体がピンク色になったと思ったら、今度はアプリコット系とピンク系、そして白っぽい花が入り乱れて咲いている
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下から見上げてみた

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この頃咲いていた花
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奥の花とは別の品種のようだ
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何やら話し合っているようだ(笑)
奥のバラはアーチ右側のザ・ジェネラスガーデナー

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花期が長いので写真が多い、同じ写真じゃないのか?と思われている方も居るかも知れないが
全て別の日の写真、そして経過を追って掲載している

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同じ場所が経過するとこうなる。

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陽射しを浴びるとこんな感じ
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直射日光下では花色がよく判らないが、フォールスタッフも実は結構頑張っている(笑)
ただフォールスタッフは下の方に花をつけてない、アーチ前側は強風でもう終わっているが
前後でこのくらいの花付き、フォールスタッフとウィリアムモリスを入れ替えるのも有りかな・・
でも枝が交差してしまう。汗
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そしてまだまだ咲くウィリアムモリス
花の大きさが丁度良く、ゴージャスさと儚げな繊細さを併せ持った非常に美しい品種である
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今日はここまで、後編は一番花の後半、更に花色が違うウィリアムモリスをお届けしたいと思う。
実は本日は荒れ模様で外は雪が積もっている、明日外に出るのが怖いがそんな事は忘れて
春のウィリアムモリスに酔いしれ記事を書いていた(笑)





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by tukiiro2613 | 2014-11-13 21:55 |  ウィリアム モリス

Madame Isaac Pereire (マダム イサーク ペレール)2014

Madame Isaac Pereire (マダム イサーク ペレール)    
系 統ブルボン 作出年1881年 フランス

マダムイサークペレール、2014年一番花の紹介
ピンクに赤紫色を混ぜたような独特の色合いを持つ魅力的な薔薇
ツル性の強いシュラブ(半ツル)のオールドで強健でよく伸びる
一昨年の夏に迎え、ピューっと伸びた細いシュートに昨年豪華な花を付け
昨年は極太のシュートを秋にビューンと伸ばしたが残念ながら春に凍害を受けて半分に。涙
しかし株には力が付いてきており花数は昨年とは雲泥の差
でも花が昨年とは全く違う(大汗)何が原因かは解らない。


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いつも蕾を撮って残しておこうと思うが忘れてしまうが、固い蕾はハクション大魔王のツボのような形をしている(通じるかな?)
写真は蕾が開いてきたところから、非常に開花期が長く花が傷みにくい事も手伝って長く楽しめる品種である
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咲き始めはピンクが強かったが最初からピンク色は紫がかっている

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花弁の内側は濃い色合いだが外側はシルバーがかっており独特の雰囲気をもっている
ERのヤングリシダスも似たような特徴を持っているが容姿、色は全く別の薔薇だ

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花はルーズなように見えるが意外としっかりとして花型の綺麗な物が多い
そしてとても良い香りがする,しっかりと香るが優しい香り、僕はローズポンパドゥールに香りが少し似ている気がしている

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この薔薇は早咲きが終わる頃咲き始めている、昨年の開花は早咲き種と一緒だったので開花は早めなのだろう

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シルバーが強く出ている花

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この薔薇も一番花の時の長雨に例外なく打たれている

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しかしそんな事を感じさせないマダムイサーク

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早咲き種が終わってきた頃、オレンジのレディオブシャーロットが終わりかけている
僕としてはマダムイサークとシャーロットは完全に開花期が被らずに入れ替わって欲しい

マダムイサークの這わせてある上に枝が突き出ているが、昨年の秋にはこの枝の先までツルが届き
今年は素晴らしい景観が生まれるだろうと期待していた
しかし今年の春までに凍害が出て枝はみるみる半分くらいになってしまった。涙
秋になってから伸びたシュートで柔らかく見るからに水分量が多かったため、それも仕方がないかと思っている
年々しっかりと成長が見られるだけでも御の字だろう
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この薔薇はツルバラとして利用している、景観を作るために植えたバラ
よって景観の写真を多く記事に載せることにした
最初の開花がある程度進んだ頃(写真上・下)

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このバラの色は有りそうで他に無い色だと僕は思っている、この色合いで嫌味が無いのは稀だと思う

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特に開いてすぐの色合いが素晴らしい

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更に全体が先進んだ様子、この頃雨が上がると同時に強烈な南風が吹き付けこ子から見えるマダムイサークの裏側の花は
ボロボロに傷んでしまった・・・花弁は強いほうだと思うがさすがに強風には叶わなかった。涙
ここら辺からはマダムイサークの記録にこの景観の裏側から見た写真は無くなってしまう・・・
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今年は凍害に遭った極太のシュートに頼った開花になった
シュートは凍害に遭ったものの、枯れ込みが止まった部分から吹いたシュートに数多くの蕾を付け
そこに花が固まった感じだ
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ちょっと角度を変えて、左のウィリアムモリスとフォールスタッフがとても良い。
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まだまだ上部に蕾が沢山有る
とても良い色合いで撮れているが下のジョンソンズブルーが色化けしてしまっている。汗
ジョンソンズブルーも長雨と強烈な風に今年はヨレヨレのグタグタになってしまい、折角株に力が付いているのに残念だった。

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庭の外側から撮って見たところ、ラローズドゥモリナールが植えてある位置から撮影した
モリナールは良いバラだが色味が我が家の庭に合わないので景観には入れてない
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更にゴージャスに咲き進む、咲き進むと色が全体に淡くなり全体にシルバーがかった感じになる
白っぽくなるという方が早いかな(笑)

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かつてのブロ友さんも大のお気に入りだったが、この薔薇は色味のせいなのか思ったほど人気は無いような気がする
しかしこの薔薇は本当に良い薔薇だと僕も思う


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花一輪の美しさや香り花もちの評価も高いが、ガーデンローズとしての総合的な評価が高い薔薇だ
うどんこ病にはなっているがこれまでそれ程酷くなっては居ない、それ以上に樹勢が強く安心感の有るバラだ
誰もが気になる四季咲き性はあまり良くない。汗
一番花のすぐ後に二番花を上げ、夏もポツリと咲こうとするが暑い時期は見たくない花だ
ブルボンによくある秋に返り咲きしないタイプだと思っていたが、今年は10輪程ながら返り咲きしていた
もしかしたら更に株が充実すればもう少し開花が見込めるのかもしれない、秋の花は春同様に美しかった


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更に咲き進んで色合いが淡くなってゆく
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最後まで傷む事も崩れて咲くこともなく美しいバラだ。
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遅咲き品種と一緒に咲いていた頃
実はこの頃の景観はあまり見ている人が少ない、数少ない招いた方々は中間咲きの頃に
花が散らないうちにと呼んだので遅めの開花のバラ達はお披露目出来なかったのだった。汗
この頃の開花が一番花数が充実しているかもしれない・・・

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一番花のマダムイサークの蕾は多く、遅咲き品種が終わっても尚咲こうとしていたが
さすがに暑さで傷みが早くなってきた事で早めに摘み取ってしまった
その甲斐あってか、二番花も早く、二番花は見ずに摘み取ったので成長も早かった
昨年のように秋に柔らかいシュートが残っているのとは違い
秋までに充実したツルも残せているので来年はもう少し景観を作れるかもしれないと今から思っている。

マダムイサークペレール、おすすめのバラである
と、実は僕は記事におすすめと残す事と残さない事が有るが
栽培していて本当におすすめ出来る品種はちゃんとおすすめと書いており
栽培していて満足してない、あるいはなにか気になる点が有る、株がまだ充実してなく評価できない場合は
おすすめとは書いてないのでチェックして頂けたらと思う。
ただ、年数を追う毎に評価が変わってしまうこともあり、最新の記事でチェックしていただけたらと思います。
ちなみにこの一番花の品種紹介の記事はまだしばらく続く予定。





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by tukiiro2613 | 2014-10-16 00:07 |  マダムイサークフペレール

Graham Thomas(グラハム トーマス)2014

Graham Thomas 作出1983年 ER

Graham Thomas(グラハム・トーマス) 黄色で伸長力がありツル薔薇としても使える大型のシュラブ
故グラハム・トーマス氏(1909-2003)は秀でた園芸家であり、著名なオールドローズ研究科
そしてデヴィッド・オースチン氏の友人でもあった彼の名を命名したのがこの薔薇である
彼は「ガーデニングをアートに高める美的センスと技術を兼ね備えた偉人の一人」と言われている
そしてこの薔薇は2009年ERで初めてのバラの栄誉の殿堂入りを果たした薔薇である

紹介する写真は2014年の一番花
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咲き始めは黄色と言うよりも山吹色、最近では同じような色合いの薔薇が作出されているがこの薔薇が出るまでは
この色合いの薔薇は珍しかったのではないかと思う、非常に素晴らしい色合いだ
黄色のバラに惹かれる事はあまり無かったが、このバラの美しさにERの黄色い薔薇は他にも植栽できたらと思うようになった
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咲き進むに連れてレモンイエローになり、更に白っぽく退色し散ってゆく
この薔薇はあまり甘い香りのしない紅茶の茶葉の香りがする、正直このバラの香りには驚いた

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開花は株の下の方からだった

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ERの中に優秀な性質を持ったアイスバーグを交配親に持つ品種がいくつか存在するが
この薔薇もアイスバーグを交配親に持つ品種(アイスバーグ×実生)
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後ろに見える白い花はバイカウツギ、樹高は2m強だろう
今は春のグラハムも同じくらいの樹高
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この薔薇も雨に打たれたが花の少なめの下の方からちょっとずつ開花していたので最盛期にはあまり影響が無かった。
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ERの黄色いバラは好きで他にゴールデンセレブレーションやシャルロットオースチンなども育ててみたいが
さすがにもう向かい入れる場所がない。涙
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かなり白っぽく退色したところ、葉は明るいグリーンで印象が良い
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終わる頃には少し赤みが差す事が多い
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この状態の時をなかなか美しく写真に残せないが、実際はもっと美しい
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良い・・
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本当に良い・・しか書けない。(笑)
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上の方の房が咲いた頃

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そして退色してゆく

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この色合いも良い
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グラハムの最盛期が過ぎる頃、後ろのバイカウツギももう終わりなようだ
この二種は競い合うように一緒に咲き誇っていた
開花期は昨年まで遅咲きだったが今年は早咲きと遅咲きとの中間期、樹高が低く大きく育つ宿根草の中で育っていたため
宿根草が被らないように気をつけて育てていた、そして昨年やっと宿根草の背丈を超え陽の光がしっかりと届くようになった
真っ直ぐに伸ばしてまだ巻き付けてるわけでもない、枝数もまだまだ少ない
しかし陽の光を浴びられるようになったので枝の伸びと花付きがかなり良くなった
ちなみにここは庭の裏側で、正面からは殆どグラハムは見えない。汗
今年はグラハムにかなり楽しませてもらった、来年はさらに充実してくれると嬉しい


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by tukiiro2613 | 2014-10-04 23:01 |  グラハムトーマス