エキナセア 今の庭の様子

今回はエキナセアの紹介

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真夏に華やに咲く宿根草で一応ハーブの仲間だ
エキナセアは八重咲き種もあり多くの品種が存在するが、僕はこの一重のものが種が愛らしいので気に入っている
写真は基本種のエキナセア プルプレア(もしくはパープレア)
花弁はピンク色に見えるが多少紫色を含み、プルプレアは紫の意味
この品種は花弁の並びが多少だらしない、それが味があるようにも今となっては思っているが
他の一重の物はもう少し整っているだろう
植え込んでから暫くして同じ色合いの花弁の整う品種を隣に植えた記憶がある、マグナスだったかな
今となっては混ざってしまって判らない。大汗

このピンク色のエキナセアは背丈が大きく80cm~有ると思う
下の写真は離れて見た所
手前に白いエキナセアの一重も植栽してある、こちらは背丈が低く50~60cm程度
白い方は移植が多かったせいかあまり株が太ってない、それ以前にやはりピンク色の品種が一番強健なのだろう生育は旺盛だ
白花はこぼれ種で発芽した事が無いが、ピンク色の方は種は切り取っているので蒔いてないはずなのに
文字通りこぼれた種が勝手に生えてくる(笑)



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上の写真からもう少し引いて見たところ
レディオブシャーロットの二番花が咲いている、この薔薇は二番花でも良い花を咲かせるので良いが
香りが有ったなら・・・と思ってしまうのは贅沢だろうか、写真は7月の終わり
エキナセアは昨年は8月中ころまで咲いていただろうか
エキナセアは種が盛り上がるのを見るのが好きなので、種は切り取らないので咲ききったら終わってしまう

この時期はどの植物も旺盛に伸びてボーボーだ
しかしボーボーだがグチャグチャでは無い
何を言っているのか意味がわからないと思うが、これだけはちょっとだけ自慢できるかなと思うことが有る
僕の庭はボーボーだが草花の居場所がハッキリしている事
庭は放っておくとこぼれ種なんかがいたる所に生えてどんどん配置が乱れてくる
基本的に種が生る前に花は切り取るが、こぼれ種で発芽したとしても抜いてしまうか惜しいものは
掘り取れる大きさまで育ったら移植している


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エキナセアは暑い盛りに見ごたえの有る花を咲かせ、地質も特に選ばず強健な植物だと思っている
植栽当初はそれ程気に入ってなかったが、今では夏には欠かせない草花になっている

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途中で紹介が終わっていた室内の挿し木株だが、二回目の花も三月に咲いていた
残念ながら忙しく開き始めしか写せなかったが紹介しておこうと思う


ムンステッドウッド、さすがに二回目は3輪程だった
小さな花に見えるがここから内側の花弁がどんどん開いて結構大きな花になる
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もう三月になると日が高く窓際の温度が高い為、開くのも散るのも早かった
日差しの強い逆光の中で写しているので色は全然再現出来てない
二回目の花でも花色は変わらず赤黒くそして黒っぽいパープルで咲いていた

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そしてローズポンパドゥール
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蕾が小さくミニバラのような花が咲くのかなと思っていたら
この薔薇もムンステッドウッドほどではないが内側の花弁がどんどん開いて思ったよりも大きな花が咲いていた
冬期間挿し木から始めると苗が弱く途中でうどんこ病になったり、同時にハダニが出ることが多かったが
今回はうどん粉は出ずポンパドゥールに蕾が残る中ハダニが出初めてしまった。(汗)
他の植物に付いていたのだろうか、この時点で強制終了して葉を毟り休眠させることにした
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そして今の庭の様子、一度寒の戻りが有ったが三月からの暖かさと今現在も例年よりも暖かく
芽出しが進んでいる
写真はクレマチスのプリンスチャールズ
クレマチスの芽は手を合わせて拝んでいるか、上に飛んでいっている人のように見える・・・のは自分だけかな(笑)

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そしてバラの芽
だいたいはこんな感じ,もしくは開いてない芽がぷっくりとしている
白いのは石灰硫黄合剤、冬囲いの前にかけたもの
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バロンジロードランはもうこんなに開いている
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ツヤツヤなのはルージュピエールドゥロンサール
ずっと暖かかったのに思っていたとおり先日最低気温が氷点下になった、霜害が出ないかドキドキだった
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今現在はこのブログを切りよく終了させようと思っている事と
春の作業と早春の草花の開花が同時になってしまったので、早春の草花の紹介は辞めようと思っていたが
作業が落ち着いて余裕ができたので紹介しておこう
今年はこれが一番綺麗だったかな、黄色いヘレボルス(クリスマスローズ)
この花は横向きに咲いて綺麗に咲いていた、今は種が生ってきたのか下を向いてきた
花芽が付いてない苗だったが今年急に花が増えた
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こちらは白い八重のクリスマスローズ、写真はグリーンとクリームが強いけど・・・これから白くなるかな
これは花付きだったが翌年花が上がらなかった、しかし今年から花が上がるようになったようだ
この八重は思いっきり真下を向いてしまって全然見えない。大汗
写真はよく見ると判るが葉の上に花を置いて写している、鉢植えで少し高い位置に置く方が合っているのかな・・・


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ヘレボルスは上の無茎種よりもニゲルを含む系統の有茎種(半有茎種?)の方が
草丈は小さいが横向きに花が咲くので庭植えには合っているような気がしている
いや、しかし北海道では緑が無く茶色い庭の中にポツンとヘレボルスだけが開花している
庭の作業する時期とモロに重なっているのでちょっと微妙な存在でもある、暖かい地方ならもっと楽しめるのだろうと思う
今年はニゲルの仲間は庭仕事の際に花を汚してしまったので写真に残すのは辞めてしまった。



それと小さな球根類も開花が始まっている
写真の青い花はチオノドクサ、草丈は10cm程度だが早春に咲く青い花がとても綺麗だ
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球根類(植えっぱなし球根のもの)も早春~春の開花のものが多く積極的に取り入れてはいない
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シラーシベリカも同時に開花している、この花も草丈が10cm程だが
とても綺麗な花だ、開くと下を向いてしまうのが惜しい
草丈が小さいが故に余計に花がよく見えない、横のトゲトゲはフォールスタッフ
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今年は妙に暖かい日が続いているので今後どう植物が動いていくのか想像できない
バラの開花はずっと早まるだろうか、薔薇がある程度開くと同時に暫く涼しいと嬉しいのだが・・・そんな上手くいくわけないか
それに、これまでも天候には邪魔されてばかりだった(笑)





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# by tukiiro2613 | 2015-04-12 20:55 | 草花8月 | Comments(4)

つきいろと愉快な緑の仲間たち


今日はグラウンドカバーなどのカラーリーフとオーナメンタルグラスを紹介したいと思う

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上の三色に分かれた植物はシルバーがアサギリソウ
濃いグリーンとライムグリーンのものがグラウンドカバープランツのアイリッシュモス
アサギリソウは前から植栽していたものだ、単独で植栽していると球形の草姿になる
伸びすぎて姿が乱れてくると少し刈り込んでいる


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アイリッシュモスは昨年植栽したばかりだが、写真の状態だと植え付けた当初より何倍にも増えている
モスとは苔の意味だがコケのようだがナデシコ科の植物で極小の花を付ける
耐寒性が氷点下5度以上となっていたが植栽してみた
ちなみに僕の住む地域で安心な耐寒温度は氷点下15度まで大丈夫な植物だ、しかし耐寒性の表記はどう決めているのか
実際は越冬できるはずなのに越冬できなかったりする事もある

ただ庭の中の環境も様々で、雪の中で暖かく過ごしているものは傷むことは少ないが
軒下など雪の積もらない場所だと植物にとって過酷な環境となり高い耐寒性が求められる
その年の気候も大いに関係していて、降雪が始まる時期が早いか遅いかでも差が出てしまうだろう

で、結果どうなったのかと言うと越冬出来たのだった(笑)
雪が早く溶け易い場所なので雪をかけてあげたり気にかけてはいたのだが
上の写真の状態だとあと少し増えたらもう良いので、これからは他の場所にも増やせたらと思っている

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全景でアイリッシュモスを見るとアーチの左下にちょこっと見える

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奥に行く枕木の開口部の左側のテラコッタに植えてあるのは庭の紹介で何度か登場していた麦、食用の物だ
妻と田舎のベーカリーに出かけた際に麦が植えられていたのを見て
これはオーナメンタルグラスとして使いたいと種を手に入れようと思った
しかし麦の種など普通は売ってないのでなんとかして農家さんに頼んで譲ってもらった物
下の写真は発芽して暫く経ってから撮したもの、まだ穂は出ていない
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宿根草が多い我が家で珍しい一年性の植物、発芽率が非常に高く育てやすい
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この頃になると穂の頭が見えてきている
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少しすると穂が完全に顔を出した
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麦の穂を見ているとなんだかとても懐かしいような感覚を覚える
生まれてこの方近所に畑は無かったけど(笑)
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春撒きと秋撒きを年に二回育てる事から麦の成長は早く(秋まきは発芽後越冬する)
春に蒔いて夏にはもうこのような黄金色に色付いている
この麦を見ると実から伸びる毛のような部分が長い事が判るだろうか?
実はこの麦を手に入れる前、最初手に入れたのは 秋まき麦で全くヒゲの無いものだった
麦と言えばやはりこの姿を想像する、どうしてもこの毛の付いた麦が育てたかったので
改めて頼んでやっと手に入れた春蒔き麦だった(笑)


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強風で茎が折れてしまったものも出た
夏の深い緑の中で見るこの黄金色もなかなか良いものだと思っている
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全景で見ても麦がとても目立っている
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ブルーのパーゴラもどきの方から撮した一枚
左下に緑色の苔のような植物がある
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これは苔ではなくベビーティアーズ、グラウンドカバープランツだ
苔のような植物が多いが実際本物のの苔を見るのも結構好きだったりする(笑)
このベビーティアーズは暖地ではやたら増えるようだがこれもアイリッシュモス同様 耐寒性はあまり高くないようで
しっかりと根付かせる事と雪の下になる事が越冬の必須条件だろう、ベビーティアーズは春になると茶色くなって枯れているのかと
思うが春になると枯葉の下から新たな極小葉が顔を出してくる
アイリッシュモスは常緑で春もそのままなので越冬出来たか直ぐに判る
左側のはワイヤープランツ、増えすぎるかと心配していたがこの環境ではあまり増えないようだ(たまに剥がしてるけど)
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非常に愛らしい無数の丸い葉、つい触りたくなる(笑)
グラウンドカバープランツは宿根草(草花)が主体の庭の人が特に好むだろう
何故なら草花が主体のガーデンが好きな人は土が見えるのを嫌がる事が多いからだ
僕もそうだがやはり遠目では土が見えない方が美しく感じる
しかし勘違いしてはならないのが、草花の株をびっしりと詰め込んで土を隠すのではない


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そしてかなり目立っているグラスのフウチソウ(風知草)
その名の通り風にそよぐ様が非常に清々しく癒される植物だ
ライムと言うのか黄金斑というか手前の方で赤いモミジの下でフワッと茂っているもの
ちなみに枕木の間の奥にももうひと株植栽している
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夏を過ぎるとこんなに茂ってくる(汗)
根が少しずつ外側に広がってくるので、大きくなりすぎると縁をカットしたり外側の根を掘り取ったりしている
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フウチソウの向かいに植栽しているのが昨年迎えたエラグロスティス
実際に見たことがなく穂を気に入って迎えたのだが、どうみてもその辺に生えているイネ科の雑草のようだった(汗)
本来なら真っ赤に穂が色付くはずだったが穂が出るのが非常に遅く、穂が色付く前にもう庭を片付ける時期になってしまった


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しかし株は纏まって生えているし、株が充実してなかった事もあるのかと今年は大きなテラコッタに
他のグラスと寄せ植えにしておくことにした
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今回はオーナメンタルグラスやグラウンドカバープランツ、カラーリーフと写真に残っているもののみ一気に紹介したが
庭の中には華やかな花を咲かせないが見ているととても愛らしい仲間たちがまだ居る
今年はどんな姿を見せてくれるか、どう育ててゆくか楽しみにしている。




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# by tukiiro2613 | 2015-04-10 21:13 | カバープランツ  グラス類 | Comments(10)

ハーブの二種


今日は7月後半から8月にかけて咲くハーブ
ベルガモット(モナルダ)の足元に咲く二種のハーブの紹介
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昨年移植したベルガモット(モナルダ)
その足元に見える草丈の低いハーブ
左側は観賞用の花オレガノ、そして右側はメジャーな食用に利用されるタイム
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まずは足元右側のタイム
ベルガモットの開花が進む頃には花は終わっているが
咲いている様子は下の写真、タイムの種類は庭の中ではグラウンドカバーとして
観賞用のタイプも有り、観賞用は照りの有る葉で斑入りも有り花も綺麗だが
食用のタイムも花が咲くと結構綺麗なのである、白いカーペットのようになってきたがなかなか上手いこと写真を撮せなかった
食用にしようと思って手に入れたが使えず観賞用になっている(笑)
ここは盛土にしている場所で土は締まらないが砂っけが強くパサパサして乾燥気味の場所
苗の内に根付くまで気にかけてあげればハーブの多くはこういう場所だととても生育が良い

あまり水分が多すぎると根が腐れてしまったり、ベロベロ徒長しすぎてしまったり
雑草のようだと思ってよく歩く場所の近くなんかだと、土が固い事が多くそんな場所だと意外に上手く育たない事もあるだろう
別に栽培が難しいわけではないが、特に多くの養分を必要とするわけでもなく
締まりすぎず、水はけがよくちょっと乾燥気味の場所だと株が綺麗に育つ事が多いと言う事


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あまり近寄って見たことは無かったが、なかなか愛らしい花を持っている
這うようにして伸びるがそれ程繁殖力が強いわけでもなく、管理は容易だろう
敢えて説明するまでもないかな。

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こちらは観賞用の花オレガノ
残念ながら品種名は忘れてしまった・・・
と思ったらタグが残っていた、オレガノハイライトと言う品種なようだ
3~4年経っている株で、横張りで草丈は30-40cm程だろうか

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花オレガノはケントビューティーが有名だが
この花オレガノは何となく気になって連れ帰った、今は花がとても特徴的で気に入っている
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写真ではなかなかこの植物の良さを伝えられないのが残念だ

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ライラックがかったピンク色の小さな花が咲いているのが見えるだろうか
萼は鱗のように重なって最初は緑色をしている


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しかしこの緑色の萼が次第にピンク色に色付いて花よりも華やかになる(笑)
非常に華奢な茎にベルのような花が付くが、この茎は意外に強く簡単には折れない
茎は赤く少し毛が生えていてハーブのワイルドな感じもする(毛深いからではない)
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どんどん色付いてくる
ベルガモットと一緒に
いつも思うが食用のハーブの派生品種のような観賞用ハーブは食べることが出来ないのだろうかと思う
葉や茎からは食用のものと同じような匂いがするのだが
と言ってもハーブは殆ど料理に利用出来てないのでどちらでも我が家では同じことかも知れない。(汗)

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もうすっかり萼が色付いてとても綺麗な状態になっている
おそらくこの特徴はケントビューティーなど他の花オレガノと同じ特徴なのだろう
非常に愛らしく主張しすぎない華やかさがとても良い
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# by tukiiro2613 | 2015-04-07 21:58 | 草花8月 | Comments(3)

エキノプス ときめき

今日は先日の記事でまだ蕾だったエキノプスの紹介
7月後半から8月の開花

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その前に、記事の題のときめきとは、エキノプスにときめいたのではなく(笑)
3月の始めに編集者の方から僕のブログを掲載したいとの申し出があり
「ときめき」と言う園芸誌、ではなく女性誌(健康関連の売り場に置いてある可能性が有るようです)
にこの「JUDEの庭と薔薇のカヲリ」が紹介されました
ときめきと言う雑誌は家庭画報と言う雑誌の増刊号として発刊されているようです。
その中の薔薇を愛する人たちのブログから「バラのある美しい暮らし」をチェック!
という項目に載せて頂きました

5月号は4月1日発刊、今回はブログの紹介ももちろんのこと・・それはオマケかな(汗)
全国のバラ園の紹介もしているそうです、興味のある方は是非書店へGO!

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で、一応見所を言っておくと、男性のブロガーは僕だけです。大汗
きっと僕が貴公子なもんだから主婦層の購買意欲をそそろうという魂胆ですね(それは絶対にない)
しかも6っつのブログが紹介されていますが、一番上の良い位置に掲載されてます
いいんでしょうか、皆さん立派なバラ園なのに
こんな中途半端な広さのバラの数も他の方は100とか200とか紹介されているのに60品種強という中途半端さ。
一応庭の写真が掲載されましたが、庭から望む家は自宅ではありません。(汗)

しかし編集者の方の目にとまり掲載してもらい感謝です
出来上がった記事はPDFで見せて頂きましたが、僕も書店で女性に混ざって一緒に立ち読みしようと思います(笑)
買わんのかい!と突っ込まないでくださいね、買って帰ると妻にどうしたのか疑われるので
妻に報告してから購入します。




ではエキノプスの紹介に戻りたいと思います。
エキノプスは別名ルリダマアザミと呼ばれるだけあって
葉の感じはアザミによく似ている、しかしアザミのように鋭いトゲに覆われているわけではなく
葉の先端に少しトゲが有るが、触って痛い思いをするようなトゲでは無いと思う
そもそもバラの栽培者ならこんなトゲはトゲの内に入らない!と言われるだろう(笑)

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蕾はトゲトゲの玉のような形をしていて何とも愛らしい、蕾の集合体が玉を形成している
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トゲ玉の上の方から開花が始まり、徐々に下の方に向かって開花が進む
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前の紹介したチコリもそうだが、夏にブルーの花が咲くと涼しげでとても好感が持てる
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ちなみにシルバーっぽい蕾は開く頃になると青く色付いてくる
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かなり下の方まで開花が進んできている
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この花が下まで開花すると徐々に上の方から花が終わってくる

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写真は結構沢山撮っていたようだが、どうやらまん丸に満開になったところは忙しくて撮れなかったようだ。(汗)
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実は同じ並びの離れた場所に白花も植栽している

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近縁種のエリンジュームも好きだが昨年大輪種を迎えたものの
苗の内に茎に虫が入っていたようで、ちょっと触っただけでポキっ・・・チーン
残念だった。涙
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ちなみにエキノプスもエリンジュームも酸性土は苦手らしいので石灰で中和したほうが良いらしい
エキノプスはとても強健だと思っていたが、調べると栽培難易度は中程度
日当たりを特に好むが根が水はけを好み高音多湿に弱いという、宿根草に多い例の根が暑さに弱いタイプだ
根の凍害を記載されているのも見たが、僕の住む地域では全く問題はない


白花は開花が進むとシベがくすんだ色になるので、やはりブルーの方が綺麗だ
近くに見える草花は、ロシアンセージとワイルドオーツ
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さて、最近暇さえあれば庭仕事をしているが
施肥や剪定、植え替えや土換えが終わりやっと一段落付いてきた
かた付けはまだ残っているけど(汗)
昨年は宿根草の植え替えを多く行ったので、今年はバラの植え替えを多く行った
しかし冬の間に散々構想を練ったはずだったが、いざその時が来ると
当初考えた場所に植えたものは一本のみだった
新たな苗を片手に右往左往し、結局考えた末に皆違う場所に植栽した
宿根草も頼んだ物がまだ少し残っており、頭を悩ます日がこれからも続きそうだ

今年の三月は観測史上初と言われる暖かさ、例年ならば庭の中はまだ雪深いはずだ
しかもこの暖かさで早咲き種は芽が展開しだしている物も出てくる始末だ
例年よりも一ヶ月近く早く季節が進んでいる感じがする
・・・大丈夫だろうか、昨年は4月の中旬以降に霜で霜害にあったというのに・・・
何とかこのまま暖かく推移していってほしい。



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# by tukiiro2613 | 2015-04-04 19:02 | 草花8月 | Comments(26)

ホルデュームとベルガモット(モナルダ)


さて今日は宿根草の紹介
7月~8月にかけての宿根草
まずはグラスのホルデューム

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非常に美しく柔らかい穂をを持ったグラス
赤紫色のベルガモットと一緒に植えてある

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上の写真は早朝で色が青みがかっているが、実際にはこのベルガモットは下のような色合い


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この植え込みは住居周りのデッドスペースに作ってある
狭いスペースにこんなに植えてある
手前からホルデューム、ベルガモット、エキノプス
そして上には(実際には間から)クレマチスのプリンスチャールズ
ちょっとギュウギュウで申し訳ないが皆強健で逞しく、それぞれに負ける事なく育ってくれている
ちなみにベルガモットとエキノプスとプリンスチャールズは花期が微妙にずれていて被らない
しかしそれぞれに見応えが有るので、この場所に華やかさが長いこと続いてくれるので良いと思っている
ちなみに奥のデッドスペースにも植え込みが作ってあり、そこにはバラが植栽されている。
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ホルデュームはとても魅力的な穂をもったグラスだ、イネ科で麦を華奢にした感じがする
ただ穂だけではなく、茎も非常に柔らかくこれのみで綺麗な草姿を保つのが難しい
何かにもたれさせたり括ったりしなければ成長と共に株が乱れてくるだろう
それと下葉はあまり綺麗ではない、離れてみると下葉が見えないような植え方が良いとおもう
宿根草だがこぼれ種でもよく発芽する、長く同じ株を育てるよりも定期的に実生から仕立て直す方が株が元気よく育つので良いだろう
前と植栽場所を変えており、今は乾燥気味の場所だがこちらのほうが生育が良いと思う

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そして赤紫色以外のベルガモット
こちらも前は庭の薔薇の付近に植えてあったが、今は塀際の盛土の部分で特に乾燥気味の場所に移植した
何故かというとベルガモットはあまり地質は選ばないが、前はベロベロと1m以上伸びて株に纏まりがない育ち方をしていたが
今は乾燥気味の場所に移植し草丈は60センチ程度で株は綺麗に纏まって育っている
ちなみに上で出てきたベルガモットも乾燥気味の場所で育てているので株が締まって綺麗に育っている
ただクレマチスにはあまり良い場所では無いかもしれない。(汗)

ここにはベルガモットの他に花オレガノやタイムなどハーブ類が植えてあり、それぞれとても良い成長を見せている
花も株も綺麗に育っていると思う

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花の上部から開花がはじまり徐々に下の蕾にバトンタッチしてゆく
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もちろん葉や茎にはハーブの香りがある
ハーブの香りが好きな方にはおすすめできるだろう
料理にも利用出来るようだが、どちらかと言うと料理よりも観賞価値の高いハーブ。
ハーブは環境さえ合っていれば非常に強健で手間いらず
匍匐茎で異常に早く育つようなものは大変だが、それ以外は夏に見ごたえの有る花を咲かせる物が多くおすすめ

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# by tukiiro2613 | 2015-04-01 20:46 | 草花7月 | Comments(9)