<   2014年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ほんと好きなんです 風鈴オダマキ

風鈴オダマキ 学名 Semiaquilegia ecalcarata
キンポウゲ科のオダマキの仲間

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やはり今年は春からちょっと気候がおかしい
また夏日になり、その上暫く続くようで今シーズンはどうなる事やら・・・

庭の植物たちはいつも通りの開花を見せる

紫の深山オダマキの開花が進み、白花の方はそろそろ終わり。

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ルピナスの面白い蕾が膨らんできている

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では風鈴オダマキの蕾から現在までの様子
中国原産の高山植物、高山植物と言っても草丈がそれなりに有り40センチ程度
日本の鉱山物のように神経質なことは無く育てやすい

しかし見た目がとにかく華奢だ、触れると折れてしまいそうな針金のような茎
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そんな茎に風鈴のような下向で2cm強の可愛らしい花を付ける。
咲き出しの様子

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少し暖色系に写っているがこれも良い、でも他の写真の色合いが実際のものと近い
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非常に華奢で風で倒れてしまいそうだが、意外にもしなやかで風で倒れるような事は無かった

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ここは前庭、いつもの全景を移している主庭とは別の庭
ここは早朝から10時程度までしか日が当たらない場所、角地なので隣接する建物は無い
元々山野草などを主体として和風な感じにしようと思っていた
実際にその名残は有るが、よく見ると背景がバラなのがお判りだろうか(笑)
そう見るととてもミスマッチだが下の景観だけを見ると
今回紹介した風鈴オダマキと、これまでに紹介した春の草花が配置してあるのが判るだろう
手前から風鈴オダマキ、八重咲きカナダケシ、深山オダマキ、オキナクサ、ヒトリシズカ、ティアレア
バラが始まる頃には皆花は終わっているので気にならないだろう。
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こちらの写真の方が見やすかった。汗

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風鈴を上から見ると綺麗な星型をしている

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オダマキの中でも特にお気に入りの風鈴オダマキ、こぼれ種を意図的に蒔いて増やしている
それなりに増えてきたが、もっと増やしたいくらいだ。

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気に入っているといろんな角度で同じような写真を沢山撮っている(笑)
カメラで撮るのが好きな方ならきっと経験が有るだろう。

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そして現在の様子。
光を浴びるようすが涼しげでとても良い。

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迎えた時は茎が1本だったが今は茎が増えてそれなりに見られるようになった。
それにしてもこの感じ、本当にいい。(笑)
実はこの風鈴オダマキやイカリソウ、カラマツソウなどの華奢な茎に何とも言えない
清潔感のある花を付ける花がツボなのである。
・・・もしかしたら薔薇にも共通しているところは有るかも・・・

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この華奢な茎に透明感の有る花がとても好きな風鈴オダマキだが
華奢で弱々しい外見に反してある程度安心感の有る育ち方をしてくれる事は大きなプラス要素になっているだろう
これはおそらく自生種だが、他に園芸種で白っぽい花や淡い桃花などの品種や二色咲きも有るようだ
とてもオススメ。

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by tukiiro2613 | 2014-05-29 21:09 | 草花4月~5月 | Comments(4)

輝く花 Tiarella 'Spring Symphony'

ティアレア 
ユキノシタ科の多年草
草丈は30センチ前後の小さな草花



ティアレアの花
日差しの下ではまるで自らが輝いているかのような錯覚を起こす綺麗な花だ。

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品種名はスプリングシンフォニー、とてもこの品種にピッタリだ。
一番最初に咲きだした房が手を上げて、はい、私咲きます!と言ったかと思うと
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皆下から少しずつ開花を始める。

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ティアレアはカラーリーフとして有名なヒューケラとよく似ているが
同じユキノシタ科のヒューケラは葉を鑑賞することを重点に置く草花で、年中美しい葉が楽しめる
ティアレアは葉も見れない事は無いが花が美しく、花を楽しむ人が多いだろう
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花が開いた部分は日差しを浴びて、自らが輝いているかのよう。
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ヒトリシズカの葉色が美しく、ティアレアを引き立てている
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かなり開花が進んでいる。
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毎年咲くのを楽しみにしている多年草だ、この花が咲くと
暖かく良い時期になったんだと実感できる


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もうとっくに植物たちは動いているが、ティアレアが咲いてやっと今年も始まるなと思える気がする
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昨日の日中から今日の明け方までしつこく長い時間台風並みの猛烈な風が吹いた
強風でティアレアの花はかなり吹き飛んでしまった。汗
この時期にこんな強い風は珍しい
庭の植物たちに多少被害が出た、暫く荒天は避けたいところだ。



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by tukiiro2613 | 2014-05-27 21:07 | 草花4月~5月 | Comments(8)

5月25日の庭、発芽苗のその後

今日の天気は曇天に猛烈な風
まだホワイトアスパラのように柔らかいシュートが折れないか、柔らかい葉が傷だらけだろうか・・・
あすの朝どうなっているのか見るのが怖い。

では5月25日の庭

バラと宿根草がかなり伸びてきている
今では殆どのバラに蕾を確認
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二週間前の庭
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春に迎えたポートランドローズのマダム・ボール、早くも蕾が色ついている。
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少し前にこぼれ種の発芽をお伝えしたが、本葉を展開し品種が判ってきた
下の写真のスーっと細長いのはワイルドオーツ、この近くに植えてある
残念ながら増やす気の無いグラスの品種だった、残念。

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一番大量に芽吹いていたのがこの三つ葉の草、上の写真にも写っているが銅葉の草花
この草花はよく分からないが何故か我が家に植えてあり、なんとなくそのままになっている草花だ
とても小さな花を付ける、葉は銅葉なのでそのまま育てておいたのだろう
・・・特に必要のないものばかりが今のところ発芽しているようだ、そんなものだろうな(笑)
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今日は悪天候だったが、明日から持ち直し暖かくなるようなので今週の成長にも期待したい。



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by tukiiro2613 | 2014-05-26 22:23 | garden2014 | Comments(8)

Pulsatilla vulgaris 西洋オキナクサ

プルサティラ ブルガリス (西洋オキナクサ)
キンポウゲ科、オキナクサ属の宿根草
日本にも自生種があるが花はワインレッドもしくはエンジ色

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オキナクサは株全体に細かく柔らかい毛に覆われていて
見た目がとても柔らかくホワホワっとした感じがする。

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5月12日頃開花し、花はまだ咲いているが見頃は一週間程度だろう
草丈は20センチ程度と小さな草花で水はけの良い礫を多く含んだ土などを好む
寿命はあまり長くないようで4~5年だそうだ、我が家のオキナクサもそろそろかも・・・

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西洋オキナクサは白花やもっと淡い青紫など花色のバリエーションもあるようだ
オキナクサという名前の由来は種の綿毛の状態が老人の白髪のようで
それが取れるとハゲ頭になるからだそうだ。(笑)

オキナクサはシベの感じがとても好きだ。

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毒草で全草に毒が有り、誤飲すると大変らしいが
乾燥させたものを生薬として用いたり、塗り薬などとして使うこともできるようだ。
毒草が使用量によっては薬になる、不思議だが薬とは元来そんなものなのかも知れない
逆に薬を多く飲めば治るのではなく、身体には毒になってしまうのだから。

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光を浴びるオキナクサ、咲き進むと内側に湾曲するようだ
そろそろ花も終わってしまうだろう


先日お伝えしたミヤマオダマキの基本色の青紫が咲いていた
てっきり抜いてしまったと思っていたが、よく考えると種がなる前に切り取っていただけだったようだ
自分の記憶力の無さが恐ろしい(笑)
ミヤマオダマキは白のみしか育てるつもりは無かった
しかしこの時期ここに紫の花があると、景観的になかなか良い感じなのだ
だから抜けなかったようだ。

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白花も咲き進んでいる
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今が最盛期だろう、最初に咲いた花はそろそろハラハラと散ってしまうだろう
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by tukiiro2613 | 2014-05-25 19:19 | 草花4月~5月 | Comments(4)

ミヤマオダマキ Aquilegia flabellata var. pumila 'Alba'


ミヤマオダマキ (深山苧環)
キンポウゲ科 オダマキ属の宿根草
学名 Aquilegia flabellata var. pumila Albaアキレギア フラベラータ プミラ アルバ
アキレギアはオダマキ属、プミラは矮性の、アルバは白
フラベラータは何だったかな・・扇型のだったような・・




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ミヤマオダマキは深山と付くだけあって背丈の低い矮性のオダマキ。
草丈は我が家では25cm~30cm程度
よく見るヤマオダマキや西洋オダマキなどとの違いは草丈が低い意外に花弁の先が尖らず丸い事。


下は蕾の状態
グリーンで楕円の愛らしい蕾を付ける

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一輪咲きだしたところ、他のオダマキ同様俯いて咲く
最近クレメンタインと言う上を向いて咲くオダマキを発見した
是非迎えたいと思い、種を探してみた
クレメンタインシリーズの種は洋種の種のコーナーで見つけたものの何処も白花は無かった
クレメンタインは白が一番美しいと思った。

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他の蕾も少しずつ開花が始まってきた
オダマキ属は全般にこぼれ種で容易に増える
毎年かなりのこぼれ種が発芽するが、さすがに調整しながら育てている
オダマキは宿根草だが寿命はあまり長くないので、こぼれ種も育てながら楽しむのが良いだろう

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少し緑がかった白花が清楚で丸い花弁が柔らかい印象を受ける

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ミヤマオダマキの基本色はオダマキにもよくある青紫の花で、花の筒のような部分が白い二色咲き。
白が好きで育てているが、こぼれ種を育てると白花しか無いのに青紫の花が咲く事がある

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かなり花が開いてきた、春はこういうシンプルな花がとても美しく感じる

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もう受粉を済ませたのかシベの色が変わっている

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そして今現在の様子、もう少し花が楽しめそうだ

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by tukiiro2613 | 2014-05-23 20:15 | 草花4月~5月 | Comments(4)

マダム・ピエール・オジェが咲いてました


マダム・ピエール・オジェが咲いてました、もちろん北海道ではなく大分県で。汗
バラのランキングに参加しているのに、バラの記事は最近殆どアップされていない現状
たまにはバラの写真をお届けしたいと思う・・我が家のでは無いが。汗
以前フランシス・デュブリュイの挿し木苗を贈った記事を書いたがフランシスは昨年
そしてマダムは一昨年贈った薔薇だ。
マダムも大分県ではGWには開花していたようで下は最近切り取った花の写真のようだ

合わせている薔薇はブルームーンとレディ・エマ・ハミルトン
素晴らしい香りが辺りに漂っている事だろう・・・はぁ~。

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咲き始めの頃の写真も送ってくれた
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どうも我が家の薔薇の子供のくせに・・・いえ
我が家の子供のはずなのに、我が家よりも断然良い花を付けているのが鼻につく
・・・じゃなく、正直羨ましい(笑)
マダムピエールは家は半日陰で日照条件があまりよろしくない場所なので本当コロコロの花びら少なめだが
大分の友人の所では日向で管理している事と鉢栽培の腕が良いようで
花びらがギッシリだ、我が家ではこんな花は咲かせない。涙
でも我が家の薔薇が元気に育っているのは何度見ても嬉しいものだ。
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ちょっと明るすぎる写真だがフランシスにしても昨年我が家では春からうどん粉でブラインド。涙
その後も開花の度に雨が降り花弁が傷むという切ない結果で、一年を通してあまり良い結果では無かった
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ただでさえちゃんと咲いてくれるか不安なのに、こんな立派な花の写真はちょっとプレッシャーだ(笑)
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今年度はなんとか親株の威厳を保つ為に良い花が咲いてくれることを願う
・・・いや僕の管理次第か?汗

バラ達に期待したいと思う。




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by tukiiro2613 | 2014-05-22 23:26 |  マダムピエールオジェ | Comments(8)

ブルンネラ マクロフィラ

ブルンネラ マクロフィラ 
ムラサキ科ブルンネラ属の耐寒性多年草
ムラサキ科と言うのは聞きなれないが、それもそのはず家にはムラサキ科の植物はこの品種のみのはず
ムラサキ科は他にワスレナグサやヘリオトロープ、ボリジなども有るようだ

ではブルンネラ マクロフィラの写真
5月に入ってすぐに開花し、そろそろ花が終わる

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ワスレナグサによく似た花をもつブルンネラ
勿忘草は水色だがこのブルンネラは鮮やかな青色
草丈は30cm程度だろう
他に斑入りの物も有り、斑の入り方は独特で斑入りと言うよりもカラーリーフと言ったほうがピンと来るかも知れない



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シェードガーデンのグラウンドカバープランツとして使える植物、寒冷地では日向でも別に問題はないだろう。
特別に目を惹く感じではないが、明るい葉色とブルーの花がなんとも清々しい
匍匐茎を持ちそこから根を張り増える植物、あまり這って増やしたくない場合には向いていない
匍匐茎を持つ植物は全般に強健な物が多い、このブルンネラも例外ではなくとても強い草花だ


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原産国はロシアと有る、耐寒性は申し分ないし特別な管理は何一つ必要ない
暖地でも生育出来るようだが、強い日差しは苦手なよう
半日陰の場所だと花期は20日程度だろう。


他に五月初旬に咲いていた竜田草
藤井色の小さな花を付ける山野草
花は一週間もっただろうか・・・気が付くと終わっていてあっという間だった。汗
もっとビッシリと花が咲くようだがそこまで行くにはもっと株が充実しないとダメなのだろう。
草丈は花期は5cm~10cm未満
花後葉茎が伸び、30cm程度になるだろう。

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by tukiiro2613 | 2014-05-21 20:39 | 草花4月~5月 | Comments(6)

5月18日の庭

昨年の途中から出来るだけ一週間毎に庭の写真を撮り続けている。
もちろんの事撮れない日も有るが、どんな変化が庭にあったかを改めて確認する為に
今年も記録し続けていこうと思う。

庭のチューリップが花を付けていた
こんな柄のチューリップは植えた覚えがなかったが何かに混じっていたのかな?
初めましてのチューリップはなんとも魅力的な絞り咲きだった。

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チューリップは庭に殆ど植えていない
肥培して掘り上げて場所を変えないといけないような品種はズボラな僕には育てられない。汗
4年目のアンジェリケはとうとう花が上がらなかった・・・
でもチューリップは特有の容姿と香り、立ち姿が綺麗だ
よそのお庭のを拝見して楽しませてもらおう(笑)

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では5月18日の庭

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下は5月11日の庭。
何が違うか全然分からないだろう(笑)
日光の差し方と天候くらいは分かるだろうが
全体的に緑は濃くなっているが、一番違うのはアーチのつるバラの茂り方

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つる薔薇は下から葉を茂らせ、上から蕾を付けてくるようだ
なんとも不思議だ、今まで全然気がつかなかった。汗

18日は雨がしとしと降る寒い日だった
でも春になってから初のしっかりと庭を湿らせる雨、三日も続く雨だった
庭の管理をしてなければ雨が嬉しい事など一度も無かったが
今となればこの辺は秋口まで雨が少ないので、雨の日は庭が潤う嬉しい日になった。
と言ってもやりたかった作業がができない事もあるので残念ではあるけど。

これまでにも庭全体に潅水はしたが、暑い時期は庭全体に潅水するとかなりの時間を要する
表面に水をやってもすぐに乾くし、乾燥しきった土は水をはじくので勢いよく水をかけても表面を流れるだけ
時間をかけて染み込むように潅水しないと全く意味がない
それでも雨にはかなわず、思ったほど土は水を保ってくれない


18日は芍薬に柵?倒れ留めを付けた
例年なら例の野菜のイボイボ支柱に縄で柵を付ける
今年は枝を使って作ってみた、作ったという程でもないか。汗
輪にしているのはブドウの枝
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大体は芽が出て葉が展開し伸びてきているが
まだ葉が先の方まで芽が出せないないつるバラが有る、調子悪いのかな・・
芽が出てない宿根草も、でも昨年も遅かったような
期待と不安が入り交じる


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by tukiiro2613 | 2014-05-20 20:15 | garden2014 | Comments(8)

ラシルス バーナス

ラシルス バーナス 
マメ科の耐寒性宿根草

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昨年は購入した時の名称で姫スイートピーとして紹介したが
後に検索してみると姫スイートピーと言う花は販売されていなかった
ではなんなのか?とても不思議だったが
ある時ガレガと言う同じマメ科の花によく似ている事に気がつき
そこからこのラシルスを見つけた、ラシルスに間違いないようだ

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草丈はコンパクトで30~40cm程度にこんもりと茂る
花はマメ科そのもので特徴的だ、昨年は5月の下旬に咲いていたようだが
今年は暖かさのせいか5月上旬から開花が始まっている



下は全景ある程度開花が進んだ頃

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この株は三年目、かなりこんもりしてきた。
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下は最近の写真、そろそろ花が終わってきている
よく見ると判るように紫の花もある・・・
と言うよりも一緒に混ぜて売られていて、それしか選択肢がなかった。汗
僕ならこんな事は絶対にしない、これにはちょっと不服。
しかしこの株を購入した以降ラシルスを見たことは無い
長野のおぎはらさんでは販売されているようだ。

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紫の花もとても美しい。
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何度見てもピンクと紫が混ざっているのが残念だ、複雑に絡み合っているので分けるのは無理そうだ。
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紫の花は終わり頃にブルーになっている。
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宿根草の開花期にしてはちょっと早く、我が家の庭の景観を作るのを担う品種ではないが
強健で花つきが良いのでオススメの宿根草だ。




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by tukiiro2613 | 2014-05-19 20:54 | 草花4月~5月 | Comments(4)

クレマチス マクロペタラ

アトラゲネ系のクレマチス、マクロペタラが開花した
かなり早咲きなようで他の早咲きのクレマチスが蕾が上がっているが、アトラゲネ系は群を抜いて早いようだ

旧枝咲きで枝を残すタイプ、クレマチスはあまり興味が無く知識が全くと言って良い程無かったが
強剪定出来る新枝咲きのビチセラ系に出会った事で僕の中のクレマチスの印象が変わった
他にもジャックマニー系、テキセンシス系など強剪定出来るクレマチスは多数あり最近かなり興味が沸いている
以前は新枝咲きとか旧枝咲きとか新旧両枝咲きとかややこしい!
と思っていたがよく見てみると大した難しい事はなかった(笑)どちらにも利点はあると思う。


このアトゲラネ系は弱剪定であまりツルを切れないが独特の容姿をしている
昨年濃いめの紫と俯いて咲く容姿が気に入り(タグで)迎えて育成し初の開花
花の少ない時期に咲いたこのクレマチスにも甚く感動し
もう少しクレマチスも勉強してみようという気持ちになった。


ではマクロペタラの開花の様子
開き始め、ちょっとナスの花のようだ、蕾の形が愛らしい
開花が始まったのは5月10日頃
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濃い青紫かと思っていたが、それ程濃くはないようだ
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時間帯や天候で色味が微妙に違うが
実際に見えている色味も時間帯や天候によって違うので勘弁して頂きたい、概ねこんな感じの色
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葉の色がとても特徴的で、黄緑に近い明るいグリーンの葉を持っている

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少し角度を変えて見た感じ

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かなり開いてきている

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開くにつれて色がだんだんと淡くなってきている

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やっと中心がよく見えるようになってきた
この中心の花弁は色付いて開くのか、このまま散るのかはまだ不明
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ちょっと写真を撮りすぎたようだ。汗


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綺麗にに咲いている
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ツルは結構伸びたもののまだ見下ろす感じだ
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実はここはデッドスペースもよいところ、このマクロペタラはクレマチス唯一の鉢植え
ガス管にシュロ縄をジグザグ螺旋に巻いてそれに誘引している(笑)
よってあまり全景を写したくない。(汗)
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かなり花弁が横に広がってオダマキの花のようだ
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写真で見るよりももっと良い感じに沢山咲いている
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いい。
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マクロペタラは実は前から知っていたが、実際の花を見るのは初めて
良い感じなのでハマってしまいそうだ。(笑)



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by tukiiro2613 | 2014-05-18 09:25 | クレマチス | Comments(6)