<   2013年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

2013年最後の


今年最後の記事です。
今年最後と言っても予約投稿ばかりで今はまだクリスマス前だったりして。汗
最後は庭の秋バラを音楽と一緒に紹介。
これまでにこのブログを観てくださった方、有難うございました
このブログに少しでも共感し、役立つ事が有れば幸いです。
そして来年もこれまで通り続けていくつもりですので,いやより魅力あるブログを目指して行くのでこれからも「JUDEの庭と薔薇のカヲリ」をどうぞよろしくお願いいたします。
良い年をお迎えください。
 

Frederic Chopin-Étude Op. 25 No. 1 in A-flat Major エオリアンハープ 





[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-29 15:21 | バラの曲

夏のシャンテ ロゼ ミサト

デルバールのシャンテロゼミサト
独特のシルバーがかったライラック色を帯びたピンクが綺麗な薔薇。
香りも独特で少しスパイスを混ぜたような薔薇の香りがする、でも決して嫌な香りではない。
写真は8月の10日前後、夏の盛りのもの。
c0278671_16301588.jpg


雨が当たり夏の強い西日が当たる場所なので花弁が少し傷んでしまった
春は赤い蕾と開いた花の淡いピンクの花弁のコントラストが綺麗な薔薇だが
夏は暖かさで一気に開いたので蕾と花のコントラストは頼むことは出来なかった。
c0278671_16270586.jpg


しかし暑い夏でもしっかりとした花を咲かせてくれた。
c0278671_16272887.jpg
c0278671_16283548.jpg
丸弁でよく有りそうな薔薇に見える
しかし所有している方なら判ると思うが、とても特徴の有る薔薇で一目見てシャンテロゼミサトと判る
c0278671_16290225.jpg
かなり色合いが淡くなった、ライラックを帯びたピンクになり美しい。
c0278671_16293114.jpg
シャンテロゼミサト、大野耕生さんが歌手の渡辺美里さんに捧げ命名された薔薇だが
渡辺美里さんは素晴らしい歌手だと思うが、どうもこの名前は評判が良くないように感じる。汗
ネットを見ていても別名で紹介している人もしばしば見受けられる・・・
確かフランスではスー(スール)エマニュエルと言う名前の薔薇だったと思う
・・・シスターエマニュエルう~ん。

c0278671_16301588.jpg
この後全ての花を切り取ったが秋にはほんの少ししかつぼみを持たなかった。涙
秋バラとして紹介出来るほどでは無かったのでここで紹介してしまおう。
10月初旬の花
c0278671_17284950.jpg
やっとここまで開いてもう少しという所で花が傷んでしまい終了・・・
しかし株自体は今年見違える程逞しく成長してくれたので来年度に期待したいと思っている。
c0278671_17285602.jpg


[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-27 13:00 |  シャンテロゼミサト

9~10月の庭の風景


シーズンを通しての庭の画像別角度9~10月
10月の画像は少ないので一緒に紹介してしまおうと思う、ちょっと日にちが前後しているがそのまま紹介。汗

9月、秋バラが始まっている、涼しくなると薔薇の枝が伸びて充実してくるのでやっと隙間が埋まり庭が完成してきている感じがする
春からこのくらい茂ってくれると言う事ないのだが。
一番手前の薔薇はジュード、奥のオレンジはレディエマハミルトン、もっと奥の赤はムンステッドウッド。
左側の黄色とオレンジの草花、黄色は宿根姫向日葵、初夏からず~~~っと咲いている。
好みかどうかよりもこういう長い期間咲く草花はとても貴重だ、しかも高性なので目隠しにもなるし強健で植え場所を選ばないので木と木の間に植えている。
オレンジはへレニウム(ダンゴギク)この花も夏からとても長く咲いている、ゴッホの油絵のような色彩を持った変わった色を持っている。
実は夏まで管理用の小道に敷いていたレンガを敷き替えている、草花がこんなに生い茂っている中敷き替えるのはちょっと大変だった。汗


c0278671_13532635.jpg


手前の淡い紫色の小花はシキンカラマツ、かなり高性の草花で2mくらいになる、強風で開花前に折れてしまったがなんとか持ち直して
これだけの開花を見せてくれた、同じカラマツソウの仲間のタリクトラムも好きな草花だがそれは春に咲く。

c0278671_13491031.jpg
元々小道に引いてあったレンガがこの赤い色の混じったアンティークレンガ、最初から個数が足りなかったので互い違いに敷いていた。
纏まった量を手に入れたので敷変えたが余ったのを空いていた場所に敷いたらココには合わなかった。汗
来年はまた違う場所だな・・・
c0278671_13491982.jpg


写真中央手前に少し見える黄色い小花から奥の枯木のオベリスク(グラハムトーマスが植えてある)までが帯状に植えた黄色オレンジゾーン
ほぼ全ての黄色とオレンジの花はここに集約されている。

c0278671_13495794.jpg

9月はクジャクアスターや友禅菊の系統の花が綺麗だ、普通の菊も好きだが真っ直ぐ伸びない品種が多く
定期的に植え替えないと弱っていくので無いわけでもないがあまり植えていない。
c0278671_13500666.jpg
ノムラモミジは縁あってここに有る樹木、このモミジは嫌いじゃないが赤い葉は庭がナチュラルな感じがしないので出来れば入れたくなかった。汗
しかもかなり目立つ位置だ、けどもう後の祭り。笑
この下に植えてある赤紫っぽいピンクのアスターと別の場所に植えてある白のクジャクソウとを植え替えようか迷っている・・・
c0278671_13501692.jpg
c0278671_13533859.jpg
ここからの二枚は10月の写真。
撮った日が近いのでそれ程変化は無いがアイスバーグが綺麗に咲いている
この頃強風の日が多かった事と、僕が横に立つポールを立てる為にレディオブシャーロットとアイスバーグの間に押し入ったので
アイスバーグが更に横に倒れたのかも。汗
c0278671_13535109.jpg
枕木の右側のピンクの薔薇はウィリアムモリス、鋼製のアーチはフォールスタッフに任せて
ウィリアムモリスはこの枝のアーチに括りつける予定、迎えて初年度の昨年は結構伸びたので今年は上まで伸びきるかと予想していたが
志半ばで成長が止まってしまった。涙
実は左側の枕木のしたの方にもロードリーオベロンが植えてあって(混み過ぎか。汗)枝のアーチの上まで行かなくても
途中くらいまでは行ってくれるかと期待していた、しかし思ったより初年度の生育は緩慢だった、多くのイングリッシュローズがそうであるように
二年三年と年数が経過しないと大きく成長してこない品種なのかもしれない。
生育旺盛なウィリアムモリスが上まで到達しそれを少し過ぎて左側まで覆ってくれればロードリーオベロンは途中まで上がれれば良い
元々ウィリアムモリスはツル扱いだが、ロードリーオベロンは中型のシュラブなのでそのくらいが限界だろうと思っている。
c0278671_13540159.jpg
ロードリーオベロンとウィリアムモリス、どちらも淡い色合いの薔薇だが心配ない、左の枝には大きく枝を張ったマダムイサークが居る。
それに来春は右側の枕木の前に朝霧草が植えてあるがここにも枕木を少し隠すようなショートクライマーで差し色を入れようか考えている(懲りずに増やす)
10月も後半になると草花も殆ど終わってしまうので写真はここまで。
春までは雪に閉ざされた庭、今年はブログの写真を見ながら来年の構想を練っていようと思う。笑



[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-25 13:00 | garden2013

8月の庭の風景


シーズンの庭の写真別角度の8月編。
7月の中頃から8月は宿根草が主体になる
八月の中頃に夏の薔薇が咲いているが咲き出しすとカットしてしまうので全景の写真には殆ど写っていない
8月になると草花も少し少なくなるがそんな中でもエキナセアやモナルダ、チコリー(キクニガナ)
などは元気でよく咲いてくれる、他にも黄・オレンジ色の花の草花は暑さにも強いようだ。

c0278671_12565720.jpg



白いバラアイスバーグの下に黄色い花、糸葉春車菊と言うとても花期の長い草花が有る
家は黄色やオレンジの花が沢山入っているように見える、でも実は黄色系はそれほど好きではないので
この糸場春車菊からお隣さんの方に向かって黄色オレンジ色の花を集めて庭を横断していて、開口部から見ると満遍なく
色を配しているように見えるが実は主庭にはアルケミラモリス以外ココにしか黄色オレンジ系の花は植えていない。
ここ以外は白・ピンク・紫・赤・青で構成されている、ちなみにアプリコットも黄色オレンジの同系色としている。
c0278671_12584218.jpg
手前のごく薄いピンクの花はモナルダ、しかし最近異常に大きくなるのでモナルダは全て違う場所に
移してしまった、よって来年はまた違った景観になるだろう。
昨年この写真に見える白いお隣さんのガレージの前にツル薔薇の為に簡単に格子を作った
雪が多かったので少し歪んでしまったが、この日陰にニュードーンとClアイスバーグ左側の低い方にはモンタナ系のクレマチスが植えてある。
ニュードーンは上からしか日が差さないこの環境でも毎年ニュルニュルと枝を伸ばすが、今年の終わり頃までにもよく伸びた
冬囲いをしようと近くで見ると、なんとお隣さんのガレージの上の溝に沿ってお隣さんの家の外壁にあともうちょっとの所まで伸びていた。大汗
溝の中に入って伸びていたので全く見えなかった・・・お隣さんゴメンなさい、とても良い方で家はとても助かっている
でも鋼製のガレージからツルを引き寄せる際にキィーキーーィッ!とツルが引っかかり音を立てるのでとても申し訳なかった。
来年はもっと早い段階でツルが行かないようにしなければ・・・

c0278671_12585667.jpg
c0278671_12572489.jpg
c0278671_12582735.jpg
チコリー(キクニガナ)はかなり高性の宿根草だが日陰に入れているのでそれほど大きくならない。
一日花だが毎日入れ替わり咲く、とても綺麗な水色をしていて気に入っている。
c0278671_12571161.jpg
8月が終わると北海道ではもう秋である、いや昔ははお盆過ぎると秋と言っていたが最近は暖かいので9月からと言っても良いと思う。
次は9月の紹介です。

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-23 12:55 | garden2013

7月の庭の風景

シーズンを通しての庭、別角度7月編の紹介

開口部から見えなかった薔薇や宿根草も中に入ると沢山咲き誇っているのが判る。
ここで紹介する全てが七月の始めから中頃までの写真、大体そのくらいで一番花が終わってしまっている。

これは7月1日
この頃になると早咲き種と少し遅咲き種の開花がかぶるので七月の初旬が一番良い頃だろう。
c0278671_12065494.jpg

どうしても条件上外の物干しをアーチの奥に置かなければならない、ステンレスの銀色が嫌で緑にモスグリーンに塗ってしまうという行動に出てしまった。汗
移動できないのでこれをどう隠していくかも今後の課題だ。笑
アーチの左したに見えるのは白いゲラニウム、奥にカンパニュラパーシシフォリアの系統
右側の前にはデルフィニウムの白とさらに手前にホリホック(アルセア)
c0278671_12062509.jpg


アストランティアは弱そうに見えて強健な草花、年々大きくなり花が増えて言っている、白とピンクが植えてあるがピンクの方が強いみたいだ。
ジュビリーセレブレーションとモーティマーサックラーの開花が進んでいる。
c0278671_12071139.jpg


c0278671_12060276.jpg

庭の奥から写した写真
庭の向かい側に駐車場が有るので、上手く茂っていない部分からどうしても車が見えてしまう。

c0278671_12055057.jpg



c0278671_12054199.jpg


右の淡いピンクの薔薇はシャリファアスマ、左下の白はフェアビアンカ、右奥はラローズドゥモリナール
c0278671_12052688.jpg


ジュビリー、モーティマーがさらに咲き進む、遅咲きのニュードーンも咲き出した。
c0278671_12044791.jpg
c0278671_12040631.jpg
右側の葉の間に見える薔薇はマダムピエールオジェ
草花や樹木の花も一緒に開花が進む。
c0278671_12035561.jpg
c0278671_12034531.jpg
c0278671_12033479.jpg
c0278671_12032525.jpg
c0278671_12081455.jpg
c0278671_12080181.jpg
c0278671_12031349.jpg
まだ薔薇は花数が少ないが、6月下旬から7月上旬は薔薇の一番綺麗な季節
薔薇の栽培はこの時期の為に頑張って育てていると言っても過言では無いだろう。
大きく育ってきた薔薇は来シーズンが楽しみだ。



[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-21 13:02 | garden2013

6月の庭の風景


先日庭のシーズンを通した同じ角度から撮影した画像を紹介したが、今回は別角度で写したものを紹介したいと思う
ある程度葉が茂ってきてからの物しか無いが、そうじゃないと周りが丸見えなのでしょうがない。汗
写真が思ったより多かったので月別に紹介しようと思う、前に月別で紹介した物とかぶる写真も有るがご了承ください。



まず6月中頃の庭
草花や薔薇はグングン茂ってきている
c0278671_11130085.jpg


6月20日頃
草花が開花してきている
もちろん5月から草花は開花しているが草丈の小さなものが多く庭の景観とは関係ないものが多い。
c0278671_11131064.jpg

これも同じ場所のアップ
写真中央にデュセスドゥブラバンが開花している。
c0278671_11132134.jpg
6月の25日前後
薔薇の蕾が色付き開花が秒読みに
c0278671_11133270.jpg

この画像以降は全て6月30日前後
この頃にはもう草花が咲き誇り庭の中が華やかになっている。
右下のコロンとしたローズピンクの薔薇はレーヌヴィクトリア
c0278671_11134853.jpg

もう早咲き種はすっかり開花していてとても美しい
このディープピンクに紫を合わせたような色のバラ、マダムイサークプレールは今年の終わりにはかなり大きく成長した
それとオレンジ色のレディオブシャーロットも今年から長く伸ばしたので来年の景観は大きく変わると思う。
c0278671_11135854.jpg


ゲラニウムのジョンソンズブルーが綺麗に咲いている
手前中央のバラ、ジュビリーセレブレーションの開花が始まっている。
手前左の黄色のような黄緑色の小花はアルケミラモリス、家のは結構大きい。
c0278671_11140719.jpg
c0278671_11141590.jpg
これはいつもあまり撮さない角度だ
小さな生垣のような赤紫のゲラニウムの奥は5種のイングリッシュローズが入っている
c0278671_11142379.jpg
これで6月の庭の紹介は終わり、次回は7月の紹介です。

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-19 13:00 | garden2013

12月の庭


先日シーズンを通しての庭を紹介したがこれが15日現在12月の状態
今年はこれまでに二度ほど積雪が有ったが二度とも暖気で融けて無くなり
例年通り12月の半ばの13日の金曜日に猛吹雪で・・・・不吉だ。汗
13日に根雪になったようだ。
新雪だが雪の上を歩いたりしてしまったので雰囲気が無いが、二日程度の雪でこんな状態になってしまった。涙

c0278671_15025434.jpg


ちなみにこれは雪が降る前。
c0278671_12133558.jpg

13日の金曜日には突然雷が鳴り、すごい吹雪になり帰宅途中はホワイトアウトで視界ゼロ
命からがら帰宅したのだった・・・
吹雪の場合は降雪よりも風に吹き飛ばされてきた雪が凹状の所を埋め尽くしてしまう。
そしてそのうちに風が回り砂丘のような風景を作り出し、平らなところでも波のような形状に盛り上がる所ができる。
飛ばされるうちに粒子が細かくなり硬い砂のような重い雪に変わってしまうので、車で吹き溜まりに突っ込むと
重い砂のような雪にタイヤがとられ身動き出来なくなってしまう、札幌市内ではそのような事は殆どないが
昨年は道東で悲しい事故が起こってしまっている、吹雪の際は無理に移動せず何処かで休んで少し治まってから移動するのが良い。
車で身動きがとれなくなってしまったら、車外に出ずエンジンを切り連絡を取れれば助けを呼び待つのが良い
エンジンを切っても車の中は凍死するような寒さになるまでにはかなり時間が掛かるらしい、エンジンをかけたままだと排ガスが雪に塞がれて社内に
充満して命を落とす危険が有るので必ずエンジンは切るように。

そして吹雪の時は通常の降雪とは違って降り積もった後の雪も吹き飛ばされて来るので
何度雪かきしても凹状を作るとすぐに同じように埋まる、雪かきは吹雪が収まってからにしましょう。笑

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-17 13:02 | garden2013

庭の一年を振り返る(シーズンを通しての庭の風景)

これまでに庭の開口部からの風景を紹介してきた
早春からの画像はPCのデータを取り出せなくなってしまったので紹介できなかったが
データを取り出すことが出来たので、今回は早春から晩秋までの庭を一気に紹介していきたいと思う。
季節の移り変わりを追って庭の写真を見るのは結構面白い。

家の庭は4年目、初年度は遅い時期だった為庭の骨格になる樹木を植えてほぼ終了。
二年目、当初薔薇はハイブリッドティーローズ(HT)やフロリバンダ(F)を植えていたが
寒冷地では必須になる冬囲いの作業を出来るだけ無くすメンテナンスフリーの庭にしようと思っていた

しかしその年の内にイングリッシュローズやオールドローズの魅力を知り、植え込みを始める
三年目になると薔薇の品種はどんどん増え
四年目の今年になると薔薇は50種を超え、今年終わってみると60種を超えていた(汗)その代わりHTやFはほぼ譲ってしまった。
そう考えると、家の薔薇は1~3年目の物しか無く、2年目の株が一番多い。







これは今年9月のほぼ庭の植物が伸びきった状態、これがまさか3年しか経ってない庭とは思えないジャングル状態だ。笑
でも植物に囲まれた空間を作りたかったので大体形になってきたが、あともう少し。
c0278671_16563842.jpg

これは5月12日の庭の様子・・・とてもお見せできるような物ではないが・・・。
草花の芽吹きが始まり福寿草などの草花が咲いている。
バラの株は若く小さい、どこに植えてあるのかすらこの画像ではちゃんと確認する事が出来ない。
片付けすらちゃんと出来てない庭、この時期は庭の状態が露になるので、こんな庭だったのか~と思う瞬間
僕自身もブロガーの方々のこういう状態の庭を拝見して・・・え!?こんな庭だったの?汗
と思ってしまうこともしばしば

c0278671_17021774.jpg

5月19日
木々が芽吹き草花が段々伸びてきた。
薔薇も芽吹いている
c0278671_17020821.jpg


5月26日
あまり植えていないがチューリップや春の草花が開花。
この時期咲いているのはアベリア、ロベリア、宿根姫スイートピーなどなど。
c0278671_17015640.jpg


6月1日
かなり樹木の葉が茂り草花も大きくなってきた。
6月に入ると草花が本格的に咲き出す輝きの季節、6月からの草花は綺麗でとても好きだ。

今年紹介出来た6月の草花はこちらから⇒  6月の草花

c0278671_17014758.jpg


6月9日
ここからは見えないが中の方の草花は咲いている。
c0278671_17013976.jpg


6月15日
門柱のような枕木の間から見える高性の芍薬の蕾が色付いてきた。
芍薬は高性と矮性のものが有り、僕は高性の品種が特に好んで植えている。
c0278671_17012422.jpg

6月16日
一日経っただけで芍薬の蕾は大きく膨らむ。
この頃になると薔薇の蕾もかなり大きくなってきて開花もそろそろ、しかし昨年はもう開花が始まった頃である。汗
c0278671_17011767.jpg


6月22日
芍薬は満開、アスチルベ、ゲラニウム、クナウティアなどの草花の開花が確認出来る。
そして白いアスチルベの下に早咲きのデュセスドゥブラバンの開花も確認出来る
細い枝先の花なので項垂れている。
ここ以外の場所でバロンジロードランも咲き出した。
c0278671_17010790.jpg


6月26日
芍薬の花は終わった、芍薬は花が終わる少し前、種ができる前に半分くらいに切り詰めてしまう
そうしないと高性の芍薬はまだ小さな薔薇に覆い被さってしまう。
他の薔薇も続々開花が始まる、一番目立っている濃いピンクはマダムイサークプレール
白はアイスバーグ、オレンジはレディーオブシャーロット

c0278671_17005901.jpg


6月29日
マダムイサークはまだまだ小さいのでこれで満開、アーチの薔薇も咲き出している。
門柱の間に見える咲き始めている白い薔薇はフェアビアンカ、フェアビアンカはおそらく毎年あのくらいの大きさだろう。
c0278671_17004923.jpg


6月30日
マダムイサークが終わり、レディオブシャーロットの開花が進む
マダムイサークとレディオブシャーロットの色合わせが最悪だと思っていたが、開花期が少しずれているのでほっとしている。
アイスバーグの左に見えるのがデュセスドゥブラバンだが、太めの枝に咲き出したので真っ直ぐ上を向いて咲いている。
枕木の間左側にジュビリーセレブレーションの開花が確認出来る。
c0278671_17004105.jpg

7月1日
ジュビリーセレブレーションの開花が進んでいる。
アーチの薔薇もかなり咲いてきた、でもまだまだ枝が少なく花数が少ない。
右下は鉢のブラッシュノアゼット。

c0278671_17001225.jpg

7月5日
遅咲きの薔薇の開花が始まっている。
アーチの薔薇が咲き進む、ウィリアムモリスがこちらからあまり見えないのが残念だ。
物置左側の壁面の薔薇はピエールドゥロンサール
オレンジの薔薇はレディオブシャーロットではなく、咲き出したレディエマハミルトン
草花もどんどん咲いてきている。
薔薇の一番花の紹介が忙しくなってしまったため7月の草花の紹介は殆ど無いがよければこちらを⇒7月の草花


c0278671_16595356.jpg


7月12日
写真は基本休みの日、後は晴れていて時間に余裕の有る日にしか写してないのでベストショットという訳でもなく
急に景観が変わってしまう。汗
ピエールドゥロンサール満開、鳥の餌台の下のストロベリーヒルも綺麗に咲いている。
薔薇の一番花もそろそろ終わり。

c0278671_16594217.jpg


7月15日
ここから見える薔薇の一番花はほぼ終わりアイスバーグの二番花が始まっている
アーチのウィリアムモリスはまだ咲いている。
考えると一番花の良い時期は20日程度だった、こうして全体で見るともっと花数が欲しい。
これからは薔薇から宿根草の草花に庭の主役が移る。
c0278671_16592421.jpg


7月22日

レディオブシャーロットの二番花が咲いている、しかしこの薔薇よく咲いているが見えない所で開花するのが好きなようでまいってしまう。汗
ホリホック(アルセア)がよく咲いている。

c0278671_16591682.jpg


7月28日
ホスタの花が咲いている。
ホスタの花に混ざって見える赤い花のように見えるのはデュセスドゥブラバンの新芽。
とても綺麗な新芽だ。
左下のヒペリカムの実が愛らしい。

c0278671_16590784.jpg


8月2日
8月に入ると草花もさすがの暑さで花が減ってしまう、その上この時期に咲く花は非常に少ないので
この時期に綺麗に咲く花は非常に貴重だ、咲いているのは7月から咲いている糸葉春車菊、ホリホック
優秀なのはエキナセア、モナルダ、宿根姫向日葵、へレニウム、ガウラなど
c0278671_16585538.jpg
8月4日
レディオブシャーロットが三回目の開花、

c0278671_16583063.jpg


8月11日


c0278671_16581944.jpg


8月18日
この時ブッシュローズの全ての花を切り戻した。
アイスバーグは7月の中頃から開花しながら蕾を上げて咲き続けてくれたが、ここで一旦終了、良質な花を秋に期待。
c0278671_16581033.jpg


8月25日
アイスバーグはもう開花が始まっている・・・とにかくよく咲くバラだ。
この時期でも頑張っているのはミソハギ
c0278671_16575912.jpg


9月1日
アイスバーグの左側、アイスバーグと見分けが付かないがデュセスドゥブラバンは三回目の開花。
二番花は8月の中頃に咲いたがすぐに切り取ったので写真に写っていない。
c0278671_16574485.jpg
9月7日
レディオブシャーロットが4回目の開花を見せる。
遅く種まきした朝顔が咲いている、来年はここには置かない。汗
c0278671_16572669.jpg


9月22日
ここから広角レンズにしたのでちょっと雰囲気が変わったが広く庭を写すことが出来るようになった。
この時期になると秋バラも咲いているがここからは見えない。汗
オレンジ色の薔薇はレディエマハミルトン。
友禅菊やクジャクアスターの仲間の花が綺麗に咲いている。
c0278671_16570984.jpg
9月26日
レディエマハミルトンが綺麗に咲いている
この時期も6月7月のように宿根草が綺麗に咲くとても良い時期だ。

c0278671_16562502.jpg


10月6日
そろそろ樹木の葉の色が変わってきている・・・
今年イマイチだったガウラがこの頃になって急に綺麗に咲き出している。
本当は白花の方が好きだが影になってしまいよく見えない。汗
c0278671_16555725.jpg


10月11日
ちょっと偏ってしまったがアイスバーグが綺麗に開花している、この花が最後の花。
右の枕木のウィリアムモリスもやっとこちらから見える位置で咲いた。
c0278671_16553679.jpg
10月13日
薔薇はまだ咲いているが草花はそろそろ終了
左下の薔薇はソフィーズパーペチュアル
c0278671_16552653.jpg
11月3日
もうすっかり秋色に染まった庭
しかしアイスバーグ、ガウラはまだ咲いている。
この時期に草花は殆ど刈取ってしまう、これで庭のシーズンはもう終了。
c0278671_16550106.jpg
木々は植え込みの時点でそれなりの大きさが元々あり、宿根草は二年程度で大きく成長してくれる、しかし薔薇はこれから成長して
景観を作ってくれるだろう、まだまだ未完の庭、来年は更に庭の景観は大きく変わってくれると期待している
まだまだ先の話だが最終的には写真を撮っているこの大きな開口部、ここも植物を配して完全に囲まれた空間にしたいと思っている。
ここまで紹介したのは庭の開口部から見える景色で見えない部分も多い、また時期を見て中に入って写した写真も紹介していきたいと思っている。


[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-15 13:00 | garden2013

夏のフェアビアンカ

夏のフェアビアンカ
この花は8月14日のもの、よく考えるとフェアビアンカは中輪だが花弁数が多いせいか
次の開花までには結構時間が掛かっている。

c0278671_20023905.jpg
お気に入りの薔薇だが、夏の花の印象は意外に薄く写真を見て思い出したくらいだった。汗
夏のフェアビアンカは記録として写真を写しそのまますぐに切り取ってしまった。
確か開花が始まってすぐに雨が降り、その後強い日差しに曝され思いのほか綺麗な開花では無かったからだと思う。
もちろん夏花なので花は小さい、完全四季咲き性の薔薇だが北海道での開花は春夏秋の三回のようだ。
記録用の写真しかないのでよければこちらをどうぞ。

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-13 13:00 |  フェアビアンカ

夏の薔薇 パレード

c0278671_21395035.jpg
春に素晴らしい花を見せてくれたパレード(パレード春の記事
北東側に面した小庭に植えてあるパレード、主庭では無いのであまり紹介が無いが
夏の花も花数は少なかったもののなかなか良い花を咲かせてくれた。
昨年の夏に迎えたばかりだが今年の春は多くの花を咲かせてくれた、全景で紹介していないので花付きは判断出来ないけど。汗
株が充実してくると四季咲き性が強くなるようなので年を追う毎に期待がもてる薔薇だ。

そう言えばツル薔薇のニュードーンも四季咲きや返り咲きと紹介されているのに、夏どころか秋にも全く咲かなかった。汗
あまりに日陰過ぎて咲けないのかもしれない・・・




変な格好で咲いているパレード、イェイイェイと言っているようだ。笑
c0278671_21365854.jpg
更におちゃらけるパレード、いい加減にしなさい!笑
c0278671_21382205.jpg
春程では無いがかなり派手なピンクの為、カメラで撮影すると色飛びしやすい。
c0278671_21361424.jpg
しかし春にも負けない花を咲かせている。
香りは中香程度で条件が良ければほんのり香ってるくらいだ。
耐病性は良いと思うが、ここはうどん粉病に弱い薔薇が多いので道連れになって花首に少しうどん粉病が出ている
c0278671_21360465.jpg
高い位置で咲かれると逆光でなかなか良い写真が撮れない。汗
c0278671_21353089.jpg
この画像は8月の18日の物なのでジュビリーや他の薔薇とほぼ同じ時期に夏の開花が有ったと確認出来る。
夏の花を切り取ったが残念ながら秋には返り咲いてくれなかった、でも来年度以降は期待できるかもしれない、いや期待している。笑
c0278671_21354858.jpg

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-12-11 13:00 |  パレード