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9月の庭

9月の庭の様子

9月に入ると少し花の咲いている植物が少なくなり寂しくなったが、半ば以降になると薔薇やアスターの仲間達が盛んに咲き出しまた色とりどりの景観を作り出し賑やかになってきた。

昼夜の温度差が出てきて葡萄は色付く、葡萄も太陽を浴びると光を通し種が透けてとても綺麗だった。
ちょっとイクラみたいだ・・・
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さて9月の庭の全景。
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今年は旺盛に伸びるバラが結構有ったので来年は期待が持てそうだ、格子の上の枝や隙間のあったアーチのつるバラも充実したので来年は良くなりそうだ。
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今まで雪囲いが大変なのでシュラブはシュートを切りつめブッシュ(自然樹形)として低く育てていたが、やはりシュラブは自立出来ない品種が多い、何かに沿わせて伸ばしたほうが花付きが良さそうだ。
しかしもうブッシュローズとしての配地をしてしまったのでその場所でトレリスやアーチは使えない、だけどもオベリスクは好きじゃない。汗
なので一番省スペースで景観の邪魔にならないポール仕立てにする事にした、数本見える丸太がそれ。
殆どのシュラブに支えが無かったが、結局今となってはこのポール仕立てを含め殆どのシュラブローズに支えを作った事になる。
これだと縄で株を支柱に巻きつけるだけで雪囲いが完了できるので、竹で囲むよりも逆に管理が楽になる。
今回丸太を付けたのはガートルードジェキル(これは当たり前かな・・・)レディオブシャーロット、このバラも殆どツルバラである、それに最近のカタログではいつの間にかツルバラとしての紹介もされているではないか。(汗)低めのシュラブだったはずなのに・・・
それとジュードジオブスキュア、このバラは枝が固く低く育てても自立出来るがもっと花が見たいので少し伸ばしてみようと思う。
あとはラローズドゥモリナール、このバラも巻きつけて伸ばした方が良いだろう。

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10月に入って暫くすると花の世話よりも片付けの方が多くなってくる、短いシーズンを惜しみつつ最後に咲き誇る花を楽しみたいと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-09-30 15:15 | garden2013 | Comments(8)

秋のレディ エマ ハミルトン咲き進む

秋のレディエマハミルトン、急に涼しくなったせいかかなり長い事咲いてくれている。
咲き出してから一週間は経過しているだろう、一番花の頃ではまず考えられない花もちだ。笑
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退色したエマ、咲き出したピュアなオレンジも綺麗だが咲き進むにつれて色が淡くなり赤みを帯びてくる様がまた何とも言えず美しい。

これは咲き出した頃と完全に退色する間くらいの花、これもとても綺麗だ。
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ここ最近内側の花弁が開いて少し花型が崩れてきた、そろそろ花が散るだろう・・・と思ってもなかなか散らない秋のバラは本当凄い、出来れば一番花もこのくらい楽しませてくれれば言う事無しなんだが。笑
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咲き出した頃のハミルトン、どの段階でもとても美しく咲いてくれる、香りの一番強い時間帯にはやっぱり家には居ないが、秋の花は帰宅した時でも花弁の中に香りが残っている事があるのが嬉しい。
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by tukiiro2613 | 2013-09-29 12:52 | レディエマハミルトン | Comments(4)

タイムリミット

昨日札幌市の最高気温は17度、最低気温はなんと6度!?えらい寒い朝だった。
旭川では初霜が降りたらしい・・・早すぎないか?汗
でも今日辺りから少し回復してまた20度台になってくれるらしい。

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タイムリミット、何のタイムリミットかと言うと僕の住んでいる地域のバラの活動できるタイムリミットの事である。
それはおおよそあと20~25日、10月の第3週くらいまでの間に例年バラは活動を休眠してしまう
何故判るかと言うと、毎年10月に枝を挿し木して室内で育てていたから

10月の二週目に挿し木したバラは室内でも夏に挿した物より少し遅いくらいで発根が始まり葉を展開するが、4週目くらいに挿したバラは枝が休眠してしまっているので2月くらいにならないと葉を展開しない
どんなに室内が暖かかったとしても例外無く休眠した枝は葉を展開せず、根だけを伸ばし続ける
これは植物の不思議で2月の立春を過ぎた頃になると日照時間のせいか葉が展開し始める
でも室内栽培なので日照はもともと短い。汗
でも何かを感じ取って次々と葉を展開させる、挿してから実に4ヶ月程度も経っている。
休眠といっても根は温度で伸び、枝だけが何かのきっかけがあるまで休眠し続けるようだ。

今年は秋薔薇がちゃんと咲いてくれるだろうか、例年よりも春の気温が低く開花が10日程度遅れて始まったのが今になって尾を引いている、夏に綺麗に咲いた花を楽しむ余裕も無く8月18日に切り取る結果になったがそれでも少し遅かったくらいだろう。
バラの剪定後の次の開花は30~45日程度だろうが、気温が低くなればなるほど更に日数が掛かってしまう。
こうやって振り返ると寒冷地はなんて花期が短いのだろうとつくづく思ってしまう。
咲ききれなかったバラは室内に取り込んで咲かせる事になるだろう・・・
写真はグラミスキャッスル、これは9月10日頃の花だがこのあとまだ蕾を上げてきている、もう少し楽しめそうだ。
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by tukiiro2613 | 2013-09-28 13:33 | バラの管理 | Comments(10)

モリナールの秋。

ラローズドゥモリナール、秋に素晴らしいゴージャスな花を見せてくれた。
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しかもタグに付いていた写真の花に近いじゃないか、いやちょっと言い過ぎた、あんな感じには咲けない気がする・・・でもこんなに綺麗に豪華に咲くのは初めて見た。
モリナールの真の美しさを垣間見れたようでとても嬉しい開花だった。

と言ってもこの花は挿し木の物、親株は移植したので花が小さい。汗
それに親株は春にも大した花を咲かせなかった。大汗
この挿し木の春の花はそれほど大きくなかったが、この秋には株が充実してきたのか春の親株の花を凌駕する大きくゴージャスな花を見せてくれた
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秋の花は素晴らしい香りもそのままに色合いは春よりも僕は好きな色合いだ。
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春の花で庭の中で目立つバラと書いたが、バラとしてのポテンシャルは非常に高くこのバラの右に出るものが無いほど非常に強健、力強く育ち病気になる事も無い夢のようなバラ。
それでもこうしてゴージャスな花を咲かせ、他に無い素晴らしい香りを放つデルバールの底力を感じる品種だと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-09-27 15:04 | ラローズドゥモリナール | Comments(5)

秋の黄色

昨年は夏までしか返り咲きしなかったグラハムトーマスが美しい秋花を見せてくれた。
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黄色のバラはあまり好きではないが、このバラの黄色は好きだ
D・オースチンの黄色のバラはとても良い黄色の薔薇が多いと思う。

春の山吹色とはまた違った色合いで咲き出したグラハムトーマス。
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白っぽく退色し透き通るような黄色がとても美しい。
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花数は20輪弱と少ない、がそんな事よりもずっとブッシュローズのように伸びなかったグラハムが今年やっとシュートを伸ばしてくれた事が嬉しい、今まではこのバラは本当にツルなのか?と疑っていた
旺盛な樹勢だと思ってあまり日当たりの良くない場所に植えていた、夏を過ぎると草花の影になってしまいどうしたものかと思っていたが、これでやっと草花の上で日に当たることが出来るので樹勢も良くなってくるだろう。

何故か家では春よりも秋の方が花弁数が多く、花経も大きいようだ。
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そして更に退色が進む、秋のグラハムは長く楽しめる、そして言葉では言い表せないほど美しい。
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by tukiiro2613 | 2013-09-25 15:08 | グラハムトーマス | Comments(8)

秋でも元気、レディエマハミルトン

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レディエマハミルトンの秋花が始まった、いつでも元気な色で咲いてくれる
レディエマハミルトンは夏も咲かせていたが、その紹介も通り越し秋の花が始まってしまった。汗
夏の花は追々紹介していきたいと思う。ヲイヲイ

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最初に咲いた大きめの一輪、違うカメラで。
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レディエマハミルトンは赤みを帯びて淡く退色する様が美しい。
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このバラは花の寿命が短いが、秋は長く楽しめ素晴らしいフルーツ香りが楽しめる。
美しいオレンジ色の花と独特の銅葉がこのバラの魅力をより一層高めてくれている。
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by tukiiro2613 | 2013-09-23 15:43 | レディエマハミルトン | Comments(9)

紹介できなかった品種。

今日はなんとも気持ちの良い秋晴れの空、庭にいるのがとても気持ちよく、こんな日が毎日続いてくれればいいのに、と庭にずっと居たいと思える清々しい一日だった。

バラの品種紹介を初夏からずっと続けてきたわけだが、気がついたらもう秋薔薇が始まっていた。汗
というわけで、数品種残っているがちゃんと紹介できるような写真も無いしバラ自体が本領発揮できてないので記録として箇条書きでまとめて紹介したいと思う・・・

1.ブール ド ネージュ (ブルボンOR)
例年よりも雪が多すぎた為、冬囲いごと下に押され元々柔らかい枝が根元で全てボッキリと折れてしまった株。
持ち直したがチンチクリンな花を数度咲かせてたくらいで見応えが無かった
このバラはブッシュでも行けると書いてあったので、ブッシュとして育てようと思った、しかしツルほど長くは伸びないがツルっけが強い。汗
ヨレヨレして支えが無いと自立できない・・・しかも日あたりが良すぎて花弁がすぐに傷む。
と良いこと無しだったので、半日陰に移植を決行、昨年は名前の由来通りの雪の玉のような綺麗な花を咲かせてくれたので来年はちゃんと咲いてくれることを願う。
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2.コンテ ド シャンボール(ポートランドOR)
3。ジャック カルティエ(ポートランドOR)
どちらも挿し木苗で挿し木専門店で購入した物
この品種は残念ながら挿し木だと成長が思わしくない・・・
できれば台木付きで買い直したいくらいだ、特にガートルードジェキルの交配親にもなっているコンテドシャンボールには特に期待していた、かのグラハムトーマスもお気に入りのバラだったようだ。
花は咲いたが2本ともいまいちであまり写真を撮る気にもならなかった。汗
来春までに接木苗を迎えるか検討中。

かろうじて残っていた写真。(コンテドシャンボール)
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3.アイスバーグCl 
ツルアイスバーグ、この株は最初物置の壁面に植えたが、初年度の伸びがいまいちだった事と、他に植えたい薔薇が出来てしまったので、取り敢えず鉢上げしその後ニュードーンの隣の日陰ゾーンで頑張ってもらっているが、ニュードーンよりも耐陰性は劣るかも知れない、ツルは伸びるが昨年今年とあまり咲いていない、それに写真の撮りにくい場所なのでもっと大きく沢山咲いてくれないと写すことが出来ない。汗
今年は今の場所に定植後三年目、ツルを旺盛に伸ばしてくれたので、来年こそはちゃんとした画像を残すことが出来るだろうと期待している。

この通り日陰なのでフロリバンダのアイスバーグと違ってしっとりと咲いているが、これではつまらない・・・
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4.ブリーズ (デルバール)
このバラは良い薔薇だが気に入ってない。汗
何故なら咲くのが遅すぎる、淡いアプリコットで大きめのマダムピエールオジェのような花を咲かせてくれる。
そして濃厚な甘酸っぱい典型的な?ローズの香りがする。
が、家では咲いたと思ったら沢山のコガネムシの襲来を受ける、ピエールオジェの近くに植えたが花の感じが被っている、カップ咲きでシュラブなはずなのに樹は剛直でまるでHTのよう、などなどの理由で春にちょっと影に移植、強健種なので大丈夫かと思ったら気に入らないようでへそを曲げて全然咲かなくなってしまった。汗
それは冗談だが、オースチンやオールドとの比較だが、デルバールは全般的に特に日当たりを好むバラが多いと思う。
という訳でこのバラは譲るか来春鉢上げするか考えている所。
今年咲いた数輪だが、とても小さい。
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5.ジャスミーナ (コルデス)
コルデスのツルバラだが、このバラは一番花の終わり頃バラ園に訪れた際に、ライラック色で綺麗に咲いていたバラである、知ってはいたが思ってたより花が大きく咲いていた事と結構香っていた事、なにより容姿が気に入ってすぐに探して迎えてしまったバラ、夏に返り咲きしたが夏の花は良くなかったので最初の一輪を見て全て切り取った。
結構伸びてくれたので来春が楽しみの一株。
※写真は無し。

6.チャールズレニーマッキントッシュ D・オースチン
このバラはもう今年はバラ苗を迎える事は無いだろうと思ってからまた迎えてしまった今年最後の品種。笑
元々ライラック色で咲くスピリットオブフリーダムが欲しかったが、どうも縁がない、それに地植えにしたいが場所がない。汗
このチャールズレニーマッキントッシュは通勤途中にあるお宅の目立つ場所に植えてあり、毎日目にする
素晴らしい株でいつの間にか惹かれていた、そんな時にチャールズレニーマッキントッシュの株を見つけてしまったので迎える事にした(自分で見に行った)

迎えてちょっとして蕾が上がった、この花以外の蕾は全て摘み取ったがまた今蕾が上がって膨らんでいるので秋の花は楽しめそうだ。
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と、もう二つ忘れていた。汗
7.レーヌ デ ヴィオレット (ハイブリッドパーペチュアルOR)
8.ジュノー(ケンティフォリアOR)
どちらも普段行かないH・Cで珍しくマニアックなオールドローズの新苗が売ってたのを発見、新苗なので安かった事もあってなんとなく連れ帰ってしまった品種。
ジュノーは一季咲きなので今年咲くわけがないが、旺盛に伸びてくれて期待していたが途中ハダニにやられて弱ったので来春どうなることやら。
レーヌデビオレットは四季咲きのようだが、春に付いていた蕾は一輪咲いたらショボイ花だったのですべて切り取り株を充実させることに専念し、その後もう一度蕾が付いたが、株が充実していない春の花が駄目だったので夏の花が良いわけが無い、この蕾も切り落としてしまった、よってまともな花は見ていない。 

どちらも花が見られるのは来年からだろう。
・・・あぁ、まだあった。汗
9.ア シュロップシャー ラド D・オースチン
このバラは三年目だが、苗の時から全く大きさが変わらない。汗
癌腫かと思って根を確認したが特に病変は確認できなかった、挿し木するわけでもなく日陰でひっそり暮らしている。
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by tukiiro2613 | 2013-09-22 17:32 | バラの管理 | Comments(4)

始まった秋バラ

秋バラが始まった。
最初はムンステッドウッド、このバラの夏の花は好きじゃないのでずっと摘蕾していた
摘蕾はある程度の蕾の大きさにならないとすぐにまた蕾を付けてしまう、ムンステッドウッドは樹高が低いので剪定すると草花の影になってしまう
なので夏剪定は行わずに摘蕾だけしていた、するとひょろっと大きくなった。
摘蕾の場合は剪定と違って次の芽が出るのが早いので、秋バラとしてはちょっとフライング気味だったがまあまあの花を咲かせてくれた。


ムンステッドウッドは秋が深まってから咲くと黒薔薇のように咲いてくれるが、摘蕾だけだと以外に早く開花が始まった。
早かったか・・・・とちょっと後悔した。
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しかし咲き進むにつれていつもの深い色が出てきてくれた。
今は写真を撮る時間帯が限られるので日が当たって変な感じだが、朝日に照らされるムンステッドウッドも美しい。
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咲き進むうちに暖かい日が続き赤くなったが、その後退色して紫色に染まるムンステッドウッド。
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日陰にして写すと色がよく判る
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秋のバラはまだ蕾の物が多いが、ドキっさせられたのはこの薔薇。
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秋にはちょっとだけしか花が咲かないが、とても美しく良い香りを漂わせて咲いていた。
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by tukiiro2613 | 2013-09-21 15:11 | ムンステッド ウッド | Comments(6)

カンパニュラ・ラクティフローラ



カンパニュラ・ラクティフローラ
とてもお気に入りの草花である、薄紫の花を房に咲かせとても見ごたえのある高性の草花である。
この系統はバラと開花期が一緒でバラと合わせて楽しめる。

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草丈は1.4mくらいはあるだろうか。
薄紫のラクティフローラが気に入ったので薄ピンクのラクティフローラも植えた、半日陰の場所なのでこちらは草丈が小さい。
ストロベリーヒルが私も撮ってと言わんばかりに写りこんできている、がピントはラクティフローラに合わせている。フフフ
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パーシフォリアは前に紹介したが、少し早咲きでバラが咲く少し前から咲き始める、このダブル咲きは少し遅めでバラと開花期が一緒だった。
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by tukiiro2613 | 2013-09-18 15:37 | 草花7月 | Comments(8)

ホリホック・アルセア

アルセア ホリホック、どちらもタチアオイの事を指す。
アルセアが学名でホリホックは英名だそうだ。

丁度バラの一番花が終わった頃から咲き出して楽しませてくれる草花、寒冷地では多年草。
荒地でも元気に育つ強健な植物だが、葉は虫に好かれるので定期的な薬剤散布をするのが好ましい。
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樹木は植えられないが高さを出したい所なんかにはとても役に立つ高性の草花だ。
しかしこの色の組み合わせはちょっと失敗だった。汗
ここには4株植えてあるが少し緩和できる色を入れたいと思っている、色が極端過ぎた。汗

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奥の方に昔ながらのホリホックも植えてある、昔はこの花びらを一枚取り、花弁を縦に二つに裂き鼻の頭にくっつけて遊んだ、僕が子供の頃よりもずっと昔からこの花はコケコッコー花と言う名前で親しまれていた。
赤い花弁を鼻にくっつけて雄鶏に見立てて遊んだ事からの呼び名である。
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by tukiiro2613 | 2013-09-17 15:03 | 草花7月 | Comments(6)