<   2013年 06月 ( 36 )   > この月の画像一覧

ルイーズ オディエ開花

6月21日ルイーズオディエも開花した。

ルイーズ オディエ Louise Odier 1851年 
フランス   系統 ブルボン(Bourbon)
 

c0278671_20415147.jpg

c0278671_18553649.jpg

c0278671_1856645.jpg

c0278671_18565797.jpg

今の所シャローカップと言った感じかな、花径は今の所マダムピエールオジェよりも少しだけ大きいかなってくらい。
ラズベリーのような強香とあるが、今の所典型的なローズの香り?
今年は室内で行っていた挿し木のバラのウドンコ病が耐性菌になっていたようで、その鉢を春に葉をむしって庭に置いていたら耐性菌が蔓延してしまい、酷い被害にはならなかったがうどん粉を退治するのに苦戦を強いられ葉に薬害が少し出てしまった。汗

ちなみに昨年までは大して気にしなくてもうどん粉に悩まされるような事は無かったので、うどん粉専用の薬は持っていなかったので対処が遅くなってしまった。

ルイーズオディエは去年挿し木苗で購入した苗、そのためこの開花が初対面。
強健さ、花弁の重ねの美しさに魅かれ迎い入れた。
迎い入れたばかりなのでまだ何も書けない。

ホームセンターで接木新苗が安く買えるのに、わざわざ倍の値段を払って挿し木苗を注文したバラ。
よく考えれば普通に接木苗を購入して自分で挿し木すれば良かったのかもと後で思った。(笑)

まだ開き始めなのでこれからが楽しみ。

22日の様子。
c0278671_188487.jpg

c0278671_1873268.jpg

やはりまだそれ程強くは香らないが、程よいローズ香がする
きっと纏まって咲けば良い香りが漂ってくれるのだろうと予想する、来年度に期待。
ルイーズオディエは大輪と紹介されている事が多いが、外側の花弁が大きく開くので10cm程度はあるが見た感じは華奢で中輪程度だと思う。
でも繊細な花はとても魅力的だ。
耐陰性があり、強健でネットで見ているとぞんざいな扱いを受けている事が多く、それでも健気に花を沢山咲かせている姿が気に入って迎い入れる事にした。

6月26日追記
最初は中輪程度の花だったが咲き進むと次第に花が大きくなり大輪とまではいかないが中大輪程度の大きさにまでなった、モダンローズと比べるとやはり中輪だがオールドローズとしては大輪の部類に入るのだろう。
開き始めはシャローカップのようだったが、咲き進むと厚みが出てゴージャスなロゼット咲きになり次第にライラック色を帯び見ごたえがある。


c0278671_724746.jpg

c0278671_729078.jpg

c0278671_7322585.jpg

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-23 14:39 |  ルイーズ オディエ

レーヌ ヴィクトリア

レーヌ ヴィクトリア Reine Victoria  系 統 B ブルボン
作出年1872年 作出国 フランス

6月21日、デュセスドゥブラバンとルイーズオディエ、そしてこのレーヌヴィクトリアの一緒に開花が始まった。

c0278671_20584454.jpg

2m程に伸びるシュラブ、夏まで返り咲く。
球形に近いカップ咲きが愛らしい雰囲気の品種。

マダムピエールオジェを探してた際に横にあったレーヌヴィクトリア、マダムピエールオジェはこのレーヌヴィクトリアの枝変わり、どうせならマダムピエールオジェの元になったバラも見たいと思い一緒に連れ帰った苗。
自分で思っていたよりも花が小さく、僕にとってはこの花の大きさは小輪咲きに近い中輪だと思う。
今は結局マダムピエールのすぐ横に寄植えしてしまった。汗
昨年まではマダムピエールの方が大きく元気だったが、今年はレーヌヴィクトリアがかなり元気になってきた。

22日のレーヌヴィクトリア
c0278671_18191444.jpg

c0278671_18194193.jpg

レーヌヴィクトリアが咲き進んできた、ルイーズオディエと同様強くは香らないがローズ香の良い香りがする。

c0278671_1820216.jpg

隣に植えてあるマダムピエールオジェも開花が始まった。
家ではこの二種は必ずウドンコ病になる、昨年は一番花が終わる頃にウドンコ病が出始めたが
今年は耐性菌の登場で開花前からウドンコ病が出始めた、しかし元々樹勢が強いのでそれほど気にはならない。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-23 13:56 |  レーヌ ヴィクトリア

ロイヤルジュビリー3日目

この記事がアップされる頃にはもう三日以上過ぎているが、18日に開花して三日目の20日のロイヤルジュビリー。


20日早朝の画像、7センチほどの中輪で咲きだしたが花は大きくなり10センチ強の大輪になった。
濃いピンク色の花弁は退色し、少しライラックを帯びたようになりシルバーがかったようにも見える。
c0278671_19142299.jpg

c0278671_19145542.jpg

少しシベを除かせてさらに大きくなったようだ、外側は淡い色合いだが内側は濃い色のまま。
香りはシッカリとした香りを嗅げていないが、野性味のあるローズの良い香りがする。
c0278671_19152670.jpg

c0278671_1916123.jpg

c0278671_19162028.jpg

21日、4日目になっても花は散らない、さすがに株の充実の為に蕾以外の花を摘みとり生ける事にした。


6月22日追記。

生けた花は5日目になってもまだもっている、花弁数がそれほど多くないので暑い時にはシベを出して大きく開いてしまうが花もちはわりと良さそうだ。
c0278671_184858.jpg


残りの蕾がまた違った雰囲気で咲いた。
c0278671_18494183.jpg

c0278671_1850981.jpg

今日は時間帯が良かったのかやっとその濃厚な香りを嗅ぐ事が出来た。
香りは酸味があるフルーツ香で・・・レディエマハミルトンに似た香りだと思った。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-22 18:51 |  ロイヤル ジュビリー

デュセス ドゥ ブラバン 開花

デュセス ドゥ ブラバンが優しい色で開花した。

c0278671_20161868.jpg

c0278671_20164919.jpg


やはり室内で挿し木で育てた花とは一味違う、沢山蕾が付いているのでこれからが楽しみだ。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-21 20:25 |  デュセスドゥブラバン

クナウティア

クナウティア マケドニカ -マツムシソウ科・クナウティア属-耐寒性宿根草。
一見スカビオサと区別が付かないが、背丈が異常に高くこの三センチほどの花は目線くらいの位置で咲いている。
c0278671_20194287.jpg



c0278671_1902476.jpg


こんなにデカくなるとは知らずに手前に植えてしまった、でも空間に散りばめたように咲くので景観にちょっとした変化を与えてくれる。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-21 17:16 | 草花6月

実生のルピナス

ルピナス マメ科 藤の花が上に昇るように咲く姿からノボリフジとも言われる。
ルピナスという名前はラテン語でオオカミを意味するループスという言葉に由来する
寒冷地では宿根草、暖地では夏越しが難しいらしく一年草か二年草の扱いらしい。

c0278671_64559100.jpg

c0278671_6462119.jpg



北海道ではお馴染みの宿根草で、鉄道の沿線で色とりどりのルピナスが群生しているのを見かけることがあるが
旅行者は驚くらしい。

どんな痩せ地でも強健に育つ草花だ、一昨年種を買って適当にばら撒いた、確かラッセルとか言う品種だった。
意外に発芽力は低くちゃんと増やしたい場合はポットで育成させてからの方が無難だ・・・当たり前か。汗
色々な色の種の入った物だったが、数十蒔いた種の家の10程度発芽し、結局この一株だけしか育たなかった。

他に育成した苗で購入した物が三株ある、白に近いピンクと淡い黄色とこの写真の花よりももっと濃い紫の三株、何故なら種だと色が選べないから。
しかし育成した株を植えつけた物よりも環境に適した物だけ大きくそだった実生苗は強く、育成苗よりも株が大きく大きく早く咲いている。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-20 14:30 | 草花6月

第一号 バロン ジロー ド ラン

芍薬の花が満開を向かえている。
c0278671_19451298.jpg

c0278671_19454847.jpg


そんな中開花したのが

Baron Girod de l'Ain バロン ジロー ド ラン (HP ハイブリッド パーペチュアル)

作出1897 France (フランス)
c0278671_19415059.jpg

う、粉剤の後が汚い。汗
c0278671_1941011.jpg

c0278671_19422077.jpg



今日本当の意味で家の庭の中で一番最初に咲いた薔薇、バロンジロードラン。
苗で迎え入れた物はもう開花が始まっているが、家に来たときにはもう葉が出ていたり蕾が付いていたので来年度は開花の順番は変わってしまうだろう。

バロンジロードランは日中開き夕暮れにはキュっと花弁を閉じてしまうみたいだ、残念。
この薔薇は昨年開花後のバージンロードランと書かれた意味不明のタグが付いていたバラ、タグの写真はロジャーランベリンのような花弁数の少ない物が付けられていた。汗
何を信じていいか解らなかったが、これはバロンジロードランに違いないと自分を信じた(笑)
良い株だったので昨年はそれなりに良い成長を見せた、そして待ちに待ったこの開花である。
庭で最初の開花な上に初対面の薔薇。

でもとても鮮明な赤と縁取りの白が素晴らしい、とても目を惹くバラだ、まだ二輪しか咲いていないがこれから退色していくのが楽しみ。

ルイーズオディエが一番最初に蕾から花弁が見え出したが、まだ花弁はほどけてこない
家はほぼ正確に家の角が東西南北を向いており、このバロンジロードランは東の角から南の角に向かって昇る太陽の日差しを浴びる、細長いスペースに植えてあるので壁面誘引のような形になっており薔薇の後ろは壁、ここの朝早くから昼頃まで当る日差しが開花を促進させるのか、このバロンジロードランとソニアリキエルは蕾が色付くのが特に早かった。

良い香りがしていたが、どんな香りか識別できる程には香っていなかった、この辺は休みの日に期待である
ああ、これからは毎日家に居たい。(笑)
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-19 20:00 |  バロン ジロード ラン

ミヤコワスレ アジュガ

東側のシェードガーデンでも開花が進んでいる。

アジュガ -シソ科-多年草
草丈は花穂を入れると20cm程度の背丈の低い草花だ。
地面を這って伸び、あまり目立たないが青い花を咲かせる。
かなりの日陰でも耐え、乾燥にも強い超強健な草花。

c0278671_20575972.jpg

c0278671_13251415.jpg

アジュガはツルのような茎を出してドンドン増える、銅葉を持ちシェードガーデン向きなのに暗い印象にしてしまう草花だと思う。
そばに植えてあるツクシカラマツに覆い被さってくるので一度抜き去り、隅に追いやったが結局元の位置に残ったちょっとの根からまた元通りになってしまった。汗
まあ悪くはないので、増えすぎないように調整してあげよう。

c0278671_2059532.jpg


ミヤコワスレ(都忘れ)-キク科ミヤマヨメナ属-多年草 草丈は40~50cm程度
承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。
菊と同じような小花を咲かせる可憐な花だ、野性味のある姿に癒される。

この花もかなりの強健種で全く手間が掛からない、もちろん日陰にも耐え地質も選ばない。
花期も長く重宝する。
家にはピンクと薄紫、濃い紫が有るが他に白花もある。


c0278671_212522.jpg

c0278671_2104857.jpg

c0278671_1326840.jpg

c0278671_13263757.jpg

c0278671_2113171.jpg

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-19 17:45 | 草花6月

ロイヤル ジュビリー開花

最新品種のロイヤル ジュビリーが開花した。

このバラはエリザベス女王2世の即位60周年記念を祝して命名されたバラ。

c0278671_1928289.jpg

c0278671_19332186.jpg


c0278671_192956100.jpg

c0278671_19302933.jpg

c0278671_19314723.jpg

c0278671_1932813.jpg

今はまだ例のロゴの入った角鉢のまま、花が終わったら植え付けをしようと思っている。
房咲きするようだが、株に力が無いせいか一枝に一輪。
大輪とあるが中輪
ディープピンクとあるが普通にローズピンク、カタログの色ならもっとシックな色で紫がかるのかと思っていた・・・
ブラックカランロ(フサスグリ)の混じった濃厚なフルーツ系の香りとあるが、時間帯のせいか香っていない。涙

というのが最初の印象だが、まだ株に力の付いていない輸入苗なので植えつけてあと二年もすれば印象はガラリと変わるはずだ、イングリッシュローズは待たなければ真価を得られない・・・初年度なので返り咲きもそれ程はないだろう、暖地ならもっと早く本当の姿を見られるんだろうな~、と時々思う。

開花したばかりなのでとりあえず経過を見守りたいと思う。

容姿はジュードジオブスキュアの色違いのような感じでとても好みだ。

そうそう、このロイヤルジュビリー、最新品種の中ではかなり人気なのか春最初に出回った苗は見かけたが、それ以降販売店では殆ど見ない。
でもこの間ロイヤルジュビリーを除く最新品種三種の開花苗があったが、その中でとてもいいバラだと思ったのはトランクウィリティー。
あまり注目していなかったバラだが、とても感じの良い白バラでシッカリとした花弁を持つこのバラは少しだけフェアビアンカを思わせる。
注目すべきはリンゴの香り、カタログには軽い香りと記されている、イングリッシュローズで軽い香りと書かれていると殆ど香らない事が多いが、トランクウィリティーの香りを嗅いだ時うっとりとするようなリンゴの香りがするのが確認できた。
その瞬間からこのバラの印象がガラリと変わってしまった、おそらく耐病性も高いのであろう。
とても魅力のあるバラだと思った、迎える余裕があるのなら是非迎え入れたいバラだ。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-18 21:23 |  ロイヤル ジュビリー

ゲラニウム(ジョンソンズブルー)

ゲラニウム ジョンソンズブルー フウロソウ科 宿根草
c0278671_1915506.jpg



植えつけて三年目のジョンソンズブルー、かなり大株になった
容姿とはうらはらにとても強健な宿根草だ、ジョンソンズブルーはゲラニウムの中でもすこし早咲き。
草丈は70センチ程はあるだろう
とても綺麗な青紫色の透き通っているように見える花弁が涼しさを演出してくれている。

c0278671_9212424.jpg

c0278671_19175515.jpg

花径は3センチほどだろうか、ゲラニウムは1cmくらいの花径の物も多いが、雑草の如く生えるフウロソウを思い出してしまうので僕はジョンソンズブルーくらいの花径の物が好みだ。

ゲラニウムは沢山の種類が出回り、ジョンソンズブルーなんかわりと一般的な品種になってしまったが、僕は綺麗であればそれでいい、特に変わった品種を集める気もない。
でもゲラニウムは優秀な宿根草なので、好きな品種を見つけたらもう少し植えてもいいかな。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-17 17:22 | 草花6月