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家のカンパニュラ達

家のカンパニュラ、パーシフォリア(桃葉桔梗)の系統が見頃である。
日向でも半日陰(日陰不可)でも育って耐寒性も強いカンパニュラパーシフォリア
花が綺麗で場所をあまり選ばないこの花はとても使い勝手が良い、花の容姿も涼しげで草丈は50~100くらい。
パーシフォリア・アルバ
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パーシフォリア
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ラ、ベロ この品種は非常に美しい。
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by tukiiro2613 | 2013-06-30 13:44 | 草花6月

ブルー系?ローズポンパドゥール

ローズポンパドゥールを迎え、始めに咲いた一輪を紹介したがそれ以降は紹介していなかった。
最初の一輪は巨大輪でゴージャスな花だったが、他の蕾は購入前の薬害で(おそらく)新芽や蕾が一度駄目になってしまったので二番花のような落ち着いた面持ちで一回り小さく咲いた。

一番最初の巨大輪を株の成長の為に早めに切り取りボウルに浮かべた所。
この時点の花は藤色のブルー系のバラのようだなと思っていた。
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花もちが良く、長い事楽しめた。

この巨大輪の後にも全てのシュートに一個ずつ蕾が付いており、すぐに開花が始まった。
最初に咲いた花よりも蕾の状態の派手なピンク色は少し落ち着いたようだ。

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開き始めると強く香るけども鼻にツンとくる香りではなく、あくまでスッキリとした強香がしてくる。
一番最初にさいた花を切った所からもう芽が伸び蕾を付けている。
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この素晴らしいバラの唯一の欠点とも言えるだろうか、花は全般的に整った形では咲きにくいようだが、華やかな花は青味がかってきて綺麗だ。
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この後、急に気温が上がったと思ったら雨が降り、華奢な枝に小さくなったと言っても花弁数の多い大輪


全ての花が下を向いてしまった、この品種は大きく育てたほうが良いだろうとまだ開いてない花を含め全て切り取って株を充実させる事にした。
こうやって日陰に入れて見るとかなり青味がかっているのが判る。
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6月26日の事、切り取った花はまだ開いていない物も有ったので母にあげてしまった。
そんな事も忘れ今日久し振りに実家に行くと家には無いバラが飾ってある・・・??
このバラ何所のバラだ?と暫く考える。
アナタはどちら様ですか?・・・・・


もしかして・・・ローズポンパドゥール!?
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つい明るい所で撮ってしまったが室内だとさらに青紫である事が判る、比較に雨の重さで折れてしまったソニアリキエルと一緒に。
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どこぞのブルー系のバラかと思った、藤色のブルー系のバラより青いじゃないか。
涼しい室内に飾っていたせいなのか、このバラの特徴なのかはまだ判らないがこのバラのポテンシャルはまだまだ高そうだ。
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by tukiiro2613 | 2013-06-30 13:34 |  ローズポンパドゥール

ソニア リキエル 一番花

ソニア リキエル一番花。

ソニア リキエル   Sonia Rykiel  (ギヨー・ジェネロサシリーズ)   S シュラブ
作出年1995年フランス

ソニアリキエル、家で唯一のギヨーのバラである、ギヨーのバラ、Guillot.Massadのジェネロサシリーズは何故だか花弁の重ね具合や色の乗り方があまり魅かれない事が多い、このバラはとても好きだ。

バロンジロードランの隣に植えてあるが、2日程遅れて23日に開花が始まった。
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アプリコットピンクの花は非常に美しく、その上花弁数の多い豪華な大輪で見応えがある。
大輪だが花付きは良く三輪前後の房咲きになる。
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ギッシリと花弁が詰まっている。
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雨に濡れた姿も美しい、が水が付いた花が重すぎて誘引した所から房でポッキリと折れてしまった。涙
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花弁はしっかりとしているが透明感が有り、スッキリとしたフルーツ香の強い香りがする。


バロンジロードランの隣だが・・・まあ悪くないだろう。汗
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かなり大きな棘があるが、とても健康に育ち樹勢も良い。
ツル気の強いシュラブで枝は柔らかく、花は花弁数の多い大輪なので支えが無いと花は地面についてしまうだろう、家では普通のツルバラのようにフェンスに這わしている。
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by tukiiro2613 | 2013-06-29 14:03 |  ソニア リキエル

アイスバーグ(F)開花

アイスバーグが6月25日開花した。

アイスバーグ   Iceberg  (Kordes)   系 統Fフロリバンダ
作出年1958年 ドイツ

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毎年安定的に多くの花を房咲きに付けてくれるとても優秀な品種だ。
そのうえ完全な四季咲き性をもつ。
約束された房咲き、と思って剪定後芽かきをしないで放っておいたらなんと株の中にわんさか内芽が出てしまった。
それでも大丈夫と思ってそのままにしたら株の内側がモッソリ茂ってしまい余計な養分を内芽に取られた結果、例年よりも房咲きしなくなってしまった。涙
過信は駄目だね・・・

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雨に濡れて皆こちらを向いて良い雰囲気を出している。
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外から見るととても良い位置に植えてあるアイスバーグ、並外れた連続開花性と純白の花が美しく、鉢でも楽めるだろうが、花一輪一輪を楽しむと言うよりも全体の印象が素晴らしく、ガーデンローズとしてとても優秀な品種だと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-06-28 17:20 |  アイスバーグF

マダム イサーク ペレール開花

6月24日 マダム イサーク ペレールが開花した。
マダム イサーク ペレール Madame Isaac Pereire     
系 統ブルボン
作出年1881年 フランス

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このバラは第一印象だけで迎い入れたバラ。
といっても昨年の事、昨年は濃い色のバラを集めていた
何故なら家の庭のバラは淡い色のバラばかりでどうにも締りが無いと感じていた
そこでポイント的にビビットな色、でも嫌味の無いこのバラの色、ディープピンクに紫が入った色に一目で魅入られ連れ帰った。
昨年中はもっと伸びたが遅くに伸びたシュートだった為水分が多すぎて凍害でやられてしまった。涙

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外側の花弁はシルバーがかりとても良い色だ、思ったとおり庭の中でポイントになるバラ、もっと株が大きくなって欲しい。

開くと結構な大輪、大きな物は13センチ~有りそうだ、とてもゴージャスな雰囲気を作ってくれるバラ。
こういった目の痛くなるような色のバラは前は苦手だったが、このバラは濃い色合いでもまったく嫌味の無い色で咲く、似たような品種が有りそうでこのバラの代わりはなかなか無いだろう。

この二枚は日光の低い時間帯に写したのでちょっと暖色寄りに写っている。
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花もちが良いようで更に咲き進むが形は崩れる事なく美しいままでいる。
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ウドンコ病に少し弱い印象が有るが、このバラの他の印象は成長を追ってこれから書いて行こうと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-06-27 17:05 |  マダムイサークフペレール

スヴニール ドゥ ラ マルメゾン一番花

スヴニール ドゥ ラ マルメゾン Souvenir de la Malmaison     
系 統ブルボン
作出年1843年 フランス

24日スヴニールドゥラマルメゾンが開花した。
最近20度台後半の気温になってきて開花が急に進んできた、毎日アップは出来ないので17時台にアップしているのは予約投稿の記事だが遅い時間帯にアップしているのはその日にアップした記事
バラが続々と開花、草花も開花、急に開花が進んだので記事を書くのが追いつけない。(汗)
と思ったが、別に焦る必要は無い、開花の日付と開花の様子は追ってアップしていけば良い話だ。(笑)

ではスヴニールドゥラマルメゾン。

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淡い淡いピンクの花弁。
とても繊細な弁質、触ると壊れてしまいそうで触れてはいけないような気持ちになる

このバラはもう今年はバラ苗を迎えるのを控えようと決意してすぐ後
普段寄らない場所で春早くにこのスヴニールドゥラマルメゾンを見つけ、記念とかなんとか無理矢理に理由をつけて自分を納得させ連れ帰ったバラだ。(笑)
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とても繊細な花弁の為、雨に弱いそうだが普通に地植えにしてしまった。汗
でも中輪とあるが10cm強の大きめの花だ。
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この渦巻きが堪らなく美しい。
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ほえ?帰るともうクオーターロゼット咲きに開いてしまっていた、もう少し整形花を楽しみたかったのに・・・
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でもまだ蕾は沢山あるので堪能させてもらおう。


後日見ると最初に咲いた花に周りの花が押され上手く咲けなさそうになっている
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花は終わっていないが切り取ることにした。
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やはり他の蕾も家に居る時はこんなん・・・開き初めと開ききった姿の中間が見たいのに・・・


26日やっと丁度良い感じに開くスヴニールドゥラマルメゾンを見ることが出来た。
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花は思ったより大きく12~3センチ程、開ききった姿は整っているとは言えないが繊細な花弁と色がなんとも美しく魅力のある品種だと思う
週末までに花が終わってしまいそうだが、初年度にしては上出来だ
香りは後日また。
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by tukiiro2613 | 2013-06-26 17:37 |  スヴニールドゥラ

アストランティア

アストランティア -セリ科-
とても丈夫な宿根草で60~80センチくらい、年数が経ってくると植え付け当初とは比べ物にならないくらいよく茂る。


アストランティアが咲き進んでいる、アストランティアは花期がかなり長いので重宝する。
野性味のある容姿と柔らかな色合いでバラや他の草花との相性もバッチリの宿根草。

薄いピンク
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ピンク
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他には無い変わった花の容姿をしていて見るものを楽しませてくれる。
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by tukiiro2613 | 2013-06-26 17:26 | 草花6月

白のクレマチス

一重の白のクレマチスが散り(品種不明)。
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ダッチェス オブ エジンバラが満開。
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塀の上に支柱をして低く這わせている、左側が一重の白、右側がダッチェスオブエジンバラ。
左右に配したクレマチス、残念ながらこの二本は少し花期がずれている。
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by tukiiro2613 | 2013-06-25 17:19 | 草花6月

ムステッド ウッド 開花

ムンステッド ウッドが開花した。
ムンステッド ウッド Munstead Wood (ER)
作出  2008年 

このバラ、本当に好きな品種である。
このベルベットのような質感で紫を含んだ黒バラのような色合いが素晴らしく、新しい品種なので耐病性もそこそこ良いと思う。
香りも濃厚で四季咲き、非の打ち所が無いバラである。

・・・が、一応は健康なのだが植え込んだ際に数本あった枝の内一本しか残らず、それ以上ベイサルは出してくれない。
なんとかもっと沢山シュートを出して株が充実して欲しい所なんだけど・・・

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先に咲いていたペンステモン(グレバー)と競演を果たしてくれた・・・けどこの組み合わせは合っているのか?汗

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良い色に殆どの花が整ったロゼット咲き、いつまでも見ていられる品種だ。

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by tukiiro2613 | 2013-06-24 20:27 |  ムンステッド ウッド

バロン ジロー ド ラン 退色の様子

バロンジロードランが見頃を迎えている。

品種名   バロン ジロー ドゥ ラン Baron Girod de l'Ain    
系 統HP ハイブリットパーペチュアル
作出年1897年 フランス
シュラブ、健康的によく伸びる品種、返り咲きとあるが春のみしか咲かない事が多いらしい。


バロンジロードランを植えたのは出窓と出窓の間のデッドスペース。
深さ50センチくらいと幅50センチくらい土を入れてある、ここの土は良い土を入れた事と朝早くから昼過ぎくらいまでの日照ととても条件の良い場所、これだけしか植えられないのが悔しいくらい。
条件が良いのでここのバラは通常より更に早咲きでまだ他のバラが咲き始めたばかりなのにもう少しで満開を迎えようとしている。

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思い立って植え込みを作ったが、最初ここにバラを植えるつもりは無かった、何故なら上手く育たないと思ったから
しかしここのバラはかなり順調な成長を見せている。
なんとなくバラを植えだしたら全てバラになり、フェンスまで作ってしまった。汗
バラには狭いのでここで上手く育てばいいかなくらいに考え、あまり深く考えないで植えてしまったのでバラは変な組み合わせ
ここにはバロンジロードランとソニアリキエル、そして親株が駄目になってしまったルージュピエールの挿し木をとりあえず植えて根付いてしまったというなんとも訳の解らないチョイスになっている。汗
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壁に穴を開けたくなかったので2.5m程度かな?のフェンスを作った。
株は二年目なのでまだ小さいが横に誘引したので高さはまた1m強、今年は上まで行ってくれそうな気がする。

このバラは赤い花弁に白い縁取りが特徴的で、退色する様がとても素晴らしい品種。

咲き始めはビックリするような鮮明な赤色で咲き出す。
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少し赤色が治まり
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紫色が差して来る
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完全に深い紫色に花弁の外側はシルバーがかる。
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咲き始めた花と退色した花、この赤と紫の対比が素晴らしく何とも言えない景観を作ってくれる。
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by tukiiro2613 | 2013-06-24 17:48 |  バロン ジロード ラン