<   2013年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

いつ買うの?

以前気になる品種をいくつか挙げて書いた
結局気にはなっていたが、気になる品種という記事には挙げていなかったバラに出会ってなんかかんか理由を付けては購入して帰り本当に気になるバラは購入していなかった自分。汗

ローズポンパドゥール、このバラはある方の超オススメ品種である、多くのバラを育てていてもNo.1と言い切れるバラだそうだ。
バラの貴公子?王子?の大野耕生さんも一目ぼれしたバラのようだが、オススメしてくださったのは同じブロガーのバラ王子さん。(笑)
そんなバラが気にならない訳は無い、もうこのバラは今年は迎えるしかないなと思っていた。

が、いつ迎えるか?

今でしょう。

と今流行のセリフが背中を押して(幻聴?)購入する事にした。
c0278671_2132247.jpg

二件廻ったがあまり良い株が手に入らなかった。
本当は花付きの苗を見てからと思ったが、どうせ迎えるなら早く大きくする為に早く迎える事に。

ローズ ポンパドゥール 2009年 デルバール
シュラブで強香、それ以外には育ててみないとわからない。
早く花が見たいものだ。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-10 22:01 |  ローズポンパドゥール

シャリファ アスマ

シャリファ・アスマ ER 1989年
c0278671_11583895.jpg


完全な四季咲き性を持ったイングリッシュローズ。
枝を伸ばした先には必ず蕾をつける、シャリファ アスマは春は3~5輪の房咲き、秋はほぼ一輪咲き
四季咲きの品種でも夏花は見れたもんじゃない品種が多いが
耐暑性があり春秋程では無いが夏でも見ごたえのある花を付けてくれる(北海道)


樹形は少し横張りのブッシュで樹高は1m程度にしっかり治まる品種である、ロゼット咲きで花径は10cm程度。
すぐに花を付けるので大きくならないだけで、樹勢は弱くない、安心できる樹勢を持ったバラだと思う。

c0278671_2393522.jpg

このバラの素晴らしい所はやはり芳香だろう、忘れる事のできないフルーツ香が強く香る。
オールドローズの容姿のバラはどのブランドからも出ているので、今となっては写真だけを見ると普通の綺麗なピンク色のバラといった印象だが育ててみるとその評価は変わることだろう。

デヴィッド・オースチン氏が私が思い描くオールドローズの精髄のようなバラと言っているように、実際に目の当たりにすると本質的な美しさを兼ね備えたバラという事が解ると思う。

内側にカーブした花弁の奥の方には金色(黄色)を帯び、外側にいくにつれ色が淡くなり全体に優しい印象が心をとらえる。



耐病性は普通とあるが、この普通というのは何が?と言った感じだが、耐病性に難のある品種ではない,定期的な薬剤散布を行っていれば病気を防除できるレベルの事を指すらしい。
家のシャリファ・アスマは植えた場所が良かったのか特に病気で困った事は無い。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-09 17:34 |  シャリファ アスマ

雨の合間に

GW中北海道はずっと雨。

ひと時の雨の合間に子供達と庭でシャボン玉。

c0278671_10564224.jpg


曇り空だけど、シャボン玉に包まれた空間は夢の世界のようだった。
c0278671_10572255.jpg


連日の雨と異常な低温、桜や庭の植物は動き出したくても動けず足踏み状態

早く暖かくなれ!
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-08 17:47

原因不明の枯れ込み

バラの怖い病気と言えば、防除が可能でメジャーなうどん粉病や黒星病の他に防除が困難な根頭癌腫病。

その他にステムキャンカーは知られているところだが、疫病はあまり気にしたことが無かった。

一昨年の夏に長尺苗で購入したルージュピエールドロンサール、購入した店はあまり管理の良い店では無かったがその当時販売店はおろかネットでも品切れだったので、欲しかったルージュピエールを見つけて意気揚々とお高い苗を購入して帰ってきた。
その年は元気に育ち、そのまま冬を越し翌春元気に萌芽。

春の陽気でグングン伸び、ベイサルシュートも数本出し蕾も沢山付けていざ開花へ秒読み!

という所でどうも調子がおかしい・・・
一本の枝の蕾の首がクタッと垂れ、葉がドンドン黄色くなり枝に黒ずみが出てくる
その黒ずみはやがて枝全体が真っ黒になり枯れてしまった、それまで生きいきとしていた枝がだ。

あまりの急変に僕はまずテッポウムシを疑った、よく調べてみたがしかし食害されているような形跡はなく確認する事は出来なかった。

病変を見ていると枝先から萎れていき、最終的に枝が黒ずむのでステムキャンカー(枝枯れ病)だと決め込んでいた。

ステムキャンカーとは広葉樹などでよくある胴枯れ病と似たような病気で切り口や、枝折れ、傷などから感染し枝先(切口)から枯れ込んでしまう病気である。
他に凍害によるものも有り、枝の途中に黒いシミのような患部ができ、そのシミが枝を包むように広がると芽は膨らんでいてもそこから上はドンドン黒くなり枯れてしまう、これは主に水分の多いシュートに現れる事が多いと思う。

菌の侵入具合にもよるが、バラの場合は菌が侵入してすぐに切り戻しトップジンMなどの薬剤を塗布すれば食い止められる事の多い病気である。

ルージュピエールの萎れていく枝を元気な所まで切り詰め、トップジンMペーストを塗布することを繰り返した。
しかし何の効果も出ない、それどころか次々に枝が同じように萎れてくるではないか。
一番花を目前に全ての蕾を切り取り、枝を切り詰めトップジンを塗布することを繰り返したが虚しく殆どの枝が枯れてしまった。


枝こそ次々枯れるが、枝が枯れる度にベイサルシュートを上げてくるルージュピエールの強権さも驚きだった。
やはり株全体が弱る癌腫病やテッポウムシではない事が決定した。
結局は太い枝は全て枯れ、枯れる度に出していたベイサルシュートを出す力にも限界が訪れ最後は割り箸程のか細い枝を残して冬が訪れた、もちろん花など咲かせる余地はなかった。(涙)

こんな症状は初めて経験し、為す術もなく黒く枯行くルージュピエールをただ見守る事しかできなかった。

そして今年の春、割り箸のような枝も何所へ行ったかルージュピエールは跡形もなく消えていた・・・
樹木の胴枯れ病もステムキャンカーとよく似た病気で進行が早い場合は恐ろしく、みるみる樹木を枯らしてしまう事がある怖い病気だ
きっとこのルージュも酷いステムキャンカーか腐乱病なのだろうと思っていた。

ステムキャンカーだと決め手かかっていたが、どうも腑に落ちないのでよくよくまた病状を思い出してみた。
株は上から蕾が萎れて葉が黄色く変色し、黒ずんで枯れたが、黒ずみが進んで行ったのは株元からだった
ステムキャンカーは通常傷口から入るのが普通なので切り口から下にかけて枯れこんでいく。

しかしこのルージュピエールは黒ずみは下の方から広がって全体が黒くなった。
疫病の症状を調べてみるとまさにコレだった。

※土壌伝染と水媒伝染の2種類があり、組織中に形成された卵胞子が土壌伝染し、遊走子が水中を遊泳して茎に到達し感染、発病する。多湿条件下で発生しやすい。

植えた場所は何も植えていなかった場所だったので、おそらくは鉢に菌が混入していて鉢バラだったので購入した土のまま植え付けした事。
そして軒下に近くジメジメした場所であったため病原菌に好条件になり増殖してしまったのかと。


このルージュピエールは疫病だったのかも知れない、で、ここで思ったのは。
土壌消毒しなきゃ(汗)
でも断定は出来ない・・・

リドミル2粒剤という薬が疫病に消毒効果があるらしい。

せめてもの救いは、ルージュピエールを購入した年に細い枝で挿し木しておいた事。
昨年親株は枯れてしまったが挿し木の細い枝で二回ほど開花してくれた、ルージュピエールは太い枝でも発根するらしいのでこんな事ならもっと太い枝で挿し木しておけば良かったと今更ながら思う。



2013.6.16 追記

疫病かもしれないと思ったルージュピエール、上部の枝は枯れこんでもう切り取って無かったが、根はまだ処分していなかった。
バラ達が春から生長を続ける中、なんとビックリ遅れて何もない株元から芽を出し始めた。汗
それと疫病だと断定出来ないのでリドミル2の薬剤散布は見合わせていたが、疫病かと思った株のすぐ近くに植えているバラは全く伝染する気配もない。
よってこの原因不明の枯れこみは疫病ではない、枯れた原因は未だ不明。
疫病のような特殊な病気は専門機関に検体を持ち込んで検査してもらわないと断定する事は出来ないだろう。


2013.7.24追記
枯れた原因が特定できたので新たに記事にしました。

原因不明の枯れ込みの本当の原因
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-07 17:45 | バラの管理

面白い芽

低温で雨続きの北海道。
そんな中でも健気に芽を伸ばす植物達

眠りから醒めて『ふぁ~あ』と伸びをしているかのような ヒメケマンソウ
c0278671_1638269.jpg


踊りを踊っているような アスチルベ
c0278671_16392171.jpg


燃える様な赤の シャクヤクの芽
c0278671_16403993.jpg


お地蔵さんのような立ち姿の サンギナリア・カナデンシス(八重咲きカナダケシ)
c0278671_164125100.jpg


展開した葉を想像できないような不思議な芽の形、色で見るものを楽しませてくれる。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-06 13:33 | 草花4月~5月

春の雫

GWはずっと雨、そして低温注意報まで出るほどの寒さ、こんな年はいままで記憶にない。
いつもなら春の陽気の中桜を見に行く季節だが、まったく咲いてない。

雨が止んだちょっとの合間に庭に出てみると、若葉に美しい雫が。
c0278671_15235572.jpg

アルケミラモリス(レディマントル)葉が大きく開いても水をよく弾くのが特徴的だ。
c0278671_15264124.jpg


早春に綺麗なのがこのタイツリソウの白花種、綺麗なライムグリーンだ。
c0278671_15271796.jpg




よく見るともう花の準備が出来ている
c0278671_15293321.jpg

よく見るとこんな所にも雫が。
c0278671_15301031.jpg

ルピナス
c0278671_16455621.jpg


雨の合間の庭、そこには別世界が広がっている。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-05 13:31 | 草花4月~5月

衝動買い

もうバラは増やさない、いや増やせないと思っていたが
心のどこかでまた買ってしまうのかなと弱気な自分が居たりする
自分の中の制約で、バラだけの庭にはしないと誓っているので収容できるバラの数は決まっており、今年もなんとか考えて三種新たにバラを入れることにしたが
結局の所、好んで入れたはずの品種だったが想像と違った品種は知人に6本譲ることにした。(実際は譲ってもすぐに見られる)

北海道ではGW前からが一番園芸が盛んになるシーズン、これから6月一杯くらいが園芸店の書き入れ時だ。
何もかも一緒に売り出してくる、もちろんバラ苗も一斉に出てくる。

増やせないはずのバラだが、やはり自然と足がバラ苗の所へ向いてしまう。
そんな中気が付けば二本バラを購入していた。汗(どれも購入店は別の店)


一本はスヴニール ドゥ ラ マルメゾン ブルボンの名花、ツルではなくブッシュの方。
c0278671_23524039.jpg


もう一本はイングリッシュローズの定番であり名花のアンブリッジローズ。
c0278671_235335.jpg


前に気になる品種と言う記事を書いたが、どちらもその中には入っていない、だから衝動買いなのだが
だからと言って気になっていなかったのではなく、気になるバラは数あるがその中であえて言うのならと言うことで書いた。
スヴニールドゥラマルメゾンは僕の中では実はデュセスドゥモンテベロと引き合いに出していたバラである。
一方はブルボンの四季咲き、一方はガリガの一季咲きだ。
どちらかと言うとモンテベロの方が開いた花形が良く好みだったが、一季咲きである事と中輪とあるが調べてみるとどうも自分の好みより小さすぎると思った。

僕は15cmにもなる巨大輪はどうも大味な感じがして好きじゃない、がそれに対して花径が6cmを下回る小輪咲きに近い中輪もどうも魅力を感じない。

あくまで他の植物と合わせた庭の中だけの自分の好みの話だが、巨大輪で咲かれるとどうも花が妙にドカっと目立ってしまって大味な感じがして気になる、芍薬の花は大きくても気にならないのにバラは何故か気になってしまう。
それに反して小輪と小輪に近いバラもゴージャス感に欠けてしまい、主役としての豪華さに欠けてしまう感じがしてしまうと言うのが僕の中のバラのイメージである。

とそこにモンテベロと引き合いに出していたスヴニールドゥラマルメゾンが現れた(自分から出向いた)、ちょっと足を延ばした場所に売っていた物だから記念にとか勝手に理由を付けて買って来た次第である。(笑)

アンブリッジローズはイングリッシュローズの定番人気品種の名花だが、イングリッシュローズはアプリコットやピンクでもアプリコットを帯びるバラが非常に多い
なのでアプリコットはもう要らないと思っていた、でもいいバラだな~このバラなら鉢でもいけるなと思っていた所、こちらでは有名なHCでロゴ入りの角鉢ではなく、何故か黒く細長いロングポットに入って1980円で売っていた・・・売り出したばかりでこれは安い、角鉢での売り出し価格は3500~4000円程度だ。
しかしアンブリッジローズのネームタグの写真はこんなだっただろうか?どうも違うような気がしてならない、それに実物と違う(汗) 
結局迷った末鉢で育てる事にして購入した、値段よりも場所が無い事の方が問題なのにそこの問題がもうすり替わっている。(笑)

僕は鉢植えのバラはあまり増やさない事にしている、置く場所ももう無いがそれ以上に寒冷地であるため冬に根を凍らせないようにしたりと管理が地植えのバラ以上に大変だからだ。

でも一本増えるくらいならと。(笑)

こんな事なら最初から一番気になっている品種を購入する方が良かったのでは?と自問自答しているが、それはまたゆっくり考える事にする。汗


それともう一つ衝動買いしてしまったのはこのアイスクリスタルというクレマチス。

c0278671_23532724.jpg

以前から青いクレマチスが一本欲しいと思っていて、中輪のアトラゲネ系の八重のマクロペタラかプリンスチャールズのような強健種でも欲しいと思っていたところ、某巨大HCで数多くの品種が売られているのを目撃。
そこで見たことも無い品種アイスクリスタルのタグに惚れ込んで購入して帰ったわけだが、一重咲きと八重咲きが混じるらしい、この通りの色で咲いてくれるといいんだけど・・・

毎年増える楽しみと悩みを繰り返すのが恒例行事になりつつある。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-04 15:14 | 雑記

挿し木の植替え

昨年7月と9月に挿し木して外で越冬させた苗の植替えをする事にした。


7月に挿し木して根付き,通常の培養土に1度か2度植え替えた物。
9月に挿し木した物、て発根まで1ヶ月程度かかりその後薔薇は半月程度で休眠期に入ってしまうためこちらの苗は挿し木した赤玉土のまま越冬させた。

昨年7月の挿し木苗。
c0278671_14572082.jpg

おそらく二回植え替えているが、もう根がビッシリ。汗
これはラ・ローズ・ドゥ・モリナールだが成長が早いので更に大きな鉢に鉢増し。
もう目が動き出しているが土を崩しても優しく扱えば挿し木苗はなんてことない、これが輸入苗だと目が動き出してから暫くの鉢変えは大変な事になる、この白根が菌のように細く、そ~っと扱ってもバッサーと全て落ちる。
春に送られてきた輸入苗はもう葉が展開していたので、一番花が終わってから地植えor鉢増しにしようと思う
それに大苗は7号じゃ夏くらいまでが限界だろう。

9月に挿し木して赤玉土のまま越冬させた苗。
c0278671_1851632.jpg

発根してあまり成長しないまま越冬した苗もあったようだ。
c0278671_1855566.jpg

通常発根したての根はこのように少し太く、もやしのような根の事が多い。

植えの苗と同じ時期に挿した苗だがこちらは根の発達がよい、発根して暫くすると根が細くなってくる。
c0278671_1881329.jpg


挿した枝がグラグラしたり、引っかかって発根したばかりの根を切ってしまわないように結構深く挿しているので苗を抜くとホワイトアスパラのようなサイドシュートとベイサルシュートが姿を見せた。
c0278671_18102154.jpg


春の暖かさでシュートの下からも発根しているのが判る。
枝を挿していた深さは下から二本目のシュートの下くらい。

c0278671_18115026.jpg

どの苗も小さな苗のため寒さから守るために、発砲スチロールの箱に並べて入れ
バーク堆肥を隙間と鉢の上に3センチ~5センチほど盛って入れた、枝が汚いのは堆肥のせい。

c0278671_18123771.jpg

多くの株が春の暖かさでシュートを上げてきている、今年には良い株になりそうな予感。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-03 14:50 | 挿し木

女性らしく

何度も紹介している僕が送って大分で咲いているマダムピエールオジェ
送ったのは女性の方。
終わる前に切花で楽しんでくれているらしい。

c0278671_23514689.jpg


c0278671_2352392.jpg


なんとも美しい女性らしいバラなんだろうと思った
自分で育てている印象では元気なバラといった健康的なイメージだったが、女性が育てるという事でバラの印象はこうも変わるのかと思ったくらい淑やかに咲いているように見える。
撮り方でバラへのイメージが伝わってくる写真だった。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-02 14:48 |  マダムピエールオジェ

何度もバラを撮る

フランシス デュブリュイ 1894年 フランス T

連続開花性が良く、コンパクトながらも樹勢も良いバラ。
芳香の有る赤バラは病気になりやすい印象があるが、このバラも少しうどん粉病が出る。

突飛すべきは濃厚なダマスク香、一輪咲いただけで辺りに撒き散らす濃厚な香り。
パパメイアンの香りに感動し、パパメイアンの香りがバラの香りの基本の香りになってしまった僕は大好きな香りだが、数種類のバラの香りを嗅いだ事の有る人にはきつ過ぎるようにも感じるようだ。
一般的にフルーツ香のバラが一番誰にでも好まれる香りに思う。

このバラの最大の特徴と言えばやはり黒味を帯びたシックな花色だろう。
しかし、赤い薔薇はカメラで本来の色をとらえるのには困難を強いられる、殊更黒味を帯びたバラの色はカメラで実際の色を出すのが難しく、何度も写真を撮り直した人も多いのではないだろうか。

挿し木のフランシスデュブリュイがまた開花し、まだ花びらは少ないが香りを振りまきながらシックな色合いで咲いていた、今回もあれこれ撮ってみたがなかなか気に入った物は撮れなかった。

c0278671_2338854.jpg

c0278671_23382756.jpg

c0278671_23384420.jpg

c0278671_23385879.jpg

c0278671_23423411.jpg
c0278671_2339598.jpg

c0278671_23434463.jpg

自分としては最初と最後の写真がソレらしいと思うが、挿し木のこの花はもう少し紫がかっていた。
赤バラの写真は難しい。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-05-01 16:13 |  フランシス デュブリュイ