カテゴリ:薔薇の花束( 5 )

男性が女性に薔薇を贈るシチュエーション

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先日アップした記事で妻の誕生日にバラの花を贈った記事を書きました
男性が薔薇を女性に贈るシチュエーションが気になるとの事だったので
僕のケースですが、簡単に説明したいと思います。

誕生日の朝
早朝から用意した花束を持ってベッド寝ている妻の傍らに座る
僕はおもむろにフォールスタッフを口に咥え妻の名前を呼ぶ

あっ!薔薇を咥えてたら喋れなかった。大汗

少しだけフォールスタッフを横に置き、改めて妻を起こす

そして寝ぼけ眼の妻に
花束を差し出す

妻は驚き目を輝かせる、そして満面の笑み

そして僕は「じゅて~ぃんまっ」と妻の耳元で囁く

妻 「え?じゅてーむ?」汗

僕 「アイラブユーフォーればー」

妻 「ええ!?なんでフランス語と英語??それよりレバーって??」大汗

僕 「それはフランスの薔薇とイギリスの薔薇だからさ・・
あ、パレードとニュードーンはアメリカか・・ああ、アイスバーグはドイツ!汗」
でも英語だしいいか。

熱い抱擁を交わし、僕は去る
「誕生日おめでとう、メルシー僕~。」

妻「はあ?僕めるしー?頭大丈夫?」汗


・・・と言うのはウソ。(笑)
なんだか意味不明なことを書いてしまったが、実際には僕は女性にバラの花束を渡せる程キザな男ではない
いや絶対無理だろう(汗)

それにフォールスタッフを口に咥えれば唇が赤いドット柄になってしまうだろう。(笑)

真相は

この時期僕は早朝から庭仕事をしている、主にバラのお世話
もちろん妻の誕生日にも僕は早朝から庭仕事
さすがにこの日は花を生ける事に時間を割いてしまい、殆どそれで終わってしまった

我が家は共働きだが、今年妻はたまたま誕生日に仕事が休み
早朝から花を生けて仕込んでおきテーブルに飾る
いつもより遅く起きる妻とは顔を合わせることはなく、子供達と挨拶を交わし出勤する。
起きた妻は僕の知らないところで沢山のバラに驚いている、と言うのが真相である(笑)
いたって普通な感じだ、会わなくても驚いている顔、その後香りを堪能する妻は想像出来る。

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どんなシチュエーションでバラの花を贈ったのかと言う質問で書いてしまったが
僕は自宅なので花束を渡したのではなく、花瓶に生けてセッティングしておいた
男性が女性にバラの花束を贈るときってどんな時なんだろうか
見たことは無いが、きっとここぞ!という時なんだろう、でもやっぱりキザ、僕には無理だ。
ただ一つだけ確かなのは女性は薔薇の花が大好きだ・・・それと僕も。(笑)


翌日の薔薇の画像、咲き進み退色が進んでいる

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by tukiiro2613 | 2014-07-03 21:55 | 薔薇の花束 | Comments(22)

薔薇を惜しげもなく

今日は妻の誕生日、薔薇を育て始めてから開花の最盛期に当たる妻の誕生日には
自分で育てた薔薇の花をプレゼントする事にしている。

今年は薔薇の開花が早く薔薇の花をプレゼント出来ないかと心配したがなんとかもってくれた
悪天候の中、なんとか持ち堪えてくれた薔薇達を惜しげもなくプレゼントする事にした
薔薇を育て始めて今年で三度目の事だ。

写真も沢山撮ったので皆さんにもプレゼントのつもりで紹介したいと思う
ではどうぞ。


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溢れんばかりに沢山詰め込んだ花瓶、大輪の物が多いのでこの花束はかなりデカい。


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生けるのは上手くないので隙間が空いてしまった。汗

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色が混ざっているように感じるが、実はピンク系の花ばかり集めたもの
白もちょっとだけ入れてみた

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丁度開花期のジュビリーセレブレーションが一番多く入っている。

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入っているのはジュビリーセレブレーション・つるアイスバーグ・シャンテロゼミサト・ロイヤルジュビリー
ストロベリーヒル・ニュードーン・クィーンオブスウェーデン・ブラザーカドフィール・ソニアリキエル・アランティッチマーシュ
実はかなりギュウギュウなので見えなくなっている品種もある。大汗


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小さめの花瓶には黄色・オレンジ・アプリコット系の薔薇を
入れたのは
レディエマハミルトン・グレイス・アブラハムダービー・ジュードジオブスキュア
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やばいくらい良い香りがする・・・
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そして赤・濃いピンク・紫系
入れたのはフォールスタッフ・マダムイサークプレール・ミステリューズ・パレード
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ミステリューズは昨年の国際バラとガーデニングショウで大注目のバラだったようだが
今年苗を迎えて鉢で初めての開花を見せてくれた
最初の咲き出しは、アレ?こんなだったのか・・・迎えたの間違いだったかな・・涙
赤に近い赤紫で小さな花を咲かせガッカリしていたが
咲き進むに連れて花は大きくなってきて青みが強くなってきた
それが写真の状態
更に咲き進んだ今は、一旦色が淡くなりその後濃い紫色になって黄色いシベを覗かせるようだ
まだ観察したばかりだがとても色の変化の激しいバラなようだ、花経も8センチ程になってホッとした。

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ミステリューズの後ろ側にはマダムイサークプレール。
今年はなんだか昨年と色味の違う開花だった
花が咲き出すのがすこし遅かったが、今年はめちゃくちゃ花期が長い
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すぐに判る派手な濃いピンクの薔薇はパレード
パレードは年を追う毎に優秀さを実感できる素晴らしい薔薇だ、このバラも物凄い花期が長い
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フォールスタッフは本当に好きな赤薔薇だ、ウィリアムシェイクスピア2000と似ていると言われるが
僕は全然似てないと思う、ウィリアムシェイクスピアは咲く過程で蛍光ピンクのような色合いが混ざる時が有るが
フォールスタッフは最初から最後までシックな色合いで終わる
今年は強い日差しや強風で綺麗な開花があまり見られなかったが、最後に切花で見られたので良かった。
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この時はこんな開き加減だったが、いまはロゼット咲きになっている
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我が家では濃い色合いの系統の薔薇は花持ちの良いものが多いようだ。
ルージュピエールも入れたかったが、フォールスタッフを生かす為に入れなかった
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部屋は薔薇の香りで満たされいます、普段は花にあまり興味の無い妻も大満足でした
普段花を生ける事が無いので飾るのが下手ですが、薔薇は美しいはず、お好みの写真は有りましたでしょうか?
沢山の写真にお付き合いくださって有難うございました。
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by tukiiro2613 | 2014-07-01 21:37 | 薔薇の花束 | Comments(24)

追憶の香り

秋の薔薇の紹介はそろそろ終わり、だと思う。汗
他にももちろん咲いたバラは有ったが、写真に出来るほどでは無かったり
蕾を持つのが遅くて咲けなかったりで記録を残さなかったので紹介出来ない。
今年撮った写真を見ていたら・・・あくまで整理ではなく見ていたら。汗

こんな写真が出てきた、自分で撮ったのすら忘れていた写真が・・・
家の中では遅咲きの品種が終わる頃に切り取って生けた写真、しかも庭で写している(記憶喪失?)笑


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生けてある品種はジュビリーセレブレーション、ジュードジオブスキュア
ライラック色のは多分モーティマーサックラー、白いバラはピエールドロンサール
ピエールの全体の中で遅く蕾を持って咲いた花は白っぽくなって咲いていた。
このままホイと差し上げてしまったので全く記憶に残らなかったのだろう。汗
僕は生けるのはあまり好きではなく、自分の感覚だが切り取ってしまうと
その品種で無くなり切花になってしまう・・・意味不明だな。汗
全体の様子、枝や葉とのバランスが有ってその品種の魅力を感じているので
切り取ると違う薔薇のように見えてしまうのだ、しかしヒョロヒョロ伸びているような
株は切り取って飾ったほうが何倍もよく見えるだろう。



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しかしこの写真を見ただけで素晴らしい香りが漂ってくるのが想像出来る。
上の写真を見るとジュードの蕾がやたら黄色いのが目に付く、ジュードを好んで育てている方に
黄色が強いですねと指摘を受け、カメラの設定がおかしかったのか?と一瞬思ったが
やっぱりこの房のジュードは黄色味が強く出ていたようだ、開くといつもの絶妙な色合いで咲いている。
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しかし今となってまじまじとこの写真を見ているとその時の咲いていた様子
品種それぞれの素晴らしい香りが記憶の中に蘇り追憶にふけてしまう。
昨年まではバラの記録は残しておらず、長い冬の間にその記憶も春までにどんどん薄れて行ってしまった
今年はブログを開設し、写真を多く残したこと
そしてそれをブログの中に記録に残したことで冬の間も楽しめそうだ。


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by tukiiro2613 | 2013-11-26 13:00 | 薔薇の花束 | Comments(4)

バラの癒し

この間の花束に引き続き全ての咲きそうな薔薇を切り取った。
家には花瓶が殆ど無いのであまり生けられないが、その一部の写真を紹介。

ここで紹介する花は家で生ける事に、それ以外の蕾(50輪くらいかな?)とこのあいだの花束は飾りきれないので母に差し上げる事にした。

ではバラの癒しの画像をどうぞ。

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部屋が何とも言えない香りで満たされた、特にガートルードジェキルが入っているので一時はむせ返る程の香りを発散していた、ガートルードジェキルは室内では強すぎるかも。汗
これにて今年のバラは終了、極小さな蕾は付けたままだがそれは冬囲いの時にでも一緒に切り取ってしまおう。

ちなみに秋バラの紹介はまだ続けます。
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by tukiiro2613 | 2013-10-27 10:48 | 薔薇の花束 | Comments(10)

バラのブーケ

開花はここ最近の暑さでどんどん進んで更新が追いつかないが、この辺で一息いれて。

昨日は妻の誕生日、昨年も実施したが今年もバラのブーケ風花束を作ってプレゼントする事にした。
早朝に切り取ったバラを生けておいた
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360度どこから見ても花が見られる丸く生けた花束。

色々な色を入れるのは好きじゃないけど、せっかく色んなバラが咲いているのだから沢山楽しんでもらう事にした。
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入れた品種はジュードジオブスキュア、ヴァリエガタディボローニャ、レディーオブシャーロット、パレード、フォールスタッフ、ジュビリーセレブレーション、シャリファアスマ、ジェントルハーマイオニー、ウィリアムモリス、ピエールドロンサール蕾、とERが目白押し、あとフェアビアンカをふんだんに、とも思ったけど・・・いやちょっと待て
妻はミルラ香が好きじゃない、その上ダマスクはきつ過ぎるとなんとも贅沢な人だ。
どうせこの香りは好きじゃないとか言われるのがオチだ、あの魅力が解らないのなら自分で楽しんだ方がいい。(笑)
妻はとても喜んだので良しとしよう。
コレだけ入れると水を吸う量がハンパじゃない、帰ってくるともう少しで水が茎の切り口に届かなくなるくらい水が無くなっていた。

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コレだけ有るとバラの香が部屋中に広がってなんとも言えない幸せな朝だった。
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by tukiiro2613 | 2013-07-02 17:49 | 薔薇の花束 | Comments(10)