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忘れてた・・・ウィズレー2008

Wisley 2008
作出 2008年 ER 中型のシュラブ

ウィズレー2008、紹介するのをすっかり忘れていた品種。汗
夏の花は小さく初年度なので蕾を切り取ってしまったこと
そして秋にほんの少ししか咲かず写真すら撮らなかった事から
紹介するのを忘れてしまったようだ・・・

この薔薇は前々からその素晴らしく整ったシャローカップ咲き
D・A ROSES社のカタログでアルバローズに良く似ていると記載され
更に長い事ページを大きく取って紹介されていた事から
きっとかなりオススメ品種なのだろうと思い迎えようと思ったバラ。

当初は気になっていたが、購入までは考えておらず、たまたま立ち寄ったH・Cで
まだ蕾が付いている鉢バラが3割引きに
その中に気になっていったウィズレー2008が有ったので連れて帰ってしまった。汗

紹介するのは一番花の残った蕾が開花した様子。

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    では蕾の状態から紹介、ピュアなピンク色の綺麗な色をしている。

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カタログにもピュアなソフトピンクで咲くと記載が有った・・・・?
中心の色が・・


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咲き始めはわりとしっかりとしたピンク色が出ている。

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が、ピュアなソフトピンクと記載してあったのに何故だかアプリコットが入る
またかオースチン、そろそろアプリコットは入らないでいい!
アプリコットが入るバラも綺麗だがイングリッシュローズ
そのほかのブランドのバラでも最近の薔薇はアプリコットを帯びる場合が多くある
そろそろピュアなソフトピンクの薔薇が欲しかった、がやっぱり入るアプリコット
カタログで嘘ついたらいかんじゃないか。笑

しかしD・A氏によると一季咲きの頃の純粋なオールドローズに有ったピュアなピンクは
長い交配の歴史の過程で多くの色が混ざってしまい、新たに誕生するバラに
本当の意味でのピュアなピンク色が出にくくなっていると有った、じゃあしょうがないねと納得(簡単なやつ)
・・・でもせめてカタログには咲き始めはちょっとサーモンピンクっぽいよとか記載して欲しいものだ。汗

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しかしバラとしてはとても美しく、素晴らしいフルーツ香
そして整った独特の花びらの重ね具合がとても気に入った。
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退色が進むに連れてカタログに載っていた容姿に近づいてきた
残っていた蕾なので本来の花では無いだろうがそれでも十分に綺麗な花だった。


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ただ今年の春にナエマが弱ったので鉢上げをした、ソコが空いたので水はけを良くして同じ場所に植え込んだが
あまり成長が良くない、輸入苗の初年度という事も有るだろう
それに輸入苗は鉢にあまり向かないようだが、それでも多く言われている通り初年度は
ある程度の大きさの鉢で育ててあげる方がずっと生育が早くその後の成長も良くなるだろう
それに空いた場所に植えたのは良いが、どう考えてもナエマの樹勢に見合うはずもない。汗
この場所はこの薔薇には合わないので来春は鉢上げかな・・・

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by tukiiro2613 | 2013-11-25 13:00 | ウィズレー2008 | Comments(6)