カテゴリ:草花8月( 15 )

夏の終わり シキンカラマツ




今日は夏を彩る宿根草 最後の紹介
まずはキンポウゲ科カラマツソウの仲間シキンカラマツ(紫錦唐松)
日本の本州中部に自生している宿根草らしい(長野・福島・群馬)
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1cm程の小花を華奢な茎に散りばめたように涼しげに咲く
淡い紫色のガクと金色のシベの対比が印象的な花だ
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山野草なので日陰に強く、湿り気のある場所に自生しているらしいが
我が家は水はけが良く日当たりの良い場所に植栽している
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草丈は50~150cmと記載されている情報はまちまちだが
我が家のシキンカラマツは僕の背丈よりもずっと大きく2m以上あるだろうか
一昨年は開花前に真ん中辺りからボッキリ折れてしまい涙したが、昨年は長めの野菜支柱を取り付けた事と
後ろのレディオブシャーロットが昨年からポール仕立てになったので、強い南風が吹いてもよしかかる事ができるようになった(笑)

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葉はそれ程茂らずある時期になると急に花穂が立ち上がって大きくなる
影響が出るほど日陰を作らないのでバラの近くに植栽してある
しかし二・三本寄せ植えしておくととても見ごたえが有りそうな宿根草である
いつも書いているがカラマツソウの仲間はとても好きで、何か惹かれるものがある
タリクトラム(タリクトラムはカラマツソウの学名)と呼ばれる外国の品種は春に咲くものが多く
シキンカラマツは夏に開花する


次はエゾミソハギ、これもシキンカラマツ同様湿り気のある場所に自生、と言うよりも湿地が好きな植物だろう
しかし極端に乾燥しなければ普通の土壌で問題なく育っている
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この花はベロニカのように花穂が終わる前に花穂のみを切り取っていると何度も花を咲かせ
夏の間中庭を彩ってくれる
写真を撮り忘れたと思っていたが出てきたので掲載、庭の記事に載せていたようだ(笑)
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下の写真はへレニウム
和名はダンゴギクと言う酷い名前だが、シベの部分がまん丸で愛らしく
実はあまり好んで植栽する色彩ではないが、ゴッホの油絵の色彩のようでこの花は気に入っている

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毎年何も気にせずとも育ち愛らしい花を咲かせている強健種だ
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今年もきっと愛らしい姿を見せてくれることだろう
今現在はすくすくと芽を伸ばしてきている
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夏に開花するといえば、このホスタ(ギボウシ)もその仲間だろう
花はかなり淡い紫であることが多いが、この品種は花穂がベロベロ伸びずに締まっていて花色が濃い目なのがなかなか良い
・・・で葉を見る植物なのに葉を撮した画像が無かった。大汗

最近ハイドンサンセットと言うホスタが欲しいがなかなか販売されているのを見ない。
興味のある方は検索してみてください

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次はハーブのフェンネル
料理にも利用価値があるようだが、花材にも使われるらしく
大型の宿根草で旺盛に茂り極小の小花だが一斉に色付くとなかなか見ごたえがある
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せり科の独特の香りがありアゲハ蝶の幼虫が付くことある
ただアゲハ蝶は小さな蝶のように沢山卵を産まないようなので、びっくりはするが
放っておいても株が駄目になるような事はない、むしろ生育旺盛なフェンネルを少し食べてくれと思い見守っていると
そのまま成長し羽化した思い出がある、幼虫は結構な見た目なので我慢できる人はの話だが(笑)
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これで夏の花の紹介は終わり
草花は全て紹介しているわけでなく写真で記録していたものを紹介している
次からは秋、秋は短いのであと少しで終わりです。

今現在は皆さんバラの蕾が!とか最初の開花!!なんて春の喜びの報告をされている中
僕はこれから秋の紹介(笑)



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by tukiiro2613 | 2015-04-15 19:27 | 草花8月 | Comments(7)

エキナセア 今の庭の様子

今回はエキナセアの紹介

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真夏に華やに咲く宿根草で一応ハーブの仲間だ
エキナセアは八重咲き種もあり多くの品種が存在するが、僕はこの一重のものが種が愛らしいので気に入っている
写真は基本種のエキナセア プルプレア(もしくはパープレア)
花弁はピンク色に見えるが多少紫色を含み、プルプレアは紫の意味
この品種は花弁の並びが多少だらしない、それが味があるようにも今となっては思っているが
他の一重の物はもう少し整っているだろう
植え込んでから暫くして同じ色合いの花弁の整う品種を隣に植えた記憶がある、マグナスだったかな
今となっては混ざってしまって判らない。大汗

このピンク色のエキナセアは背丈が大きく80cm~有ると思う
下の写真は離れて見た所
手前に白いエキナセアの一重も植栽してある、こちらは背丈が低く50~60cm程度
白い方は移植が多かったせいかあまり株が太ってない、それ以前にやはりピンク色の品種が一番強健なのだろう生育は旺盛だ
白花はこぼれ種で発芽した事が無いが、ピンク色の方は種は切り取っているので蒔いてないはずなのに
文字通りこぼれた種が勝手に生えてくる(笑)



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上の写真からもう少し引いて見たところ
レディオブシャーロットの二番花が咲いている、この薔薇は二番花でも良い花を咲かせるので良いが
香りが有ったなら・・・と思ってしまうのは贅沢だろうか、写真は7月の終わり
エキナセアは昨年は8月中ころまで咲いていただろうか
エキナセアは種が盛り上がるのを見るのが好きなので、種は切り取らないので咲ききったら終わってしまう

この時期はどの植物も旺盛に伸びてボーボーだ
しかしボーボーだがグチャグチャでは無い
何を言っているのか意味がわからないと思うが、これだけはちょっとだけ自慢できるかなと思うことが有る
僕の庭はボーボーだが草花の居場所がハッキリしている事
庭は放っておくとこぼれ種なんかがいたる所に生えてどんどん配置が乱れてくる
基本的に種が生る前に花は切り取るが、こぼれ種で発芽したとしても抜いてしまうか惜しいものは
掘り取れる大きさまで育ったら移植している


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エキナセアは暑い盛りに見ごたえの有る花を咲かせ、地質も特に選ばず強健な植物だと思っている
植栽当初はそれ程気に入ってなかったが、今では夏には欠かせない草花になっている

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途中で紹介が終わっていた室内の挿し木株だが、二回目の花も三月に咲いていた
残念ながら忙しく開き始めしか写せなかったが紹介しておこうと思う


ムンステッドウッド、さすがに二回目は3輪程だった
小さな花に見えるがここから内側の花弁がどんどん開いて結構大きな花になる
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もう三月になると日が高く窓際の温度が高い為、開くのも散るのも早かった
日差しの強い逆光の中で写しているので色は全然再現出来てない
二回目の花でも花色は変わらず赤黒くそして黒っぽいパープルで咲いていた

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そしてローズポンパドゥール
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蕾が小さくミニバラのような花が咲くのかなと思っていたら
この薔薇もムンステッドウッドほどではないが内側の花弁がどんどん開いて思ったよりも大きな花が咲いていた
冬期間挿し木から始めると苗が弱く途中でうどんこ病になったり、同時にハダニが出ることが多かったが
今回はうどん粉は出ずポンパドゥールに蕾が残る中ハダニが出初めてしまった。(汗)
他の植物に付いていたのだろうか、この時点で強制終了して葉を毟り休眠させることにした
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そして今の庭の様子、一度寒の戻りが有ったが三月からの暖かさと今現在も例年よりも暖かく
芽出しが進んでいる
写真はクレマチスのプリンスチャールズ
クレマチスの芽は手を合わせて拝んでいるか、上に飛んでいっている人のように見える・・・のは自分だけかな(笑)

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そしてバラの芽
だいたいはこんな感じ,もしくは開いてない芽がぷっくりとしている
白いのは石灰硫黄合剤、冬囲いの前にかけたもの
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バロンジロードランはもうこんなに開いている
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ツヤツヤなのはルージュピエールドゥロンサール
ずっと暖かかったのに思っていたとおり先日最低気温が氷点下になった、霜害が出ないかドキドキだった
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今現在はこのブログを切りよく終了させようと思っている事と
春の作業と早春の草花の開花が同時になってしまったので、早春の草花の紹介は辞めようと思っていたが
作業が落ち着いて余裕ができたので紹介しておこう
今年はこれが一番綺麗だったかな、黄色いヘレボルス(クリスマスローズ)
この花は横向きに咲いて綺麗に咲いていた、今は種が生ってきたのか下を向いてきた
花芽が付いてない苗だったが今年急に花が増えた
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こちらは白い八重のクリスマスローズ、写真はグリーンとクリームが強いけど・・・これから白くなるかな
これは花付きだったが翌年花が上がらなかった、しかし今年から花が上がるようになったようだ
この八重は思いっきり真下を向いてしまって全然見えない。大汗
写真はよく見ると判るが葉の上に花を置いて写している、鉢植えで少し高い位置に置く方が合っているのかな・・・


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ヘレボルスは上の無茎種よりもニゲルを含む系統の有茎種(半有茎種?)の方が
草丈は小さいが横向きに花が咲くので庭植えには合っているような気がしている
いや、しかし北海道では緑が無く茶色い庭の中にポツンとヘレボルスだけが開花している
庭の作業する時期とモロに重なっているのでちょっと微妙な存在でもある、暖かい地方ならもっと楽しめるのだろうと思う
今年はニゲルの仲間は庭仕事の際に花を汚してしまったので写真に残すのは辞めてしまった。



それと小さな球根類も開花が始まっている
写真の青い花はチオノドクサ、草丈は10cm程度だが早春に咲く青い花がとても綺麗だ
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球根類(植えっぱなし球根のもの)も早春~春の開花のものが多く積極的に取り入れてはいない
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シラーシベリカも同時に開花している、この花も草丈が10cm程だが
とても綺麗な花だ、開くと下を向いてしまうのが惜しい
草丈が小さいが故に余計に花がよく見えない、横のトゲトゲはフォールスタッフ
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今年は妙に暖かい日が続いているので今後どう植物が動いていくのか想像できない
バラの開花はずっと早まるだろうか、薔薇がある程度開くと同時に暫く涼しいと嬉しいのだが・・・そんな上手くいくわけないか
それに、これまでも天候には邪魔されてばかりだった(笑)





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by tukiiro2613 | 2015-04-12 20:55 | 草花8月 | Comments(4)

ハーブの二種


今日は7月後半から8月にかけて咲くハーブ
ベルガモット(モナルダ)の足元に咲く二種のハーブの紹介
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昨年移植したベルガモット(モナルダ)
その足元に見える草丈の低いハーブ
左側は観賞用の花オレガノ、そして右側はメジャーな食用に利用されるタイム
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まずは足元右側のタイム
ベルガモットの開花が進む頃には花は終わっているが
咲いている様子は下の写真、タイムの種類は庭の中ではグラウンドカバーとして
観賞用のタイプも有り、観賞用は照りの有る葉で斑入りも有り花も綺麗だが
食用のタイムも花が咲くと結構綺麗なのである、白いカーペットのようになってきたがなかなか上手いこと写真を撮せなかった
食用にしようと思って手に入れたが使えず観賞用になっている(笑)
ここは盛土にしている場所で土は締まらないが砂っけが強くパサパサして乾燥気味の場所
苗の内に根付くまで気にかけてあげればハーブの多くはこういう場所だととても生育が良い

あまり水分が多すぎると根が腐れてしまったり、ベロベロ徒長しすぎてしまったり
雑草のようだと思ってよく歩く場所の近くなんかだと、土が固い事が多くそんな場所だと意外に上手く育たない事もあるだろう
別に栽培が難しいわけではないが、特に多くの養分を必要とするわけでもなく
締まりすぎず、水はけがよくちょっと乾燥気味の場所だと株が綺麗に育つ事が多いと言う事


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あまり近寄って見たことは無かったが、なかなか愛らしい花を持っている
這うようにして伸びるがそれ程繁殖力が強いわけでもなく、管理は容易だろう
敢えて説明するまでもないかな。

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こちらは観賞用の花オレガノ
残念ながら品種名は忘れてしまった・・・
と思ったらタグが残っていた、オレガノハイライトと言う品種なようだ
3~4年経っている株で、横張りで草丈は30-40cm程だろうか

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花オレガノはケントビューティーが有名だが
この花オレガノは何となく気になって連れ帰った、今は花がとても特徴的で気に入っている
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写真ではなかなかこの植物の良さを伝えられないのが残念だ

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ライラックがかったピンク色の小さな花が咲いているのが見えるだろうか
萼は鱗のように重なって最初は緑色をしている


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しかしこの緑色の萼が次第にピンク色に色付いて花よりも華やかになる(笑)
非常に華奢な茎にベルのような花が付くが、この茎は意外に強く簡単には折れない
茎は赤く少し毛が生えていてハーブのワイルドな感じもする(毛深いからではない)
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どんどん色付いてくる
ベルガモットと一緒に
いつも思うが食用のハーブの派生品種のような観賞用ハーブは食べることが出来ないのだろうかと思う
葉や茎からは食用のものと同じような匂いがするのだが
と言ってもハーブは殆ど料理に利用出来てないのでどちらでも我が家では同じことかも知れない。(汗)

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もうすっかり萼が色付いてとても綺麗な状態になっている
おそらくこの特徴はケントビューティーなど他の花オレガノと同じ特徴なのだろう
非常に愛らしく主張しすぎない華やかさがとても良い
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by tukiiro2613 | 2015-04-07 21:58 | 草花8月 | Comments(3)

エキノプス ときめき

今日は先日の記事でまだ蕾だったエキノプスの紹介
7月後半から8月の開花

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その前に、記事の題のときめきとは、エキノプスにときめいたのではなく(笑)
3月の始めに編集者の方から僕のブログを掲載したいとの申し出があり
「ときめき」と言う園芸誌、ではなく女性誌(健康関連の売り場に置いてある可能性が有るようです)
にこの「JUDEの庭と薔薇のカヲリ」が紹介されました
ときめきと言う雑誌は家庭画報と言う雑誌の増刊号として発刊されているようです。
その中の薔薇を愛する人たちのブログから「バラのある美しい暮らし」をチェック!
という項目に載せて頂きました

5月号は4月1日発刊、今回はブログの紹介ももちろんのこと・・それはオマケかな(汗)
全国のバラ園の紹介もしているそうです、興味のある方は是非書店へGO!

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で、一応見所を言っておくと、男性のブロガーは僕だけです。大汗
きっと僕が貴公子なもんだから主婦層の購買意欲をそそろうという魂胆ですね(それは絶対にない)
しかも6っつのブログが紹介されていますが、一番上の良い位置に掲載されてます
いいんでしょうか、皆さん立派なバラ園なのに
こんな中途半端な広さのバラの数も他の方は100とか200とか紹介されているのに60品種強という中途半端さ。
一応庭の写真が掲載されましたが、庭から望む家は自宅ではありません。(汗)

しかし編集者の方の目にとまり掲載してもらい感謝です
出来上がった記事はPDFで見せて頂きましたが、僕も書店で女性に混ざって一緒に立ち読みしようと思います(笑)
買わんのかい!と突っ込まないでくださいね、買って帰ると妻にどうしたのか疑われるので
妻に報告してから購入します。




ではエキノプスの紹介に戻りたいと思います。
エキノプスは別名ルリダマアザミと呼ばれるだけあって
葉の感じはアザミによく似ている、しかしアザミのように鋭いトゲに覆われているわけではなく
葉の先端に少しトゲが有るが、触って痛い思いをするようなトゲでは無いと思う
そもそもバラの栽培者ならこんなトゲはトゲの内に入らない!と言われるだろう(笑)

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蕾はトゲトゲの玉のような形をしていて何とも愛らしい、蕾の集合体が玉を形成している
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トゲ玉の上の方から開花が始まり、徐々に下の方に向かって開花が進む
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前の紹介したチコリもそうだが、夏にブルーの花が咲くと涼しげでとても好感が持てる
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ちなみにシルバーっぽい蕾は開く頃になると青く色付いてくる
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かなり下の方まで開花が進んできている
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この花が下まで開花すると徐々に上の方から花が終わってくる

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写真は結構沢山撮っていたようだが、どうやらまん丸に満開になったところは忙しくて撮れなかったようだ。(汗)
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実は同じ並びの離れた場所に白花も植栽している

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近縁種のエリンジュームも好きだが昨年大輪種を迎えたものの
苗の内に茎に虫が入っていたようで、ちょっと触っただけでポキっ・・・チーン
残念だった。涙
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ちなみにエキノプスもエリンジュームも酸性土は苦手らしいので石灰で中和したほうが良いらしい
エキノプスはとても強健だと思っていたが、調べると栽培難易度は中程度
日当たりを特に好むが根が水はけを好み高音多湿に弱いという、宿根草に多い例の根が暑さに弱いタイプだ
根の凍害を記載されているのも見たが、僕の住む地域では全く問題はない


白花は開花が進むとシベがくすんだ色になるので、やはりブルーの方が綺麗だ
近くに見える草花は、ロシアンセージとワイルドオーツ
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さて、最近暇さえあれば庭仕事をしているが
施肥や剪定、植え替えや土換えが終わりやっと一段落付いてきた
かた付けはまだ残っているけど(汗)
昨年は宿根草の植え替えを多く行ったので、今年はバラの植え替えを多く行った
しかし冬の間に散々構想を練ったはずだったが、いざその時が来ると
当初考えた場所に植えたものは一本のみだった
新たな苗を片手に右往左往し、結局考えた末に皆違う場所に植栽した
宿根草も頼んだ物がまだ少し残っており、頭を悩ます日がこれからも続きそうだ

今年の三月は観測史上初と言われる暖かさ、例年ならば庭の中はまだ雪深いはずだ
しかもこの暖かさで早咲き種は芽が展開しだしている物も出てくる始末だ
例年よりも一ヶ月近く早く季節が進んでいる感じがする
・・・大丈夫だろうか、昨年は4月の中旬以降に霜で霜害にあったというのに・・・
何とかこのまま暖かく推移していってほしい。



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by tukiiro2613 | 2015-04-04 19:02 | 草花8月 | Comments(26)

リモニウム(宿根スターチス)


リモニウム、広く知られるスターチスの仲間の事、正確にはリモニウムの後にも名前が付くはずだが
品種の詳細は不明で、宿根スターチスと言う名称で売られている事が多い

イソマツ科スターチス属に分類されていた事からスターチスで流通していたが
今はイソマツ科のリモニウム属に分類され、リモニウムと呼ぶのが正解らしい。

ここでは分かりやすいように一番多く呼ばれる宿根スターチスの名を使おうと思う
一般に1年草が切花で見ることが多いが
この宿根スターチスは小花である事は一緒だが雰囲気はまるで違い
切花種よりも更に小さな小花を付ける

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葉は常緑で多年性で株元のみに茂らせ、花茎が大きく立ち上げる
草丈は80センチ程度で切花種同様 切花にも向いているだろう

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宿根のスターチスとしては白、ピンク、黄色、そしてこの記事の薄紫を見たことがある
この薄紫意外も淡い色の物が多く、他の花との相性も良いだろう
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花はとても小さく5ミリにも満たない感じだが、よく見ると可愛らしい花の形をしている
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リモニウムはギリシャ語で海岸沿いの草原と言う意味を持つらしく
ある程度乾燥に強い植物なようだ、我が家でも乾燥気味の場所に植えているがよく育っている
日当たりを好むが、葉が株元のみで茂るので周りが開けた日当たりが必要になり
混植する際は日当たりに気をつけて植える必要があるだろう
我が家での花期は8月中過ぎ~9月中頃
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非常に撮りにくい場所に植えてある上に、こういう小花は引きで撮るか寄って撮るかどちらかが良いだろうが
寄って撮る以外は中途半端な位置で撮ることになり、株の感じが判るように写真に収めるのが非常に難しい植物だった。汗
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耐寒性が良く、おそらくだが耐暑性も良いと予想はしている
使い方によって、庭の中にカスミ草をあしらえたような感覚で使うことの出来る草花だと思う。
宿根カスミ草も品種によって良いものが有りスターチス同様乾燥気味の土壌を好むが
宿根のカスミ草は寿命が短いようなので、長く付き合うにはこちらが良いかも知れない。

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by tukiiro2613 | 2014-04-24 12:11 | 草花8月 | Comments(2)

ガウラ(白蝶草)

ガウラ(白蝶草)アカバナ科
もうすっかりメジャーで知らない人は居ないだろうと思う程の宿根草
非常に強健で、日当たりを特に好む
日当たりさえ有れば場所を選ばず育てることが出来る
時々こぼれ種でアスファルトとコンクリートの間に根付き大株になっているのも見たことがある

しかしそんな強健さに似つかわしくなく華奢で優雅な咲き方をする
ガウラと言う意味は
ギリシア語のガウロス(華麗な、堂々とした)にちなみ、花姿に由来するそう
堂々としたと言うのはどうかと思うが、頼もしい宿根草である

下は咲き始めの頃
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下の写真左側がガウラ
僕は気に入った植物は色違いも迎えることが多い
このガウラも白と絞り咲きのような色の物を植えている
実は上の写真は絞り咲きの品種でよく見るとピンクが入っているのが判るだろう
実は白が一番好きで、白蝶草と言われるだけあってやはり白が一番綺麗だと思う
真っ白なソーホワイトと言う品種がお気に入りだったが
周りの木々や宿根草、薔薇のおかげで日陰が白は多くなりすっかり小さくなってしまった。汗
この絞り咲きの品種の方が草丈が低かった為手前に植えたが
日当たりの良い絞り咲きばかりが大きくなってしまった
日当たりさえ良ければいいだけなのに・・・汗


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咲き出しは殆ど白だったが次第にピンク色が出てくる(下)
白花のソーホワイトは小さくなったが替りにこぼれ種で右側から実生の白花が出てきた
しかしソーホワイトのように純白ではない
良い位置に生えてきたのでこのまま暫く見守っていこうと思っている。
植物はちゃんと自分に適した場所を選んで生えてくるので面白い
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この絞り先品種の最盛期
ガウラは8月頃咲き出し、周りの草花や木々が紅葉する頃までずっと咲き続ける

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花穂が長くなりすぎると一度切り戻す、すると暫くしてまた咲き出す
切り戻さなければ先ばかりに花が付くようになる上に雨で倒れてくる
写真は切り戻し後のものだが、それでも秋の雨の後には倒れてしまう


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耐寒性が良く、日当たりを特に好む事から耐暑性も良いのだろう
見慣れた花になったが、この花の独特の容姿、雰囲気は他に類を見ない
風に揺れる涼しげな様が特に美しい
今年は白花を是非復活させたいと思っている。



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by tukiiro2613 | 2014-04-20 20:33 | 草花8月 | Comments(10)

唐糸草


カライトソウ
バラ科の植物である
何かに似ているような?と思っていたらワレモコウ属
そう、ワレモコウの仲間だったようだ
つくしんぼのような蕾から糸のような綺麗なピンクで
ワレモコウの花を長く垂れさせたような花が咲く

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山野草で比較的標高の高い位置に自生しているようだ
山野草は広葉樹の下など半日陰で自生している事も多いことから
日当たりが良くない場所に植えている事が多いが
このカライトソウも日陰担当だ
ご覧のように花穂が立ち上がるが葉は下の方で茂る
塀縁に植えてあるので本体の葉はかなり日当たりが悪く日が当たっても一~二時間
だが弱る気配も無く、花穂を上げてくれる
実際はもう少し日が当たった方が生育は良いだろう

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花が終わってくると色が悪くなるので花を摘む
するとまた蕾が出来るの繰り返し
ずっと花を摘めば長く楽しめそうだが、途中花がら摘みを諦めると花を上げることなく咲かなくなった
草丈は80cm前後、耐寒性は良い
ちょっと変わった容姿の宿根草なので効果的に取り入れると良いだろう
・・・ちなみに今我が家で植栽している場所はあまり景観を考えられてない。大汗


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by tukiiro2613 | 2014-04-16 21:00 | 草花8月 | Comments(8)

フェンネル


今日の紹介はフェンネル、せり科の多年草
茎・葉を食用として使えるハーブで糸のような葉を持ち
夏にはこのような黄色い小花を咲かせてくれる

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真夏に花を咲かせてくれる、花の期間は詳しく覚えていないが八月一杯は楽しませてくれた
初夏はアゲハの幼虫が付いて羽化まで楽しんだのも懐かしい
そう、せり科の植物は蝶が付く事が多い。
考えてみれば、あのアゲハの幼虫のオレンジの角はせり科の植物の液を凝縮したような匂いだ。(笑)
巨大な植物で2mくらいになる、ここはフェンネルが先住者
でも薔薇が植えてあるのでちょっと考えてしまう・・・
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病気が付くことなど皆無で強健に育ってくれる
実はこのフェンネルは頂き物で、小さな苗を頂いた
ハーブとは聞かずに花材として使えるという話だった
後で何処かで見たことが有ると思い調べると、フェンネルだった
いや、もしかしたらディルかも知れない。汗
フェンネルとディルはよく似ているのでどちらか判らないのが本当の所
おそらくフェンネルだと思う。

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とても小さい小花は数ミリ、2ミリくらいかな・・・
アップで撮った物はなく、これは切り取って大きくした物だが
花弁は内側にクルンと丸まっている
耐寒性良く、暑さにも強いと思う
頂いた方が言っていたように花持ちが良く花材としても使い勝手が良いだろう
食べられる優秀な切花だ、でも食べてない。(笑)



今日はバラの施肥の穴を殆ど掘った、明日は早くから施肥をして埋め戻す予定。
ただ芽の出ていない宿根草をやっつけてしまっていないか不安が残った・・・
時間に余裕が有れば誘引もやってしまおう
来年は宿根草の芽出しが始まってから施肥しようか考えている


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by tukiiro2613 | 2014-04-12 18:25 | 草花8月 | Comments(10)

花庭への想い(桔梗)

宿根草の紹介もやっと8月に入って暫く経った。
もちろんこれまで全ての草花を紹介してきたかと言うと、そんなわけでも無く
写真を撮ってない物も有るので今後撮ることあればいつか紹介できたらと思う。


本日の宿根草は古くから日本で親しまれていて何処でも見られる草花の桔梗。
星型の特徴的な花を持ち、ポピュラーな紫と白の他にダブル咲きやピンクに近い藤色の品種も出回っている。

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家では昔ながらの紫と白を植えている、耐陰性が有り伸びなければ日の当たらない塀の裏側に植栽しているが
なんなく毎年成長して花を見せてくれる。
バルーンフラワーと言う呼び名もあるように蕾は風船のような形をしている。

東側の前庭に植えてあり、こちらは写せないもの、写したくない物が沢山写ってしまうので
一部を切り取った写真ばかりになってしまう

草丈は1m程度で盆花としても使え切花に向く本品種だが、古くから植栽される
とても強健で半日陰に耐える耐陰性があり使い勝手が良い物が多い。

まだまだ大した庭ではないが、僕は庭を造る際にいくつか決まり事を自分の中で作っており
その中の一つに春から秋までのシーズン中は花を絶えさせない事
そしてどの時期でも庭の景観として形が成り立っている事
これはどういう意味かと言うと
ガーデニングショウのようにその時期のみ魅せる庭で有れば
その時期に開花している物ばかりを集め寄せ植えすれば済む事で
見た目は本当にゴージャスで夢のような庭だ

しかし、いざシーズンが終わってしまうと寂しい限りまさに一時の夢の庭
枯れてしまったもの、枯れてなくても緑だけの伸び放題のもの
荒れた寂しい庭になってしまう
終わってしまっても立ち姿が良い草花や斑入りの葉物などは良いが
花が終わって切り取ったとしても、次に交代し咲き始める植物達を植栽し
どの時期でも花の庭としての配置が崩れることなく、景観が成り立つように作っていきたいと思っている。
・・・いや実際にはそんなたいそうな事言えるような庭ではない。大汗・・でも目指している

北海道の場合はゴールデンウィーク前に一斉に草花が売られる
6月いっぱいくらいまでが一番のガーデニングシーズンで
そのシーズンに出回るものが一番多く、それ以降はあまり入荷しない
それが北海道の例年の植物苗の実情だと思う。
その時期に売られている花はおおよそ6月~7月の花が殆ど
それだけで庭を造ってしまうと後は花の無い庭になってしまう

花の絶えない庭、その中で僕は春と秋は薔薇が主役に置きたいと思っている
薔薇は庭の主役と言える花だが
夏は草花の方が美しさが優っているので薔薇は春と秋に美しく咲いてくれれば満足だ。
それともう一つ、母に」に一度仏花として庭の花をあげた事が有る
その際にお参りに来たお坊さんが購入した仏花と違うことに気がついてくれた
その上とても褒めてくださったようで・・・

育てているのは僕だが、母はとても嬉しかったようだ
その後もシーズン中は仏花に庭の花を使いたいと言うようになり(汗)
結局庭のシーズン中には更に切花も絶えさせる事が出来なくなってしまった(汗)
切花に使える品種と言うのも限られるのでまた難しい・・・小花はポロポロ落ちるし。
そこも新たな課題となって増えたが、良い事だしそれにも挑戦する事にした。(笑)
書ききれないが他にも色々な決まり事を自分の中に設けている
(決まりは時と場合により破ってもOK)汗

自分自身を辛くするのではなく、課題を設けて無理なく
これからも庭作りを楽しんで行きたいと思っている。



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by tukiiro2613 | 2014-04-10 18:46 | 草花8月 | Comments(8)

アキレア プタルミカ

今日の宿根草の紹介は
アキレア プタルミカ
・・・と言っても主役が思いっきりデュセス ドゥ ブラバンだが。汗
薔薇ともよく合う宿根草ということで(笑)
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背丈は低く40~50cm程度だろう、花壇の前方に植えても全然邪魔にならない。
昨年入れたばかりの宿根草でまだしっかりレポート出来ないが
花期間は8月~10月初旬くらいまでととても長く夏から秋の庭を飾ってくれる非常に優秀な宿根草だと思う。
最初購入する時はアキレアとだけ記載されていた、でも何故かアキレアをアキレギアと覚えて帰ってきてしまった。

家で植え込みをしていて思った、そう言えばアキレギアってオダマキだよな・・・なぜこの花がオダマキなんだ!?
と疑問に思うものの疑問に思ったまま時が経ち、販売店でももう売ってないし聞けない状態になってしまった。汗
アキレギアに似た名前だったよな~と思いながら記憶の断片を探る。
よ~く考えても答えは出ず、やっと長野のネットショップで同じものを見つけた

なんとアキレアだったのだ!アキレアと言えばノコギリソウの事
とても驚いたが・・・驚いたのは僕だけかな?大汗


(花の全体の写真)


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ノコギリソウは小花が密集して平たく咲き、葉がノコギリのようにギザギザしている草花だ
このアキレアプタルミカは葉は細く切れ込みもほんの少し、そして花は独立して咲き
ユキヤナギの近縁種のシジミバナに花は良く似ている、全体のイメージは草丈の低い大輪のカスミソウのようだ。
ちなみにアキレアのプタルミカとはオオバナノコギリソウの事を指すようだ
そしてこの掲載した写真の品種はアキレア プタルミカ  ペリーズホワイトだと思う


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草丈が低いので庭の全景にはあまり写りこまないが、離れてみるとこんな感じ。
期間中は花がらで汚くなる事もなく、いつもこんな感じで花を付けてくれていた

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アキレア プタルミカ、一見強そうに見えないが性質は強健で暑さ寒さのどちらにも強いらしい
家では昨年迎えたばかりだが今年の成長も楽しみにしている宿根草だ。

最後は一枚目とちょっとだけ違う角度の写真で。

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☆ご報告☆
先日のじゅんとりゅうのバラ日記という題の記事ですが、奥様が新たに記事をアップされたようなので
予告通りブログからは消えますが、非公開で保存しておこうと思います、コメントを頂いた方ご了承ください。
勝手な記事にお付き合い頂きありがとうございました。


じゅんりゅうさんの奥様が少しずつ更新されていかれるようなので僕としては少し安心し、楽しみでもあります。
きっとじゅんりゅうさんの近況なども書いてくれることでしょう。

じゅんとりゅうのバラ日記 ←はこちらから



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by tukiiro2613 | 2014-04-05 13:15 | 草花8月 | Comments(10)