カテゴリ: レディエマハミルトン( 6 )

灯る薔薇 

さてレディ エマ ハミルトン一番花の紹介の第三弾、最後の紹介
第三弾のテーマは「灯る薔薇」
何がどう灯るのかは画像をご覧頂きたい。


c0278671_21505002.jpg

レディエマハミルトンの花が退色した頃
雨続きだった庭に朝日が差し込む
c0278671_20592762.jpg



エマの植栽している場所と太陽の光が差す方向、そして僕の居る位置関係で偶然にも
エマの花自体が光を放っているかの如く輝きだした
c0278671_21501656.jpg


まるでバラの花弁のランタンのように優しく美しく灯る

c0278671_21505963.jpg


早朝の柔らかく温かな日差しが花弁を透し何とも言えない美しい光景だった

c0278671_21505002.jpg


これまでに見たことの無いレディ エマ ハミルトンの美しい表情
こんな美しいランタンが有るのなら是非部屋に一つ欲しいものだ(笑)
c0278671_21503049.jpg




c0278671_21494048.jpg


しかし朝日が昇るのは早い、横から光が差し込む一時、まさに夢のような出来事だった

c0278671_21492341.jpg


関係ない話しだが、早くイイネが復活してくれると嬉しい・・・
18日からリニューアルして再開との事だったが25日かららしい・・・でもスマホからもイイネ出来るようになるらしい
イイネは意外に便利だった事に気づく今日この頃(笑)



ランキング用バナーです。
記事を見てくださった方、いつも応援してくださっている方有難うございます。
記事に共感した、役立った、写真が好み、などの方は
バナーを押してくださると励みになりますのでよろしくお願いします


c0278671_19353148.png
 にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by tukiiro2613 | 2014-08-21 22:39 |  レディエマハミルトン | Comments(10)

熟した果実 Lady Emma Hamilton レディエマハミルトン 2014

先日お伝えしたレディエマハミルトン
今回は退色した様子をご覧いただきたいと思う
c0278671_16534470.jpg

先日お伝えした画像からまた少し時が経ち
色が更に淡く、そして赤みが増している

c0278671_16533927.jpg


左に開いて少し経った花、そして退色した花
この頃になると色の違いが楽しめる

c0278671_16533156.jpg

蕾は第二陣も控えているのでまだ暫く楽しめる

c0278671_16532202.jpg

冒頭の部分で紹介した写真の花、非常に素晴らしい形で咲いている
これを見てると、もしかしてレディエマは本当に果物なんじゃないか?と思えてしまう
カブリつくと桃のように果汁が出てきそうなくらい美味しそうな花だ。

c0278671_16531282.jpg

他の花の花の形は皆こんな感じ
右上くらい咲き進むともう香りは殆ど無くなっている

c0278671_16522772.jpg



花弁はアプリコットから更に退色して白っぽくなり赤味だけが残る

c0278671_16521867.jpg



c0278671_16520939.jpg

あの形の良い花が更に退色して桃のようになっている、うん美味そう。(笑)

c0278671_16515980.jpg
c0278671_16515122.jpg
c0278671_16513729.jpg

この一枚で咲き始めから完全に退色するまでの一生をだいたい見ることが出来る

c0278671_16512623.jpg

この下の写真までが最初に開いた一番花の退色の様子、レディオブシャーロットとは樹形が全く違う他に
香り、そして退色の具合もかなり違っている

c0278671_16511509.jpg

これまでが完熟レディエマのご紹介


しかし全てのレディエマがこういう退色を見せるわけではない
株が充実していなかったり猛烈な暑さの中咲いてしまえば
オレンジからアプリコットに退色し、こういった退色を見せないままあっという間に散ってしまう事も有る


そして上の写真の後、更に残った蕾が咲き進む
まだ残っている花が綺麗に退色している

c0278671_16503214.jpg

房の右のピンク色に見えるバラもレディエマである

c0278671_16502353.jpg

そして先日お伝えした退職前の記事の最後の写真、この写真は最初に咲きだした花が終わって次の房が咲きだした物
日数が経っているので咲き方変わってきている。

c0278671_20365643.jpg

これまでレディエマのご紹介を二度に分けてお伝えしてきたが
レディエマは庭の全景写真に写らない事
そして咲き出しから退色までが非常に美しかったことも有り多くの写真を撮っておいた
逆にレディオブシャーロットは全景にいつも写り、庭の中で一番目に付くので写真の数が少なかった

実のところ二度に分けてお伝えしたが、レディエマハミルトンは三部作なのでもう一つ記事を上げます(笑)
次の次くらいにご紹介するのでお楽しみに。


c0278671_19353148.png にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by tukiiro2613 | 2014-08-17 19:48 |  レディエマハミルトン | Comments(6)

フルーツのような薔薇 レディ エマ ハミルトン2014

お盆になり急に朝晩涼しくなり日中は暑いものの、いつものカラっとした暑さ
いつもの北海道に戻ってきた感じがする

さて今回からはレディ・エマ・ハミルトン
2005年作出のERで1m程度の中輪のブッシュローズである

レディエマハミルトンはレディオブシャーロットとよく似た薔薇である
それ故シャーロットの後にご紹介する事にしたのだが
最大の違いはイングリッシュローズ屈指の強香種と言われるエマの香りだろう
心地よいフルーツ香は誰にでも好かれる良い香りだ

花はシャーロットとよく似ているがシャーロットはハート型の花弁なのに対して
レディエマはグラハムトーマスのように少し尖っている
そして蕾は二種共赤いが、シャーロットは赤が混ざることなく開いてゆくが
エマはピンクとも赤とも言い難いリンゴのような色合いが外側の花弁全体に広がってゆくのが特徴

c0278671_20372762.jpg



蕾の状態から紹介していこう
蕾は赤く開くとオレンジ色になるのはシャーロットと一緒だ
銅葉を持っているが、葉が完全に開いてくると薄くなってくすんだ色合いに見える
茎の色が濃い紫なのも特徴的だろう


c0278671_20401052.jpg

蕾の赤が移ろう様が見て取れる
このくらいになるともうかなり強い香りがしている

c0278671_20395931.jpg

早咲きの分類だが中間期の品種と一緒に咲いていた、一輪咲きが多いが房は3~5輪程度だろう

c0278671_20390842.jpg


咲き始めの頃の色は熟した果実のような美味しそうな色合いをしている。

c0278671_20392620.jpg

エマは全景には殆ど写らない、少し離れて見たところ
今年はエマの後ろの宿根草を取ったので後ろが穴になっている・・

c0278671_20385824.jpg


雨粒を纏いながら朝日を浴びている
c0278671_20384550.jpg



開くにつれてオレンジがアプリコットに退色し、外側の赤みが内側に広がってゆく感じだ

c0278671_20380237.jpg
c0278671_20381274.jpg

中の一輪がどうもふて寝している、どうした?と聞いてみるも機嫌が直る気配はなかった(笑)

c0278671_20375147.jpg


前半の蕾が満遍なく咲いた様子
それ程花もちが良くは無いが春は数日楽しめる感じだ、入れ替わり咲いている

c0278671_20374232.jpg

この薔薇も長雨に打たれたが、あの雨さえ無ければもっと美しく咲きその姿を長く見られたかと思うと悔しい
しかし合間に撮っていた写真を見ていると、そんな事を思わせない姿に雨の事などすっかり忘れてしまう(笑)

c0278671_20373420.jpg
横張りの樹形で放射状に枝を伸ばす感じ、樹高は1mは有るだろう、それ以上かな?
昨年までにかなり株が充実してきている、こう見るととても小さな株に見えるが
手前の草花が40cm程度は有るので小さく見えてしまう、それぞれが重なり合っているように見えるが
実は日当たりはかなり気をつけていて、宿根草はバラに当たる日を遮らないように
そして直射日光を浴びる時間が出来るように配慮している
c0278671_20371780.jpg

最初の方の花は全開になってきた

c0278671_20370679.jpg

そして最後の写真は暫く経って最後の房が咲き始めた頃の写真
花の形が最初の方の花とは違うのが見て取れる

c0278671_20365643.jpg

レディ・エマ・ハミルトン、今回は咲き始めてオレンジ色の時期を纏めて紹介したが
次回は退色する様を紹介しようと思う




ランキング用バナーです。
いつも応援してくださっている方、有難うございます。
記事に共感した、役立った、写真が好みだったなどの方はバナーを押していただけると励みになりますので宜しくお願いいたします



c0278671_19353148.png にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by tukiiro2613 | 2014-08-14 23:11 |  レディエマハミルトン | Comments(6)

秋のレディ エマ ハミルトン咲き進む

秋のレディエマハミルトン、急に涼しくなったせいかかなり長い事咲いてくれている。
咲き出してから一週間は経過しているだろう、一番花の頃ではまず考えられない花もちだ。笑
c0278671_2055514.jpg

退色したエマ、咲き出したピュアなオレンジも綺麗だが咲き進むにつれて色が淡くなり赤みを帯びてくる様がまた何とも言えず美しい。

これは咲き出した頃と完全に退色する間くらいの花、これもとても綺麗だ。
c0278671_215743.jpg

ここ最近内側の花弁が開いて少し花型が崩れてきた、そろそろ花が散るだろう・・・と思ってもなかなか散らない秋のバラは本当凄い、出来れば一番花もこのくらい楽しませてくれれば言う事無しなんだが。笑
c0278671_20561931.jpg



咲き出した頃のハミルトン、どの段階でもとても美しく咲いてくれる、香りの一番強い時間帯にはやっぱり家には居ないが、秋の花は帰宅した時でも花弁の中に香りが残っている事があるのが嬉しい。
c0278671_205759.jpg

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-09-29 12:52 | レディエマハミルトン | Comments(4)

秋でも元気、レディエマハミルトン

c0278671_17551348.jpg


レディエマハミルトンの秋花が始まった、いつでも元気な色で咲いてくれる
レディエマハミルトンは夏も咲かせていたが、その紹介も通り越し秋の花が始まってしまった。汗
夏の花は追々紹介していきたいと思う。ヲイヲイ

c0278671_17594210.jpg


c0278671_1801734.jpg


c0278671_1804982.jpg


最初に咲いた大きめの一輪、違うカメラで。
c0278671_1833134.jpg

レディエマハミルトンは赤みを帯びて淡く退色する様が美しい。
c0278671_1834697.jpg

このバラは花の寿命が短いが、秋は長く楽しめ素晴らしいフルーツ香りが楽しめる。
美しいオレンジ色の花と独特の銅葉がこのバラの魅力をより一層高めてくれている。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-09-23 15:43 | レディエマハミルトン | Comments(9)

レディ エマ ハミルトン 一番花

レディ エマ ハミルトン Lady Emma Hamilton
作出 2005年 ER 開散型の低いブッシュ

レディエマハミルトン、このバラはかなりお気に入りのバラだ。
周りの宿根草が大きく茂ってきてしまった為今年は花付きがいまいちだった・・・
樹高の低いブッシュローズは日当たりを好む傾向が強い気がする。
c0278671_2292143.jpg


c0278671_2294435.jpg

よく知らない人はレディオブシャーロットと見分けが付かないだろう、だが性質はかなり違う。
こちらはかなりコンパクトなブッシュで春は概ね1m未満70センチ程度だろうか。
花弁数はレディエマハミルトンの方が少ない、どちらも耐病性は高く強さは同じくらいに感じる、うどんこ病に陥る事はほぼ無いが周りで黒点病が蔓延すると下葉が落ちる、しかし株に影響が出る程にはならず特に気にする程ではないと思う。
c0278671_2210946.jpg

とても特徴的な銅葉を持ち、花色との対比が美しい、葉が緑に変わってきているが茎の部分を見ればよく判ると思う。
花持ちは良くないが非常に美しい花を咲かせる、イングリッシュローズにはこのレディエマハミルトンとレディオブシャーロットとパットオースチンと言う三姉妹のようなオレンジ色のバラが存在し、花色が似ているがどれもイングリッシュローズならではの非常に美しい引き込まれるようなオレンジ色のバラだ。
花の形や花弁の重ね具合、花色の出方、樹形や香りがそれぞれに違う特徴を持っている。
このレディエマハミルトンは誰もが好む強いフルーツ香を有し、小型で完全四季咲き性を持つ。


c0278671_22195551.jpg

今年は日陰になり過ぎたか房咲きにならなかったので来年はどうにかしよう・・・どうしよう。汗
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-07-27 14:08 | レディエマハミルトン | Comments(2)