カテゴリ: ウィリアム モリス( 6 )

清らかに咲く William Morris後編

先日お伝えしたウィリアムモリス、今回は一番花の後半の花の紹介

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開花が進み全体に淡い色合いになってきている
ERやORは退色と言って咲き進む過程で色変わりする品種が多い
色が淡くある事が多いが、ウィリアムモリスは退色とは別に
アプリコットやピンク色に色変わりしながら最後に色が淡くなり、かなり白に近い色合いに退色する
交配親のアブラハムダービーも同じく色合いが移り変わる性質を持つバラでERの中でも異色の存在だろう
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下の二枚は先日お伝えした花の感じをまだ残していて、花全体が少し濃い色合いだ

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開花後半になると、花弁は少し少なめに、そして咲き始めから淡い色合いで開花が始まる

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色が淡くなり、花の印象は更に繊細な感じがする

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この時期になっても淡いアプリコットの花も出現していた

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しかし一番花の始めの頃とは違い非常に清らかな花を咲かせている


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花色は更に淡く、後ろの方で写っている花は殆ど白に近い

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非常に優しく柔らかな色合いで、言葉では美しさを言い表すことが難しい。

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それでいてとても儚げ

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アプリコットだった花は次第にピンク色に
中心は淡いピンクで外側に行くにつれてさらに淡いパールピンク、そして一番外側の花弁は限りなく白に近い

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こんな花を目の当たりにすると暫くそこから動けず立ち止まって見てしまう
本当にこの花が自分の目の前に出現していたのか、今となっては信じられないくらいだ。(笑)
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これで本当に最後、殆どの花が白に近くなると散って終わる


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ウィリアムモリスは植え付け後四年目に突入している
北海道では生育期間が短い、ウィリアムモリスは樹勢は良いものの純粋なクライマーではないのでそれ程一年で長くは伸びない。
今現在おそらくだが2.5m~くらい、枝は柔らかいので誘引はしやすい
耐病性は良く、これといって病気で困った事はない(薬剤散布はしています)
四季咲き性はツル系としてはわりと良く、秋にも良く咲くが
ウィリアムモリスは花後にステム(花枝)を半分ほどに剪定すると良いとある、これまで生育させることに専念していたので
花がらを切る程度であまり切り戻していないが、ステムを剪定していた時のほうがちゃんと開花していたと思う
良い感じに支持物に絡むくらい伸びてきたので、そろそろ花後の剪定を含めた管理ができそうだ

ウィリアム・モリスお気に入りかつオススメの品種。





先日「色彩が移ろう薔薇」と言う題で前編をお送りしたウィリムモリス。
今回の「清らかに咲く」の記事・・・実は二度目のアップです。大汗

朝起きて寝ぼけ眼でスマホで記事をチェック
そしていつもの事だが自分の記事の誤字、おかしな文章を発見
スマホの記事編集機能が変わったようなので、ちょっと編集してみようかと編集をクリック
・・・よく見えなかったが削除だったようで、慌ててキャンセルをタップしようかと思ったら
OKに触れてしまうという前代未聞の大失態をおかしてしまったのである。汗
記事を書いている途中に消してしまった事は有るが、アップロードしてからは初めてだった。

僕の記事はもう一度書けば良いが、コメントを頂いていたのがとても申し訳なくこの場を借りてお詫びしたいと思います
コメントをくださっていた方、大変申し訳ありませんでした。
またどうぞこれからも宜しくお願いいたします。



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by tukiiro2613 | 2014-11-17 20:47 |  ウィリアム モリス

色彩が移ろう薔薇 William Morris前編

William Morris ウィリアム・モリス 1998年 ER
僕が所有している薔薇の品種の中でもかなりお気に入りの品種、ウィリアム・モリス
今年の一番花の様子

お気に入りなので写真を沢山撮っていたので、ウィリアムモリスの記事は前編と後編に分けたいとおもう

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ウィリアムモリスは写真に写っているように、枕木の入口右側を飾っている薔薇である
赤いバラフォールスタッフがアーチに見えるが、本当はフォールスタッフと二本でアーチに誘引していた
しかしフォールスタッフ、ウィリアムモリス双方がアーチの片側を埋めるのに問題ない樹勢が有り
ウィリアムモリスは後で設置した枕木の入口と、入口上の枝で作ったアーチに誘引することにした

下の写真は開花初期の頃だが下の方から開花が始まっている。

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細く華奢な蕾からコロンとして花弁数の多い花になる
咲き始めは淡いアプリコットピンクだった
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花色の変化が激しいアブラハムダービーを交配親に持つ、このウィリアムモリスもその性質を受け継ぎ
花色がよく変わる、おそらくアプリコット~オレンジ色が出る
それとグレーがかったどこか冷めた色合いになるのにはアブラハムダービーの血のおかげだろう
そしてもう片親は実生になっているが、こちらの血がウィリアムモリスの繊細さ、
アンティークっぽさみたいなものを良い感じに出せているのだろうと思っている

下の写真を見てみると濃いピンク色の蕾が開き始める
すると急に濃いアプリコットにピンクが混じったような微妙な色合いになっている
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少し開花が進むと中心が濃いアプリコットで外側に行くにつれて淡くなるグレイスのようだ
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と思ったら急に全体がピンク色のバラに、しかもこの変化は徐々に退色してではなく、たった一日での変化なのが面白い
その花を見て翌日には違う品種が植えてあるかのようだ
しかしウィリアムモリスに関してはピンク系の色合いが僕は好みで、アプリコット系の色合いは出なくても良いと思う

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下の花は白っぽく退色した
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と思ったら翌日にはまたアプリコットがかってきた、とても気まぐれなバラである
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そして一番花の咲き始めは、開き始めてから開花が進むまで概ね濃い目の色合いだ
一番花の終わり頃には開き始めから咲き終わりまで淡い色合いになる

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そして僕が冷めた色合いと呼ぶ、グレーっぽいピンク色になる、この色合いはとても魅力的だ
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そしてこのバラの素晴しい所は、どの花も形が整っていて非常に美しいロゼット咲きになることだ
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これはアーチの裏側から見た様子
アーチの表側は長雨が止んだ後の強風で花がかなり傷んで無くなってしまった。涙
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写真を撮れる日はいつも撮っていたが、常に花色が違う
香りは甘いティー香で強香と有るが、香らない事が多い
香る時は茶葉の香りとフルーツの甘い香りが混ざり心地よい香りがする、ただ強香と言う程ではなく中香程度だとおもう
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新たな開花が始まり、またピンク色になった
花数は多いが一斉には咲かない、そして1輪の寿命も数日なのでそれ程長くない
その代わり入れ替わり咲き続けるので花期は長く、20日前後は楽しめたとおもう
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非常に美しいロゼット咲き
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花弁が繊細で花色も透明感が有る、花経は大きくも小さくも感じない中輪で8~10センチ程度だろうとおもう
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奥の花のように咲き進むと中心盛り上がり、その後ロゼット咲きになる
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手前の赤い薔薇フォールスタッフは真っ直ぐに上を向いているが、それと対照的にウィリアムモリスは
枝が柔らかく、殆どが俯いて咲いている、誘引しやすく高い位置で咲かせるのに向いている品種だ

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高い位置に誘引する品種はフォールスタッフのように上を向いてしまうと花が見えない
しかしウィリアムモリスのように俯いて咲いてくれると、花全体がこちらを向いているように咲いてくれる


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全体がピンク色になったと思ったら、今度はアプリコット系とピンク系、そして白っぽい花が入り乱れて咲いている
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下から見上げてみた

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この頃咲いていた花
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奥の花とは別の品種のようだ
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何やら話し合っているようだ(笑)
奥のバラはアーチ右側のザ・ジェネラスガーデナー

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花期が長いので写真が多い、同じ写真じゃないのか?と思われている方も居るかも知れないが
全て別の日の写真、そして経過を追って掲載している

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同じ場所が経過するとこうなる。

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陽射しを浴びるとこんな感じ
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直射日光下では花色がよく判らないが、フォールスタッフも実は結構頑張っている(笑)
ただフォールスタッフは下の方に花をつけてない、アーチ前側は強風でもう終わっているが
前後でこのくらいの花付き、フォールスタッフとウィリアムモリスを入れ替えるのも有りかな・・
でも枝が交差してしまう。汗
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そしてまだまだ咲くウィリアムモリス
花の大きさが丁度良く、ゴージャスさと儚げな繊細さを併せ持った非常に美しい品種である
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今日はここまで、後編は一番花の後半、更に花色が違うウィリアムモリスをお届けしたいと思う。
実は本日は荒れ模様で外は雪が積もっている、明日外に出るのが怖いがそんな事は忘れて
春のウィリアムモリスに酔いしれ記事を書いていた(笑)





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by tukiiro2613 | 2014-11-13 21:55 |  ウィリアム モリス

ウィリアム モリス 未公開写真とその後


ウィリアムモリス、この薔薇も非常に気に入っているイングリッシュローズの一つ。
アブラハムダービーを交配親に使っている事で花の咲く過程で多彩な色彩に変化する形質を受け継いだようだ
季節の気温の色の変化だけではなく、一番花の時期のみでも多彩な色彩の変化を見せる。

僕自身は驚くような花色の変化は有るものの、その変化の仕方は交配親のアブラハムダービー程激しくはなく
概ねピンク色の薔薇の印象を持っているのでタグもピンク色に入れている。
ぱっと見の印象この薔薇はピンク色のバラ、そしてアブラハムダービーは濃い(オレンジに近い)アプリコットのバラの印象を持つ。

一番花の未公開だった写真。

ウィリアムモリスの僕の一番好きな表情で咲いているのが下の写真。
整った花の形に透き通るような花弁、そして淡く寒色系のピンク色を出している

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イングリッシュローズなのでシュラブで自然樹形でも育てられるのかも知れないが
ツル紹介に載せられているようにツル性が強く、家ではアーチに誘引している
最近は短めのつるバラとして紹介されているが、家のアーチはバラ園のような大きな物では無いので十分だろう

ピンク色で咲き出した写真。
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ピンクで咲き出した、と思ったら淡いアプリコットになり白っぽく退色している。
しかし最初に咲き出した花以外はまたピンク色で終わる事が多い不思議なバラだ。
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春と秋は非常に沢山の蕾を持つ房咲きになる、花経は7センチ~10センチ程度の中輪
香るときは甘いティー香を放つ
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まるでアブラハムダービーのような色合いで咲く事があり驚く、概ね咲き始めの頃にアプリコットが強く出て
その後はピンク色の花が多く出て落ち着くと思う。
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極端な日差しや雨で傷むことが無ければそのほぼ全ての花が整った形で咲いてくれる
花がらを切り取っている程度で春と秋には沢山の花を付けてくれる優秀な品種。
夏にも花は咲いているが特に記憶に無く、咲いたらすぐに摘み取るもしくは摘蕾している
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全体に淡くなったウィリアムモリス、この感じも雰囲気が有って良い。
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植え付け二年目の昨年秋までのウィリアムモリスは、隣に植えてあるフォールスタッフに樹勢は及ばなかったものの
順調に成長を続けている、2mは超えているが僕としてはもう少し伸びて欲しかった
短めのツル薔薇の紹介になっていたのでこの程度なのだろう

次のシーズンには更に庭の景観を作ることに貢献してくれるだろうと期待している。

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by tukiiro2613 | 2014-01-19 09:00 |  ウィリアム モリス

ウィリアム モリスの秋その2

昨日もウィリアムモリスを紹介したが、お気に入りが故に写真を撮りすぎてしまっていたので今回はちょっと違った雰囲気のウィリアムモリスを紹介したいと思う。
いつもはNiconのデジタル一眼レフで撮っているが、この記事はオリンパスの少し古いデジタル一眼レフの写真、ちなみにブラッシュノアゼット秋の花もオリンパスのカメラ。
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昨日紹介したウィリアムモリスは丸くカップ咲きでおとなしい感じの花が多かったが、この花を移した頃はまだ今よりも暖かい頃、暖かいと花弁の先が反り返りゴージャスなロゼット咲きになる。
どちらの花型でもどの段階でも美しい薔薇だと思う。
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ちょっと気難しいカメラだが花弁の透けるような雰囲気を捉えるのが得意で、花自体を順光で写してもニコンのカメラだと花弁がわりとしっかりした感じに写るがオリンパスのカメラは繊細で柔らかな花弁を表現出来ていると思う(機種によると思います)
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このバラは花期が長いのでまだ終わっていないが枝は伸びるのをそろそろ辞めたようだ、花はゆっくりと咲き進んでいるが次の日曜くらいには他のバラも含めそろそろ咲ききれなそうな蕾を全て切り取ろうかと思っている。
もう少しだけウィリアムモリスを見ていられるだろう。
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by tukiiro2613 | 2013-10-22 15:00 |  ウィリアム モリス

ウィリアム モリスの秋

ウィリアム モリス、1998年のERでツル性。
この品種はあまり注目されていないように思うが非常に気に入っているツル薔薇
8センチ程度の中輪でフォーマルロゼットと呼ばれるだけあって常に整った花を安定して咲かせる。
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アブラハムダービーのように花色が安定しないが、アブラハムダービー程ではなく概ねピンク色の薔薇。
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雨にも比較的強く耐病性も良い、ツル薔薇で有りながら秋もしっかりと咲いてくれる優秀なウィリアムモリス。
花後にある程度切り戻したほうが良いらしいが、今年はブッシュ以外は剪定をと呼べることは殆どしなかった、それでもウィリアムモリスは秋になるとちゃんと花を咲かせてくれる本当に良く出来たバラだ。
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花茎を切り戻しもしなかったのでステムが細くなり花が咲くと重みでポキっと折れてしまう事が多かった、やはり花茎は花後剪定してあげた方が良いだろう。
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一応強香種に分類されているが香ってくれる事が少ない、香る時はティー系の非常に良い香りを漂わせる。
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春も秋も一度咲き出すと花期が非常に長いのも嬉しいところ。
シルバーがかった色合いとこのバラの容姿が良い雰囲気を演出してくれる。
個人的にかなり好きなツルバラ、D・Austinの薔薇が好きな人には絶対に所有してほしい品種である。

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by tukiiro2613 | 2013-10-21 15:00 |  ウィリアム モリス

冷めたピンク フォーマルロゼット(ウィリアム モリス)

ウィリアム モリス William Morris
作出  1998年 イギリス David Austin ツル薔薇

近代デザインの創始者と謳われる19世紀のイギリスで最も傑出した芸術家、デザイナーであり詩人の名前を命名された薔薇。

ウィリアムモリスはツル性でかなり好きな品種だ、樹勢、四季咲き性が良く香りはティー香にフルーツの香りが混ざる甘い香り、ティー系の香りをもつ薔薇は強くは香らないがとても心地よい香りがする。
房咲きになり、花持ちも良いと思う。
昨年の春に植え付けて秋までにはアーチの上まで伸びてくれた、残念ながら凍害で上部は枯れてしまったが若い株なので枝が沢山茂ればそんなことも気にならなくなるだろう。
まだ咲き乱れるほどではないが、花付きがよく遅咲きのバラも暑さでくたびれている今でも元気に花を見せてくれている。

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透明感のある花は意外に強く、咲き出した頃に急に強い日差しに当たると花弁が痛むが、暑さに慣れると花弁が痛むことはなくなる。
ちなみにこのバラの植えた場所は西日の当たる場所。
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アプリコットを含むピンクから咲く事が多いが、いきなりピンクで咲くこともあり、時には上の写真のようなアプリコットよりもオレンジ寄りの色から咲き出す事もある。
この咲き出しの花色の変化に富んだ様は交配親にアブラハムダービーが使われているからだろう。
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やはりこのバラの素晴らしい所はフォーマルロゼットと呼ばれる素晴らしく整ったロゼット咲きだろう、咲く花のほぼ全てが咲き始めから散る間際まで美しい形で居てくれる。
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そしてこの冷めたピンク色がこのバラの魅力だと思う、どの色で咲き出しても必ずこの冷めたピンク色で終わる。
この状態になると早く散ってしまいそうだが、このバラは花色が冷めた状態を暫くの間保つ。
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このバラは総合的に非常に素晴らしいと思う、イングリッシュローズ好きの人には是非育ててもらいたい、イングリッシュローズを好きな人では無くても非常におすすめのバラである。
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by tukiiro2613 | 2013-07-11 17:47 |  ウィリアム モリス