カテゴリ:garden2013( 12 )

9~10月の庭の風景


シーズンを通しての庭の画像別角度9~10月
10月の画像は少ないので一緒に紹介してしまおうと思う、ちょっと日にちが前後しているがそのまま紹介。汗

9月、秋バラが始まっている、涼しくなると薔薇の枝が伸びて充実してくるのでやっと隙間が埋まり庭が完成してきている感じがする
春からこのくらい茂ってくれると言う事ないのだが。
一番手前の薔薇はジュード、奥のオレンジはレディエマハミルトン、もっと奥の赤はムンステッドウッド。
左側の黄色とオレンジの草花、黄色は宿根姫向日葵、初夏からず~~~っと咲いている。
好みかどうかよりもこういう長い期間咲く草花はとても貴重だ、しかも高性なので目隠しにもなるし強健で植え場所を選ばないので木と木の間に植えている。
オレンジはへレニウム(ダンゴギク)この花も夏からとても長く咲いている、ゴッホの油絵のような色彩を持った変わった色を持っている。
実は夏まで管理用の小道に敷いていたレンガを敷き替えている、草花がこんなに生い茂っている中敷き替えるのはちょっと大変だった。汗


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手前の淡い紫色の小花はシキンカラマツ、かなり高性の草花で2mくらいになる、強風で開花前に折れてしまったがなんとか持ち直して
これだけの開花を見せてくれた、同じカラマツソウの仲間のタリクトラムも好きな草花だがそれは春に咲く。

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元々小道に引いてあったレンガがこの赤い色の混じったアンティークレンガ、最初から個数が足りなかったので互い違いに敷いていた。
纏まった量を手に入れたので敷変えたが余ったのを空いていた場所に敷いたらココには合わなかった。汗
来年はまた違う場所だな・・・
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写真中央手前に少し見える黄色い小花から奥の枯木のオベリスク(グラハムトーマスが植えてある)までが帯状に植えた黄色オレンジゾーン
ほぼ全ての黄色とオレンジの花はここに集約されている。

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9月はクジャクアスターや友禅菊の系統の花が綺麗だ、普通の菊も好きだが真っ直ぐ伸びない品種が多く
定期的に植え替えないと弱っていくので無いわけでもないがあまり植えていない。
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ノムラモミジは縁あってここに有る樹木、このモミジは嫌いじゃないが赤い葉は庭がナチュラルな感じがしないので出来れば入れたくなかった。汗
しかもかなり目立つ位置だ、けどもう後の祭り。笑
この下に植えてある赤紫っぽいピンクのアスターと別の場所に植えてある白のクジャクソウとを植え替えようか迷っている・・・
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ここからの二枚は10月の写真。
撮った日が近いのでそれ程変化は無いがアイスバーグが綺麗に咲いている
この頃強風の日が多かった事と、僕が横に立つポールを立てる為にレディオブシャーロットとアイスバーグの間に押し入ったので
アイスバーグが更に横に倒れたのかも。汗
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枕木の右側のピンクの薔薇はウィリアムモリス、鋼製のアーチはフォールスタッフに任せて
ウィリアムモリスはこの枝のアーチに括りつける予定、迎えて初年度の昨年は結構伸びたので今年は上まで伸びきるかと予想していたが
志半ばで成長が止まってしまった。涙
実は左側の枕木のしたの方にもロードリーオベロンが植えてあって(混み過ぎか。汗)枝のアーチの上まで行かなくても
途中くらいまでは行ってくれるかと期待していた、しかし思ったより初年度の生育は緩慢だった、多くのイングリッシュローズがそうであるように
二年三年と年数が経過しないと大きく成長してこない品種なのかもしれない。
生育旺盛なウィリアムモリスが上まで到達しそれを少し過ぎて左側まで覆ってくれればロードリーオベロンは途中まで上がれれば良い
元々ウィリアムモリスはツル扱いだが、ロードリーオベロンは中型のシュラブなのでそのくらいが限界だろうと思っている。
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ロードリーオベロンとウィリアムモリス、どちらも淡い色合いの薔薇だが心配ない、左の枝には大きく枝を張ったマダムイサークが居る。
それに来春は右側の枕木の前に朝霧草が植えてあるがここにも枕木を少し隠すようなショートクライマーで差し色を入れようか考えている(懲りずに増やす)
10月も後半になると草花も殆ど終わってしまうので写真はここまで。
春までは雪に閉ざされた庭、今年はブログの写真を見ながら来年の構想を練っていようと思う。笑



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by tukiiro2613 | 2013-12-25 13:00 | garden2013

8月の庭の風景


シーズンの庭の写真別角度の8月編。
7月の中頃から8月は宿根草が主体になる
八月の中頃に夏の薔薇が咲いているが咲き出しすとカットしてしまうので全景の写真には殆ど写っていない
8月になると草花も少し少なくなるがそんな中でもエキナセアやモナルダ、チコリー(キクニガナ)
などは元気でよく咲いてくれる、他にも黄・オレンジ色の花の草花は暑さにも強いようだ。

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白いバラアイスバーグの下に黄色い花、糸葉春車菊と言うとても花期の長い草花が有る
家は黄色やオレンジの花が沢山入っているように見える、でも実は黄色系はそれほど好きではないので
この糸場春車菊からお隣さんの方に向かって黄色オレンジ色の花を集めて庭を横断していて、開口部から見ると満遍なく
色を配しているように見えるが実は主庭にはアルケミラモリス以外ココにしか黄色オレンジ系の花は植えていない。
ここ以外は白・ピンク・紫・赤・青で構成されている、ちなみにアプリコットも黄色オレンジの同系色としている。
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手前のごく薄いピンクの花はモナルダ、しかし最近異常に大きくなるのでモナルダは全て違う場所に
移してしまった、よって来年はまた違った景観になるだろう。
昨年この写真に見える白いお隣さんのガレージの前にツル薔薇の為に簡単に格子を作った
雪が多かったので少し歪んでしまったが、この日陰にニュードーンとClアイスバーグ左側の低い方にはモンタナ系のクレマチスが植えてある。
ニュードーンは上からしか日が差さないこの環境でも毎年ニュルニュルと枝を伸ばすが、今年の終わり頃までにもよく伸びた
冬囲いをしようと近くで見ると、なんとお隣さんのガレージの上の溝に沿ってお隣さんの家の外壁にあともうちょっとの所まで伸びていた。大汗
溝の中に入って伸びていたので全く見えなかった・・・お隣さんゴメンなさい、とても良い方で家はとても助かっている
でも鋼製のガレージからツルを引き寄せる際にキィーキーーィッ!とツルが引っかかり音を立てるのでとても申し訳なかった。
来年はもっと早い段階でツルが行かないようにしなければ・・・

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チコリー(キクニガナ)はかなり高性の宿根草だが日陰に入れているのでそれほど大きくならない。
一日花だが毎日入れ替わり咲く、とても綺麗な水色をしていて気に入っている。
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8月が終わると北海道ではもう秋である、いや昔ははお盆過ぎると秋と言っていたが最近は暖かいので9月からと言っても良いと思う。
次は9月の紹介です。

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by tukiiro2613 | 2013-12-23 12:55 | garden2013

7月の庭の風景

シーズンを通しての庭、別角度7月編の紹介

開口部から見えなかった薔薇や宿根草も中に入ると沢山咲き誇っているのが判る。
ここで紹介する全てが七月の始めから中頃までの写真、大体そのくらいで一番花が終わってしまっている。

これは7月1日
この頃になると早咲き種と少し遅咲き種の開花がかぶるので七月の初旬が一番良い頃だろう。
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どうしても条件上外の物干しをアーチの奥に置かなければならない、ステンレスの銀色が嫌で緑にモスグリーンに塗ってしまうという行動に出てしまった。汗
移動できないのでこれをどう隠していくかも今後の課題だ。笑
アーチの左したに見えるのは白いゲラニウム、奥にカンパニュラパーシシフォリアの系統
右側の前にはデルフィニウムの白とさらに手前にホリホック(アルセア)
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アストランティアは弱そうに見えて強健な草花、年々大きくなり花が増えて言っている、白とピンクが植えてあるがピンクの方が強いみたいだ。
ジュビリーセレブレーションとモーティマーサックラーの開花が進んでいる。
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庭の奥から写した写真
庭の向かい側に駐車場が有るので、上手く茂っていない部分からどうしても車が見えてしまう。

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右の淡いピンクの薔薇はシャリファアスマ、左下の白はフェアビアンカ、右奥はラローズドゥモリナール
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ジュビリー、モーティマーがさらに咲き進む、遅咲きのニュードーンも咲き出した。
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右側の葉の間に見える薔薇はマダムピエールオジェ
草花や樹木の花も一緒に開花が進む。
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まだ薔薇は花数が少ないが、6月下旬から7月上旬は薔薇の一番綺麗な季節
薔薇の栽培はこの時期の為に頑張って育てていると言っても過言では無いだろう。
大きく育ってきた薔薇は来シーズンが楽しみだ。



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by tukiiro2613 | 2013-12-21 13:02 | garden2013

6月の庭の風景


先日庭のシーズンを通した同じ角度から撮影した画像を紹介したが、今回は別角度で写したものを紹介したいと思う
ある程度葉が茂ってきてからの物しか無いが、そうじゃないと周りが丸見えなのでしょうがない。汗
写真が思ったより多かったので月別に紹介しようと思う、前に月別で紹介した物とかぶる写真も有るがご了承ください。



まず6月中頃の庭
草花や薔薇はグングン茂ってきている
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6月20日頃
草花が開花してきている
もちろん5月から草花は開花しているが草丈の小さなものが多く庭の景観とは関係ないものが多い。
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これも同じ場所のアップ
写真中央にデュセスドゥブラバンが開花している。
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6月の25日前後
薔薇の蕾が色付き開花が秒読みに
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この画像以降は全て6月30日前後
この頃にはもう草花が咲き誇り庭の中が華やかになっている。
右下のコロンとしたローズピンクの薔薇はレーヌヴィクトリア
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もう早咲き種はすっかり開花していてとても美しい
このディープピンクに紫を合わせたような色のバラ、マダムイサークプレールは今年の終わりにはかなり大きく成長した
それとオレンジ色のレディオブシャーロットも今年から長く伸ばしたので来年の景観は大きく変わると思う。
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ゲラニウムのジョンソンズブルーが綺麗に咲いている
手前中央のバラ、ジュビリーセレブレーションの開花が始まっている。
手前左の黄色のような黄緑色の小花はアルケミラモリス、家のは結構大きい。
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これはいつもあまり撮さない角度だ
小さな生垣のような赤紫のゲラニウムの奥は5種のイングリッシュローズが入っている
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これで6月の庭の紹介は終わり、次回は7月の紹介です。

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by tukiiro2613 | 2013-12-19 13:00 | garden2013

12月の庭


先日シーズンを通しての庭を紹介したがこれが15日現在12月の状態
今年はこれまでに二度ほど積雪が有ったが二度とも暖気で融けて無くなり
例年通り12月の半ばの13日の金曜日に猛吹雪で・・・・不吉だ。汗
13日に根雪になったようだ。
新雪だが雪の上を歩いたりしてしまったので雰囲気が無いが、二日程度の雪でこんな状態になってしまった。涙

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ちなみにこれは雪が降る前。
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13日の金曜日には突然雷が鳴り、すごい吹雪になり帰宅途中はホワイトアウトで視界ゼロ
命からがら帰宅したのだった・・・
吹雪の場合は降雪よりも風に吹き飛ばされてきた雪が凹状の所を埋め尽くしてしまう。
そしてそのうちに風が回り砂丘のような風景を作り出し、平らなところでも波のような形状に盛り上がる所ができる。
飛ばされるうちに粒子が細かくなり硬い砂のような重い雪に変わってしまうので、車で吹き溜まりに突っ込むと
重い砂のような雪にタイヤがとられ身動き出来なくなってしまう、札幌市内ではそのような事は殆どないが
昨年は道東で悲しい事故が起こってしまっている、吹雪の際は無理に移動せず何処かで休んで少し治まってから移動するのが良い。
車で身動きがとれなくなってしまったら、車外に出ずエンジンを切り連絡を取れれば助けを呼び待つのが良い
エンジンを切っても車の中は凍死するような寒さになるまでにはかなり時間が掛かるらしい、エンジンをかけたままだと排ガスが雪に塞がれて社内に
充満して命を落とす危険が有るので必ずエンジンは切るように。

そして吹雪の時は通常の降雪とは違って降り積もった後の雪も吹き飛ばされて来るので
何度雪かきしても凹状を作るとすぐに同じように埋まる、雪かきは吹雪が収まってからにしましょう。笑

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by tukiiro2613 | 2013-12-17 13:02 | garden2013

庭の一年を振り返る(シーズンを通しての庭の風景)

これまでに庭の開口部からの風景を紹介してきた
早春からの画像はPCのデータを取り出せなくなってしまったので紹介できなかったが
データを取り出すことが出来たので、今回は早春から晩秋までの庭を一気に紹介していきたいと思う。
季節の移り変わりを追って庭の写真を見るのは結構面白い。

家の庭は4年目、初年度は遅い時期だった為庭の骨格になる樹木を植えてほぼ終了。
二年目、当初薔薇はハイブリッドティーローズ(HT)やフロリバンダ(F)を植えていたが
寒冷地では必須になる冬囲いの作業を出来るだけ無くすメンテナンスフリーの庭にしようと思っていた

しかしその年の内にイングリッシュローズやオールドローズの魅力を知り、植え込みを始める
三年目になると薔薇の品種はどんどん増え
四年目の今年になると薔薇は50種を超え、今年終わってみると60種を超えていた(汗)その代わりHTやFはほぼ譲ってしまった。
そう考えると、家の薔薇は1~3年目の物しか無く、2年目の株が一番多い。







これは今年9月のほぼ庭の植物が伸びきった状態、これがまさか3年しか経ってない庭とは思えないジャングル状態だ。笑
でも植物に囲まれた空間を作りたかったので大体形になってきたが、あともう少し。
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これは5月12日の庭の様子・・・とてもお見せできるような物ではないが・・・。
草花の芽吹きが始まり福寿草などの草花が咲いている。
バラの株は若く小さい、どこに植えてあるのかすらこの画像ではちゃんと確認する事が出来ない。
片付けすらちゃんと出来てない庭、この時期は庭の状態が露になるので、こんな庭だったのか~と思う瞬間
僕自身もブロガーの方々のこういう状態の庭を拝見して・・・え!?こんな庭だったの?汗
と思ってしまうこともしばしば

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5月19日
木々が芽吹き草花が段々伸びてきた。
薔薇も芽吹いている
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5月26日
あまり植えていないがチューリップや春の草花が開花。
この時期咲いているのはアベリア、ロベリア、宿根姫スイートピーなどなど。
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6月1日
かなり樹木の葉が茂り草花も大きくなってきた。
6月に入ると草花が本格的に咲き出す輝きの季節、6月からの草花は綺麗でとても好きだ。

今年紹介出来た6月の草花はこちらから⇒  6月の草花

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6月9日
ここからは見えないが中の方の草花は咲いている。
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6月15日
門柱のような枕木の間から見える高性の芍薬の蕾が色付いてきた。
芍薬は高性と矮性のものが有り、僕は高性の品種が特に好んで植えている。
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6月16日
一日経っただけで芍薬の蕾は大きく膨らむ。
この頃になると薔薇の蕾もかなり大きくなってきて開花もそろそろ、しかし昨年はもう開花が始まった頃である。汗
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6月22日
芍薬は満開、アスチルベ、ゲラニウム、クナウティアなどの草花の開花が確認出来る。
そして白いアスチルベの下に早咲きのデュセスドゥブラバンの開花も確認出来る
細い枝先の花なので項垂れている。
ここ以外の場所でバロンジロードランも咲き出した。
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6月26日
芍薬の花は終わった、芍薬は花が終わる少し前、種ができる前に半分くらいに切り詰めてしまう
そうしないと高性の芍薬はまだ小さな薔薇に覆い被さってしまう。
他の薔薇も続々開花が始まる、一番目立っている濃いピンクはマダムイサークプレール
白はアイスバーグ、オレンジはレディーオブシャーロット

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6月29日
マダムイサークはまだまだ小さいのでこれで満開、アーチの薔薇も咲き出している。
門柱の間に見える咲き始めている白い薔薇はフェアビアンカ、フェアビアンカはおそらく毎年あのくらいの大きさだろう。
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6月30日
マダムイサークが終わり、レディオブシャーロットの開花が進む
マダムイサークとレディオブシャーロットの色合わせが最悪だと思っていたが、開花期が少しずれているのでほっとしている。
アイスバーグの左に見えるのがデュセスドゥブラバンだが、太めの枝に咲き出したので真っ直ぐ上を向いて咲いている。
枕木の間左側にジュビリーセレブレーションの開花が確認出来る。
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7月1日
ジュビリーセレブレーションの開花が進んでいる。
アーチの薔薇もかなり咲いてきた、でもまだまだ枝が少なく花数が少ない。
右下は鉢のブラッシュノアゼット。

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7月5日
遅咲きの薔薇の開花が始まっている。
アーチの薔薇が咲き進む、ウィリアムモリスがこちらからあまり見えないのが残念だ。
物置左側の壁面の薔薇はピエールドゥロンサール
オレンジの薔薇はレディオブシャーロットではなく、咲き出したレディエマハミルトン
草花もどんどん咲いてきている。
薔薇の一番花の紹介が忙しくなってしまったため7月の草花の紹介は殆ど無いがよければこちらを⇒7月の草花


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7月12日
写真は基本休みの日、後は晴れていて時間に余裕の有る日にしか写してないのでベストショットという訳でもなく
急に景観が変わってしまう。汗
ピエールドゥロンサール満開、鳥の餌台の下のストロベリーヒルも綺麗に咲いている。
薔薇の一番花もそろそろ終わり。

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7月15日
ここから見える薔薇の一番花はほぼ終わりアイスバーグの二番花が始まっている
アーチのウィリアムモリスはまだ咲いている。
考えると一番花の良い時期は20日程度だった、こうして全体で見るともっと花数が欲しい。
これからは薔薇から宿根草の草花に庭の主役が移る。
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7月22日

レディオブシャーロットの二番花が咲いている、しかしこの薔薇よく咲いているが見えない所で開花するのが好きなようでまいってしまう。汗
ホリホック(アルセア)がよく咲いている。

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7月28日
ホスタの花が咲いている。
ホスタの花に混ざって見える赤い花のように見えるのはデュセスドゥブラバンの新芽。
とても綺麗な新芽だ。
左下のヒペリカムの実が愛らしい。

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8月2日
8月に入ると草花もさすがの暑さで花が減ってしまう、その上この時期に咲く花は非常に少ないので
この時期に綺麗に咲く花は非常に貴重だ、咲いているのは7月から咲いている糸葉春車菊、ホリホック
優秀なのはエキナセア、モナルダ、宿根姫向日葵、へレニウム、ガウラなど
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8月4日
レディオブシャーロットが三回目の開花、

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8月11日


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8月18日
この時ブッシュローズの全ての花を切り戻した。
アイスバーグは7月の中頃から開花しながら蕾を上げて咲き続けてくれたが、ここで一旦終了、良質な花を秋に期待。
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8月25日
アイスバーグはもう開花が始まっている・・・とにかくよく咲くバラだ。
この時期でも頑張っているのはミソハギ
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9月1日
アイスバーグの左側、アイスバーグと見分けが付かないがデュセスドゥブラバンは三回目の開花。
二番花は8月の中頃に咲いたがすぐに切り取ったので写真に写っていない。
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9月7日
レディオブシャーロットが4回目の開花を見せる。
遅く種まきした朝顔が咲いている、来年はここには置かない。汗
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9月22日
ここから広角レンズにしたのでちょっと雰囲気が変わったが広く庭を写すことが出来るようになった。
この時期になると秋バラも咲いているがここからは見えない。汗
オレンジ色の薔薇はレディエマハミルトン。
友禅菊やクジャクアスターの仲間の花が綺麗に咲いている。
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9月26日
レディエマハミルトンが綺麗に咲いている
この時期も6月7月のように宿根草が綺麗に咲くとても良い時期だ。

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10月6日
そろそろ樹木の葉の色が変わってきている・・・
今年イマイチだったガウラがこの頃になって急に綺麗に咲き出している。
本当は白花の方が好きだが影になってしまいよく見えない。汗
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10月11日
ちょっと偏ってしまったがアイスバーグが綺麗に開花している、この花が最後の花。
右の枕木のウィリアムモリスもやっとこちらから見える位置で咲いた。
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10月13日
薔薇はまだ咲いているが草花はそろそろ終了
左下の薔薇はソフィーズパーペチュアル
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11月3日
もうすっかり秋色に染まった庭
しかしアイスバーグ、ガウラはまだ咲いている。
この時期に草花は殆ど刈取ってしまう、これで庭のシーズンはもう終了。
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木々は植え込みの時点でそれなりの大きさが元々あり、宿根草は二年程度で大きく成長してくれる、しかし薔薇はこれから成長して
景観を作ってくれるだろう、まだまだ未完の庭、来年は更に庭の景観は大きく変わってくれると期待している
まだまだ先の話だが最終的には写真を撮っているこの大きな開口部、ここも植物を配して完全に囲まれた空間にしたいと思っている。
ここまで紹介したのは庭の開口部から見える景色で見えない部分も多い、また時期を見て中に入って写した写真も紹介していきたいと思っている。


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by tukiiro2613 | 2013-12-15 13:00 | garden2013

Mission complete 11月の庭

やっと庭の冬囲いが終わった。
今年はなんと冬囲いともろもろの冬に備えにのべ三日もかかってしまった。汗
こう見ると大して数が無いように思えるが、バラだけで60本以上になってしまったのでやはり年々大変になってきた
昨年の反省も踏まえてあーでもないこーでもないとやっていたら時間が掛かるかかる・・・
いつも春にやっている葉毟りも今年はやってみようかと思ったが、かなりの時間を要するので途中で断念
これからは公私共に忙しい時期になるのでなんとか雪が本格的に降る前に冬囲いを終わらせる方向にシフトした、冬囲いをする前に石灰硫黄合剤の散布を実施。
石灰硫黄合剤は病害虫防除以外にも越冬する枝の保護にもなるらしい、ちなみに凍害からの保護のみ期待するのなら展着剤などでもその効果があるようだ。

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冬囲いを簡略化させるためにポール仕立てなどを増やしたが、家はまだ若い庭
よってバラも若い、2~3年の株が多くまだ株元が逞しく育ってない
これでは少し斜めに支柱によし掛かっている株の株元がもしかしたら積雪に耐えられないかもしれない・・・
と心配になりやはり支柱で囲み縄巻をしてネットを巻きつける事にした。
結局手間はどんどん増えた上に冬囲いの資材は年々倍に増えている。大汗
しかしもう少し株が逞しくなればもっと簡素な冬囲いで済むはずだ
旺盛に枝を伸ばし枝数も増えれば多少の細かい枝折れが有っても気にならなくなるだろう、でもそれは今の段階ではちょっと早いようだ。

ナナカマドの赤い実が付いた枝を頂いたので左側の枕木の上に括りつけた。
この実は冬のあいだもずっとこのままで観賞価値が高い、2月頃になるとヒヨドリが来て一日で全て無くなってしまう。

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この冬囲いネットの青と緑のゴミステーションのネット色(今は黄色が主流?)が嫌だったが最近白を見つけた、なんと100均で。笑
180×90cmで通常に購入するよりも50円程度安い、高い安いよりも木を囲うのに青と緑ってどうなんだと思ってしまう。
ネットの配置も一応考えて写真手前を白ゾーンに、奥を青と緑ゾーンに分けるつもりだったが、作業が進んで白を使い切った頃、あ、あそこの木を忘れてた、そういえばアッチもコッチもという具合にやっていたら結局色が混ざってしまった、まあどうせ雪の下になるので株が守られれば良い事なんだが。
ちなみに昨年まではこのネットは常緑広葉樹の椿と石楠花にしか巻いていなかったが、今年はほぼ全ての薔薇に巻いた
手間が増えてしまい、ここまでやる必要も無かったが自分の中でのある程度結果が出せるまでは過剰でもやっておこうと思った。
ちなみにここは南西の庭だが、南東側、北東側も同じように冬囲いをしてネットを付けている、壁面だけは縄で冬囲いはしているがネットは付けていない(付けられない)
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これでいつ雪が降っても大丈夫だ。

ちなみにこれは先月の始めの頃の状態。
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そして今。
・・・なんて殺風景なんだ(涙)・・・ご近所さん丸見えでスミマセン。(汗)
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後は雪が降り積もり無くなるまで5ヶ月半~半年近くある。
撮りためて紹介していない写真が有るのでこれからはゆっくりと紹介して春まで過ごそうと思う・・・途中でネタ切れになるかも。笑



実はこんな中でも咲いていたバラが有る、モーティマーサックラー
雪がふるような寒さの中でもゆっくりゆっくりと蕾をふくらませていたようだ
見つけた時は突然に旧友に有ったような嬉しい気持ちだった
他にも摘み取り忘れて色付いてきた蕾が有ったがそれは切り取ってしまった。

きっと10月の後半に全ての蕾や花を摘み取らなくてもゆっくりと庭の薔薇は咲き続けていただろう
積雪地帯には植物の管理で一番萎える大仕事が雪が降る前に待ち構えている、でも無事に冬を越す為に大事な仕事。
毎年バラが増えるので年々冬囲いが辛くなり、冬囲いが終わった頃にはすっかり気持ちが萎えてしまう
やっぱりバラ増やしすぎだな・・・と後悔する。
それでも冬になり、雪の布団で植物が休眠する中、また春からの色とりどりに咲き誇る花々や庭の構成を想像すると気分が高揚しバラを増やしすぎて大変だった冬囲いの事も忘れてしまう。笑


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このモーティマーとも来春まで暫しのお別れ。

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by tukiiro2613 | 2013-11-18 13:00 | garden2013

10月の庭

10月の庭

10月初旬の庭、もう樹木は少し紅葉を始めている
9月の後半と代わり映えしないが、薔薇はゆっくりと一輪一輪咲かせている。
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10月に入ると一気に涼しい日が多くなり、中頃までは薔薇が春の花より一層深みを増した色合いと香りで楽しませてくれたが、
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10月も後半になると開花するスピードが極端に遅くなった為バラの花は殆ど切り取ることにした。
この頃でも草花で頑張っているのは白蝶草(ガウラ)とクジャクアスター、ホトトギスと菊だろう。
どの季節でもアイスバーグが咲いているのが判る。
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次の写真は11月に入ってからだが、もう庭木が一気に紅葉している
あとは冬囲いするまで景色が殆ど変わらないので載せてしまおう
娘が今年の役目を終えた草花を刈り取るのを手伝ってくた、その後息子も出てきて手伝いをしてくれた
半分遊びながらなのでなかなか進まないが、それも楽しいひと時だ。

家では秋には殆ど草花を刈り取らない、刈り取るのは種になった物、秋までの花は花が終わる頃に切り取るので種は実らないが、秋から咲いている物は次の草花と入れ替えて景観を作る事も無くなるのでそのまま種を実らせてしまう事が多い。
殆どが宿根草なので種で増やすことはあまり無い、むしろこぼれ種が物凄い量で発芽して雑草よりも困る事が有る。汗
後は冬囲いなどの管理に邪魔な高性の草花は数十センチ残して春になってそこに植えてあるのが判るよう目印になるくらい残して切り取る
前は全て地際で刈り取って庭の中を綺麗にしていたが、春になって早々にバラの大苗の植え込みや植え替えをしているとどうしても草花の位置が分からずに傷めてしまったり掘り起こしていつの間にか無くなっていたりした事が有ったので、全て綺麗にするのは春になってからする事にした。
全て綺麗にしてしまった方が気分が良いが、春になるとガサばっていた落ち葉や草花も萎れて雪に押しつぶされぺたっと小さくなってしまうので体積も減るのでこの方が結果的に楽だったりする。

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次の紹介ではきっと冬囲いが終わっている事だろう。
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by tukiiro2613 | 2013-11-05 13:09 | garden2013

9月の庭

9月の庭の様子

9月に入ると少し花の咲いている植物が少なくなり寂しくなったが、半ば以降になると薔薇やアスターの仲間達が盛んに咲き出しまた色とりどりの景観を作り出し賑やかになってきた。

昼夜の温度差が出てきて葡萄は色付く、葡萄も太陽を浴びると光を通し種が透けてとても綺麗だった。
ちょっとイクラみたいだ・・・
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さて9月の庭の全景。
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今年は旺盛に伸びるバラが結構有ったので来年は期待が持てそうだ、格子の上の枝や隙間のあったアーチのつるバラも充実したので来年は良くなりそうだ。
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今まで雪囲いが大変なのでシュラブはシュートを切りつめブッシュ(自然樹形)として低く育てていたが、やはりシュラブは自立出来ない品種が多い、何かに沿わせて伸ばしたほうが花付きが良さそうだ。
しかしもうブッシュローズとしての配地をしてしまったのでその場所でトレリスやアーチは使えない、だけどもオベリスクは好きじゃない。汗
なので一番省スペースで景観の邪魔にならないポール仕立てにする事にした、数本見える丸太がそれ。
殆どのシュラブに支えが無かったが、結局今となってはこのポール仕立てを含め殆どのシュラブローズに支えを作った事になる。
これだと縄で株を支柱に巻きつけるだけで雪囲いが完了できるので、竹で囲むよりも逆に管理が楽になる。
今回丸太を付けたのはガートルードジェキル(これは当たり前かな・・・)レディオブシャーロット、このバラも殆どツルバラである、それに最近のカタログではいつの間にかツルバラとしての紹介もされているではないか。(汗)低めのシュラブだったはずなのに・・・
それとジュードジオブスキュア、このバラは枝が固く低く育てても自立出来るがもっと花が見たいので少し伸ばしてみようと思う。
あとはラローズドゥモリナール、このバラも巻きつけて伸ばした方が良いだろう。

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10月に入って暫くすると花の世話よりも片付けの方が多くなってくる、短いシーズンを惜しみつつ最後に咲き誇る花を楽しみたいと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-09-30 15:15 | garden2013

8月の庭

8月の庭。
8月は雨が降った日がとても多く大した管理をしてなかった、バラの一番花の時期は物凄い早起きだったのに
今となれば全く起きられなくなってしまい、20分くらい庭を見回れば良い方になってしまった。汗
朝は鉢物に水遣りだけして庭の植物を横目に出勤する事が多かった。

そんないそいそした朝、ふとバラに大きくて黒いコガネムシが付いていた・・・コガネムシにしては大きくないか?
よ~く見てみると・・・・・・
そう、奴だった。
悪魔のような顔をしたゴマダラカミキリがバラの枝にとまっているじゃないか。大汗
家の庭でカミキリムシを見たのはかなり久しぶりだった、数年ぶりの訪問である。
それは忘れもしない8月12日、そういえばその頃にはもうコガネムシは居なくなっていた。

すぐさま捕獲してしまわないと危険だ、しかしもう出勤時間だ。
大体の虫は手で捕まえられるので、コイツもとカラダの横をグッと掴もうとした。
が、ゾワ~~、やっぱでかくて気持ち悪い。汗

そうだ、火挟みがあった!
急いで物置に行き火鋏を持ってきて再度捕獲、そのまま・・・(ご想像にお任せします)
これで安心、庭の中を巡回しないといけないなと思いながらも、さて行くかと思いふとさっきのバラを見ると・・・
カミキリムシ!?大汗
なんと二匹目、すぐさま捕獲。・・・もしかして夫婦か?いや、虫の世界に結婚は無いだろう。
そんなわけで夫婦共々・・・・(ご想像にお任せします)

さすがにこの日は時間が無かったので、帰って改めて庭を巡回してみたがその二匹以外にカミキリムシの姿は無かった、カミキリムシを見たのはこの時だけである。
よく知らないがカミキリムシが飛来するのは僕が油断している8月初旬から中旬くらいらしい。
その後忌避効果を期待して全てのバラに殺虫剤を撒いた。

そう言えば庭の紹介の記事だった。汗
それでは8月の庭を。


ホルデューム、とても爽やかな麦の仲間の宿根草。
昨年までは食用の小麦も観賞用にテラコッタで栽培していたが、今年は種を蒔くのを忘れていた。
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クレマチスプリンスチャールズ、ビチセラ系は強剪定でも行けるので積雪地帯ではとても助かる。
二回目の花。
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8月上旬の庭
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やはり八月の庭の主役はエキナセアとベルガモット(モナルダ)。
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へレニウム(ダンゴギク)と宿根ヒメヒマワリも夏の花。
ヘレニウムはオレンジ色の方、濃淡があって油絵の色彩のようだ。
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鬼蜘蛛
どうやってか二階の屋根からかなり離れた向かい側の木のてっぺん近くに糸を張って巣を作っていた。
風に乗って巣を張るとも聞いたことがあるが、それにしてもこんなデカイ蜘蛛がそんなに長い事飛べるとは思えないけど。
丁度トンボが捕まっていて糸でぐるぐる巻きにされていた、そういえば今年は赤とんぼがかなり少ない。

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8月下旬の庭
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by tukiiro2613 | 2013-08-29 15:32 | garden2013