カテゴリ: スヴニールドゥラ( 4 )

Souvenir de la Malmaison2014(スヴニールドゥラマルメゾン)

Souvenir de la Malmaison スヴニール ドゥ ラ マルメゾン
作出1843年 フランス 

昨年迎えたブルボンのオールドローズ
まるで透き通るような花、まさにオールドローズの持つ繊細な花弁の薔薇
上手く例えられないが こう言う花弁を表すときに使われる言葉が和紙のような となる
う~んどうだろう、和紙とはまた少し違うのだが・・・

淡いパールピンクの花弁が 繊細な花弁をより一層 引き立てている

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今はまだ一番花の紹介だが、気が付くともう師走だった。大汗
もちろんこのスヴニールドゥラマルメゾンも一番花の写真

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開くとロゼット咲きになる
最初の写真の頃からこのくらいまでが一番好みの咲き方

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芳香の有る薔薇だが 昨年はこの薔薇が開花する頃 一斉に他のバラの開花が始まり 香りの記憶が残らなかった(汗)
完全に開くと平らなシャローカップ咲きになる

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最終的にはかなり大きく開く、一番花は大きめで10センチ程度は有るだろう

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一番外側の花弁が傷んでいるのが判るだろう、繊細な花弁のせいも有るが
今年の一番花の頃は 半月も続く長雨で 開花が雨の時期ともろに重なってしまい
さすがにダメになってしまう花が多く出た
それと今年は地植えのバラを移植しない予定だったが、唯一移植した薔薇 なので花数も落ちた
よってあまり良い写真が撮れなかった
香りが有ったのは覚えているが、残念ながらこのバラを楽しめたのは ほんの束の間で
今年もどんな香りだったか忘れてしまった。汗

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日を浴びるスヴニールドゥラマルメゾン

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うどんこ病に弱いとの情報が有るが、それは間違いないだろう(笑)
我が家は少しうどん粉が出るが 開花に影響が出る程ではない
黒点病には割と強いようで 黒点病で困った事は今のところ無い

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下の写真は一番花の写真をPCで振り分けた際に スヴニールドゥラマルメゾンのフォルダに入ってた開きかけの花
この写真のみを掲載して スヴニールドゥラマルメゾンと紹介したら 誰も疑わないだろう

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しかしスヴニールドゥラマルメゾンは下の画像のような感じ
上の花弁の縁は波打っているが、スヴニールドゥラマルメゾンはもっと丸くスッキリとしている
さて、上の開きかけの花の品種名はなんでしょう?(笑)
僕は縮小版で見ていて間違えて振り分けてしまったが、とてもよく似ている
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スヴニールドゥラマルメゾン、今年は春の開花があまり楽しめなかったので、来年の開花を心待ちにしている。

昨日我が家の辺は降雪量が多く50センチ以上降っただろうか、と思ったら今日は強風を伴った雨。大汗
二つの大きな低気圧が来ており、それが一つに合体して爆弾低気圧になるようだ
明日から二日間どうなることやら・・・



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by tukiiro2613 | 2014-12-16 21:24 |  スヴニールドゥラ | Comments(8)

スヴニール ドゥ ラ マルメゾン 未公開写真とその後


スヴニールドゥラマルメゾン、昨年の春大苗で連れ帰った品種。
ブルボン系のオールドローズでブッシュとつる性の物があり、家のはブッシュタイプ。
四季咲き性と花付きは良いようで初年度から房咲きで綺麗に開花してくれた。
一番花の写真は下の画像くらいの開き具合まででそれ以降は紹介していなかった。

しかしこのくらいの開き具合が一番好きだ。

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花弁は触れると壊れてしまいそうな錯覚を起こすくらいの繊細さを感じる。
まさにオールドローズの花弁の質、少々の雨では大丈夫なようだが日差しには弱いかもしれない。
このバラも東側なので昼からの日差しは当たらない場所にある。

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一切の汚れを知らない、と言う言葉がピッタリの清らかな美しさを持っている薔薇だ。
ありがちな薔薇のように見えるがこの美しさは稀だと僕は思う。
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そしてここからが公開してなかった写真、その後の房が開ききった様子
開花初期の頃は花の形が乱れて開ききっていたが、最後の方の房の花は開ききっても綺麗に咲いていた。
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少し角度の違う写真。
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僕が所有しているオールドローズはブルボンローズが一番多く、とても好きな系統だ。
春しか咲かない品種から夏まで返り咲く品種、四季咲きの品種と様々だが
それぞれが華やかで香り高く、見応えの有る咲き方をする品種が多いのが良い所。
耐寒性も良いのが嬉しい

スヴニールドゥラマルメゾンのブッシュは四季咲きで直立性のブッシュ
花は中輪房咲きで花経は7~10cm、最初の花は大きめで10センチ以上有った
四季咲き性のブッシュなので樹勢は普通、初年度は秋までにも1m以下に収まりコンパクトだった
株が少しずつ太って行くタイプだろうと思う

夏にも開花したが一輪だけ開花を見てが小さく見応えが無いのでそれ以外のつぼみは摘蕾
秋には開花を見せてくれたが、秋は雨が多すぎるので切り取って室内で楽しんだ。
夏にはシュートも出し秋までに順調に成長している、うどん粉病に弱いようで酷くうどんこ病になるかと心配していたが
生育に影響が出る程ではない、毎年うどんこ病になるかも知れないが問題は無いだろう。


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by tukiiro2613 | 2014-01-12 09:00 |  スヴニールドゥラ | Comments(6)

Queen of Beauty and Fragrance-美と香りの女王-

Queen of Beauty and Fragrance、美と香りの女王、これはSouvenir de la Malmaison(スヴニール ドゥ ラ マルメゾン)の別名である。

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その名の通り美しく、香り高い薔薇である・・・香りの印象が無い。汗
春の記事を見ると香りの印象はまた後日、と書いたまま後日記事を書くのを忘れたようだ。大汗
春は確かに良い香りがしていた、しかしどんな香りだったか全く覚えていない・・・秋のこの花の頃は雨が非常に多く、香りを満足に確かめる事すら出来なかった、香りのレポートは来年ということで。汗

スヴニール ドゥ ラ マルメゾンはパールピンクの花色の薔薇、そしてこの世の物とは思えない程の非常に美しく繊細な花弁を持った薔薇である。

雨続きでやっとこの花を撮る事が出来たが、もっと撮りたかったのに少ししか撮る事が出来なかった。
春の紹介の写真よりも更にこのバラの花弁の繊細さを再現出来ていると思う。

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花弁が繊細で柔らかい為雨の重みで花の上部が開けずに下部の方が先に開いている。
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この花弁の繊細さはさすがオールドローズだ、花弁の裏側に付いた水滴が透けて見えている。
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気温が極端に下がってきた事で蕾が開かなくなってきた、このままでは色付いた蕾のまま腐ってしまいかねないのであとの蕾は全て切り取って花瓶に生けた。
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庭で咲いたバラよりも小さめで咲いたがやはりとても美しい薔薇である。
うどん粉にちょっと弱いところが有るが、この花にしかない魅力が有る薔薇なのでオススメである、僕の所有しているスヴニールドゥラマルメゾンはブッシュタイプで1mにも満たないが、他にツルも有る植えるところが有ればツルでも良かったなと今更ながら思う。
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by tukiiro2613 | 2013-12-01 07:56 | スヴニールドゥラ | Comments(6)

スヴニール ドゥ ラ マルメゾン一番花

スヴニール ドゥ ラ マルメゾン Souvenir de la Malmaison     
系 統ブルボン
作出年1843年 フランス

24日スヴニールドゥラマルメゾンが開花した。
最近20度台後半の気温になってきて開花が急に進んできた、毎日アップは出来ないので17時台にアップしているのは予約投稿の記事だが遅い時間帯にアップしているのはその日にアップした記事
バラが続々と開花、草花も開花、急に開花が進んだので記事を書くのが追いつけない。(汗)
と思ったが、別に焦る必要は無い、開花の日付と開花の様子は追ってアップしていけば良い話だ。(笑)

ではスヴニールドゥラマルメゾン。

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淡い淡いピンクの花弁。
とても繊細な弁質、触ると壊れてしまいそうで触れてはいけないような気持ちになる

このバラはもう今年はバラ苗を迎えるのを控えようと決意してすぐ後
普段寄らない場所で春早くにこのスヴニールドゥラマルメゾンを見つけ、記念とかなんとか無理矢理に理由をつけて自分を納得させ連れ帰ったバラだ。(笑)
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とても繊細な花弁の為、雨に弱いそうだが普通に地植えにしてしまった。汗
でも中輪とあるが10cm強の大きめの花だ。
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この渦巻きが堪らなく美しい。
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ほえ?帰るともうクオーターロゼット咲きに開いてしまっていた、もう少し整形花を楽しみたかったのに・・・
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でもまだ蕾は沢山あるので堪能させてもらおう。


後日見ると最初に咲いた花に周りの花が押され上手く咲けなさそうになっている
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花は終わっていないが切り取ることにした。
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やはり他の蕾も家に居る時はこんなん・・・開き初めと開ききった姿の中間が見たいのに・・・


26日やっと丁度良い感じに開くスヴニールドゥラマルメゾンを見ることが出来た。
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花は思ったより大きく12~3センチ程、開ききった姿は整っているとは言えないが繊細な花弁と色がなんとも美しく魅力のある品種だと思う
週末までに花が終わってしまいそうだが、初年度にしては上出来だ
香りは後日また。
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by tukiiro2613 | 2013-06-26 17:37 | スヴニールドゥラ | Comments(8)