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レーヌ ヴィクトリア

レーヌ ヴィクトリア Reine Victoria  系 統 B ブルボン
作出年1872年 作出国 フランス

6月21日、デュセスドゥブラバンとルイーズオディエ、そしてこのレーヌヴィクトリアの一緒に開花が始まった。

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2m程に伸びるシュラブ、夏まで返り咲く。
球形に近いカップ咲きが愛らしい雰囲気の品種。

マダムピエールオジェを探してた際に横にあったレーヌヴィクトリア、マダムピエールオジェはこのレーヌヴィクトリアの枝変わり、どうせならマダムピエールオジェの元になったバラも見たいと思い一緒に連れ帰った苗。
自分で思っていたよりも花が小さく、僕にとってはこの花の大きさは小輪咲きに近い中輪だと思う。
今は結局マダムピエールのすぐ横に寄植えしてしまった。汗
昨年まではマダムピエールの方が大きく元気だったが、今年はレーヌヴィクトリアがかなり元気になってきた。

22日のレーヌヴィクトリア
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レーヌヴィクトリアが咲き進んできた、ルイーズオディエと同様強くは香らないがローズ香の良い香りがする。

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隣に植えてあるマダムピエールオジェも開花が始まった。
家ではこの二種は必ずウドンコ病になる、昨年は一番花が終わる頃にウドンコ病が出始めたが
今年は耐性菌の登場で開花前からウドンコ病が出始めた、しかし元々樹勢が強いのでそれほど気にはならない。
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by tukiiro2613 | 2013-06-23 13:56 |  レーヌ ヴィクトリア