カテゴリ: ロイヤル ジュビリー( 5 )

Royal Jubilee ロイヤル ジュビリー2014

本日はロイヤルジュビリー春の一番花の紹介

ロイヤルジュビリーは昨年の新品種でハンドブックなどで紹介された写真に一目惚れして迎えた品種だった
昨年の一番花以降に地植えにした株である

c0278671_21212415.jpg

ハンドブックではラズベリー、を連想させるような色合いで載っていたが
実際はローズピンク、ただ派手な感じのしない良い色だと思う

c0278671_21240489.jpg
c0278671_21235584.jpg



花の形はディープカップ咲き、ジュードの色違いのようにも見えるが
実際の花の質感や枝の伸び方はかなり違いを感じる
ジュードは花弁が強くしっかりとしている、それに対しロイヤルジュビリーは花弁が思ったより薄く
強い直射日光に当たると萎れたようになってしまう事が多い
枝もジュードは太めでしっかりしているが、ロイヤルジュビリーはとても柔らかく
花はすぐに横を向く、しかし花弁数が少なめなので真下を向いてしまうことは殆ど無い

c0278671_21234546.jpg


樹勢は普通だが、昨年中はなかなか良い成長を見せた、数本の長いシュートが伸び、可能な限り長く枝を伸ばしそれを残した
そしてその枝を画面に写っているロイヤルジュビリーの株元に立てた支柱から左側に這わせ
残りの枝は手前側に誘引しておいた、シュラブの性質がよく出て横に倒した枝は側芽が花枝になり
花付きが良く、花数は思ってたより多かった
ちなみに内ろに写っている白っぽいバラはジェントルハーマイオニー、終わりかけ


c0278671_21233545.jpg

濃い色合いは退色し淡くなる、少しライラックがかる感じだ

c0278671_21232591.jpg



房の最初の蕾が大体開いてきた
c0278671_21225747.jpg


葉は特に特徴が無いが耐病性は良い方だと思う
見えない下の方でも花が咲いている

c0278671_21224721.jpg

退色がかなり進んでいる

c0278671_21223812.jpg


蕾、そして開いたばかりの花と退色した花の違いが美しい

c0278671_21222843.jpg
c0278671_21221674.jpg
c0278671_21220407.jpg


こう見るとかなり色合いが違う

c0278671_21215592.jpg


一応強香種だが超強香というわけではないようだ
今のところ中香くらいの印象

c0278671_21214307.jpg

房の最後の蕾が開いてきた頃
かなり色が濃くなり、ロイヤルジュビリーらしい(ハンドブックやカタログのような)開花だと思う

c0278671_21213420.jpg



花は中大輪くらいで10センチ以上あるだろうか、フワッと開きとても美しい

c0278671_21211413.jpg
c0278671_21205724.jpg

気温が上がってくるとシベを覗かせる

c0278671_21204718.jpg

少し退色してきた

c0278671_21203874.jpg

ここで記録が止まっている、この後どうなったかと言うと
雨続き、曇天続きの中の開花だったが急に強く暑い日差しが照り続けたため、花がちゃんと退色する前に萎れてしまった

c0278671_21202816.jpg

昨年迎えた輸入苗にしてはなかなかの開花を見せ、景観作りにも貢献してくれたと思っている
まだ本領を発揮するまでは行ってないのでこれからの成長を見て行きたい





ランキング用バナーです。
記事を見てくださった方、いつも応援してくださっている方有難うございます。
記事に共感した、役立った、写真が好み、などの方は
バナーを押してくださると励みになりますのでよろしくお願いします



c0278671_19353148.png
 にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by tukiiro2613 | 2014-10-24 23:11 |  ロイヤル ジュビリー

秋のロイヤルジュビリー

c0278671_19521676.jpg

今年のERの最新品種ロイヤルジュビリー、今年迎えた苗が秋の花を咲かせてくれた。
一番花からすぐに二番花が上がり夏にも蕾を上げたがすぐに摘蕾、その後二本のシュートをニュ~っと出してくれた、そして秋の花
見かけによらず四季咲き性がとても良い薔薇だと思った、完全四季咲き性を持つと言っても良いのかもしれない、しかしわりと高性のシュラブなので、これからの伸びしだいでは蕾を付けないシュートも上げてくるかも知れない。

待ちに待った秋の花、咲き出しは苺のような細長く尖った形の蕾から始まる。
そして開花が始ま・・・開花が・・・
ってなっかなか開かない。汗
気温が低いと極端に動きが遅いようだった。汗

この薄いピンクになった蕾は長い事このままで雨の日が続いたことで腐ってしまった。涙
c0278671_19593566.jpg

ようやく他の蕾が開花し始めた。
c0278671_2005151.jpg


c0278671_2011332.jpg

細長い蕾で花は小さめなのかと思ったら、この品種は開く過程でどんどん大きくなる。
c0278671_2014469.jpg


と思ったらまたもや開花途中で雨に会い花が・・・(涙)それ程雨に弱い印象は夏までは無かったが、長い事花弁を広げて雨に当たるとさすがに傷んでしまうみたいだ。
c0278671_203312.jpg


ずっと横向きの花が有ったので、「ジュビリーさん?」と顔を見てみると・・・
c0278671_2075133.jpg

ガっ!?ミイラ!!
・・・横向きだったから全然気がつかなかった。大汗
この薔薇は初年度なのでまだまだ本領を発揮出来てないのだろう、秋の花は咲くのに時間が掛かり過ぎて傷んでしまいちょっと肩透かしを食らった。

同じジュビリーでもジュビリーセレブレーションは初年度でも感動的な花が咲いたので、このロイヤルジュビリーにも期待大だった
しかしどうやらこの薔薇が本領発揮するにはまだ時間が掛かるらしい、ジュビリーセレブレーションはエリザベス女王二世の即位50周年を祝して命名されたバラ、そしてロイヤルジュビリーは即位60周年を祝して命名されたバラなのでどうしても比べてしまうが、そもそも全く別のバラなので比べるのもおかしいのかも知れない・・・
しかしオースチンのカタログの色とは全く違うローズピンクの花にちょっと複雑な心境だ。汗
とにかく来年度に期待の薔薇。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-11-09 13:00 |  ロイヤル ジュビリー

ロイヤルジュビリー二番花

まだ一番花のアップが終わっていないが、二番花がちょこちょこ咲いているので途中挟めながらアップしていこうと思う。

ロイヤルジュビリー二番花。
一番花まで鉢植えで育てた株、一番花は中大輪らいででほぼ一輪咲きだったが一番花が終わりすぐに枝が伸びてきた。二番花は三輪程度の房の蕾を付け二番花が咲き始めた。
c0278671_13595936.jpg

枝が柔らかく物凄い項垂れている。汗
春はひと枝に一輪程度で確か7~9輪程度咲いたが、今回は咲いている花を含め17輪程度確認出来た。
もちろんすぐに切り取る、最後の方の蕾は咲く前に取ってしまうかもしれない。
c0278671_140364.jpg

うどんこ病に弱い品種は春から症状が出ているが病気一つ無く、未だツヤツヤの葉っぱである・・・そういえば虫すら付いていないような気も。
c0278671_1411276.jpg

これからが楽しみの株である。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-07-31 17:41 |  ロイヤル ジュビリー

ロイヤルジュビリー3日目

この記事がアップされる頃にはもう三日以上過ぎているが、18日に開花して三日目の20日のロイヤルジュビリー。


20日早朝の画像、7センチほどの中輪で咲きだしたが花は大きくなり10センチ強の大輪になった。
濃いピンク色の花弁は退色し、少しライラックを帯びたようになりシルバーがかったようにも見える。
c0278671_19142299.jpg

c0278671_19145542.jpg

少しシベを除かせてさらに大きくなったようだ、外側は淡い色合いだが内側は濃い色のまま。
香りはシッカリとした香りを嗅げていないが、野性味のあるローズの良い香りがする。
c0278671_19152670.jpg

c0278671_1916123.jpg

c0278671_19162028.jpg

21日、4日目になっても花は散らない、さすがに株の充実の為に蕾以外の花を摘みとり生ける事にした。


6月22日追記。

生けた花は5日目になってもまだもっている、花弁数がそれほど多くないので暑い時にはシベを出して大きく開いてしまうが花もちはわりと良さそうだ。
c0278671_184858.jpg


残りの蕾がまた違った雰囲気で咲いた。
c0278671_18494183.jpg

c0278671_1850981.jpg

今日は時間帯が良かったのかやっとその濃厚な香りを嗅ぐ事が出来た。
香りは酸味があるフルーツ香で・・・レディエマハミルトンに似た香りだと思った。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-22 18:51 |  ロイヤル ジュビリー

ロイヤル ジュビリー開花

最新品種のロイヤル ジュビリーが開花した。

このバラはエリザベス女王2世の即位60周年記念を祝して命名されたバラ。

c0278671_1928289.jpg

c0278671_19332186.jpg


c0278671_192956100.jpg

c0278671_19302933.jpg

c0278671_19314723.jpg

c0278671_1932813.jpg

今はまだ例のロゴの入った角鉢のまま、花が終わったら植え付けをしようと思っている。
房咲きするようだが、株に力が無いせいか一枝に一輪。
大輪とあるが中輪
ディープピンクとあるが普通にローズピンク、カタログの色ならもっとシックな色で紫がかるのかと思っていた・・・
ブラックカランロ(フサスグリ)の混じった濃厚なフルーツ系の香りとあるが、時間帯のせいか香っていない。涙

というのが最初の印象だが、まだ株に力の付いていない輸入苗なので植えつけてあと二年もすれば印象はガラリと変わるはずだ、イングリッシュローズは待たなければ真価を得られない・・・初年度なので返り咲きもそれ程はないだろう、暖地ならもっと早く本当の姿を見られるんだろうな~、と時々思う。

開花したばかりなのでとりあえず経過を見守りたいと思う。

容姿はジュードジオブスキュアの色違いのような感じでとても好みだ。

そうそう、このロイヤルジュビリー、最新品種の中ではかなり人気なのか春最初に出回った苗は見かけたが、それ以降販売店では殆ど見ない。
でもこの間ロイヤルジュビリーを除く最新品種三種の開花苗があったが、その中でとてもいいバラだと思ったのはトランクウィリティー。
あまり注目していなかったバラだが、とても感じの良い白バラでシッカリとした花弁を持つこのバラは少しだけフェアビアンカを思わせる。
注目すべきはリンゴの香り、カタログには軽い香りと記されている、イングリッシュローズで軽い香りと書かれていると殆ど香らない事が多いが、トランクウィリティーの香りを嗅いだ時うっとりとするようなリンゴの香りがするのが確認できた。
その瞬間からこのバラの印象がガラリと変わってしまった、おそらく耐病性も高いのであろう。
とても魅力のあるバラだと思った、迎える余裕があるのなら是非迎え入れたいバラだ。
[PR]
by tukiiro2613 | 2013-06-18 21:23 |  ロイヤル ジュビリー