カテゴリ: ソフィーズ パーペ( 7 )

二年目のソフィー

ソフィーズパーペチュアル 1905年チャイナ系のオールドローズ
迎えて二年目の株だ
昨年迎えて春の開花から夏と秋と三度もしくは四度くらいは返り咲きし、四季咲き性は良いと言えるだろう


一番花で良かった花の写真
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地植えの薔薇で一番最初に開花したバラだったが、その後すぐに雨にみまわれる事になる


雨を纏いちょっと照れているように咲いているソフィー、覆輪の色合いが美しい
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裏側から見たところ

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昨年はシュラブの性質のせいか枝はあまり立ち上がらずヒョロヒョロと伸びた
花数が増えるかとそのままにしていた、しかし大きく伸びたわけでもない
元々あまり良い場所では無いのでしょうがないだろう

一輪咲き、もしくは3輪程度の房になって咲く、しかし房は一輪ずつの開花だ、やはり株の上の方には房が多かった
しかしこの薔薇、我が家の株に勢いが無いせいなのか細い枝先にも花を付けるが
あまり貧弱な枝だと覆輪になりにくく、花も小さくなってしまうようだ
冬剪定(春剪定)の時に切り戻せる余裕がある枝ならば切り戻して
養分を多く花に行くようにしてあげた方が良花を得られるだろう
シュラブやツル性の物は枝を伸ばしても大きな花を付ける事が多いが、この薔薇は
どちらかと言うとブッシュローズの性質に近いのかも知れない

全景では無いが株の一部の様子、強風の影響で葉が結構傷んでしまった

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開花した中で覆輪になったものは少なかったがその中の1輪
ある程度花弁の枚数が稼げないと覆輪では咲かないのかも知れない

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開花初期は雨が降っていなかったのでソフィー特有の甘い香りがしていた。
1輪の寿命は長くは無いが短くも無いので(雨のせいであまり記憶に無い)汗
まだ開花している半月は持っているようだ
しかし雨続きだったせいで見る間も無く花は汚くなってしまった
そろそろ全ての花を切り取って休ませても良いだろう

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一番の早咲きだったソフィーズパーペチュアル
今年は二週間も続く長雨が開花期と重なってしまいあまり見てあげられなかった
秋までにもう少し株が太ってくれると嬉しい。

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さて、昨日からやっと降雨が無くなった
曇天だが薔薇達は待ってましたとばかりに一気に開花が進んでいる
そしてこれから暫くは雨が降らないようだ、いつもの庭の潅水から解放されただけでも良しとしよう
これでこそ北海道の6月、異常な気候だったがまだ前例があった事で少し安心できる。
昨日今日で雨で傷んでしまい見る間も無く終わってしまった薔薇を沢山切り取った
そろそろ殺菌剤も散布しなければいけないだろう
これから暫く庭仕事が忙しい
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by tukiiro2613 | 2014-06-19 21:49 |  ソフィーズ パーペ

庭の開花第一号は

真夏日です、二日連続。涙
植物達は急な猛暑に驚いていることだろう・・・

先日バラの開花第一号はマダム・ボールとお伝えしたが今年迎えた鉢の苗木だった
地植えで最初に開花したのはこのソフィーズパーペチュアルだった
実はソフィー、昨年迎えた時は6月5日の開花と早かったが
今年もなんと2日違いの6月3日に開花とかなり昨年と近い日の開花だ
開花と言っても下の方の一輪が開花したのみで、本格的な開花はまだ少しかかりそうだ。
何よりせっかく休眠期に貯めた養分をこの猛暑で一気に開花してあっという間に終わらせるのは勿体な過ぎる。汗
明日からは少しずつ平年並みの気温に戻るようなので一安心・・・でもうどん粉が出てきているのでそっちが心配だ。
開花した小さなソフィー。
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出来るだけ葉の柔らかい時期の薬剤散布は避けてきたが、ルージュピエールにこんなものを発見
食害された穴が目のようで・・・まるで蕾の妖怪。汗
さすがに愛らしい蕾に手を出すやつは許せない!
というわけで1日の日曜日には全ての植物に殺虫剤の散布を決行した。
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草花もどんどん開花が進んでいる
ツボサンゴが鮮やかな色合いでユラユラ揺れながら咲いている

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タイムの花が見頃、観賞用ではなく食用のタイム

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数ミリのとても小さな花だが満開になると見応えがある。

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淡い黄色の西洋オダマキも開花した
蕾の状態が面白い

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この西洋オダマキもそろそろ終わりそうだ、開花が終わる前に写真に残せて良かった
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濃いめのピンク色のヤマオダマキ開花していた、オダマキ達はそろそろ見納め。
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最後は朝日を浴びるソフィー、あま~い香りがする。
上の方の蕾に期待している

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by tukiiro2613 | 2014-06-04 20:19 |  ソフィーズ パーペ

ソフィの秋

ソフィーズ パーペチュアル、家で唯一の覆輪の薔薇。
春は中輪の美しい花を咲かせてくれた、香りはとても甘い。
夏は小輪咲きになって花弁数は少ない、今年迎えたばかりの薔薇で株はあまり成長しなかったが花はそれなりに咲かせてくれた。

秋の花も房を作って咲いてくれたがどうも小さい花が多い、その中の大きめの花。
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開く前の様子、開く過程で中心の色が淡くなっていくのが判る。
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房咲きの物は花が小さめだった。
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あまり良い場所に植えていないので上手く株が成長が出来るかは分からないが、来年度良くなっていってくれるよう期待しようと思う。
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by tukiiro2613 | 2013-10-19 15:00 |  ソフィーズ パーペ

より淡く咲く ―ソフィーズパーペチュアル―

ソフィーズパーペチュアルが甘い香りを放って虫たちを誘っている、そして僕も甘い香りに誘われている。(笑)
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ソフィーズパーペチュアルは外側の花弁が濃いピンク、そして内側の花弁が薄いピンクの覆輪の花。
僕は覆輪の花は好きではないが、このソフィーズパーチュアルの自然な色合いの覆輪に目を奪われて迎え入れた、しかしそれまでに実際の花は見たことも無かった。

何度も記事を書いているが、自分が購入しようか迷った際に思ったほど詳しい情報が無かったのでこれから迎え入れようと思う人の判断基準に役立ったらと思う次第である。

ソフィーズパーペチュアルは覆輪の花、最初の花は外側と内側の花弁はそれほど色の差が無く、退色して色が淡くなるものだとばかり思っていた
しかしそれは違ってマダムピエールオジェのように淡い色の花弁から日の光を浴びて濃い色合いに変わるものだった・・・と思った。

しかし間違いではないがそれもどうも正解ではないようだ、多少は日の光を浴びる事で花弁が少し色付いて行くようだが
濃い色合いで咲く花は最初から外側と内側の花弁の色の差があまり無く、濃い色で咲く
淡い色合いで咲く花は最初から淡く咲き、時間の経過とともに色付いて行くようだ。
基本は外側が濃いピンクで内側が淡いピンクで咲く。
そして時間の経過とともに全体に色付いていく,が正解のようだ。


植え付け初年度だが、それなりに花つきは良い、もっと沢山咲くようになればそれほど花の色付き具合は気にならなくなるだろう。
色々な顔で咲くソフィーズパーペチュアルを撮ってみた。
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これぞソフィーズパーペチュアルと言った顔で咲いている。
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半ツルなので枝は柔らかく、這うように咲いている。
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一番最初に咲いた花の最期、開花後三日目辺りで30度近く気温が上がった為一気に終わってしまった。

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by tukiiro2613 | 2013-06-09 17:24 |  ソフィーズ パーペ

朝日の中で輝く  -ソフィーズ パーペチュアル―

この時期になると朝早く目が覚める、庭の植物は日一日と変化していく
庭の植物の変化を見たいと思う気持ちがそうさせるのだろう、朝の時間は過ぎるのが早いが澄んだ空気に包まれた庭の中を歩くのはとても気持ちが良い。
だが今朝はいつもよりずっと早起きしてしまった、外は少し薄暗い、でもそのまま起きて庭に出てみる事にした。

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昨日までパックリ二等分に割れていたクレマチスの蕾が今日はちゃんと五つに割れていた、名前の不明なクレマチス。

連日伝えてきたソフィーズパーペチュアルの蕾が今朝もまた開こうとしていた。
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このバラは中輪で花弁数が多くない為一日の変化が大きい、朝仕事へ行って夕暮れに帰ってくるとまったくの別の顔をしている。
このバラは中心の色が白っぽく淡いピンクで外側の花弁が濃いピンク色の覆輪のバラ。

一番最初に蕾が開いた時はまだ気温が低かったせいか、中心の色は少しだけ淡い感じはあったがそれ程では無かった。
その為咲き進むにつれて退色して中心の色が抜けていくのかと思った
しかし違った、蕾は赤いが咲き進むにつれて中心に淡いピンク色の花弁が見え出すのだ。

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さっきの蕾が朝日を浴びて開き始めた。
開き始めは少し酸味のあるローズ香がしていた。

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日を浴びるとみるみる開いてくる。

横顔。
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少し開いていたもの。
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やはりオールドローズ、繊細な花弁で綺麗に光を透している。
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今回咲いた物は中心に淡い色合いが出ているが、もっと淡くなるのかも知れない。

伸び方は初年度なのでまだ解らないが、柔らかく這うように伸びている。
花径は大きい花で8センチはあるだろう、小さめの花は6センチ程度。

香りは開き始めは酸味のあるローズ香がしているが、花弁が開いていくと次第に酸味が消え甘いフルーツ香へと変化していくとても素晴らしい香りだ。
うん、いいバラだ。



これはクレマチスと言うよりも昔実家に植えてあったテッセン、家に持ってきた。
モンタナと仲良く朝日の中で気持ち良さそうに咲いている。
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朝の庭は柔らかい光の中で輝く植物達を眺めながら心地良い時間の過ごし方が出来る
しかし朝の時間の流れは早いのが辛いところだ
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by tukiiro2613 | 2013-06-09 13:09 |  ソフィーズ パーペ

翌日のソフィ

シャクナゲの花が咲き進んでいる。
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そんな中、開花翌日のソフィーズ パーペチュアル。
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なんだろ、全体に色が濃くなったような・・・このバラの特徴の中心の色が白っぽく覆輪のような姿はいつ見られるのだろう・・・退色してから?
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夕暮れ、全体に色は淡くなったが、中心の色は淡くなっていかない。
このバラは初めて育てるのでよく解らない、気温は穏やかだが最近低めに経過したのでこうなったのか・・・

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早朝と夕暮れでこれだけ蕾に変化が有った、大苗で初年度だがそれなりに花が見られそうなので本来の花もその内に見られるはず。
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by tukiiro2613 | 2013-06-07 17:42 |  ソフィーズ パーペ

ソフィーズ パーペチュアル開花

ソフィーズ パーチュアル 1905年 チャイナCh 四季咲き

昨年予約して春早くに大苗で届いたソフィーズパーペチュアルが開花した。

蕾を見てそろそろと思っていたが、今朝ふと見るとそこにはもう開花が始まっているソフィーズパーペチュアルが。
約一年ぶりに外でバラの開花を目にすることが出来る瞬間だ。
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ここまで来るともう開くのは時間の問題、一時間程度で少し開いている。
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でももう出勤しなければ・・・
後ろ髪を引かれる思いだった。
この状態でも香りが有るか嗅いでみたが結構香っていた、でもよく書かれている甘い香りではなく酸味のあるローズ香。
開花が進むと香りが変わるのだろうか。

帰宅すると

おお,ソフィー・・・・・・としか言えなくなるほど美しいバラがそこに居た。(笑)
本当に綺麗なバラだ、やはり迎えて良かった。
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半ツルなので枝は柔らかく、這うように伸びているがそれでいい、それでも大丈夫な場所に植えたのだから。
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でもすぐに夕暮れ、もう香ってなかった(涙)
家で最初に開花したバラだが、迎えた時他のバラはまだ芽が固いままの状態
ソフィーズパーペチュアルは既に葉が展開していたので家で最初に開花したバラとは言えないだろう
来年には開花の順番が付けられるだろう。
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by tukiiro2613 | 2013-06-05 17:45 |  ソフィーズ パーペ