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Rose Pompadour(ローズ ポンパドゥール)2014


ローズ ポンパドゥール 2009年 デルバール

ブログを始めてから出会ったブロ友さん一番のオススメの薔薇だったので、それは迎えなきゃという事で迎えた品種(笑)
一応樹勢が強く1.5m程伸びると有るが、我が家では昨年ニューっと伸びたそのままの状態で冬を越し
そのままの状態で枝を麻紐で括って開花させた、昨年中は思ったほど伸びてはいない
そして今年も伸びると蕾は付けるが、途中ハダニにやられたりで今年もあまり伸びてない。大汗
まだ本調子じゃないのかもう少し様子を見なければいけないようだ。

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最初の蕾、最初の花はとても早く、我が家のデルバールの品種の中では群を抜く早咲きだったが
花弁数が多く開花までに時間がかかるのもあって、最初の花以降はゆっくりと開花を進めていた。
最初の蕾は昨年同様蛍光色のような派手な色合いだった。
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蕾がゆっくりと解けてゆく


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暖色系だった蕾の色は開くと紫色を帯び大人な感じの色合いに
強い香りだがツンとこない、表現が難しいが香りが美しいと感じる

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ロゼット咲きになってゆく

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早い花はやはり雨に打たれていた

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雨の中で咲いていたものはダメになってしまったが、次の開花が始まる
木立ではなく枝数が少ないのを括りつけているので、纏まった開花ではなく色々な場所で開花している

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非常に花弁数が多い大輪で見た感じで重量感があり、ゴージャスな花だ
どっしりとしたハイブリッドティー、アーリーハイブリッドティーのような感じがする花を咲かせる事もある

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ポンパドゥールは花によって開花の形が違うが、上二枚から下四枚までの開き方をする花がとても好きだ
この花を見れただけでポンパドゥールは満足である(笑)

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花色が淡くなりライラック色になっている
房の他の花は軽い感じに開花

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終わり頃で傷んでいるがそれでも素晴しい雰囲気のある開花だ

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上の方で開いた房

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ポンパドゥールは概ねこんな感じの開花だ

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今年は曇天続きでいきなり晴れたからか、施肥が悪かったのか日差しでの傷みが早かった・・・
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今年はまだ判断できるような花付き、成長ではないのでまだ色々な評価はかけないが
ドキっとするような1輪の目を引く美しさを感じる花だ
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房の終わり、房の花はデルバールに多いのか?ミサトもそうだったように花弁の先に切れ込みが多く入っている
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まだ全景には写らないし、全景を写すほどでもないボチボチな成長だが
来年あたりはポンパドゥールも本気を出してくれるのでは?と思っている

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by tukiiro2613 | 2014-11-11 23:22 |  ローズポンパドゥール

気高く咲く ローズ ポンパドゥール

ローズポンパドゥールが一輪だけ開き始めた
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品種紹介はそれぞれの品種がある程度咲き進んで見頃を迎えてから、と思っていたが
ローズポンパドゥールの最初の一輪がなんとも美しく記録を残しておきたいと思った。



この一輪は蕾が膨らんできた時から記録していた。
猛烈な暑さが続いてやっと気温が落ち着いてホッと一息
と思ったら毎日のような雨風
今年は天候は気難しい・・・

雨に濡れながら蕾を膨らませるローズポンパドゥール
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少し開き始める、やはり最初の花は鮮やかなピンク色のグラデションで咲くようだ
しかしピンク色でもほんの少し紫色が乗ったピンクであることがこのバラに独特の魅力を持たせている。
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そしてこれが今現在
また雨に打たれた、しかしその様がなんとも艶っぽい
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我が家では早咲き種と同時期の開花
特別に日当たりの良い場所では無いので、早咲き種という事になるだろう。
葉が展開するのも早く、誰よりも早くベイサルシュートを上げてきたのもこの品種だった。
ローズポンパドゥールは容姿とはうらはらに優しいうっとりとする香りが強く香る・・分りにくいか。汗
甘い香りでも酸味の有る香りでも無く、ローズ香に和梨の香りを混ぜたようなすっとした香り(あくまで例えです)
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裏側からも撮ってみた
この開き加減が美しいポンパドゥール
実は整形的な花で開きにくく、今後どのような花型で開くか予想がつかない品種でもある
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この薔薇を見ていると、女性らしく魅力的な薔薇だが
決して可愛らしさではなく、強い意志を持った美しくも逞しい女性を想像できる
デュセスドゥブラバンやマダムピエールオジェのような,か弱いイメージは微塵も無く
女性の強さを感じる薔薇
ポンパドゥール夫人の生き方にも通じる物が有るだろうか、この名前がピッタリの薔薇だ

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とても魅力的でお気に入りの薔薇だ
開花が進んできたらまた追って紹介していきたいと思う。



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by tukiiro2613 | 2014-06-10 20:53 |  ローズポンパドゥール

紫色のローズポンパドゥール

前に切り取って花瓶に生けた薔薇を紹介したが、実はまだ蕾が残っていてそれをまた花瓶に。
普段はピンク色にしか見えない薔薇もよくよく見るとほんの少しだけ紫がかっている品種がある、ほんの少しでも紫色の色素を持った品種は秋になると蕾の状態が長く寒さに当たりそれが増幅されるのか、普段はピンク色にしか見えない薔薇でもかなり紫色を帯びて咲いたものが多かった。

ローズポンパドゥールの場合は元々退色する過程で紫色を帯びる薔薇、開きかけてすぐにどう見ても紫色の品種の薔薇にしか見えない色で咲いた、スッキリとした香りを振りまきながら。
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開き始めた段階ではまだピンク色。
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花が膨らんでくるとすぐに紫色の薔薇になった
ジュビリー セレブレーションとプリンセス アレキサンドラ オブ ケントと一緒に入っているがこの二種は蕾が充実していなかったので中輪で咲いている。
この二種とローズポンパドゥールを比べると色の違いがハッキリと判るだろう。
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前に紫になったと紹介したプリンセス アレキサンドラ オブ ケント、そしてジュビリー セレブレーションまでもほんの少しだけ紫の色素が花弁に含まれているようで渋い茶系の色を出しながら紫がかった
他に紫色の色素を持っていたと思ったのは、ガートルードジェキル、ソニアリキエル、ロイヤルジュビリー辺りかな。

シャリファアスマ、デュセスドゥブラバン、スヴニールドゥラマルメゾン辺りは全く紫色の色素を持っていないようでいつもの綺麗なピンク色で咲いていた。

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この後水換えを怠った為ローズポンパドゥールは長く持たなかったが、素晴らしい花を最後に見られたので満足だ。
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by tukiiro2613 | 2013-11-07 13:00 |  ローズポンパドゥール

ローズポンパドゥール秋の花

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ローズポンパドゥールの秋の花。
春からしっかりと大輪の花を咲かせ、その後も次々とつぼみを上げてきたローズポンパドゥール。
連続開花性に優れ、病気にも陥る事が無かったので耐病性も良いだろう。
今年は結局あまり大きくならなかったが来年度から期待が持てそうな品種だ。

こんな蕾から始まる。
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蕾の段階でも非常に目を惹く存在感を持っている、途中までは丸弁高芯咲きのような花型をしている。
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良い感じに開いてきた。
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ありゃ?汗
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でも綺麗な色合いをしている。
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この花も良さそうだ。
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ありゃりゃ??
花数がまだ少なく一輪ずつ咲くのでこういうのが気になってしまうのだろうが、株が充実すれば気にならないだろう。
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もちろん最後まで綺麗に咲いてくれた花もある。
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非常に美しい・・・
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少し紫を帯びてきた、美しい・・・
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最後はシルバーがかった薄紫で終わった、美し過ぎる。笑
この花は最後まで美しく存在感たっぷりで大満足の花だった、ローズポンパドゥール来年からが楽しみだ。
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by tukiiro2613 | 2013-10-30 13:06 |  ローズポンパドゥール

ローズポンパドゥール 夏の花

ローズポンパドゥール、春に大輪で華やかな姿を見せてくれた
大輪の一輪以外は購入前のおそらく薬害で他の蕾は駄目になってしまっていたので、春の花はその大輪一輪とその後すぐに上がってきた二番花のような面持ちの花がほぼ同時期に咲いていた。

この花は最初の花が終わってすぐ後に上がってきた蕾から咲いた花である。
大きく成長してほしかったので一番花以降蕾は摘み取っているがこの二番花の蕾はしたの方だったため見落としていたようで、気がついたら咲いていた。

一番花は割と派手なピンク色で後にライラック色になったが、二番花はずっと落ち着いて淡い色合いで咲いていた。
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このバラはまだ育て始めたばかりなので多くの事を書けないが、退色の度合いは割と早い段階から始まって開ききる前からライラックがかってくる。
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僕はブロ友さんの・・ブロ友って呼ばせてもらっていいのか分かりませんが。汗 じゅんりゅうのバラ日記のじゅんりゅうさんの一番のオススメのバラと言う事でこのバラの購入を決意した。
じゅんりゅうさんは200種類を超えるバラを栽培されていて、ご自宅のバラ園は圧巻の一言。
素晴らしく咲き誇るバラたち囲まれている羨ましい方です。
僕のブログのポンパドゥールで物足りない方はじゅんりゅうさんのブログ↑でどうぞ。笑
そんな方が一番好きなバラはローズポンパドゥール、と言い切ったので、よし!それじゃあ迎えるしかない!と思った次第で。笑
多くのバラを育てて一番を決めると言うのはとても難しい事だと思う、がしかしそれをNo.1と言い切らせてしまうバラ、魅力が有るに違いないだろうと思った。

まあでもこのバラは非常に有名な人気品種、見たことが無かった訳では無かった。
僕がバラにハマってすぐの頃、大きなH・Cでワンブース全てローズポンパドゥール一品種だけをゴリ押しで売り出していたのを今でも覚えている。

そのブースには人気No.1と張り紙がされローズポンパドゥールだけが4~50鉢くらいはあっただろうか、雨上がりの晴れ間に湿度が上がってきた頃、このバラのとても良い香りが漂ってきていた。
ただ品種選びをしに見に行って、決まったバラばかり置いてある(選択の余地がない)と言うのはとてもつまらない物だった、どうも購入意欲をそそらない・・・
それに輪をかけて殆どの花が開ききって終わりかけ、花型が崩れがちなものが多く綺麗な容姿では咲いていなかったのである。
そもそも僕はまだロゼット咲きなどの花びらが綺麗に揃わない容姿が見慣れていなかった頃なので高芯咲きのように整わない花には違和感を覚えていた、イングリッシュローズですらあまり良いと思っていなかった、そんな時に出会ったバラ。
今でもその傾向はあり、開く過程で花の輪が崩れてしまうのはあまり好きでなく、ロゼットでもカップでも花びらが規則正しく並ぶ整形的なバラが好きなのである。

そしてその販売戦略が功を奏してローズポンパドゥールは魅力的なバラにも関わらず全然売れてなかった。汗
結局最後まで売れ残り最後は叩き売りされていたのも覚えている、やはりどんな人気品種でも購入意欲をそそる売り方が必要だろう。汗
その上ポンパドゥールの売り場には 大野耕生のオススメと書いており、全く理解できず。
そう書いてあったが当時バラ会の有名人など全く知らなかった僕は誰だよそれ!とちょっとイラっとして帰ってきた記憶がある。笑

なのでその当時はこのバラの印象が良くなく、まだバラも集めだしたばかりだったので濃いめの色合いも求めていなかった。


そんな事も忘れ、その後どんどんバラにのめり込む、その後イングリッシュローズにどっぷりハマり、ブログ開設。
デルバールの回し者とも呼ばれる程、バラとデルバールが好きなじゅんりゅうさんと出会い
このバラの素晴らしさを教えてもらった事をとても感謝しています、じゅんりゅうさんの育てているバラは素晴らしく、あれだけ見事に咲いてくれたら僕はもう感無量だと思う。笑


バラを育て始めて常々思うのはバラというは、ローズガーデンや販売店の鉢のバラの花を見ただけでそのバラの印象を結論付けるのではなく
バラの新芽から始まり葉の美しさ、樹形、伸び方、蕾から開き退色する様、開ききってから散るまでの容姿
そして返り咲くそれぞれの季節の花、そこに備わった香りの変化、全てのステージを手元に置いて見ないと真価は得られないと思っている。

このバラは健康的で病気になりにくく、大輪なのに短い期間で何度も蕾を上げる優秀な四季咲き性、強香なのに鼻を突かないスッキリとした上品な香り、花の開き加減の妖艶さ、一番花のゴージャスで高貴に咲き誇る様、花もちが特によく、香りはそのままにライラック色に退色する大人っぽさ、 非常に魅力溢れるバラである。
今となってはこのバラが何故人気が有るのかよく解る。

きっとまだまだ良いところは有るだろうが、何せ今年迎えたばかりなのでこれ以上は書けない。汗
今のところ蕾を上げまくるのでシュートが発生してこない・・・
短い期間でもこれだけ素晴らしさを上げることが出来る、しかし実際に手元に置いてそのバラを感じないと判らない事が多い。

これだけこのバラを進めるっていったい何者?と思われるかも知れないが、僕はデルバールの回し者、の回し者(ER好き)です。笑
オススメのバラである。
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by tukiiro2613 | 2013-09-05 15:54 |  ローズポンパドゥール

ブルー系?ローズポンパドゥール

ローズポンパドゥールを迎え、始めに咲いた一輪を紹介したがそれ以降は紹介していなかった。
最初の一輪は巨大輪でゴージャスな花だったが、他の蕾は購入前の薬害で(おそらく)新芽や蕾が一度駄目になってしまったので二番花のような落ち着いた面持ちで一回り小さく咲いた。

一番最初の巨大輪を株の成長の為に早めに切り取りボウルに浮かべた所。
この時点の花は藤色のブルー系のバラのようだなと思っていた。
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花もちが良く、長い事楽しめた。

この巨大輪の後にも全てのシュートに一個ずつ蕾が付いており、すぐに開花が始まった。
最初に咲いた花よりも蕾の状態の派手なピンク色は少し落ち着いたようだ。

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開き始めると強く香るけども鼻にツンとくる香りではなく、あくまでスッキリとした強香がしてくる。
一番最初にさいた花を切った所からもう芽が伸び蕾を付けている。
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この素晴らしいバラの唯一の欠点とも言えるだろうか、花は全般的に整った形では咲きにくいようだが、華やかな花は青味がかってきて綺麗だ。
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この後、急に気温が上がったと思ったら雨が降り、華奢な枝に小さくなったと言っても花弁数の多い大輪


全ての花が下を向いてしまった、この品種は大きく育てたほうが良いだろうとまだ開いてない花を含め全て切り取って株を充実させる事にした。
こうやって日陰に入れて見るとかなり青味がかっているのが判る。
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6月26日の事、切り取った花はまだ開いていない物も有ったので母にあげてしまった。
そんな事も忘れ今日久し振りに実家に行くと家には無いバラが飾ってある・・・??
このバラ何所のバラだ?と暫く考える。
アナタはどちら様ですか?・・・・・


もしかして・・・ローズポンパドゥール!?
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つい明るい所で撮ってしまったが室内だとさらに青紫である事が判る、比較に雨の重さで折れてしまったソニアリキエルと一緒に。
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どこぞのブルー系のバラかと思った、藤色のブルー系のバラより青いじゃないか。
涼しい室内に飾っていたせいなのか、このバラの特徴なのかはまだ判らないがこのバラのポテンシャルはまだまだ高そうだ。
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by tukiiro2613 | 2013-06-30 13:34 |  ローズポンパドゥール

ローズポンパドゥール開花

ローズポンパドゥールが開花した
まだ一輪咲いただけなので花の印象のみ書こうと思う。

連れ帰ったのは5月の10日頃、購入する前から薬害が出ていた。汗
すぐに回復する見込みがある苗だったので気にせず連れ帰ったわけだが
水遣りをするといつまでも水が抜けない・・・なんと根詰まり。
台木は立派だったのでそのせいも有るだろうが、これでは鉢のまま無事に開花は望めないと思い空けていた場所に地植えする事にした。

予想通り地植えしてすぐに回復、薬害で米粒程の小さな蕾は枯れてしまったが大きめの蕾一つは無事だった。
その後全てのシュートに大きな蕾を付けている

最初から付いていて無事だった蕾は順調に成長。
5月24日の蕾
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が、ここからが長かった。汗
5月30日・・・
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やっと開花が始まったのは6月11日
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この辺で蕾の蛍光ピンクのような色合いにかなり驚いた、この驚きはラローズドゥモリナールの蕾を見た時以来だった。
なんてド派手なバラなんだ・・・今の庭はとても地味なのでローズポンパドゥールは一際目立っていた。

で6月12日の朝
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しかし開き始めると色合いは少しずつ落ち着いてきた。
花弁を外側に巻くように咲く開き方、花のそのゴージャスさ、まさにフランスのバラといった印象、美しい。
それに一輪の存在感が凄い!

6月12日の夕暮れ
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華やかではあるが落ち着いた印象になった、ライラックピンクに染まってきた美しいローズポンパドゥールは風格すら感じる。
落ち着いた色合いが多い家の庭ではきっと女王様的な存在になるだろう。(笑)
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by tukiiro2613 | 2013-06-12 17:29 |  ローズポンパドゥール

蕾と地植え

前にも書いたが鉢で購入した薔薇は蕾が上がっている。

ソフィーズパーペチュアルは房前になるよう。

そしてローズポンパドゥールは・・・
思い立って鉢薔薇をお迎えしたのはいいが、既に葉が傷んでいた。汗
葉は萎縮し、葉は所々茶褐色になっていた。
それを購入する自分も自分だが、株自体には問題が無いだろうと思い連れ帰った。
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連れ帰ってすぐに萎縮した葉は毟ってしまったがまだ痛んだ所は残っている。
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二店舗廻ってみたがどちらも傷んでいた、特に一軒目は酷い傷みようだった・・・しかもデルバールだけ。
酷く痛んだようで、シュートはすべて蕾もろとも途中で切られており痛んだ下葉だけが残されていた・・・これが売り物なのか?と目を疑った、しかも値段はそのまま。

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二件目は無事だったが、ローズポンパドゥールだけが何故だか葉が萎縮していた。
台木が太く力強い株だったものを選んだ、この萎縮のしかたは薬害とふんでいる、傷んでいたのは新葉と小さく柔らかい蕾だけだったからだ。
薬の濃度が高すぎたり、展着剤の濃度及び種類が合わないと萎縮する事がある
デルバールだけだったので店舗側の過失ではないのかもしれない

しかしそれだけでもなさそうだった。
水遣りをしたが水がなかなか抜けない。汗
まだ葉が出たばかりの鉢薔薇は水遣りをするとすぐにスっと水が下に抜けてしまうが、水をやってもやや暫くの間水が鉢上部のウォータースペースに溜まったまま・・・これでは長く持たないと思った
根が充分に張っていない場合は一番花が終わるまでは鉢から抜いたりしないけど、これでは抜かなければ根グサレしてしまってどうにもならない。
鉢増しも考えたが、地植えするのに場所を空けておいたのでそもまま地植えする事にした。




その後すぐに回復、大き目の花芽は助かったし新たに伸びた芽の先の殆どに蕾が見えてきている。
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]

なんどか無事に開花してくれますように。
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by tukiiro2613 | 2013-05-25 13:50 |  ローズポンパドゥール

いつ買うの?

以前気になる品種をいくつか挙げて書いた
結局気にはなっていたが、気になる品種という記事には挙げていなかったバラに出会ってなんかかんか理由を付けては購入して帰り本当に気になるバラは購入していなかった自分。汗

ローズポンパドゥール、このバラはある方の超オススメ品種である、多くのバラを育てていてもNo.1と言い切れるバラだそうだ。
バラの貴公子?王子?の大野耕生さんも一目ぼれしたバラのようだが、オススメしてくださったのは同じブロガーのバラ王子さん。(笑)
そんなバラが気にならない訳は無い、もうこのバラは今年は迎えるしかないなと思っていた。

が、いつ迎えるか?

今でしょう。

と今流行のセリフが背中を押して(幻聴?)購入する事にした。
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二件廻ったがあまり良い株が手に入らなかった。
本当は花付きの苗を見てからと思ったが、どうせ迎えるなら早く大きくする為に早く迎える事に。

ローズ ポンパドゥール 2009年 デルバール
シュラブで強香、それ以外には育ててみないとわからない。
早く花が見たいものだ。
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by tukiiro2613 | 2013-05-10 22:01 |  ローズポンパドゥール