カテゴリ: ソニア リキエル( 6 )

Sonia rykiel 2014(ソニア・リキエル)

Sonia Rykiel(ソニア・リキエル)作出1995年 Guillot massad
我が家では珍しいギヨーの薔薇、ジェネロサシリーズ

今年この薔薇は足掛け三年目
毎年順調な成長を見せている 樹勢は良く ツルのようにしなやかに伸びるが それ程強い伸長力は無く
ショートクライマーとして扱うと良いだろう、それ以前に枝が柔らかいのでブッシュとして育てるのには不向き

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この薔薇はアプリコットピンクからピンク色に花色の変化の有る薔薇だ
しかしERによく出るアプリコットピンクとはまた少し違った印象だ

耐病性は悪い方では無いが、春先にうどんこ病が出たので少し葉が汚い

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色の出方がデルバールのダムドゥシュノンソーに少し似ている気がする
非常に芳しいフルーツ香を有している
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僕の印象では古くから有る園芸品種のold roseは とても繊細な花弁で 花色が大人しくナチュラルな印象
花色に関しては交配の過程で増えているが、華やかな品種が作りたくてもまだ作り出せなかったのだ本当の所だろう

モダンローズの時代を経て登場したERは花色は豊富だが、ナチュラルさを大事にしており
樹木そのものの感じ、例えば葉や枝ぶりを含めoldの良さを残すようにコンセプトを持って作出されている感じがある

一方でFrenchは花のみがカップ咲きやロゼット咲きで、シュラブは有るが花色や性質はモダン寄り
葉は照り葉でHTを彷彿させ、花色もモダンローズのように華やかなものも多いのが特徴だろう

最近流行りの日本の育苗家の品種は 日本の女性のわがままを全て受け入れてくれそうな物が多く
花もちが良く、切花に向く小さめの中輪で、日本の住環境になどにも合わせ
樹木自体があまり大きくならない品種が多いのが特徴だと思っている(勝手に)

近年では耐病性の高い品種が増えているのが嬉しい所
僕個人としては オールドでもモダンでも 最近のモダンシュラブでも
流行りや新品種を追っているような事はまず無い、きりが無い
それ以上に自分好みの薔薇を手元に置きたいだけなので、新品種でも数百年前の品種でもなんの変わりもなく薔薇なだけなのだ

ただ今年迎えたミステリューズと 昨年迎えたロイヤルジュビリーは ちょっとミーハーだったかなと反省(笑)
国内の育苗家には頑張ってもらいたいが、我が家はガーデンローズが主体なので 今のところあまり育てたい品種が無い(汗)
しかし鉢植えなら迎えたい品種は結構ある・・・いやダメダメ、場所が一杯だ。(涙)

・・・勝手な印象を述べてしまったが、ソニア・リキエルに関しては
まるでERのようだが ER全般の印象よりも ほんの少し花弁がしっかりとしている感じがする

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花弁の外側が日差しで傷んでしまったが 非常に美しい花色
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開くと大きなロゼット咲きに
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ソニア・リキエルは南東の壁面に植栽してあり、一番花の頃は日差しを受けるのが早く
思いっきり暖色の朝日の下では写真を撮る事がほとんど出来なかった
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アプリコットピンクは出るときと出ない時がある
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非常に質の高い薔薇 という印象の薔薇で
弁質はERよりもしっかりしていて雨や日差しに強く、花もちもそこそこ良く芳しい香りが備わっている

・・と言うは昨年までの印象で
今年は日が当たるとすぐに下の写真のように萎れてしまっていた。大汗
横のバロンジロードランも 木自体は元気だが 花があまり付かなかった・・・
よくよく考えてみたが ここの土壌は深かさは有るが狭い

肥料が多かったり効きすぎたりすると 花が貧弱になってしまう事が有ると聞くが、まさにそれだろうと思った
土の表面が露出している部分が狭いので 肥料が近すぎたのだろう
今年は特に全般に肥料を寄せ気味にしていた結果だろうと思った、では土留を外して施肥を・・・無理無理。汗
来年度はボカシ肥料にしようか。


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せっかくの一番花の開花、木が大きくなり 蕾が沢山有ったのに イマイチこの花をよく見た記憶が無かった
それは朝は開花しているが 帰るまでに日差しで上の写真のようにシワシワになってしまって すぐに切り取っていたからだった
開花した写真のほとんどが、蕾の内に受けた日差しによって花弁の縁が傷んでいるのもそのせいだろう
これではいけない、来年は何とかしよう、昨年は下の写真のような花が沢山咲いていたのだから


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ウィズレー2008のような花になった一輪
ソニア・リキエル、四季咲き性が有り、多くは無いものの夏や秋にも開花している
来年度は美しい花の写真が沢山撮れるよう願っている・・撮れなかったのは自分のせいか。汗
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雪が降り、そろそろ根雪になりそうだ、冬囲いの足元は雪の布団がかかり暖かそうで一安心だ
先日まで雪が無く、土が凍結していたので常緑の多年草が心配だった

これは寒冷地、厳寒地あるあるだが、この辺の人はみな雪が降るまでが寒い
雪が降ると暖かくなると言う、雪が積もらない地域、たまにしか積もらない地域に住んでいる方は
頭がおかしくなったのか?と思われそうだが(笑)そうではなく
マイナス気温の風が吹き荒れ、地面が凍り建物が冷やされる時期は地表を粉雪が舞い 見た目にもとても寒い

雪が多く降ると もちろん大変だが気温が極寒になる地域では、雪で覆われることで 土は融けたまま温存され
フワフワした雪に守られている感じがある、住宅が若干埋まる事で 暖かく感じるのだろう
家に関しては断熱次第なので、気分的なものだろう(笑)

しかし昔から厳寒地に居住してきた人々にとっては、住宅の断熱もそれ程優れてなかった時代を経験しているので
雪が積もると 暖かく感じるのは 当然の事なのかも知れない。
巨大なカマクラの中での 本の読み聞かせや 楽器の演奏会に出向いた事が有るが
中に入ると本当に暖かい、こんな環境で植物たちも越冬しているのだろう と思う事があった。

もう一つ、最近姉に聞いたのだが、住宅地のゴミの集積所の事をこの辺では
ゴミステーション と言うのが生まれた時から当たり前だった
それはどうやら全国的な呼び方では無かったらしい(笑)
普通に ゴミステーションが、と言うと笑われたと言うのを聞いて、とてもビックリだった・・・
北海道の方、気をつけてください・・・使うシチュエーションが無いですね(笑)

あ、バラとは全く関係なかった、しかもゴミって(汗)





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by tukiiro2613 | 2014-12-10 14:55 |  ソニア リキエル

ソニア・リキエルとフェンネルの思い出 未公開写真とその後

ソニア・リキエル未公開写真とその後

ソニア・リキエルはギヨーのジェネロサシリーズのシュラブローズ。
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この薔薇は出窓と出窓の間のデッドスペースに作った花壇に植えてある
上の写真はソニアリキエルが植えてある花壇の一番右端、フェンネルが植えてあり
枝をくくりつけた部分に2mにもなるフェンネルが大きくなりソニアリキエルを覆い尽くそうとしている
昨年はこのフェンネルにキアゲハの幼虫が二匹付いているのを発見して、最初はびっくりしたが
子供達と蛹になり羽化して飛び立つまで見守ったという思い出がある。


嫌いな方ごめんなさい、幼虫出します。











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幼虫ははっきり言ってかなりのインパクトだ、見つけた時幼虫はかなり大きくフェンネルは通路の横に植えてある為
ソニアリキエルを見ていていたらすぐ目の前に幼虫が居て ウオっ!!(大汗)と仰け反ったのを覚えている。(笑)

フェンネルは生育旺盛なので葉を食べられても全然きになる事は無い
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家は薬剤散布はしているが、定期散布では無く必要だと感じた時のみ散布している
虫に関しては5月下旬~6月中旬に庭全体に散布し、その後は必要に応じて撒くようにしている
そもそも植物に大きな被害をもたらしたり、人間に毒性が有る虫以外はあまり気にしてなく
飛来してくる訪問者達も庭の風景の一部だと考えている。

虫を嫌いな方は多いだろう、僕も好きではない
気持ち悪くて驚く事も多いだろう
虫を見て怖がって騒ぐ人も居るが、怖いのは虫の方だろうと思う
殆どの虫はただ敵意無く生活しているだけなのに人間に見つけられると命がかかっているのだから。

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上の写真は写真の幼虫かは判らないが幼虫が羽化してまもなく訪れたキアゲハ
蛹と羽化の状態も記録したが見当たらないのでこの画像で。
アゲハ蝶がゆっくりと庭の中を飛ぶ姿は優雅でそれを眺めているのは心が安らぐ。





さて、ソニアリキエル
まずは失敗した画像。汗

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出来るだけ花のみを撮る場合は直射日光下では撮らないようにしている
花弁が白飛びしてしまい、品種本来の色や質感が判らなくなってしまうからだ。
上の写真は少し日が当たった程度だが余程特徴が無いともう僕ですら何の品種か判らない、植えている場所で判断はできる。
なので早朝や曇りの日に撮るようにしている、早朝と言っても朝日を当てるのではなく
辺りが明るくなった頃か横からの日差しの間接光などで撮るようにしている
もちろんカメラに詳しい方はフィルターを付けたり、設定を駆使してちゃんと撮ることが出来るだろう。


下は雨に濡れたソニアリキエル

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花弁の質がしっかりとしていてどこかピエールドロンサールのような安心感がある
もちろん写真を見て判るように無骨な印象では無く、柔らかく透明感すら感じる素晴らしく綺麗な薔薇だ。
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これは一番花の頃に紹介した写真だが、水滴がまるでバラのアクセサリーのように輝いて綺麗に感じる
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さて、ソニアリキエルは今年3年目、この写真は昨年の一番花
ソニアリキエルは長くツルは伸ばさないものの、シュラブで枝は柔らかく、シュートこそ真っ直ぐに伸びるが
通常はツルのように柔らかく自立して伸びる感じはしない、刺は大きく規則的でどことなくニュードーンのような印象がある
フルーツ香の強香で、うどん粉には少しなったが耐病性は悪くないと思う。
昨年は元気よく枝を伸ばし株を太らせてくれた、自由に咲かせていた為か秋バラは上手く見られなかったが
次のシーズンは上手く誘引して花をたくさん見たい。


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by tukiiro2613 | 2014-02-09 09:00 |  ソニア リキエル

夏のソニア リキエル


夏のソニアリキエル
この薔薇は一番花以降は秋までにポツリポツリと咲かせ、いつ頃開花が有ったと明記出来ないが
一番花が終わってまもなく開花した花、そして秋までに開花した花を載せようと思う。

一番花が終わってまもなく開花した花、一番花ほど大輪では無いが少し色味が淡くなったもののしっかりとした
美しい花を咲かせている。
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花弁の重ね方色合いがギヨー・マサドの多くのジェネロサシリーズと雰囲気が違って
どちらかと言うとイングリッシュローズに近く
僕の中ではイングリッシュローズとデルバールローズの中間のような雰囲気を持つ薔薇だ。
表現が曖昧だが、柔らかな雰囲気が有り花弁の重ね具合がイングリッシュローズ的だが
弁質がしっかりとしていて樹勢が強く太めの枝がしっかりと伸び、大きめの刺が規則正しくしっかり付いた感じが
デルバール的な雰囲気を持っている、しかしギヨーの薔薇はこの一種しか所有していない為
こういった感想を持ってしまったのかも知れないと思う。

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上の写真を見ても判るように花弁の中の方に黄色を帯びている為
ピンクと混じり合いアプリコットピンクで咲く場合と黄色味が薄れ
下のようにピンク色で咲くときもある。
樹形はシュラブだがつる性が強く、ショートクライマーとして
オベリスクなど何かに這わせて育てると良いだろう。

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八月の真夏の頃には概ね下のような容姿で咲くことが多かった
弁質は強いがさすがに淵が少し傷んでいる。

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一番花は見えなかったが夏の花はシベを覗かせまた違った印象を受ける。

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時期を見て切り戻しはしなかったが秋には多くの蕾を上げてくれた
しかし蕾が上がるのがちょっと遅かった、四季咲き品種なので僕の住む当たりではお盆前に
簡単に切り戻してあげると秋に間に合うように咲いてくれるだろう。

これまで真冬に真夏のバラを紹介してきた,夏のバラは貧弱に咲くことが多く
品種本来の美しさをもって咲くことは少ない,僕は薔薇は春と秋だけ見られれば良いと思っているが
夏に綺麗に咲いてくれるバラは非常に貴重だ。
夏薔薇の切り戻しの時期で秋の薔薇の時期もある程度決まってしまう
寒冷地では冬になってもバラの花を楽しむことは出来ないので、花を見る見ないを別として夏の切り戻しの時期がとても重要になってくる
寒冷地である限り夏の花はゆっくりと楽しむ暇が無いのが悲しいところだ。涙

これまで夏のバラを紹介した品種は夏でも綺麗な姿を見ることが出来るだろう
これまで紹介していない品種でも株が充実すれば夏でも綺麗に咲いてくれる品種はあると思われる
それな品種に来シーズン出会うことが出来れば追って紹介していきたいと思う。


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by tukiiro2613 | 2014-01-07 09:00 |  ソニア リキエル

ソニア リキエル 秋の花

ソニアリキエル秋の花。
写真は秋に切り取って生けた物、右はプリンセスアレキサンドラオブケント。


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家で唯一のギヨーの薔薇、美しくとても優秀な薔薇でお気に入りの薔薇である。
春の花弁数が多くゴージャスな花、そして素晴らしいフルーツ香
ギヨーの薔薇は華やかで素敵な薔薇が多いが、なかなか自分の好みと庭の雰囲気に合ったものが見つけられない。汗
しかしギヨーの薔薇は非常にポテンシャルの高い事を照明してくれた薔薇だ。
返り咲き性も良いようで沢山の花を付ける訳では無いがシーズン中よく咲いていた。
シュラブの薔薇だがツルっけが強くフェンスに這わせてあるが、長く伸ばす為に花を切り取るくらいの管理しかしていなかった
それでも夏の間もポツポツ蕾を上げて花を開花させていた
さすがにツル薔薇程は伸びないが中型のシュラブとしては申し分ない樹勢が有る、少しうどん粉病になった、耐病性はとても強いとは言えないが樹勢が有るので病気はそれ程気にならない、株が充実してきたので来年期待出来そうだ。

九月に咲いた房の花。
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伸ばすだけ伸ばして切り戻してもいなかったので上の写真以降の秋の花は期待していなかった、しかし秋になり涼しくなると思ったよりもずっと多くの蕾を上げてきた。
嬉しい誤算だった、しかし蕾が付くのが遅すぎて開花できない時期になっていた、これは当たり前。汗
でもこのバラもお盆前辺りにちゃんと切り戻せば秋の花は約束されたようなものだ。



遅くについた蕾は色付いた頃に切り取って生けた、すると紫色が強くでるソニアリキエルとは到底思えない花を咲かせた。
通常庭ではこんな感じに咲く事はまず有り得ないだろう。
でも非常に美しい、中心は白っぽくグラデーションになっている
こんな美しい色合いの薔薇が市場に出れば絶対に買いだと思ってしまう。
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ソニアリキエル、来年また会えるのが楽しみの薔薇だ。
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by tukiiro2613 | 2013-11-24 13:00 |  ソニア リキエル

ソニア リキエル 一番花

ソニア リキエル一番花。

ソニア リキエル   Sonia Rykiel  (ギヨー・ジェネロサシリーズ)   S シュラブ
作出年1995年フランス

ソニアリキエル、家で唯一のギヨーのバラである、ギヨーのバラ、Guillot.Massadのジェネロサシリーズは何故だか花弁の重ね具合や色の乗り方があまり魅かれない事が多い、このバラはとても好きだ。

バロンジロードランの隣に植えてあるが、2日程遅れて23日に開花が始まった。
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アプリコットピンクの花は非常に美しく、その上花弁数の多い豪華な大輪で見応えがある。
大輪だが花付きは良く三輪前後の房咲きになる。
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ギッシリと花弁が詰まっている。
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雨に濡れた姿も美しい、が水が付いた花が重すぎて誘引した所から房でポッキリと折れてしまった。涙
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花弁はしっかりとしているが透明感が有り、スッキリとしたフルーツ香の強い香りがする。


バロンジロードランの隣だが・・・まあ悪くないだろう。汗
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かなり大きな棘があるが、とても健康に育ち樹勢も良い。
ツル気の強いシュラブで枝は柔らかく、花は花弁数の多い大輪なので支えが無いと花は地面についてしまうだろう、家では普通のツルバラのようにフェンスに這わしている。
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by tukiiro2613 | 2013-06-29 14:03 |  ソニア リキエル

ソニア・リキエルと言うバラ

ソニアリキエルはギヨー社のバラ。
有名なファッションデザイナーの名前のバラ
ギヨー社とはHT第一号のラ・フランスをを生み出したオールドローズの時代からある老舗のブランドだが、その中でソニアリキエルはジェネロサシリーズに属する。

ジェネロサとはギヨー氏とドミニク・マサドという従兄弟と共同で作られたバラの事で、コンセプトはイングリッシュローズとよく似ていてオールドローズの容姿、良い所を受け継いだモダンローズである。

その中でソニアリキエルは1995年発売当初大変な話題になり当時ギヨーの代理店が無かったらしく、オークションで凄い高値で取引されていたらしい
僕はその当時の事は分らないし今は通常の価格で売られているのでネットで見た限りの話だけど。

去年の夏に植えて秋に一度花を見たきり。
花はライラックピンクの花弁に中心にアプリコットを帯びるボーリュームがあって香りも素晴らしいものだった。

冬になる前に挿し木にしたて二度目の蕾が付いた。

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蕾はいつ見ても愛らしいが、こう見ると内側には毛が生えていて優しく花弁を包んでいる事が分る、蕾の表面にはピンク色のポツポツがある・・・ポツポツ?・・これは何だ??汗 
よく見ると違った印象を受ける。
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by tukiiro2613 | 2013-04-01 17:45 |  ソニア リキエル