カテゴリ: ブラッシュノアゼット( 4 )

Blush Noisette2014(ブラッシュノアゼット)


Blush Noisette ブラッシュ ノアゼット
作出1814年 アメリカ

鉢植えで育てている薔薇、今のところ我が家では一番花経の小さな薔薇だ
ある程度の耐陰性が有り、短めのツル薔薇のように扱えると記載があったので
半日陰に使おうと思って迎えた品種

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ライトグリーンの小さめの葉・・では無かった
やはり今年はちょっと鉢の調子がわるい
通常はグリーンのマットな葉で葉の大きさは特に小さくなかった
ブログで記録を取っていると曖昧になりやすい事(記憶)が以前のものと比較する事が出来るので助かる

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花は小さいが透明感が有って美しい
香りの記載が有るが、確かに草花のような香りがするがバラの香りとは思えないので
香りの記載は特に必要ない気がする

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今年は伸ばしっぱなしで咲かせたが、この薔薇はシュラブ樹形でも行けるのだろう
そもそも厳寒地ではあまり伸びないようで、厳寒地では1m前後の宿根草のような扱いで考えていたほうが良いだろう
画像検索で見るとアーチやフェンス仕立てのブラッシュノアゼットも見ることが出来る
僕はこの品種単体よりも他の中大輪系の薔薇と合わせるのが良いと思うが、景観に優しい雰囲気を与えてくれる薔薇だと思っている。
ノアゼットは耐寒性が高くないようだがブラッシュノアゼットは大丈夫なようだ
耐病性も良く、病気で困った事はない


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大小様々な葉が出てしまっている。汗
奥に咲くのはクレアオースチン、クレアオースチンも移植して切り詰めた状態からの開花
奥の赤に見える薔薇はパレード
この薔薇は鉢植えでここに置いただけ、どうしていくかまだ決めていない来年も鉢で育てるかな。





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by tukiiro2613 | 2014-12-26 15:09 |  ブラッシュノアゼット | Comments(10)

ブラッシュノアゼット秋の花

ブラッシュノアゼット、家で唯一の小輪咲きのバラ、テラコッタに植えてある。
3~4センチ程度の花は春と秋は美しく咲く、四季咲き性もそこそこ良く夏も返り咲く
しかし夏の花は更に小さくポンポン咲きなので僕は蕾の房の一個目が開花した頃全ての蕾を切り取る。

一応シュラブなので伸ばせるだけ伸ばしてみて伸びるようなら巻きつけてみようか・・・と思いつつ花がらを取る以外何もしなかったら秋はあまり咲いてくれなかった。汗
しかもあまり伸びてない・・・1mちょっと伸びたくらいかな・・やはり寒冷地ではブッシュで良い。

透明感がありピンクやライラックがかったピンク、その中に白っぽく咲く花もあり変化を楽しめる。
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咲き進んでポンポン咲きになってしまった様子、うーん・・・
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このくらいの開き方で終わるのが良いだろう、秋の香りも確認してみたがやはり草花の花の香りがしていた、ローズ香ではない、でも春と秋は良い花が楽しめる、寒冷地なら花壇の前方に植え込んで景観を作るのも良いかも知れない。
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by tukiiro2613 | 2013-10-18 15:00 | ブラッシュノアゼット | Comments(4)

ブラッシュ ノアゼット 一番花

ブラッシュ ノアゼット Blush Noisette     
系統 N ノアゼット 1814年 

家で唯一のテラコッタに入っているバラ。
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鉢が大きすぎるがテラコッタはメチャクチャ乾きが早いので、鉢の中が加湿になっている感じは特に感じられない。
僕は鉢バラにはあまり凝ってないが、テラコッタに薔薇を植えるのはちょっと苦手だ、鉢の内側がザラザラしているのでバラの根がベッタリと鉢の内側に張り付いてしまって植え替えするのに困難を強いられるからである、
やはりバラはプラのスリット鉢が一番管理が楽な気がする、しかし見た目がダサい。汗

このバラはシュラブだがあまり伸びないようだ、寒冷地だという事と大きな鉢に入れてある事にも関係があるのかもしれないが、伸びる前に花芽を沢山付けてくれるので伸びる暇がないように感じる、もともと北海道での樹高の紹介は1.2m程だったような・・・

春の花は透明感があって繊細な柔らかさを感じる美しい3~4センチ程の小さな花を沢山咲かせてくれる。
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開き始めは淡いピンクでライラックがかっているようにも見え、開ききる前にはほぼ白に近い色に退色するとても美しい花だ、。
香りはバラの香りと言うよりも草花の花の香りのような・・・なんだか野性味のある香りがした。
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鉢だった為、家で一番日あたりの良い場所に移動した・・かなり重い鉢だけど、でもそれが失敗だった。
置き始めた時は涼しい時期だったが、開花が始まって少しすると急に暑い日が続くようになってしまった
そもそも北海道のバラの開花時期はちょうど夏至の頃に当たり、暑い日には強い日差しがしつこく夜まで当たる事になる。
花は強い日差しには弱く、沢山の開き始めようとする蕾を駄目にしてしまった。汗
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半日陰にも耐えられるバラとして紹介されることがあるが、半日陰でも強い日差しに弱いので、東向きの場所など朝から昼前までしっかり日が当たるが、昼以降の強い日差しは当たらないなどの条件だと良い花が見られそうだ。
来年も鉢のままの予定なので来年はそうしよう、だって鉢なんだから。汗
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by tukiiro2613 | 2013-07-26 17:44 | ブラッシュノアゼット | Comments(2)

小輪のバラ

ブラッシュノアゼット (ノアゼットローズ)作出は1814年か1817年以前と書かれている。
アメリカのバラ。

小輪房前で花径は4センチ程度。

シュラブ(半ツル)で2m程度まで伸びるらしいが、ウチは購入したばかりなので判らない。


四季咲き性で春から秋まで繰り返し咲く

強香と書かれている事が多い。

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花は少し痛んでいるが春の様子。

購入の動悸は耐陰性に優れると書かれていて丁度良い場所を見つけたから。
が、購入してから小さな内から日当たりの良くない場所にいきなり植えると失敗すると良く書かれている事に気付いてしまった。汗
地植えを断念し鉢植えに転向。

小輪のバラは家ではこのバラだけ、僕は7cm~10cm以下くらいの中輪の花の大きさが一番好きだ、宿根草や他の木々との相性もこのくらいの花の大きさがとてもマッチしていると思っているからだ。
宿根草なども好きなので小さな花や一重咲きは草花に担当して貰う事にしている、一重のバラはあまり魅力を感じないのもあるかも・・・

書き方が曖昧なのは購入したばかりと言うのもあるが、育てた印象は
春と秋の花は見ごたえがある

春の花は特に美しい、透明感があるソフトピンクの花弁で蕾と開いた花弁とのグラデーションが美しい、小さいながらに優雅な咲き方をする。
連続開花性は良いと思う、しかし夏の花はいわゆるポンポン咲きで小さく三センチ程度、透明感も無くなる
でもこの辺は夏花は同じような事が他の品種でも多々起こるので問題ではないだろう。

樹勢は元気に伸びるが思ったほど強くない例えばニュードーンのようにいきなり日陰に植えてもどんどん伸びてくれるような事は無い(家だけかもしれないそもそもClではないけど)、四季咲き性が良いのも樹勢を抑える要因だろう、この辺が半日陰に入れて失敗する原因かもしれない。

少しうどん粉を発病するが気にする程弱くはない。

香りは強香と書かれている事が多いが、中香とも微香とも書かれている。
実際に香りを嗅いだ時『ングッ!?』と思った・・・バラの香りとは思えないなにか不思議な匂いが・・・

ただまだ育てたばかりなので今後の観察で印象はガラリと変わる可能性は大だ、もう少し様子を見守りたい品種。
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by tukiiro2613 | 2013-03-26 17:45 |  ブラッシュノアゼット | Comments(2)