ウィリアム モリスの秋

ウィリアム モリス、1998年のERでツル性。
この品種はあまり注目されていないように思うが非常に気に入っているツル薔薇
8センチ程度の中輪でフォーマルロゼットと呼ばれるだけあって常に整った花を安定して咲かせる。
c0278671_20381561.jpg


c0278671_20392631.jpg

アブラハムダービーのように花色が安定しないが、アブラハムダービー程ではなく概ねピンク色の薔薇。
c0278671_2040355.jpg

雨にも比較的強く耐病性も良い、ツル薔薇で有りながら秋もしっかりと咲いてくれる優秀なウィリアムモリス。
花後にある程度切り戻したほうが良いらしいが、今年はブッシュ以外は剪定をと呼べることは殆どしなかった、それでもウィリアムモリスは秋になるとちゃんと花を咲かせてくれる本当に良く出来たバラだ。
c0278671_20405745.jpg

花茎を切り戻しもしなかったのでステムが細くなり花が咲くと重みでポキっと折れてしまう事が多かった、やはり花茎は花後剪定してあげた方が良いだろう。
c0278671_20414913.jpg


c0278671_2042215.jpg

一応強香種に分類されているが香ってくれる事が少ない、香る時はティー系の非常に良い香りを漂わせる。
c0278671_20424775.jpg


c0278671_20431291.jpg


c0278671_20433377.jpg


c0278671_20442457.jpg

春も秋も一度咲き出すと花期が非常に長いのも嬉しいところ。
シルバーがかった色合いとこのバラの容姿が良い雰囲気を演出してくれる。
個人的にかなり好きなツルバラ、D・Austinの薔薇が好きな人には絶対に所有してほしい品種である。

c0278671_20445251.jpg


c0278671_20451464.jpg

[PR]
by tukiiro2613 | 2013-10-21 15:00 |  ウィリアム モリス
<< ウィリアム モリスの秋その2 チャールズ レニー マッキントッシュ >>