バロン ジロー ド ラン 退色の様子

バロンジロードランが見頃を迎えている。

品種名   バロン ジロー ドゥ ラン Baron Girod de l'Ain    
系 統HP ハイブリットパーペチュアル
作出年1897年 フランス
シュラブ、健康的によく伸びる品種、返り咲きとあるが春のみしか咲かない事が多いらしい。


バロンジロードランを植えたのは出窓と出窓の間のデッドスペース。
深さ50センチくらいと幅50センチくらい土を入れてある、ここの土は良い土を入れた事と朝早くから昼過ぎくらいまでの日照ととても条件の良い場所、これだけしか植えられないのが悔しいくらい。
条件が良いのでここのバラは通常より更に早咲きでまだ他のバラが咲き始めたばかりなのにもう少しで満開を迎えようとしている。

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思い立って植え込みを作ったが、最初ここにバラを植えるつもりは無かった、何故なら上手く育たないと思ったから
しかしここのバラはかなり順調な成長を見せている。
なんとなくバラを植えだしたら全てバラになり、フェンスまで作ってしまった。汗
バラには狭いのでここで上手く育てばいいかなくらいに考え、あまり深く考えないで植えてしまったのでバラは変な組み合わせ
ここにはバロンジロードランとソニアリキエル、そして親株が駄目になってしまったルージュピエールの挿し木をとりあえず植えて根付いてしまったというなんとも訳の解らないチョイスになっている。汗
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壁に穴を開けたくなかったので2.5m程度かな?のフェンスを作った。
株は二年目なのでまだ小さいが横に誘引したので高さはまた1m強、今年は上まで行ってくれそうな気がする。

このバラは赤い花弁に白い縁取りが特徴的で、退色する様がとても素晴らしい品種。

咲き始めはビックリするような鮮明な赤色で咲き出す。
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少し赤色が治まり
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紫色が差して来る
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完全に深い紫色に花弁の外側はシルバーがかる。
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咲き始めた花と退色した花、この赤と紫の対比が素晴らしく何とも言えない景観を作ってくれる。
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by tukiiro2613 | 2013-06-24 17:48 |  バロン ジロード ラン
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