小輪のバラ

ブラッシュノアゼット (ノアゼットローズ)作出は1814年か1817年以前と書かれている。
アメリカのバラ。

小輪房前で花径は4センチ程度。

シュラブ(半ツル)で2m程度まで伸びるらしいが、ウチは購入したばかりなので判らない。


四季咲き性で春から秋まで繰り返し咲く

強香と書かれている事が多い。

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花は少し痛んでいるが春の様子。

購入の動悸は耐陰性に優れると書かれていて丁度良い場所を見つけたから。
が、購入してから小さな内から日当たりの良くない場所にいきなり植えると失敗すると良く書かれている事に気付いてしまった。汗
地植えを断念し鉢植えに転向。

小輪のバラは家ではこのバラだけ、僕は7cm~10cm以下くらいの中輪の花の大きさが一番好きだ、宿根草や他の木々との相性もこのくらいの花の大きさがとてもマッチしていると思っているからだ。
宿根草なども好きなので小さな花や一重咲きは草花に担当して貰う事にしている、一重のバラはあまり魅力を感じないのもあるかも・・・

書き方が曖昧なのは購入したばかりと言うのもあるが、育てた印象は
春と秋の花は見ごたえがある

春の花は特に美しい、透明感があるソフトピンクの花弁で蕾と開いた花弁とのグラデーションが美しい、小さいながらに優雅な咲き方をする。
連続開花性は良いと思う、しかし夏の花はいわゆるポンポン咲きで小さく三センチ程度、透明感も無くなる
でもこの辺は夏花は同じような事が他の品種でも多々起こるので問題ではないだろう。

樹勢は元気に伸びるが思ったほど強くない例えばニュードーンのようにいきなり日陰に植えてもどんどん伸びてくれるような事は無い(家だけかもしれないそもそもClではないけど)、四季咲き性が良いのも樹勢を抑える要因だろう、この辺が半日陰に入れて失敗する原因かもしれない。

少しうどん粉を発病するが気にする程弱くはない。

香りは強香と書かれている事が多いが、中香とも微香とも書かれている。
実際に香りを嗅いだ時『ングッ!?』と思った・・・バラの香りとは思えないなにか不思議な匂いが・・・

ただまだ育てたばかりなので今後の観察で印象はガラリと変わる可能性は大だ、もう少し様子を見守りたい品種。
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by tukiiro2613 | 2013-03-26 17:45 |  ブラッシュノアゼット
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