結構ズボラ

ネットでバラを育てている方のブログを見ていると、バラの葉はもう展開して結構伸びてきている。


今現在の庭はというと・・・
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酷い雪。

今年は異常、去年は半分も無かった。
お隣の車庫の高さと同じ、物置と同じ高さまである雪。
葉が出るか出ないかよりも、いつになったら雪が融けるのかがまず先って感じだ(笑)

北海道では冬になる頃になってもバラの葉はまだ青々して付いたままになっている。
僕は葉はむしらない、春には冬の間に枯れた葉が雪と共に下に落ちるからそれを掃除するくらいだ
むしった方が良いのは分るがこれだけはなんだか身体が動かない・・・いや意識の問題かな。汗
かなり寒くなっても付いたままの葉、本州ではむしらないと落葉しないままなのだろうか?

元々メンテナンスフリーに近い状態の庭を造ろうとしてたので、バラの品種も出来るだけ耐病性樹勢の強い品種を選んでいた。
自分の考えとしては、弱い品種に年中病虫害を気にしてヤキモキしながら育てるのは嫌だからだ
植物を育てていて嬉しいのは元気に育って沢山の美しい花を咲かせてくれること、そう思っていた。
でもそうも行かないのがバラ栽培だ(笑)

もともと肥料を食うバラ、そもそも油粕なんかの有機肥料や有機質の堆肥を使うと虫が付きやすくなる、それはバラだけに言える事ではないけど。
これだけカミキリムシや甲虫の被害に合うのもバラ特有ではないかと思う、バラは花木としては養分タップリで甘くて美味しいのだろう(イメージ)
病気に関しては完全な耐病性を持っている品種は有るにしてもほんの僅か、やはりある程度耐病性がある品種も気候や環境によってはなんらかの対策が必要になってくる事が多くある。

近年耐病性が上がってきてもバラは難しい、手が掛かるというイメージはまだ拭いきれない。
自分の好きなサイトにバラは手が掛かるのではなく、バラは育てる事で手を掛けたくなるのがバラだと書いてあるのを見た。

自分も育てるうちに手を掛けるのが楽しくなっていた、寒冷地で関わる期間は短くても暇さえあれば自然と身体はバラの元に、それを苦に感じたことは無かった、手を掛けたくなるとはこういう事かと思った。
・・・ただ葉むしりだけはしてない。汗

結局今ではさほど病気に強くない品種も育てるようになってしまった、今でも鉢じゃないと枯れてしまうような弱い品種はもちろん育ててはいない、ただ耐病性の高くない品種はある程度樹勢でカバーできるくらいが望ましい。


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秋に驚くような濃い色で咲いたムンステッドウッドER 

※本文とは関係ない
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by tukiiro2613 | 2013-03-11 18:13 | 雑記
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