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新しいブログ開設のお知らせ

皆さまお待たせ致しました
そして初めてブログをご覧になって下さった方
このブログは写真のアップロード出来る容量が一杯になってしまった為、新たにブログを開設する事にしました


それと最後の記事にコメントを沢山寄せて下さり本当に有難うございました
ブログの終了を惜しむ声や新たなブログへの期待の声
これまでお話させて頂いた思い出など、嬉しく拝見させていただきました
それとこのブログの応援をこれまでもずっと続けてくださった方々、本当に有難うございました。
ただ、僕としてはお別れの記事ではなかったので(Raindropも僕はあまり暗いイメージを持ってなかった為)
頂いたコメントを拝見するうちにお別れっぽくなってしまったのでコメントに返信しにくくなってしまい(汗)
コメントを頂いた方には申し訳ないですが、この記事にて返信とさせて頂こうと思います
記事を書かなかったのはたった十日程度でしたが、随分長くブログから離れていたような気分です(笑)
以前からお付き合いの有った方のブログにはもちろん通い、美しく咲き誇る薔薇を堪能させていただきました
これまであまり見れなかったそれ以外のブログも見に行ってみたりもしました

慌てて庭の写真を撮ることもなく、これまでよりもゆっくりと庭と向き合い庭を観察する事が出来ました
たまに草と格闘、最近はもっぱら害虫と戦っていましたけど(笑)

またゆっくりと新たなブログを書いていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します

JUDEの庭と薔薇のカヲリ  つきいろ


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# by tukiiro2613 | 2015-05-17 20:32 | Comments(4)

Raindrop




さて予告通りこの「JUDEの庭と薔薇のカヲリ」最後の記事です

昨日の紹介に引き続き今回は雨に濡れる薔薇の花の数々をご紹介したいと思います

僕の住む土地では春から夏にかけては非常に雨が少ないが、夏の終わりから秋にかけて雨が多くなる
昨年の秋は例年通りの雨続きにいつもよりも早く寒くなってしまい
これまた例年通りに天候に邪魔をされ予定していた開花は見ることが出来なかった(笑)
日が短く天候が悪いので撮影出来るチャンスは非常に少ないのだが、思っていた以上に写真が多く残っていた
たぶん合間を縫って撮影していたのだろう(昔の自分が)

雨は薔薇の花にとっては大敵だが、水滴を纏ったバラの花は何とも美しい
バラを栽培している方ならよくご存知だろうが、そんな姿をまとめてみたので紹介したいと思う













雨が続き憂いの表情を見せる薔薇達

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雨粒を一杯に身に纏い何を思う


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誰もいない庭

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ひっそりとしかし気高く咲いている

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鳥は囀るのを止め、蝶や蜂たちも身を隠している

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聴こえるのは雨だれの音だけ

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じっとその時を待つ

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雨だれの音に耳を傾けながら

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薔薇は雨が嫌なのだろうか


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雨粒を一杯身に纏いどこか楽しんでいるようにも見える

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不意に訪れたアクセサリーに喜んでいるのか、シミが出来ないかやきもきしているのか

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雨上がり、喜びが庭に舞い降りてくる


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水滴が一斉に光り輝く

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その雫には香りが移っているのだろうか

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もう鳥が囀っている
もう少しすると蝶が舞い、蜂が忙しく最後の仕事に取り掛かるだろう
そして薔薇達は輝きの中で咲き誇る
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これで昨年の秋の薔薇の紹介は終わりです
他にも多くの薔薇と宿根草の写真が残ってしまったが、ブログの終了と共にその紹介も終わりにしたいと思います
2年と2ヶ月ちょっとのブログ、思っていたよりも短かったが
きっとアップロードしたは良いが使わなかった写真なんかが影響してしまったのかも知れない

雨に濡れる薔薇の写真のみの紹介にしようか迷ったがそれではつまらないので一言入れてみました(笑)
いらなかったかな(汗)
詰が甘いので途中書く事が無くなってしまいました、皆さんご自由に何か考えて入れてみてください(人任せ)



そして今の庭の全景
北海道はこれからです、次の開花まで方々で紹介されている薔薇の開花などなど楽しませて頂こうと思っております

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これでブログは終了しますが、今のところ新しいブログはまだ作ってません
少しだけ休みたいと思っています
もう辞めるかと心配されている方もいらっしゃるかと思います
僕は書くのは好きな方なのでもう少し続けるつもりでおります、どうか心配なさらずに
僕はネットに訪れてますし、コメント欄やブログ用のメールは生きていますので活用してください
庭と薔薇の紹介はこれで終わりですが、いつか新たなブログの紹介の記事を書けたらと思っています

それではこれまで記事をご覧になってくださった皆さま本当に有難うございました



最後になりましたがバナーを押して帰ってくださると嬉しいです。


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# by tukiiro2613 | 2015-05-06 09:35 | Comments(45)

美しい薔薇の開花




では今日も2014年秋薔薇の紹介

残念ながら1品種毎に紹介するだけの余裕が無くダイジェストでご紹介




まずフェアビアンカ
カタログ落ちしているER
カタログ落ちの訳はやはり育てやすい薔薇ではないことだろう
樹勢は緩慢、特別に病気に弱い印象はないが枝を失うと復活が難しい
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カタログ落ちはしているがやはりこの薔薇の代わりになるような薔薇は今のところ見当たらない
独特の魅力を持っている品種だと思っている


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ORのマダムアルディと比べられることが多いが、四季咲き性以外にも樹形、微妙な花色や香り
他にも両者に違う点は多く、比べる必要は無く両方育てても個々の魅力を感じられると思っている(マダムアルディは所有してない)


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この薔薇によく似た強健な薔薇が有ればと思う方は結構多いのではと思っている(マダムアルディとは違う意味で)
ちなみに僕はそんな一人(笑)




イングリッシュ・ヘリテージ

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僕は一番花の方が個性が有って好きだが、秋の花も美しく
何より一番花はほぼ一日花なのに対して秋は数日花が楽しめるのが良い

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アイスバーグが交配親に使われ、非常に安定感のある育ち方をする
健康的に茂り、順調に育っているのが手に取って判るような感じと言えば良いだろうか
この薔薇はガーデンローズだろう

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秋の花はこのような透明感のある花も楽しめる
一番花なら、あぁもう摘み取らなければ散ってしまう!!と思う花だが
秋には暫くこの状態が楽しめる

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光に透かすとまるでガラス細工のよう




次はフランシス・デュブリュイ

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なんだか地植えにあまり向いてない気がして鉢上げしてしまった品種
まだ養生期間という感じだが、赤黒い花と濃厚なダマスク香がたまらない

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ヤングリシダス
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一番花は妙な色合いで咲いていたが、秋は本来の花色、咲き方だったと思う

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しかしなにせ枝が細く柔らかいので花が真下を向いてしまう
花は美しく香り高い品種なのでもう少し枝の伸びと硬さが欲しい所




ガートルードジェキル

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この薔薇はよく有りそうで他に無い薔薇だと思っている
開き始めはモダンローズのように非常に整った形で咲き次第にラフなロゼット咲きになる
開いたときの感動を強く感じる薔薇だ


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ERの中でも屈指の強香種で例えは悪いがツンと来るほどの香りを有している
意外にも細い枝にも花を付け花付きが良い
ただ樹勢の強い品種のはずだが我が家のガートルードジェキルの成長はそれ程でもない

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ミッドナイトブルー(FL)
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昨年の一番花が終わってすぐあたりに迎えた苗
その後夏の花を見て、秋にも開花した
花は中輪だが小さめで5cm程度だろうか、小輪と中輪の間くらいの印象だ
写真を見て判るように蕾のうちは赤黒く開くと濃い紫になる
しっかり開くと金色(黄色)のシベが覗き紫色の花弁との相性が良い
ちなみに香りは無く、花の命は短め


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下の写真は株が二手に分かれておりその片側
花が小さいだけに花付きは良い、昨年訪れた薔薇園ではまだ一番花が咲いている苗が売られており花をみて気に入った
帰りに立ち寄った店で苗と出会い、それは一番花が終わっていたが状態が良かったので迎えた
これだけハッキリとした紫色はさすがにこれまで所有してなかったが、ちょっとした変化を求めて迎えた品種
春の開花はまだ自宅では見てないので楽しみにしている

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ジェントルハーマイオニー
花弁に朝日が差し込む様子、春はハーマイオニー独特のミルラ香りがする
僕は春の香りは好みが別れるだろうなと思っているが、秋にも強く香るが全く違うローズ香が漂う

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ブログの題名にも使わせてもらったジュード
いつも濃厚な香りを振りまいてくれる独特の色合いの愛らしい品種

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香りはローズの香りだけではなく品種紹介で白ワインと記載されているように
濃厚でどこか発酵臭がするような気がする、決して嫌な香りではなく
熟した果実を合わせたような独特の香りだ
沢山咲き乱れるような品種ではないが花が咲くととても嬉しくなる品種だ

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ロイヤルジュビリー
我が家では新しいER
最新品種のオリビアローズオースチンもとても気になるが、国バラで白い薔薇の新品種が発表されるんですってね~楽しみです。

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ロイヤルジュビリー放っておいても沢山じゃないけどよく返り咲く品種だと思う
香りはそれ程強くないが香りが認識出来るレベルだ



デュセスドゥブラバン

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この薔薇も夏秋と一斉開花で返り咲く優秀な品種
花弁は少なめでフワフワと柔らかく咲く薔薇
甘いティー香がする、しかし僕はティー香はかなり強く香ってないと嗅ぎ分ける事が出来ない

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チャールズレニーマッキントッシュ
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やはりこの薔薇も夏と秋にもちゃんと返り咲く品種だ、やはりブッシュは優秀
かなり細い枝にも開花するがよく咲くせいか樹勢は緩慢であまり株は太ってこない
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外側の花弁でギュッと中の花弁を包み込んでいる、中の花弁は不規則な並びをしているが
それがまたこの品種の特徴でありチャームポイントだと思う

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レディエマハミルトン

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誰にでも愛される非常に強いフルーツ香を有している品種
このバラを初めて見たときはこれ程までに嫌味の無いオレンジ色があるのかと感動して迎えたのだった
その後調子に乗ってレディオブシャーロットも迎えるがちょっと庭の中のオレンジの比率が多すぎる気がしている
しかしシャーロットも違う用途の素晴らしい品種なので満足している
庭の様子、宿根草と綺麗に咲いているが追肥しなかった影響が出ているようだ
蕾は万遍なく付いたが勢いのあるシュートは無くポツリポツリと咲いている
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シャリファアスマ

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秋も美しくこの薔薇もまた強い香りを有している


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日差しの関係も有って咲き方が非常に雰囲気がある
この薔薇も夏も秋も咲くが秋は雨が多く、花弁が傷んでなかなか写真が写せなかった

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アランティッチマーシュ
この薔薇は充実した花が好きだが、まだ株が勢いが足りない切り詰めるか伸ばすか迷う品種だ
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ザ ジェネラスガーデナー
秋にはあまり咲かないが秋の花は春とは違う色付きで美しい
香りもとても良い
所有するERの中では一番の強健種
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ローズポンパドゥール
美しい花を咲かせている
他にももちろん咲いていたが寒さで上手く開けずに終わった
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セプタードアイル

非常に愛らしい品種で伸ばしてもよく返り咲くが夏剪定を行った方がよく咲くらしい
伸ばすだけ伸ばしたのでベロンベロンになってその先に花がついているので写真が上手く写せなかった
今年は夏に剪定を行って上手く写真を写せたらと思っている

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モーティマーサックラー

意外に秋にもよく咲いていた

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プリンセスアレキサンドラオブケント

大輪種だがよく返り咲く品種だ
強香で蕾から開き始めがオレンジを含んだ赤、朱色のような色合いをしているのが特徴
一輪の美しさでは秀でた物があるだろう

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ジュビリーセレブレーション
夏剪定を早めに行ったが冬の寒さが早く来てしまい
遅咲き種でやっと咲いたのにすぐに寒さで開けなくなってしまった
ジュビリーは夏の花を見ない方向で行かなければ秋にまともな花が見れないのかも知れない
なんとかこの薔薇の秋の花をまともに見るのが今後の目標だ
ここに訪れている方は知っていると思うがお気に入りの品種だ
香り容姿ともに素晴しい、ただ花弁が多いのでうな垂れ安いのが難点だろう

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秋の薔薇全てではないがピックアップしてご紹介しました、お付き合い有難うございます
先に限度までアップしておいたので次の記事で最後です




帰る前にこちら↓にポチッとしてくださると光栄です。


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# by tukiiro2613 | 2015-05-06 00:34 | Comments(4)

グラハムと赤い葉の薔薇





今年は暖かい
このセリフを何度書いただろうか、とにかく年が明けてからずっと暖かい年だ
今現在も6月並みの気温が続いている
暖地ではどんどん開花が進んでいるようだが、僕はひっそりと秋の開花を紹介している(笑)

とりあえず今の庭の薔薇の様子
暖かさに任せて植物たちはどんどん活動している
写真は今のブラザーカドフィールER
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昨年の春に紹介してなくて後悔した品種だ
新葉の頃の葉が暫く赤い品種だ
葉のみならず厳しい寒さを越えてきたせいか枝もワインレッドに色ついている
モダンローズは新葉の先が紫色になる事が多いが、ブラザーカドフィールは開いても暫くは全ての葉が色付いている
今年は妙に暖かいせいか赤よりも橙色に色ついている
昨年の芽出しの時期は平年並で今年よりもずっと寒かったのでもっと葉が赤く美しかった
他にもデュセスドゥブラバンの新葉の色も美しいと思っていたが、やはりブラザーカドフィールが色では一番美しい

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ルージュピエールの新葉、通常モダンローズに多い新葉の色の付き方だ
実は早いものは蕾が出来始めている
何!?今年は早すぎるのではないか!と思って昨年の記事を見直してみたが
5月5日に蕾の報告をしていた(笑)本当記憶なんか当てにならない、いやそれは自分自身の問題か?(汗)
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昨年ボンクラだったバロン男爵、株は大きいのに少ししか花を咲かせなかった
まだ極小の蕾なので判らないが、見たところ万遍なく蕾が付いているように見える
ORの新葉から既にライトグリーンの葉もまた美しい

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で、今年の問題はこの薔薇
毎年何だかんだ有るものだ・・・
先日お伝えしたマダムイサーク
どうしたものか、新葉が萎縮している
芽出しは皆一斉だったので気がつかなかったが、その後この薔薇だけ成長が遅れている事に気がついた
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昨年までとても元気でなんの問題もない品種のはずだったが、全体に葉がこんな感じだ
無事に越冬して枝を多く残せた事を嬉しく思っていたがこの有様、期待し過ぎてプレッシャーに弱かったとか?(汗)
施肥は少なめだし特に変わった管理をしてないので全く理由が判らない
地面よりも上にはキャンカーなどの問題は見当たらないので、根に問題を抱えたのだろうと思っている
もしかしたらネキリムシが大量発生しているとか、通常地植えではネキリムシは居てもそれ程問題にはならないが
大量発生すると猛烈に弱る事が有る、昔薔薇以外の植物で経験した事が有る
まあそれ以外は癌・・いやそれは考えないでおこう。

毎日何度も何度もこのバラを見ている、やれるだけの事はやってみている
それもあまり構い過ぎると逆効果になってしまうので程々に
今日は太い枝を握ってみた、自分のパワーが送られれば良いのに、なんて考えながら
本当に僕がヨボヨボになってしまったら笑えるが・・・いや笑えない(汗)
後は時が解決してくれるだろう、この待つ時間がとても長く感じるのだが・・・



では昨年2014年秋のグラハム・トーマスの紹介
ちなみに昨年は秋までに柔かい枝を残さず充実した枝を残すために元肥以降は無施肥
ツルやシュラブのみならず全ての薔薇を実験的に無施肥にした
結果やはり花は少ないが一定の効果は得られたと思っている
ちなみに今年は追肥有りで行く予定

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秋、それなりに花を付けたグラハムトーマス
色が濃くなる感じは特にしないが、春同様にとても美しい山吹色から始まる美しい花を咲かせている
ちなみに手前に見える小さな花は宿根アスター(原種系)

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我が家にはこのグラハム・トーマス以外に黄色の薔薇は無い
実は以前黄色やオレンジ色の薔薇は苦手だったがERの黄色やオレンジ色の薔薇は嫌味が無く非常に美しく
特にオレンジ色の薔薇レディエマハミルトンやレディオブシャーロットの美しさには驚いた
黄色も一本は取り入れたいと思って迎えたのがこのグラハムトーマスだった
北海道と言う土地のせいか今のところツルとして扱うにはちょっと難しい感じだが
今現在は大きめのシュラブとして木に添わせながら使っている

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朝日を浴びるグラハム
この頃は朝日でも夕日のように色付く

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宿根アスターは真下ではなく横に植えてある
このタイプはランナーを伸ばして這って増えるので株元には生えないようにしている
実はこのアスターは高性で1mくらいある、グラハムの背が伸びたので下の方の花としか上手くコラボ出来なくなってしまった

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非常に美しい花だ
条件が良ければ純粋なティー香、茶葉の香りがする

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ガーデンローズとして一本だけ迎える黄色い薔薇として考えるのなら
ある程度の背丈が欲しかった事と、中輪のこのグラハムを迎えて正解だったと今となって思う
しかしゴールデンセレブレーションやシャーロットオースチンなどなどERには魅力高い黄系の薔薇が多数ある
場所さえ許せば色々植えてみたいのだが・・・

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開花はゆっくりで咲いては散り、次の花が咲くという感じなのでさらに花数が少なく見える
グラハムは夏剪定が有効な品種と見た、そのままでもよく咲く品種もあるが
所有している中でグラハム、ウィリアムモリス・セプタードアイルなどは夏剪定により秋の花が増えるようだ
ただどの薔薇も今のところ成長を優先しているので、昨年は伸ばせるだけ伸ばしていた
よってこのパラパラな花付きだが、今年辺りからそれも取り入れて行けそうな気がしている

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開花前半は花弁の縁が丸くスっとしていたが、後半になると花弁の淵がギザギザになっている

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この開花後半の写真を見ると美しいがどうもグラハムと違うバラのように感じる(笑)

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昨年秋のバラの写真を記事を紹介するにあたって見直してみると
自分が思っている程病気には侵されてないようだ(笑)
むしろ下葉はハダニでかなり落としている

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秋には宿根アスターとコラボしているグラハムだが、春にはバイカウツギとコラボしている
場所的に結構無理させているが、そのせいも有ってグラハムのチョイスだったのだ

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やはり春の開花は花弁が多く元気な感じが伝わってくる

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また秋のグラハム
褪色が進んでくる


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この散る寸前のグラハムも美しい
この透明感をなかなか写真では表現できないのが残念だ

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さて、今年のグラハムは越冬後多少の凍害が出たものの元気に成長している
今年はどんな開花を、そして成長を見せてくれるか楽しみにしている。

さて、皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか?
我が家は異常な人ごみが苦手でGWはDIYしたり近場に出かける程度でだいたいまったりと過ごしています(笑)


残すところあと一つか二つ記事を書けばこのブログは終了です
いつも見てくださっている皆さんよろしくお願いいたします。



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# by tukiiro2613 | 2015-05-04 14:54 |  グラハムトーマス | Comments(5)

秋に咲いたイサーク 今の花達











様子を見る


明くる日、足早に横目で様子を見守る


そしてまた明くる日には全体を見回る


どんなに見ているようでも気がつかない事もある


たまには小一時間ゆっくりと見回る



そして立ち止まる




声の無い訴えにやっと気が付く


彼女は何を欲しているのだろうか・・・


だんまり決め込んでいる、何か言ってくれたら与えてあげられるものを



異変を見つけても対処の仕方が解らない程虚しいものはない






今日は秋のマダムイサークペレールの紹介
ブルボンのオールドローズだ

返り咲き種で春の開花は素晴らしい
しかし夏には派手なピンクのポンポン咲きの花をつけてこんなものかと思っていた
二年ほど秋に咲かなかったので秋には咲かない薔薇だと思っていた
しかし昨年は秋に美しい花を見せてくれた、と言っても十数輪程度だけど(汗)


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この薔薇はローズピンクに紫を混ぜたような色合いと説明されるが
我が家ではローズピンクよりももっと深い色合いで咲いている

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うっとりする香りを有している

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秋は撮影出来る時間帯が限られているので殆ど撮影しやすい同じ花の写真
写真は雨上がりの朝

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たった十数輪の花だったが秋に開花しないものと思い込んでいたのでとても嬉しい開花だった
この色合いは有りそうでなかなか無い色合いだと僕は思っている

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百数十年前の人々もこのような美しい花を愛でていたのかと思うと不思議だ

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オールドローズの中では大輪に分類されるが、オールドローズの大輪花はそれ程大きくない
せいぜい10cmも有れば大きな方だろう、大きすぎず小さすぎないとても好きな花経だ
葉が汚いのは強風のせい

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殆どが整った状態で開花し、一輪一輪に見応えがあり非常に魅力高い薔薇だと思う

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続いて今の庭に咲いている草花達
撮影は29日のもの
ここ最近非常に気温が高く晴れた日が続いている
宿根草の草花達も急ピッチで開花を始めている

下は八重咲きカナダケシ
もっと明るい時間帯だと規則的に並んだ綺麗な八重咲きに開く

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ヒトリシズカ
ブラシのような愛らしい花を持っているが、花が終わっても葉がとても美しい植物
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白花カタクリ、一向に増えやしない(汗)
勝手に生えてきたスミレに負けてしまいそうだ
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淡い紫色のタツタソウ
非常に小さく草丈は10cmほどだろう
しかし夏には葉が30cm強伸びる
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こちらはカタクリだが黄花カタクリ
非常に強健で普通のカタクリは茎一本に花一輪だが、黄花は一本の花茎に花を分岐させて咲かせる
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こんもりとドーム状に茂ったアサギリソウと越冬出来たアイリッシュモス

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少し塵が乗っているが、非常に綺麗な絨毯だ
もっと増やして庭中に生やして寝っころがりたいくらいだ(笑)
二色植えてありグリーンとライムだがどうやらライムの方が繁殖力が高いようだ
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バラの開花の頃も咲いているヒメケマンソウの開花も始まった
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異常な暖かさに桜の花は見る間も無くあっという間に散ってしまっているが
我が家は今日ジューンベリーが満開
写真は7分咲きくらいだが、今日も暑いくらいの陽気であっという間に満開になってしまった
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大掛かりなDIYに取り組んでいるので全景は無し、ジューンベリーは株立ちのものだ
ジューンベリーは多くの品種が出回っているようだが日本では十品種程度と見たことがある
我が家のものは花弁が細く花の輪郭がくっきりと見えるタイプ
葉が銅葉、と言うよりもブラウン系の珍しい色の葉をしている

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さてこのブログも計算上ではあと50枚程度写真をアップすると容量が一杯です
あともう少し・・・文字だけなら続けられるけど(笑)





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# by tukiiro2613 | 2015-04-30 22:09 |  マダムイサークフペレール | Comments(5)